2010/09/26 - 2010/09/28
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shinchanmama93さん
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ワイン雑誌「Winart」No.58(9月号)は、国産ワインの特集。
むむむ、気になるぞ~~~。
勝沼なら、首都高→中央高速で、約1時間半もあれば行かれちゃう。
そろそろぶどうの収穫も終わる頃だし、行ってみよう!
これまで、せいぜい飛行機の中でしか飲まなかった国産ワイン。
ところが、日本もなかなか頑張っているではないですかっ!
今回は2泊3日で8軒のワイナリーを訪問。
その出来栄えにひたすら驚き、感動し、気が付けば10本以上買い込んでしまった。
甲州ワイン、オススメしますっ!
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
完全に呑みモード、と言うか、
ワインを飲む為に勝沼までやって来た我が家。
まずは宿にマイカーを預け、タクシーに乗り込んでいざ出陣〜!
勝沼ワイナリー巡りの1軒目は、「白百合醸造」。
HPで「ロリアン祭り」開催を知り、どんな催しなのか興味があった。
さぁ、これからテイスティング〜〜。 -
続々と団体さんがバスで乗り付ける。
店内はワイワイ・ガヤガヤ。
まだ昼だというのに、既に出来上がっているオヤジ達で一杯…。
予測はしていたけど、この状況はやっぱりキツ〜〜イ。
これは、マンガ「美味しんぼ」80巻で登場したワインだそう。
どれどれ。
ウ〜〜〜ン、ヴィンテージが違うからかなぁ。
「士郎よ、コレに満足したのか?」
7〜8種類を一通り試したものの、どれもあまりピンとこない。 -
外へ出て、建物の裏側へ行くと、そこはお祭りムード一色。
地元の特産物などの出店が並び、肉を焼くいい匂いも漂う。
デパ地下でお馴染みの、「チーズ王国」まで出店していた。
子供まで樽からワイン!?
いやいや、ぶどうジュースです。
正直言って、ここではジュースが一番美味しかったな。 -
食べ放題のぶどうも振舞われていました。
棚の下では、宴もたけなわ。
子供たちはマジックショーで大盛り上がり。
ワインというよりも、ファミリーで遊びに来ると楽しいかもね。 -
白百合醸造のウリは、My樽にMyブレンドワインを造ってくれるというもの。
俳優の藤木直人サンも、今年「トシガイ」という番組でご購入されたのだとか。
ぶちょお〜〜、
縁側ではいつもビールを飲んでいるのに、ワインがお好きだったのネ。 -
「やっぱり、国産はまだあの程度なのかなー。」
早々にテンションが下がった私たち夫婦。
でも、次に賭けようじゃないの!
なんてったって、「中央葡萄酒」の『グレイス』には、ちゃんとしたお墨付きがありますからね。
期待も大ですよ〜〜。
まぁ〜〜、洒落た外観だこと。
それにしても、地図では近そうに見えたのに、徒歩20分は掛ったと思う。
地方の1ブロックは遠い〜〜。 -
2階へ上がると、、、
あら〜〜、なんともモダンなテイスティング・ルームじゃないですか〜。
コレよ、コレ、我が家が求めていた空間は。
さすがは日本のワイナリーの第一人者が営むワイナリー。
さっきまで下がっていたテンションは、この時点で一気に急上昇! -
早速、テイスティングを開始。
グラスは、オリジナルのリーデルを使っている処もニクイですな。
ずらりと並んだグレイス4種。
これらは全て無料で飲めるんですよ〜。
同じ甲州種でも、畑によって味も風味も違う。
わ〜っ、やっぱりいいね! ココ。 -
こちらの2本は有料。
だって、JALの欧米線のFクラスで振舞われるワインなんですよ〜。
当然ながら、マジで旨いですっ!
特に樽甲州は、キリッとしながらも樽ならではの複雑味があり、絶対和食に合いそう!
夫婦共に、一番気に入っちゃった。
そもそも、甲州ワインを見直したのは、JALのCクラス搭乗時。
欧米線では和食をチョイスするので、ワインも国産を選んでみたら見事にマッチしたんです。
どこのワインなんだろう?
と調べた処、この中央葡萄酒だと判明。(別のワイナリーの時もあります)
以来、ずっと搭乗時には必ず『グレイス甲州』を飲んでいます。 -
イチオシ
おおー、これはマンガ「神の雫」の作者・亜樹 直さんのサインだ〜〜!
20巻で『グレイス シャルドネ 2007』が紹介されましたからね。
その取材を受けた時のものなのでしょう。
ちなみに、そのワインは勝沼ではなく、同じ中央葡萄酒でも「グレイスミサワ」として別にワイナリーがあるのです。
それをリサーチ済みの我が家は、勿論、翌日そちらへ行く予定。 -
へぇ〜、『周五郎のヴァン』なんてものもあったのね。
「赤ひげ」や、最近では織田裕二クン主演でリメイクされた「椿三十郎」などで知られる作家・山本周五郎氏。
グレイスのワインを飲み、著書の中で、
「こんなうまいブドー酒が日本でできるのかね」
と褒め称えたらしい。
それが縁で造られたワインだそうで、一角には作品が映画化された時の写真などが展示されていました。 -
それじゃぁ、是非買って帰ろうじゃないの!
今回気に入った『樽甲州』と『グレイス甲州・鳥居平畑』は絶対ね。
他も迷ったけれど、まだ2軒目だからとりあえずはこの2本で。
テイスティング・カウンターでいろいろと説明をして下さった女性。
とっても親切で、且つ詳しい!
