2010/10/01 - 2010/10/02
548位(同エリア920件中)
☆桜☆さん
仁川空港を利用することは、今までに何度もあったけど、空港以外行ったことのない仁川。以前から行ってみたいと思っていた仁川に今回行ってきました!
ところがあいにくの雨の中での観光となり、少し残念でしたね。晴れていたらきっともっと景色も眺めも良かったと思います。
今回はチャイナタウンで食事をしていないので、次回行く機会があれば、チャイナタウンの味も堪能したいと思います。
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まずは仁川市内到着後、腹ごしらえからスタートです^^;
やってきたのは、あんこう料理のレストランです! -
あんこう鍋。
日本でもあんこうは食べたことがなかったのに、いきなり韓国で、あんこうデビューです(笑)
見るからにぷるぷる〜。
お肌に良さそうです.....。 -
アグチム。
こっちも食べちゃいました!
韓国のモヤシは日本のものよりも細いんだけど、ここのモヤシは日本のものに似ていたよ。
だけど触感がやっぱり違う!
熱が加わっているのに、しゃきしゃきしていて、あんこうのぷりぷり感との違いも楽しめました。 -
自由公園。
お店の人に「よく食べたねー」と感心されるほど、がっつり食べた後は、運動も兼ねて自由公園へ。
だけど雨がけっこう降っていたので、写真だけ撮ってすぐに退散です^^; -
マッカーサーの銅像。
この自由公園にはマッカーサーの銅像がありました。
上陸作戦の指揮を取った、その功績を称えての銅像だそうです。 -
上陸作戦のモニュメント。
マッカーサーの上陸作戦の時の様子がモニュメントとなっていました。 -
自由公園の見晴らし台。
さすが港町だけあって、見晴らし台は船の形になってます。
そして見晴らし台の一角には、錨のモニュメントも。 -
仁川港。
自由公園からは仁川港が見渡せるのですが.....。
ちょっと雨で視界が悪いですね。
でも大きな船が接岸されているのを見ると、ホント港町に来ているんだと実感します。 -
チャイナタウン。
続いてやってきたのは、チャイナタウンです。
ここの通りは壁に三国志のイラストがあって、歩きながら順に見ていくと三国志のストーリーがわかるようになっています。 -
中華テイストの街灯。
さすがにチャイナタウンだけあって、街灯もこんないかにも中国っぽいデザインです。
中国らしいデザインとハングル文字の組み合わせが妙な感じですが。 -
チャイナ服の店員。
チャイナタウン通りにはたくさんの中華料理店が並び、定員さんもご覧のようなチャイナ服のところも。
一瞬、ここが韓国だと忘れますね。 -
牌楼。
中国から寄贈された牌楼をくぐるとこんな階段が。
カラフルな階段ですねぇ。 -
イラストつきの階段。
この階段にはイスが描かれていて、階段に座ると、まるでイラストの中のイスに座っているように見えるカラクリらしいです。
雨だったので試せなかったのが悔やまれます。 -
お土産屋。
中国といえばパンダということで、お土産はもちろんパンダのぬいぐるみです。
このぬいぐるみ、それぞれ表情があるというか、顔が違うので、自分のお気に入りを見つけるのも楽しいかも。 -
公園?休憩所?
途中で小さいけど、素敵な空間を見つけました。
ここで記念撮影したら、「中国に行ってきたの?」と聞かれること間違いないでしょう(笑) -
旧日本人街。
さきほどの鮮やかなチャイナタウンの隣には、旧日本人街だった場所があります。
色使いが急に変わりますね。
この風景だけ見ると、たしかに日本の香りを感じます。 -
旧日本人街。
どことなく、日本とは違うけど、日本を感じさせる建物の作りだったり、色合いだったりしますね。 -
区役所。
日本の役所に雰囲気が似てると思ったら、以前この建物は日本領事館だったそうです。 -
仁川韓国近代最初史博物館。
この素敵な石造りの建物は、1899年に建てられた旧日本第一銀行だそうです。
この周辺には他にも、旧日本18銀行だったり、旧日本58銀行の建物が残されていて、展示館や博物館として生まれ変わっています。 -
仁川韓国近代最初史博物館の内部。
この日は館内で管弦楽の演奏会が行われていました。
座って観覧するような場所もなかったので、少し見ただけで後にしてしまいましたが、せっかくの空間なので、もう少しゆっくりしたかったですね。 -
仁川アートプラットホーム。
ここでは、113軒もの古い建物をリノベーションして、現在は美術文化施設として開放しているのだそうです。 -
仁川アートプラットホーム。
赤レンガ倉庫のような街並みです。
雨の中、たくさんのテントも並んでいます。 -
イベント中。
ちょうどこの時期、2010年MUSEUM FESTIVALをやっていました。
韓国ではこのような文化イベントが多いので、身近でアートに触れる機会が多いのがいいですね。 -
赤レンガ倉庫。
同じような倉庫がいくつも並んでいました。
さて、中には何があるのでしょう? -
倉庫の内部。
ここでは展示会をやっていました。
若手アーティストの作品展示だったようです。
まだ無名の若手でも活躍できる場があるのは文化の発展のためにもいいことですね。 -
カフェレストラン。
雨の中の散策で体が冷えた後は、お茶で体を暖めるに限ります。
やってきたのは、旧日本人街から上に上がった坂のところにあるカフェレストラン。
なんだか広々として緑もたくさんあって、素敵な空間ですよね。 -
カフェレストラン。
窓際には大きな水槽が周囲を囲むようにあって、たくさんの魚が泳いでいます。
そして店内を飛び回る鳥が!
