2010/09/19 - 2010/09/20
91位(同エリア234件中)
tijanさん
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倉吉駅に着いて案外小さな駅だなと思ったら橋上駅舎化の工事中で今はどうやら仮駅舎らしい。
ホテルにチェックインするとなんだか外に出るのも億劫になって夕食も食べずにそのまま寝てしまった。
倉吉駅前から観光地の旧市街まではずいぶん距離があるということだったので路線バスで移動。幸い便数はそれなりにあるみたいだ。
バスに乗ってみてこの距離歩くには余裕と根性がいることが判明!
駅前にはレンタサイクルもありますよ。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
倉吉で一泊してホテル前のバス停からバスに揺られ降りた所は昭和のにおいのする旧市街。
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バスを降りたはいいが方向感覚ゼロ!
人の行く方について行くとここに出ました。 -
そして振り向くと、わ〜これぞ倉吉な風景が!
観光案内所に寄るとちょうどボランティアガイドが始まるというので参加させてもらいました。 -
うん、なんか元気があっていい感じの街だ。
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倉吉は意外におしゃれなお店があったり…
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擬洋風建築があったり…
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木造三階建があったり…
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みのを飾ってる渋いお店や
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赤瓦の酒屋さんがあったり…
幅広い年代が楽しめるような町づくりがされていました。 -
倉吉の特徴的な町家を再現してある家。
奥に長く3部屋並んだ両側の部屋の上に2階部屋を設けて、それぞれに階段をつけています。(この2階部屋はその後渡り廊下で行き来できるようになり、最終的に2階全てが部屋になったそうです。)
家の奥には庭があった。石橋を渡って外にでるようになってる。
となりの家を見ると奥に長いのがよくわかる。 -
桑田醤油店。
倉吉の家は間口が狭く奥に長い建物が多い中、こちらは間口が広くとてもお金持ちだったそうです。
京都で修業させた大工に建てさせ、京都の一文字瓦が使われているそうです。
屋内には当時の古いガラスが残っているそうです。 -
広い通りに出ました。
奥の山が天女伝説のある打吹山です。
天女になっていなくなった母を子供が鼓を打って笛を吹いて呼んだことからついたそうです。 -
かわいい犬の像があった。
作者はあのせんとくんをデザインした方だそうです。
(かわいい犬でよかった) -
倉吉の街中にはあちこちに木彫りの「福の神」がいます。市内在住の3人の仏師の方が彫ったそうです。
なでるとご利益があるのでみんな真剣になでてた。
右下は玉川の玉ちゃん(^^) -
他にも店ごとに木彫りの看板がかかっていてさがしてあるくのも楽しい。
これは定食屋さんの看板。 -
こちらも食事処の看板。
きれいな椿。 -
バス停を降りた近くにあった薬局の看板。
ユンケルもってるし(^^) -
レトロ看板もあった!
洋装店、チョコにキャラメル、ボーシ、ナショナル自転車。 -
マスダ人形店。中は昭和のなつかしい展示がいっぱい。倉吉の町を舞台にしたマンガがあるらしいです。
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「あそこ見て」とガイドさんが指さした先にはにらみをきかせた鬼の面が!
怖すぎて木箱で覆ったそうだ。 -
何だか人だかりができてると思ったら韓国ドラマの撮影をしていて若い俳優さんが手をふってファンサービスしていた。
ガイドさん曰く昨日は住民の人も参加して大掛かりなロケがあったらしい。(昨日来とけば〜〜!) -
銃撃戦だったのか??
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同じ町でもアーケードがあったということで重伝建保存地区に指定されなかったそうです。
そんなことは関係なくどこまでも歩いてみたくなる町なのです。
倉吉驛の道標は駅舎があったわけではなく、主要街道の分岐点だそうです。昔は荷馬車がとまっていたとか。
八橋往来は倉吉と八橋を結ぶ街道。伊能忠敬も測量にこの街道を歩いたそうです。
関係ないですが稲扱千刃(いなこぎせんば)は倉吉が発祥の地で全国に広まったいったそうです。
玉川を渡ります。玉川は生活で使う人工の川です。 -
出雲大社倉吉分院のとなりにあったレトロな銭湯。
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銭湯のレトロな看板。
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裏の通りもレトロ〜。
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倉吉のマンホールは椿。
後ろは町名の書かれた石。
町にはそれぞれ町紋があって
祭りの提灯などに使われるそうです。 -
4棟段々に並んだ家。
アパート?と思ったら… -
まきた旅館の裏口でした。
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玉川沿いに白壁の土蔵群が並びます。
今歩いて来た町家の裏側になります。 -
玉川には鯉が泳いでいたり、水中で花が咲いていたり
(梅花藻ではないそうです。)はこた人形が出迎えてくれたりします(^^) -
川にせりだした立派な松の木。
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インド風の浄土宗のお寺、大蓮寺。
大蓮寺の隣りにある大弁天。
池に丸い橋がかかってます。
屋根の上には2匹の白蛇が!
橋の両側には微妙なお魚… -
大蓮寺に続く弁天参道です。
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白壁に焼杉板が美しいです。
煙突は桑田醤油店だったかな。 -
特徴的な反りのある石橋は安山岩の一枚石です。
近くの山から切り出したそうです。 -
石橋の上にデンとたたずんでいる郷土玩具のはこた人形。(これは看板用にデカイけど)素朴でかわいい♪
小さいのを買おうか迷いに迷って今回はあきらめた。 -
絵になります。
実際絵を描いてる人たちもいた。 -
石橋の景観が続きますよ〜♪
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振り返って。素敵だ〜
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こちらの建物は桑田醤油店の本家だそうです。
黒い壁に黒い焼板杉が渋いです! -
少し川に降りてみた。
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ここは撮影ポイントですね。
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打吹山を背景に赤瓦が連なっていい景色だ〜
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白い鯛焼きを買ってみた。
小ぶりで1個90円。
熱々であんこがとろっとしてて食べるのに苦労した(熱) -
ミタ写真館。
飾られてた三国連太郎の写真。
ここで写真を撮って松竹のオーディションに持ってったそうだ。
倉吉とどういう縁があるのかな? -
倉吉大店会(ネーミングがおもしろい)
明治41年に第三銀行倉吉支店として建てられた擬洋風建築で土蔵造りの銀行建築なんだそうです。 -
ミニ石橋(^^)
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大岳院。ここには「南総里見八犬伝」のモデルになった里見忠義と八賢士のお墓があります。
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ガイドさんに色々案内してもらって楽しめました!
再びバスに乗って駅へ帰ります。
駅前の交番は白壁風。
米子までスーパーまつかぜで。(特急だけど2両!)
米子から再びやくもで家路に。
山陰の空気満喫した旅でした。
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