国産ワインの知識がまるで無かった私たち。
勉強させて頂きました〜。 -
先程とはうって変わり、すっかり気分上々の二人。
またまた地図を頼りに、次なるワイナリーへと向かう。
そして、見えてきた「メルシャン・勝沼ワイナリー」。
んっ!? あ、こちらはワイナリーツアー専用のテイスティング・ルームみたい。
9月にリニューアルOPENしただけあってキレイだわ。 -
ビジターは何処なのよ〜。
またしても、結構な距離を歩いたよぉ〜。
立て看板を頼りに、このトンネルを進む。
大手メーカーらしく、演出もバッチリだわね。
各樽には大勢の名前が書かれていました。 -
坂道を歩き、狭い舗道を通り、やっとこさで着いた〜〜。
たぶんコレだよね、テイスティング・ルーム。
こちらも真新しいわ〜。
入口から見て左右に建物があり、土蔵のような左側の方はワインミュージアムになっています。 -
先にミュージアムの方から入ってみる。
まず、目にするのは、メルシャンの歴史を綴った長い年表。
それを読み進むと、ワインを造る際に使用した様々な器具の展示コーナー。
そして、半地下のような所には、貯蔵庫を模したコーナー。
さらに2階部は、メルシャンにまつわる数々の記念物などなど。
たいそう力が入っている施設です。
ワイナリー見学は初めて、という方なら、ツアーに参加して説明を聞くと面白いかもしれませんね。 -
外へ出ると、、、
ほほーー、あれがヴィンヤードですな。
ちゃんと垣根になっていますねー。
この時期、勝沼の一帯はたわわに実ったぶどうだらけ。
でも、そのどれもが果物として食べる物なので、棚栽培なんです。
ワイン用に欧米式の垣根栽培を見られるのは、ごく限られた場所だけ。
もっと、近くで見てみたいなー。 -
テイスティング・ルームは、ツアーを終えた人々で大盛況。
カフェテリアみたいに、ガラス張りのすっきりしたモダンな空間です。
ショップも併設している為、なかなか広い。 -
メルシャンは、2種類の飲み比べセットと、個別に1杯ずつオーダーして飲む事もできます。
テイスティングに来た我が家は、当然ながら飲み比べセットを2種とも試す。
写真上の『グランド・テイスティング』の方が、外国品種で造られたもの。
1本当たりのお値段もやや高め。
写真下は、お手頃価格の完全なテーブルワインです。
ふむふむ・・・。
残念ながら、外国品種はまだまだという感じ。
“それなり”を出すためか、人工的に余計な事をし過ぎているみたいなのよねぇ。
一番しっくりきたのは、予想通り、看板ワインの『きいろ香』だった。 -
『きいろ香』は一度は飲んでみたかったので、とりあえずは満足。
ちょっと歩き疲れたし、気付けば昼食も摂っていないし…。
ディナーにはまだ早いから、チーズでもつまみながら一休みしますか。
写真は、既に半分くらい食べた状態デス(^^ゞ
ここで出されるフード類は、なんと「ミル・プランタン」監修らしい。
一度は「ミル・プランタン」で食べてみたいゾ。
よーし、早速ディナーを予約しちゃおうーっと。 -
またまた地図を見ながら、次なるワイナリーへと歩きだす。
車だと早いんだけどなーー。
あったーーーー! 「勝沼醸造」。
民家の建ち並ぶ一角に、蔵を構えた日本家屋の造り酒屋風。
ぞろぞろと、酔っ払いの人たちが10人くらい出て来ましたねぇ。
という事は、少し空いたかな? -
どーもー。 と中へ入る。
木の温もりが感じられる、テイスティング・ルーム。
カウンターはやや狭目。
でも、細部に渡り、ワイナリーらしい工夫がなされ、雰囲気がいい。
最初は、ぶどう狩り帰りの姉チャン集団で収集が付かない状態…。
嵐のようなその集団が帰るのを待ち、やっと落ち着きを取り戻した。 -
イチオシ
このワイナリーへ行ったら、是非蔵の方も覗くべし!
1階部には樽が並び、貯蔵庫をイメージ。
で、2階へ上がると、、、
わーーー! リーデルのショールームみたい〜〜。
我が家で“金魚鉢”と呼んでいるでっかいグラスから、テイスティング用のちっこいグラスまでキレイに並んでいます。
もう片側には、デキャンタなどを展示。
中央にテーブルが配されているから、ここでテイスティング・スクールでも行うんだろうな。 -
勝沼醸造は、甲州でも3本の指に入る有名処。
「世界に通用する甲州種を」と取り組んでいるワイナリーの1軒なんです。
あっ、これかー、「神の雫」#257(7/1発売)。
スパークリングの『アルガブランカ・ブリリャンテ』が紹介されているのよね。
シャンパーニュ方式(瓶内2次発酵)で造られ、2年以上瓶熟を重ねた後に出荷される甲州本格スパークリングワイン。
どんなお味だろう? -
テイスティングは、500円で10種を飲み放題!
それも、こんな合理的なシステムで飲ますなんて。
よく見ると、惜しげもなくフラッグシップの『アルガブランカ』シリーズまで入っているじゃないですか。
マジで500円でいいんすかぁ〜〜!?
そりゃー、姉チャン集団がベロベロに酔っぱらうよね。
でも、ここはテイスティングを楽しむ場所。
バーじゃないんだからさ〜。
グイっと飲み干さず、ちゃんとスピトーンに捨てましょうネ…。 -
オープンエアーのテイスティング・エリアまであるのね。
ぶどう畑を眺めながら、というのも最高〜〜!
