2010/10/05 - 2010/10/05
256位(同エリア342件中)
さみだれさん
三十路女が二人して、某漫画の萌と美しい建築物(主に教会)をめぐる旅へ。ジャーマンレイルパス(ドイツ・ザルツブルグ)とレイルパス(ベルギー)を使い倒して1日平均15時間観光という荒行に挑みました。(9/30〜10/7 観光できたのは5日間)
写真は、小粒でもピリリとスゴイよゲントの街並み!私はベルギーに行くことになるまで知らない街名でしたが、これは行っといた方がいいですね!オススメくださったお友達に感謝。(トラムで知らない街まで連れてかれた直後だったからなおさら感動したのかもしれないが(笑))
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ブリュージュの駅でゲント・セント・ピータース行きの電車を待ちます。
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30分弱でゲント到着。
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駅からして何やら…
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駅を出て方向に迷う我々を猛烈に誘ったのは、かぐわしい「玉ねぎ炒め」のかほり…
ハンバーガー・ホットドック屋さんみたいでしたが、我々は一番高い(3.×ユーロ)のホットドックの方をチョイスしました。とにかく上に乗せるこの玉ねぎを炒める匂いが超よかった。まあおなかもすいてたしね。がっつきました。 -
そして、歩いていくかトラムに乗るか迷った末、トラムを選んだ結果、我々は知らない街に連れて行かれた(苦笑)
今振り返ってもどういうことだったのか分からないのだが、ガード下の1番のトラムに乗るとき、乗り場に「コーレンマルクト」の文字はあったと思う。が、乗ったトラムの路線図は、なぜかコーレンマルクトの周辺が×印でつぶされており、確かにその辺りは幅広く工事中だった(帰りのトラムの駅も、「え?ここが駅なの?」という場所から乗った)。そして食べた直後で強烈な眠気と闘っていたとはいえ、一体いつ通り過ぎたのか分からない。我々は地元民しかいないような(小中学生が乗り降りするような)超素朴な地区に連れて行かれ、おかしい!時間も掛かりすぎる!とまわりの小中学生に聞くと「戻れ」と皆言う!ガビーン!
何?何がどうなっているの?とパニクる英語の下手な我々に子供達は親切だった。静かに聞いていたおじさんも、トラムを降りた我々に隣のソレに乗って戻れと車内からゼスチャー。 -
かくして眠気も吹っ飛び、我々は今来た道を戻る?のであった…。
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乗ったトラムで「行き先が心配でしょうがない」…という風情を醸しだしていたら、地元のお母さんの方から声を掛けてくれた。優しい…
そして、お陰様で今度は無事、コーレンマルクトに到着。 -
建築物が、で、でかい…!!
ド迫力!! -
やみくもに入った。
多分、聖ニコラス教会?
素敵だったけどゆっくり見る余裕なし! -
こんな感じで工事中。
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なんぞ美しげ。劇場?
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なんだ?鐘楼?
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なんだ〜〜〜!?
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…って聖バーフ教会か?
確か大急ぎで見た記憶があるが、内部の写真が一枚もない…ってことは撮ってはいけなかったんだっけかな?
入口のところに「これがココの見モノですよ〜」的な案内があるんだけど、全部コンプリートできずにこの後何回も見に行く羽目になる。
そうそう、「神秘の仔羊」とか本物見せてくれないの(有料)。レプリカだけ見てきました。ルーベンスとかは見たよ(大急ぎでだけど(笑)) -
そして鐘楼のタイムリミットも気になるので、とりあえず登る。
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登りました!
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登りましたよ!
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お隣の聖バーフ教会。
とにかくでかいんですよ。路面の米粒以下なのが人間です。 -
登りましたんですよ〜〜〜!
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情けない顔に、同志がまたアテレコしていたような…(笑)
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聖バーフ大聖堂の後ろの運河。
実はガイド本のファン・アイク兄弟の銅像というのを探して、大聖堂の周りを一周したんだけど分からなかった。 -
おうちの前のおりこうさんな犬。
とてもエレガントでキレイだったので、「キレイね〜」などと不審者が声を掛けても、まったく吠えない。そしてすぐ家の人が出てきた(笑)。
私が外国でいつも感心するのは、犬がとても穏やかだということ。吠える犬を日本以外でほぼ見たことがない。どうしてみんなあんなに穏やかなんだろう。(そしてどうして日本の犬はみんなあんなにやかましいんだろう…) -
街角はどこを切り取っても素晴らしい。
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素晴らしい。
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鐘楼に戻ってきた。
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市庁舎?
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こんな。
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多分、聖ミヒエル橋から聖ミヒエル教会。
(中には入れなかった) -
コーンレイとグラスレイ。
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聖ミヒエル橋たもとから。
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グラスレイ
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グラスレイ
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グラスレイと聖ミヒエル橋
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大肉市場の方へも行ってみます。
この辺みんな密集しているので近いです。 -
旧魚市場に向かう橋
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フランドル伯居城
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ブリュッセルのジュリアン君の兄弟だそうです。
ジュリアン君と違って、ものすご〜〜く地味〜〜〜にいますので、かなり結構探さないと気がつけません。彼のことは誰一人観光してませんでした。 -
旧魚市場付近
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旧魚市場。ここも何やら工事中。
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ビールを瓶でたくさん売っているお店がありました。私の友人にも「ビール大好き」なのか結構いるので荷物にならなければぜひ買いたいところだったんですが、…断念。でもすごい品揃えですね。
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ここで我々はまた、新たな決断を迫られる。
夜景好きの同志はここの夜景の美しさは想像に難くないと言う。私もそれはまったく否定しない。恐らくとおおおっても美しかろう。
しかし、私の妙なコンプリート魂は「アントワープの大聖堂のでかさだけでも体感したい」と言い張った。折りしも小雨が振り出した。
我々は後ろ髪を引かれる思いで、夜のアントワープという少し危険な賭けに出るのであった…
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