2010/10/01 - 2010/10/05
4130位(同エリア5869件中)
コタさん
昨年家族旅行で行った石垣島。
とっても素敵なところだったので、
今回は沖縄初上陸の友人と行って来ました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
今回は往きは石垣空港への直行便
福岡発11:50、ANA559便で出発です。
どうやら天気予報どおり、現地の天気も晴れのようです。
窓からこの景色が見えてくると気分が↑↑↑あがってきました。 -
ほぼ定刻どおりに石垣空港に到着しました。
今回の旅行、5日間の予定ですが、後半はどうやらお天気が良くないようです。
なので、4日目に予定していた竹富島への観光を無理やり、到着したその日に行ってしまうことにしました。
空港に着いてすぐ、空港近くのレンタカー屋さんで車を借り、すぐに石垣港の離島ターミナルに直行し、目的地竹富島へ。
島でレンタサイクルを借り島内サイクリングしました。
この写真は「なごみの塔」見晴らしはうーーん。
でもいろんな意味で昇ってみる価値はあります。雰囲気はあります。とっても狭いですけど。 -
こちらが「なごみの塔」からの眺め。
天気が少し悪くなって、ちょっとどんよりでした。
快晴ならすごくきれいなはず。 -
友達が行きたかったという「ぱいぬ島」
残念ながら閉まっていました。
その理由が、
「ソフトクリームマシーン故障のためしばらくお休みします。」あらら。
島ならではです。
都会だったらすぐメンテナンスできそうですが、ここは島だしね。しょうがないか。しかし、いつ復活するんだろ。
マンゴーカキ氷食べたかったな。 -
竹富郵便局。
わたしが行きたかった郵便局です。てっきり「ニライカナイからの手紙」の郵便局を想像していましたが、中は普通の郵便局でした。感じのいい職員さんがいました。 -
コンドイビーチ。
ちらほら泳いでる人がいました。
海に入りたい衝動にかられてしまいましたが
急いで船に乗っちゃったため、足元が秋仕様で断念。残念。 -
カイジ浜。
別名は「星砂の浜」
星の砂探しはなかなか困難でした。
背中からのジリジリ太陽に負けて何個か探し当てて撤収です。 -
竹富島から石垣島へ帰ってきて、これまた急いで
観音崎という夕日の見える場所へ。
ここでも残念。竹富島あたりに厚い雲が・・・。
期待していた夕日が見えませんでした。 -
仕方ないので空を撮ってみました。
そして、本日のお宿「ホテル花と緑の宿みずほ石垣島」へ。
写真は撮り忘れましたが、とってもアットホームな宿で、部屋も、ベットも
広いし、なかなか素敵な宿でした。 -
夕食は、坦たん亭(だったかな?)の石垣牛のハンバーグです。
おいしかったです☆
あわただしく1日目がおわり、2日目はいよいよお楽しみの西表島です。 -
2日目です。
2日目は西表島で「バラス島&ヒナイサーラの滝」
というツアーに参加しました。
石垣島を8:30発の船に乗って出発です。
40分程で西表島に到着しました。
上原港にガイドさんが待っててくれました。
車で5分くらいの船着場へ行き、パドルの漕ぎ方、カヤックの扱い方を教わってさっそくバラス島へ出発です。 -
こいで、こいで、こいで、ちょっと休憩です。
写真を撮るのも忘れるくらい必死でこいでました。
しかも景色を楽しむ事も忘れて。 -
やっとちょっとこぎなれてきたな、っと思った頃
めざすバラス島が見えてきました。
でも、なかなか遠い!!
まだまだ、着きません。
着くまでには大きな船も通る道?を横切るので
そのときはがんばってこがない流されてしまいます。 -
やっとバラス島に到着しました。
ここは西表島と鳩間島の間にある珊瑚の欠片が
積み重なってできた無人島です。 -
バラス島に着いたら、こんな青空が広がってました。
やっぱ、南の島っていいよね〜。 -
シュノーケルで海に入りました。
すごい世界が広がってました。 -
かわいい魚もいっぱいいました。
そして、珊瑚がとってもきれいでした。
何度かシュノーケルを沖縄や石垣島でやった
ことがあったけど、ここの珊瑚は特にきれいでした。感動です。 -
珊瑚がお花畑のようです。
-
写りは悪いですが、クマノミです。
-
ツノダシもいました。
-
次はマングローブを横目に
こちらもこぎます。
こぎます。 -
こぎます。
でも、海ほど頑張ってこがなくても大丈夫です。 -
でもやっぱり
こぎます。 -
そしてトレッキングすること20分。位?
激しい山道を
歩く。歩く。歩く。 -
そしてようやく、
ヒナイサーラの滝に到着です。
この滝は沖縄一の落差がある滝だという事です。
とっても素敵な滝でした。
しかし、着いたときはもう疲れでくたくたです。
滝つぼに入る元気もありませんでした。
でも、ガイドさんのすすめで入ったら、冷たくて気持ちイイ。少し生き返りました。 -
そして、また同じ道を歩いて、歩いて、こいで、こいで、帰ってきました。
もう一生分のカヤック漕いだ気分です。
なんと、走行(漕いだ)距離は 12キロ だそうです。
「じゅ、じゅうにきろぉぉぉ 」日常の私の生活では12キロなんて歩く事もままならないでしょう。恐るべし西表パワー。
途中波に酔ってしまい、グロッキーになって、死にそう←(大げさ)になりながらも漕ぐことはやめる事ができず、何とかツアー終了できました。
感想はというと、疲れた。ですが、それ以上に、海の中がきれいできれいで
ここはみんなにおすすめしたい。って思いました。
そして、もう一生分漕いだ、もう漕がないぞーー。って思っていたけど、
二週間たった今、なんか漕ぎたい衝動にかられている私がいるのも事実です。体力があればこのツアー絶対楽しいと思います。
あんまり若くない私たちはその日の予定は、すべてやめ、ホテルでゆっくりする事になってしまいましたが。
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