勝沼醸造、評判通り、ホントにワインもしっかりしています。
さすがは、ソムリエの田崎真也氏のアドバイスを受けているだけの事はある。
マスターが醸造に対する拘りなどを教えて下さり、さらにはサーバーに入っていないアルガブランカも特別に飲ませて下さった。
こちらでは、『アルガブランカ・ブリリャンテ』と『アルガブランカ・ピッパ』を購入でーす♪ -
はぁー、お腹が空いたぁぁぁ〜。
今夜は予約していた「ビストロ・ミル・プランタン」でディナーです。
小雨が降る中、勝醸から20分ほど歩き、やっと店まで着きましたぁ〜。
広い国道沿いに面した欧風の建物。
ここだけ別世界なので、小さいながらも目立つ存在です。 -
店内は天井が高く、程良い照明で温かい雰囲気。
とんがり屋根の部分がダイニングで、赤い屋根の部分はバースペースになっていました。
小高い丘の上にあり、窓から見える景色は開放的。
居心地いいな〜。
予約時間よりも早く着き、まだ店は準備中。
でも、外があまりにも冷え込んできて寒〜〜い。
無理を言って、早々に入れて頂きました。 -
フランス産ワインの木箱で出来たメニュー。
お洒落よね〜〜。
それもそのはず。
この店は、銀座「レカン」でソムリエを務めていた方が故郷へ戻り、今年7月にOPENさせたフレンチ・レストラン。
地元新聞にも取り上げられた程、今、勝沼では注目のお店なんです。 -
前菜は、そば粉のガレットとフォアグラのテリーヌを。
メインは、鴨のローストのオレンジソースと、ハチの巣の煮込み(ホントはもっとお洒落な名前だった…)。
ソムリエの五味さんに相談をしながら決めました。
特に、ハチの巣は絶品〜〜〜!
次回また勝沼に来たら、絶対リピートしますっ!
それくらい、ここが気に入っちゃいました! -
2日目。
石和温泉駅からJR中央線で韮崎駅へ。
ここはサッカーの町なのだそう。 -
駅からは、峡北交通の田園バスにて移動。
みずがき山荘行きは、1時間に1本くらいしか走っていません。
なぜ勝沼を離れここまで来たのかと言うと、
「グレイス明野農場」へ行くため。
グレイス、、、
そう、昨日訪ねた「中央葡萄酒」が、本格的なドメーヌの建設を目指して開園した農場があるんです。
行きつけのワイン店で、
「素晴らしいヴィンヤードがあるから、行ってみたら?」
と薦めらたのがきっかけです。 -
バスの停留所名は、ズバリ「ミサワワイナリー」。
そのままじゃん、と判りやすい。
敷地の中でバス停がありました。
「運転手さん、帰りもヨロシク〜。」
かなり高台へ上ってきたなー。
周囲は、畑以外にな〜んにも無い。
ポツンと建っている洒落た山小屋風の建物。
こちらは、ワイナリーが経営するレストラン「彩」。 -
「予約をしている○○でーす。」
ランチを頂こうと思い、Webから予約を入れておきました。
月曜の11時半は、やっぱ空いているよネ。
内装も山小屋みたい。
木の温もりを感じます。 -
HPで紹介されていたランチプレート。
ポタージュスープと、春菊のパンが付いてきました。
へえ〜、食事というより、ワインのつまみ風よね。
目新しい料理ではないけれど、こうして盛り付けるとステキ。
ウチでも真似してみよーっと。
夫は、牛肉の赤ワイン煮込みをオーダー。
デザートは、シャルドネとメルローの紅白シャーベットでした。 -
イチオシ
さて、充分にお腹が満たされ、これからが本日のメインイベントです。
あいにくの曇天ではありますが、
どーですか、このヴィンヤード!
これが、日本最大級にして、国内では他に類を見ないワインのための畑。
高畝栽培も採用し、本格的だわーー!
茅ヶ岳の麓に12haにも及ぶ広大な敷地。
北方に八ヶ岳連峰、西方に南アルプス連峰を頂き、天気が良ければ南に富士山も望めるそうです。
うわ〜〜〜! もはや日本の光景じゃないですねー! -
グレイスミサワでは3つのタイプのツアーを開催していて、今回は『プチヴィンヤードツアー』(予約制)に参加してみました。
専門家スタッフと共に、この農園の説明を受けながら30分間ヴィンヤードを見学し、その後テイスティングを楽しむというもの。
ぶどうの房の上辺りに施されたレインカット。
地面には、日照を良くするために行われるキャノピー・マネジメントにより摘房した粒が幾つも転がっている。
相当な手間と工夫がなされているんですねー。 -
「房の上と下の粒を食べ比べてみて下さい。」と。
どれどれ、
ホントだ、甘さが違う!
こちらはメルローですが、粒はデラウエアくらいのサイズ。
カリフォルニアと比較すると、少し大きいような。
でも、日本でこんなに立派に育っているんですね。 -
見事なヴィンヤードだわ〜。
お育ちの良さも覗えますね。 -
この地は、アルプスの山々に囲まれた谷。
そして、日照時間が日本一でもあるそうです。
これらの条件が整った環境だからこそ、白羽の矢が立ったという訳。
各区画ごとに品種が分けられています。
ツアー中では、その区画図を見ながら周るのですが、これは企業秘密だとかで持ち帰りは不可。
はぁ〜〜、日本の職人が本気になったらスゴイわ。 -
畑から車で戻り、今度はこちらの建物にてテイスティング♪
-
ショップの兼ねているスペースは、商品のディスプレイもセンス良し。
ランチを頂いたレストランと共に、2005年にオープンしたそうです。 -
テイスティングカウンターに並んだ、グレイスミサワのワインたち。
無料で頂けるのは計7種もあるんです。
当然ながら、トップキュヴェとセカンドラベルクラスは有料。
でも、さっき田園バスのドライバーさんから、1杯無料のチケットを貰っちゃったもんねー。
バスの運賃が400円だったのは驚いたけど、これでしっかり元が取れるゼ。
ひゃっほーー! -
テーブルには、既にテイスティングの準備が整っていました。
ワインアドバイザーの方の説明を聞きながら、はじまり、はじまり〜〜。