なんとも自然味あふれる店で、まるで南国のリゾートに来ているような気がします。 -
カフェレストラン。
コーヒーやフレッシュジュースなどもありますが、ここはやっぱり韓国の伝統茶をいただこうと、私は五味子茶をオーダーしました。
カップも素敵ですね。
水槽があったり、鳥が飛んでいたりするのに、どこも汚れていなくて居心地も良かったです。
周囲には常連さんと思われるアジュンマ達が数組訪れていましたが、みなさん上品に会話を楽しんでいるようでした。 -
ラマダホテル。
夕方に一旦チェックインのためにホテルに向かいました。
今回の宿は松島(ソンド)地区近くにあるラマダホテル。
なんとエグゼクティブフロアのお部屋です!
韓国でこんないい部屋で寝るのはいつ以来でしょう???(笑) -
還暦のパーティ。
ちょうどホテルのバンケットルームでは、還暦のお祝いをしているご家族がいました。
そういうタイミングに遭遇することもなかなかないことなので、ご家族の方にお断りして、少し写真撮影をさせてもらうことに。
ご家族の方たちも喜んでくれて、次から次へと人が集まってきてびっくり!
結婚式ともまた違うお祝いの席で、みなさんの着ている韓服も素敵でした。 -
韓屋スタイルの店。
ホテルで一息ついた後は、夕食を食べに韓屋を利用した店にやってきました。
豆腐料理や、サムギョプサルやオーギョッサルなどの焼肉もいただくことが出来ます。 -
豆腐料理。
サムギョプサル、オーギョッサルなどの焼肉も食べたけど、このお豆腐がおいしかった!
エリンギやしめじを炒めたものと、お豆腐を一緒に食べるのはなんだか懐かしいような味がします。
豆腐も木綿豆腐よりさらにずっしりとした重みがあるタイプの豆腐でした。 -
スンドゥブ。
私の大好きなスンドゥブ。
カンジャン(醤油)なしでも、豆腐の味がしっかりあるので、おいしくいただけます。
このほかに、これまた大好きなコンビジも食べて、あんなにお昼を食べたのに、ここでも食べ過ぎました! -
地下への階段。
またもやがっつり夕食を食べた後は、飲食店の立ち並ぶ一角にやってきて、地下への階段を降りていきます。
表の雰囲気とは違って、階段スペースがスタイリッシュ。 -
ライブハウス。
地下にあったのは、ライブハウスです。
ここでデザートのフルーツをつまみながら、しばし音楽鑑賞を.....。 -
ライブハウス。
生演奏を聞いていたら、おもむろに観客がステージへ。
ここでは、生演奏をバックにカラオケが出来るんです。
日本の曲も出来るそうですよ。
でも韓国のみなさんホントに歌が上手で、とてもその人達の前で歌う勇気はありませんでした^^; -
ホテル客室からの眺め。
夜遅くまで遊んでいた割には、素敵な部屋でぐっすり寝られたからか、朝はすっきり目覚めることが出来ました^0^v
こちらは超高級マンションや名門大学などがある松島(ソンド)地区。
現在ラマダから松島へ向かう途中にパラマウントのテーマパークを建設中でした。
このほかにも151層の仁川タワーも建設されるとか。
このあたりは現在開発が進んでいるところのようで、街並みもニュータウンといった感じです。 -
ホテル客室からの眺め。
こちらは仁川大橋側の眺め。
ラマダホテルの目の前にはゴルフ場や、観覧車のある遊園地がありました。
そしてその奥に見えるのが、仁川大橋です。 -
ホテルのラウンジ。
前日そうとう食べたはずですが、朝食は別腹という感じで、朝からラウンジでしっかり朝食をいただきました。
こんな素敵なラウンジで朝食なんてぜいたくですよね。
私は慌ただしく食べていたのですが、せっかくなら2時間ぐらいかけてティータイムを楽しみたい場所です。 -
仁川大橋。
松島地区と空港のある永宗島を結ぶ、世界5大海上斜張橋のひとつになった仁川大橋。
いつか渡ってみたいと思っていたけど、空港からソウル市内へのルートではまず利用しないので、今回初めて、この橋を渡りました!
けっこう長い距離あるので、海上の景色も楽しめます。
仁川はまだまだ見たいところがあるので、時間を見つけて、また訪れたいですね。
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