参加したツアーで飲めるのは、セカンドラベルの『シャルドネ』と『メルロー』。
セカンドと言っても、どちらもANAの欧米線Fクラスで提供されるワインとして選ばれた優れもの。
日本での栽培は難しい外国品種。
ほほーーー、ここまで頑張ってきたのね、という感じ。
余計な事は一切せず、丁寧に、忠実に造られた事がよくわかる。
そしてなんと、特別にファーストラベルの『キュヴェ三澤』の赤と白も飲ませて頂けた。
で、総評はというと、どれも今飲むには早いかな〜という印象。
数年保管した方が、本来の味を楽しめるんでしょうね。
でも、ヘタレないという事は、欧米のワインに近づいている証拠。
数年後に期待したい一品でした。 -
イチオシ
JR中央線にて、勝沼ぶどう郷駅に到着。
我ながら、ナイスな写真が撮れたと満足☆
すると夫は、「鉄子の要素、充分あるよ。」と…。 -
ワイナリーへ行く路線バスはない。
移動はタクシーに頼るしかないか…。
ドライバーは、観光タクシーとして数時間の貸し切りを薦めてきます。
昨日、我が家は徒歩で4軒周っちゃったもんね。
レンタサイクルがあればいいのになー。 -
ほとんどのワイナリーは16:30くらいでクローズ。
とりあえずタクシーに乗り、「原茂ワイナリー」へ。
あら、ステキ。
甲州ぶどうの歴史は長く、敷地全体からして旧家の佇まい。
テイスティング・カウンターにカフェが併設されています。
初秋の週末は、ぶどう棚の下がガーデンカフェになるそう。
ファミリーでぶどう狩りを楽しむんだったら、とてもいいんじゃないかな。
ただ、なぜテイスティングの写真を載せなかったかというと、残念ながらワインは口に合わなかったんです。
無料で10種類も飲ませて頂いたけど、肝心のフラッグシップ『ハラモヴィンテージ 甲州シュール・リー2009』は完売だった。
「美味しい〜〜。」とはじゃぐ他の客の傍らで、躊躇なくスピトーンに流し捨てていたワタシ。
厳しくてゴメンナサ〜イ。 -
3日目。
石和温泉の宿で、朝からゆっくり温泉に浸かっての出発。
お世話になった「和穣苑」は、別途改めてご紹介したいほど、心地良かったですよ。(クチコミには投稿済み)
パンを買って帰ろうと思い、人気の「パンテーブル」に行くと…、
え〜〜〜っ、定休日!?ガックシ…。
ちなみに、写真に写っているのが我が家の愛車。
全くエコでない車ゆえ、昨年購入するもエコカー補助金は受けられず。 -
という訳で、この日は夫は飲酒NG。
初日に、ミル・プランタンのソムリエの五味さんから
「ワインが充実している店ですよ。」
と教えて頂いた酒屋、「新田商店」に立ち寄る。
なるほど〜、勝沼のワインが充実していますねー。
お試しに有難いハーフボトルも揃っていて、それを数本購入。
こちらの御主人は、勝沼のワイナリーを支援する一人。
作り手の努力や取り組みなど、地元の専門家ならではの貴重なお話を伺うことができました。 -
そして、新田商店の御主人イチオシの作り手が居るという「機山」へ。
小規模ながらも、ちゃんと垣根式のヴィンヤードがあるじゃない。
へえー、シャルドネも栽培しているのね。 -
可愛らしいレセプションだなー。
話によると、機山のオーナーは、若い造り手のホープ的な存在なんだそう。
その土屋氏、「Winart」で紹介されていたもんね。
オーストラリアなどでワインを学び、そこで得た知識をなんとか日本で実現できないかと取り組んでいるらしい。 -
「お邪魔しまーす。」
まあ〜〜、アットホームなビストロみたい。
奥から出て来た女性に、「テイスティングできますか?」と尋ねる。
ほぼ無言、且つ無表情で戸惑った様子。
そういえば、ここのHPに「対応が行き届かない点はご容赦を」みたいな事が書かれてあったっけ。
サービス業として慣れていないのも当たり前だよね。
一番注目していたシャルドネは、今年既に完売。
そこで、甲州種でシャンパン製法を用いたというスパークリング『トラディショナルブリュット』を試しに購入。
飲むのが楽しみ〜♪ -
山梨名物・ほうとうを食べてみたくて、名店の一つ「皆吉」でランチ。
たいそうデッカイ民家だねー。
もっと小じんまりした店だと思っていただけにビックリ。
初日に店の前を通った時は、すごく混雑していたっけ。 -
たぶん、人生初のほうとうだと思う。
熱々の鉄鍋から湯気がムンムン立ち上る。
これじゃ、すぐに食べられない。
フーフーしながら、チュル。
うううっ、、、まだ熱い・・・。
余りにも熱くて食べるのに時間が掛かるから、段々面倒で飽きてしまった。 -
なんとか空腹は満たされた。
では、勝沼で気になっていたワイナリーのもう一軒、「丸藤葡萄酒」へ行こうじゃないの。
徒歩じゃムリ、と言われた通り、確かに坂を昇った小高い場所にありました。
外観は、ワイナリーというよりも大きな農家というイメージだなー。 -
今の時期、誰もが作業で忙しそう。
「あの〜、今日はテイスティングできますか?」
と尋ね、カウンターへと案内して頂いた。
作業場の中に、“とりあえず”といった程度に設けたようなカウンター。
並んでいる商品を眺めていると、スタッフの方がやって来た。 -
「まず、こちらから順番に見て行って下さい。」
と促されて入っていくと、
およよ!? これはテイスティングルーム?
いかにもワイナリーって感じじゃないですか! -
そして、樽が積まれた貯蔵庫。
ここのは単なるディスプレイではなく、ホンモノ。
はぁ〜、いい香りがする〜〜。 -
順路を辿り、次は明治23年に創業した丸藤葡萄酒の歴史を紹介したギャラリー。
それを見ながら先に進むと、まるでヨーロッパのワイナリーを彷彿とさせる一角に突き当たる。
あら〜、素敵じゃない。
なんて感心していたら、、、 -
ぎょぇーっ! 何なんですか、このセラーはっ!
スゴイっ! 超本格的〜〜〜!
ねぇ、ねぇ、ココってハンパじゃないよ。
ひたすら驚く我ら夫婦。
完全に日本である事を忘れてしまい、しばしセラーの中をじっくりと見て歩く。
セラーは、元はコンクリートタンクだったものを改装して造られたそう。
その名残として、酒石が付着し壁面はキラキラしています。
“ワインのダイヤ”、綺麗だわ〜。
ここまで来ると、お見事としか言葉が出ませーん。 -
親子4代に渡り、コツコツと葡萄酒造りを営んできた「丸藤葡萄酒」。
その「ルバイヤート」ブランドは、甲州ワインの代表でもあります。
初日に行った「中央葡萄酒」「勝沼醸造」と並び、甲州の3大ワイナリーの一つなんです。
それにしても、しっかりと管理されているなー。
※実際は、写真よりもワインの熟成に適した明るさです。 -
セラーを出て、製造工場をチラっと覗き、
いよいよテイスティング〜〜〜(^o^)/
左側の『ルバイヤート甲州 シュール・リー』から頂く。
このラベル、よくワイン店でも見掛けますよね。
でも、おそらく飲むのは初めて。
えーーっ! 美味しいんじゃない!?
このお味で1,750円なんて、安すぎるんじゃない!?
そう思ってしまうほどの驚きでした。
右側の、120周年を記念して造られたプレミアムワインも旨っ!
どれもこれも、日本のワインというだけあって、和食にぴったりマリアージュしそうなお味。
これはもう買いでしょう〜! -
お次は赤。
日頃からメルローが好きな私。
あらま、なんてメルローらしいメルローなんだろう。
日本では難しい欧州品種なのに、これはイケますっ!
「旨い!」
と歓喜する私を、うらめしそーな顔で見ている夫…。
ちゃんと買うから、家で存分楽しんでちょ。
忙しい中、丁寧に説明をして下さった写真の方の弟さんが、神楽坂でレストランを経営されているそうです。
今度、そちらへも是非行ってみよーっと。 -
収穫されたばかりのぶどうたち。
美味しいルバイヤートワインになるんだよ〜。
期待以上の丸藤葡萄酒。
断然、ファンになりました!
晩秋にはスパークリングも販売するそう。
そちらも絶対買いますっ! -
勝沼に来たからにゃ、「大日影トンネル」も見ておこう。
閉まる直前に、入口付近まで覗いてみました。
勝沼駅から全長約1,300mも続いている遊歩道。
平成9年まで、JR中央本線が通っていたトンネルだそうです。 -
遊歩道の向かい側には、トンネルをワインカーヴにしてしまった「勝沼トンネルワインカーヴ」。
ワインの産地らしく、よくぞ考えたもんです。 -
オーナーでなくとも、入口付近までは入れてくれます。
ひんやりとした空気と、薄暗い環境は、まさにワインの貯蔵にピッタリ。
全長は1,100m、約100万本のワインが収納できるそうです。
近辺のワイナリーも、ここを利用している所が結構あるのだとか。
持ち運び用に、台車やフォークリフトまで置かれていました。
買ったらすぐ飲んじゃう我が家は、あまりセラーは機能せず、なんだけれどネ(^^ゞ -
最近、ずいぶん日が短くなってきたなー。
「ぶどうの丘」で、勝沼見学の最後を締めくくるとしましょう。 -
ショップは、各ワイナリーごとの棚があり、お目当てのワインがあれば買いやすい。
きっと昼間なら、団体でさぞ大盛況なんだろうな。
フラッグシップでなければ、ここで充分ワインを買い揃えられそう。 -
ずっと曇天のままだった今回の旅。
でも、ワイン目当てだったので、ダラダラと汗をかかない位がちょうど良かった。
展望エリアからは、間もなく陽が暮れかかる勝沼の様子が見えました。 -
テイスティングはしないけれど、地下のワインカーヴは見てみたい。
へーー、結構広〜い。
相当な種類の試飲ができるのねえ。
ここで飲んで、気に入った物をショップで買う。
なかなか効率のいい戦略ですな。
しかしまぁ、あれもこれもと試していたら、ここだけでベロベロになっちゃうじゃん。
スピトーンがあるけれど、律義な日本人は、まず“捨てる”なんて行為の方が、お行儀悪い感じだもんネ。 -
あっ、この写真、勝沼町の看板になっているよねぇ。
中央葡萄酒で使われていたグラスにも、デザインされていたっけ。
ふむふむ、そっかー、
彼らが勝沼における国産ワイン造りのパイオニアなんだ。
1877年(明治10年)、高野正誠(25歳)と土屋龍憲(19歳)は、ぶどう栽培とワイン醸造の技術を習得する為、フランスを目指したんだそう。
貴方たちの影響を受け、今、日本の醸造家が頑張っているのね。
その恩恵に、今日から我が家も与らせて頂きますよー。
今夜は早速、買った甲州ワインとお刺身で乾杯でーす(^^)/
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この旅行記へのコメント (15)
-
- Air Force Oneさん 2012/02/26 21:14:53
- こんばんは
- >余りにも熱くて食べるのに時間が掛かるから、段々面倒で飽きてしまった。
↑ こりゃ〜笑いのツボに入るね(笑)
最近あまりお酒を飲まない奥様が会社の人に勧められて
赤ワインを飲むようになりました。
本日夕食時にワインを飲みながら「海外でワイナリー見てみたい」
って言ったので「国内外でもshinchanmama93さんの旅行記に興味深い
のが有るよ」って言いました。
・・・で、ゆっくり自分で見てみたら、この写真コメント
おもろいじゃ〜ん(^_^)v
また、ゆっくりお邪魔します!! エアフォースワン
- shinchanmama93さん からの返信 2012/03/17 15:44:04
- RE: こんばんは
- エアフォースワンさん、こんにちは。
すっかりご無沙汰状態で、おまけにお返事もこんなに遅くなり…、大変失礼致しました。
この処ずっと、仕事に振り回されて4トラチェックもままならない日々を過ごしております(T_T)
ところで、ご夫婦団欒の食卓で、勝沼ワイナリー巡りの旅行記を思い出して頂けたなんて、とてもウレシイ♪
まだ寒い日が続くこの時期、やっぱり鍋には国産ワインがピッタリ! と今冬も改めて納得している我が家です。
個人的に、「これぞワイナリー!」を感じられるのは、やはりナパですね。
ヨーロッパも伝統があって素晴らしいのですが、ツアー予約が必要だったり、あれこれ試せなかったりで、ちょっと面倒なんですよね。
それに比べて、自由の国・アメリカはホントに気楽。
美しいヴィンヤードを眺めながら、点在するワイナリーをホッピングできますからね☆
夕方ともなると、酔っ払いばかりでワイワイ賑やかなのも、これまた楽しい♪
機会があったらぜひ行ってみて下さいネ。
で、また勝沼の話題ですが、旅行記にも記しているように、すごく頑張っていると思います。
中央葡萄酒、勝沼醸造、丸藤葡萄酒の3大ワイナリーのワインは、とてもしっかり出来ています。
いずれも、勝沼の「ぶどうの丘」という所にも出品していますが、フラッグシップは各ワイナリーでないと飲めないので、それぞれを周るのがお薦めです。
我が家が次回はぜひ行きたいと思っている勝沼のワイナリーは、ルミエールと山梨ワイナリーとシャトー勝沼です。
ルミエールは、行きつけのワイン店のオーナーが力を入れていて、先日スパークリングを試してみたらなかなかgoodで。
山梨ワイナリーは、ドラマ「神の雫」でもロケで使ったほどセラーが素晴らしいらしいし、シャトー勝沼は、三菱UFJニコスカードのCMで、寺島しのぶさんがワインを飲んでいた所なんです。
もし勝沼へ行かれるのなら、テイスティングは3大ワイナリーで、雰囲気を楽しむのなら、きっとシャトー勝沼がいいんじゃないでしょうか。
ちなみに、熱過ぎてフーフーするのが疲れたほうとうの店は、中央葡萄酒から徒歩圏内ですヨ。
> 最近あまりお酒を飲まない奥様が会社の人に勧められて
> 赤ワインを飲むようになりました。
赤ワインはポリフェノールが豊富、なんて聞きますもんね。
国産だと、まだあまり美味しい赤にめぐり会っていませんが、味は好みもあるので難しいですよね。
最近飲み始めたのでしたら、どっしりした造りよりも、もしかしたら国産のすっきりした方が飲みやすいかも、です。
勝沼にせよ、ナパにせよ、奥様の願いが具体化されたらご一報下さい。
少しは参考にして頂ける情報提供ができると思いますので(*^^)v
では、私もまたエアフォースワンの旅行記にお邪魔させて頂きますね(^^)/
shinchanmama93
- Air Force Oneさん からの返信 2012/03/22 16:22:32
- RE: こんばんは
- shinchanmama93さん、こんにちは。貴重な情報ありがとう。
私の奥さんはアルコールは、あまり強くないけど最近少し飲んでます。
初心者にお勧めと言うか甘いワインで飲みやすいかなって思って
コンコードを飲んでます。シャブリは私はOKだけど奥さんは
ダメじゃないかな(^_^;)
ワイナリーは一度も行った事がないので是非行きたいです。
アメリカが結構気楽に行けそうなので行ってみたいですね。
お仕事忙しそうですが、まだまだ寒い日が続きます。
風邪などひかないように頑張って下さいね。
エアフォースワン
-
- kodebuさん 2011/01/09 02:26:59
- 来年のおせちには甲州ワインを合わせてみたくなりました♪
- shinchanmama93 さん
明けましておめでとうございます!
クリスマス&年末はNBA観戦にワイナリー巡りを楽しまれたのですね!
羨ましい(*^-^*)
ずいぶんと遅れましたが、山梨ワイナリー巡りを拝させていただきました。
日本のワイナリーもこんなにお洒落で本格的なんだと、びっくりしてしまいました。
あ…海外のワイナリー巡りさえしたことないくせになんですが(^_^;
グビーッと全部飲んじゃわなくて、次にいって良いんだと学びました!!
勝沼ワイナリーだったかメルシャンだったかは、
むかーし、日帰りバスツアーの最後にチョロッと寄ったと思うんですが、
(まさにあのように団体です!!)イマイチ感動も記憶も薄いんです。
ワインに全く精通していない私でも、気軽に行けそうな国内のワイナリー!!
行ってみたくなりました。
素敵な旅館もあるようですし、あまり飲めない夫に運転手を頼むなら、絶対泊まりが良さそう。
レストランもさっそくメモらせて頂きました♪
それから…shinchanmama93 さんも鉄子要素ありですよね♪
お忙しい中でも、丁寧にQ&Aに回答されているshinchanmama93さん♪
さすがです!!
私は参考にさせて頂いてばかりですが…今年も宜しくお願いいたします!
kodebu
- shinchanmama93さん からの返信 2011/01/13 11:08:03
- 甲州ワイン、鍋にも合いますよ〜
- kodebuさん、こんにちは。
せっかくコメントを下さったのに、お返事が遅くなってしまいゴメンナサイ。
甲州ワインの旅行記をご覧頂けて嬉しいです♪
年末年始はいかがお過ごしでしたか?
LAに行っている最中は、1回もPCを開かなかったので、帰国後マイページを見てみたらkodebuさんが南米旅行記をUPされていて、Wow〜(^○^)でした。
ラテンな雰囲気いっぱいで、やっぱり一度は行ってみたいな〜。
後程、また改めてゆっくり拝見させて頂きますね☆
勝沼のワインは、街ぐるみで力を入れていて本当に驚きました。
特に「中央葡萄酒」はピカイチですよ〜。
甲州種で出来たワインって、わさび醤油が合うんですぅ(*^_^*)
寒〜い週末の日に鍋料理をされた時など、是非お供にしてみて下さい!
> それから…shinchanmama93 さんも鉄子要素ありですよね♪
わははっ。そーですかねぇ・・・。
飛行機に乗る時も、予約の時点でつい機材まで調べちゃうんです(^_^;)
では、ちょっと遅くなりましたが、今年もどうぞ宜しくお願い致します。
そして、またいろいろな土地でいっぱい刺激を受けましょうね♪
shinchanmama93
- kodebuさん からの返信 2011/01/19 11:03:53
- RE: 甲州ワイン、鍋にも合いますよ〜
- shinchanmama93さま
こんにちは!
寒くなりましたがお元気でしょうか?
私は、お正月は自宅でゆっくりした筈が、直後に風邪を引いて寝込んでしまい
やっと復活してきました(T-T)
「中央葡萄酒」しっかり記憶しました〜!!
寒い日のお鍋にぜひ、探してみたいと思います(^-^)
ブラジルの旅行記ご覧下さってありがとうございます。
広大なブラジル…ほんの一部分しか味わうことができませんでした。
もっと歴史に触れたりアマゾンを感じたりしてみたかったのですが。。
季節によっても見所が違うブラジルなので、shinchanmama93さんが旅行された時は
ぜひとも旅行記アップして下さい!!
shinchanmama93さん、飛行機の機材もしっかりチェックされているのですね!
さすが〜〜!!
確かに旅行期間を考えると、移動時間も馬鹿に出来ませんよね。
私も、「足」も含めて旅をまるごと楽しみたいです♪
それから!!
「蟹食べたい♪」との夫からの誕生日リクエストで、shinchanmama93さんの旅行記思い出して
あらやさん訪問を決めました(^▽^*)
今からドキドキ。楽しみに行って参ります。
これからもよろしくお願い致します!
kodebu
-
- すずかさん 2010/10/28 18:34:04
- 私も大好きなんです〜〜甲州ワイン(^^)
- shinchanmama93さん、こんばんは〜〜。
もう、読みながら酔いそうになりました(^0^)
実は私も甲州ワイン大好きなんです〜〜!
グレイスとルバイヤートがお気に入りなんです♪
やっぱりグレイスおいしいですよね(^0^)
私達は日帰りでワインの買い出しに行くんですが、2泊3日でじっくりワイナリーを巡るのも優雅で素敵です。
shinchanmama93さんみたいに、ゆっくり滞在してワイナリー巡りぜひやってみたいです☆
素敵なワイナリー情報も満載なので、今度勝沼行くときはプリントアウトして持っていこうと思っておりまーす。
ワイン好きにはたまらない情報たくさんありがとうございました!
では、またお邪魔させて頂きますね〜〜〜(^-^/~~
すずか
- shinchanmama93さん からの返信 2010/11/01 11:47:19
- RE: 私も大好きなんです〜〜甲州ワイン(^^)
- すずかさん、こんにちは。
勝沼旅行記をご覧下さり、有難うございました。
> もう、読みながら酔いそうになりました(^0^)
わははっ(^○^)、またしても犠牲者を出してしまいました(笑)
すずかさんも、グレイスとルバイヤートをしっかり押さえていらっしゃる処がさすがです!
しかも、買い出しにまで行かれていたとは。恐れ入りました〜。
確かに、いちいち通販で買うよりは、ドライブがてらに現地へ買い出しに行く方が楽しいですものね。
先日購入した十数本のワインも既に底を尽きた今、これからは我が家も買い出し派になりそうです。
> shinchanmama93さんみたいに、ゆっくり滞在してワイナリー巡りぜひやってみたいです☆
ぜひぜひ。
今回の旅では、1泊目は素泊まりできる大型旅館を利用し、2泊目は石和温泉郷の旅館を利用してみたんです。
素泊まりの日は、好きなレストランでフレンチを楽しめたし、温泉旅館の日は朝晩共に地の食材を活かした和食を頂けたし。
それに、なにより温泉でリラックスできますしね。
我ながら、ナイスな計画だったと自負しておりマス(^^ゞ
特に、2泊目にお世話になったお宿「和穣苑」は、期待以上に良かったですよ。
いずれ、旅行記にしようかなーと思っているくらいです。
今度、またすずか家が勝沼へ行かれる時に、旅行記が少しでもご参考になればウレシイです。
では、すずかさんの宮古島旅行記の方も楽しみにしていまーす(^^)/
-
- Air Force Oneさん 2010/10/27 15:49:49
- 酔っ払った〜
- 旅行記見て読んで酔っ払ったのは初めて(笑)
shinchanmama93さん、こんにちは。このJALファーストクラスしか飲めないワイン【グレイス甲州】飲みたいです。探して小遣いで買えるなら買いたいです。
しかし、二泊三日でワイナリー巡りって旅も豪華ですね。夫婦でワイン好きも仲良しの秘訣かな??
「熱くて・・・飽きました」って料理のコメントは笑えたな。
そうそう、年末にラスベガスに行ってきます。まぁ、うちの奥さんベガスが
好きで・・・BJがやりたくて!やりたくて!今回で2回目のラスベガスですがshinchanmama93さんの「G.B.Rは是非ヘリで」のコメント忘れられなくて夜景をヘリで楽しむかもしれません。前回はグランド・キャニオンの帰りの飛行機でみたので、ひょっとしたらヘリではなく、初セスナ操縦になるかもしれないです。
コミュ参加もありがとうございます。初書き込み見て読みましたよ。4Tファンクラブの夏さんはじめ、素晴らしい方達がメンバーに居ます。楽しくやりましょうね。
今後ともヨロシクでーす。 エアフォースワン
- shinchanmama93さん からの返信 2010/11/01 11:18:42
- RE: 酔っ払った〜
- エアフォースワンさん、こんにちは。
甲州ワイン呑んだくれ旅行記をご覧下さり、有難うございました。
> 旅行記見て読んで酔っ払ったのは初めて(笑)
わははっ(^○^) あれだけワインの写真ばかりですものね。
「グレイス」のワインは案外お手頃価格なんですよ。
新宿・伊勢丹のワインコーナーで、「グレイス甲州・鳥居平畑」とメルシャンの「きいろ香」が同じ値段で並んでいるのを見ると、断然コストパフォーマンスの良さを感じてしまいます。
あのクオリティなのに3,000円でお釣りがくる価格はエライと思いますよ。
機会があったら、ぜひ鍋のお供に試してみて下さいネ。
> しかし、二泊三日でワイナリー巡りって旅も豪華ですね。夫婦でワイン好きも仲良しの秘訣かな??
「飲み尽くしたい!」という夫の希望を叶えるとなると、車で日帰りはムリだったんです。
ロシア以来、旅行には行っていなかった事もあって、小旅行も兼ねての2泊3日でスケジュールを組みました。
やっぱり、夫婦で共通の趣味があると楽しいですよね♪
> そうそう、年末にラスベガスに行ってきます。
わ〜〜〜、いいですね〜〜〜!
それも空から街並みを楽しむなんてサイコーじゃないですか〜!
大人の遊園地で、思う存分遊んできて下さーい。
我が家の年末年始の計画はまだ未定(~_~;)
久し振りに、どこかの国で気分転換したいと思う多忙な今日この頃です。
では、コミュの方も併せて、今後ともどうぞよろしくお願い致しますっ(^^)/
- Air Force Oneさん からの返信 2010/11/03 17:23:46
- RE: 酔っ払った〜
- shinchanmama93さん、こんばんは−
ワインってメチャクチャ種類が有るから迷ってしまいます。
個人的には「チリワイン」が好きですが、この旅行記で
国産ワイン飲みたくなりました。
ラスベガスまでの国際線でワイン飲みまくる予定です。
風邪などひかないように頑張りましょう。
エアフォースワン
-
- バートンさん 2010/10/19 23:32:03
- 甲州ワイン
- shinchanmama93さん、こんにちは。
日本にもこんなに沢山のワイナリーがあるなんてビックリ!!
それも東京から2時間もあれば行けちゃう距離じゃないですかっ。
読んでいると勝沼ワインの歴史って古いんですねぇ。
それにどのワイナリーもお洒落な造りだわ。
日本のワインはあまり飲んだことがないどかなり興味がでてきました。
それにしてはshinchanmama93さんのワインの知識って凄いです。
ばーとん
- shinchanmama93さん からの返信 2010/10/23 11:06:55
- RE: 甲州ワイン
- バートンさん、こんにちは。
早速、勝沼旅行記をご覧下さり、有難うございました。
ホントに、日本のワイナリーがこれほど頑張っているとは思いませんでした。
やっぱり、現地に行ってみるものですね。
中でも、今回訪問した勝沼3大ワイナリーは期待以上だったので感激しました。
外国品種は土壌や気候的に難しいようですが、甲州種から造られたワインは良く出来ていて、コレが和食に合うんですよ〜。
きっと職人気質の日本人のことだから、数年後にはもっと素晴らしいワインが出来るでしょうね〜。
11月6日〜7日は、勝沼ワイン祭りが開催されるんですよ。
ワイナリー間の巡回バスが運行し、効率的に周れるみたいなんです。
そういう取り組みも、「ガンバレー」と思っちゃいますね。
> それにしてはshinchanmama93さんのワインの知識って凄いです。
いや〜〜、呑ん兵衛の“にわか勉強”なんです…(^^ゞ
でも、現地の方から話を聞いて知識を得ると、テイスティングの楽しさも倍増するんですよね。
そろそろ、鍋料理が美味しくなる季節。
バートンさんも是非一度、鰤しゃぶ&甲州ワインをお試し下さいっ!
では、また(^^)/
-
- たらよろさん 2010/10/18 22:28:09
- クーペ!!
- こんばんは〜〜mama様♪
ワインワイナリー巡り、楽しそうですね〜
好きなものを巡るときって
どうしてこんなにワクワク楽しいのでしょうね。
私はワインのことは、さっぱりわからないので、いろいろと勉強させていただきました。
面白かったです。
で、私の好き分野のお車。。。
クーペはやっぱりいいですよね〜
うちのより、数段広くてたくさん乗れて素敵なクーペですが。
私はT社よりも断然N社のほうが好きです♪
走行性が全然違いますもの〜〜
ちなみに、こちらの車も試乗だけはさせていただいたことがあります〜〜♪
乗り心地最高ですよねっ!!
同じく去年買ったのにエコカー減税の恩恵は全くなかった
たらよろ
- shinchanmama93さん からの返信 2010/10/19 11:25:23
- RE: クーペ!!
- たらよろさん、こんにちは〜♪
早速、勝沼呑んだくれ旅行記をご覧下さり、どうも有難うございます。
久し振りの旅は、いい息抜きになりました。
おっしゃる通り、趣味に興じていると、ものすごくアドレナリンが分泌されているのがわかりますよね。
ここも、あそこも、なんて段々欲が出て来て、もっと時間があればいいのにぃ〜、と思ってしまいます。
きっと、たらよろさんがスィーツを求めて出掛けられるのと同じ感覚なのでしょうね。
> で、私の好き分野のお車。。。
> クーペはやっぱりいいですよね〜
近頃ではめっきり減ったクーペ。
以前にもお話したように、乗り降りは“よっこいしょーいち”なんですが、とても気に入っています♪
> うちのより、数段広くてたくさん乗れて素敵なクーペですが。
あれでも後部座席は案外狭くて、私でも天井に頭が付いちゃいそう。
小柄な夫の両親なら、うまくコンパクトに収まってくれますが、バスケ仲間となると乗せられないんです。
やっぱり、クーペはそういう仕様じゃないんでしょうね。
でも、車好きのたらよろさんからお褒めの言葉を頂戴でき、嬉しいです(*^_^*)
> 私はT社よりも断然N社のほうが好きです♪
> ちなみに、こちらの車も試乗だけはさせていただいたことがあります〜〜♪
まあー、そうだったんですね。
夫的には、やはり外車の方に目がいっていたんですけれど、なにせマメにメンテするタイプじゃないもので…。
諸々を考慮し、無難に国産車に留まりました(^^ゞ
果たして、彼が『跳ね馬』に乗れる時はあるのでしょうか…、という感じです。
なかなか寒くならない今年の秋、たらよろさんのお宅では、セカンドカーが大活躍されているのでは?
美しい紅葉で彩られた京の都を走るなんて気持ち良さそう〜〜!
ぜひ、見てみたいでーす。
では、そちらにもまたお邪魔させて頂きますネ〜(^_-)-☆
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