2010/09/02 - 2010/09/03
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eme10さん
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チェスキークルムロフからチェスケーブデヨヴィッツェを経由してフルボカーナドヴルタヴォウまで1時間弱でしょうか。
世界遺産のチェスキークルムロフと比べてあまり情報の無いフルボカー城に行ってみました。
ただ行くだけではなく、フルボカー城の横にある古城ホテル「ホテルシュテクル」に1泊してきました。
中世の地方貴族の暮らしぶりや古城ホテルの感じは果たしてどうだったのでしょうか。
【旅程】
08/31:成田からパリ経由でプラハへ。パリからプラハは格安航空会社SmartWingsを利用[プラハ泊]
09/01:プラハに終日滞在。夜はプラハ放送交響楽団の演奏を聴く。[プラハ泊]
09/02:バスでチェスキークルムロフに行き、夕方フルボカー城の横の城ホテル「ホテル・シュテクル(hotel Stekl)」に宿泊[フルボカー・ナド・ヴルタヴォウ泊]
09/03:フルボカー城を見学した後バスでプラハへ。夜はドレスデン交響楽団の演奏を聴く。[プラハ泊]
09/04:プラハに終日滞在。夜はチェコフィルの演奏を聴く[プラハ泊]
09/05:電車でドレスデン日帰り[プラハ泊]
09/06:プラハからパリ経由で帰国。プラハからパリは格安航空会社のSmartWingsを利用[機内泊]
09/07:早朝に成田着、そして直接出社w
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 飛行機
- 航空会社
- エールフランス JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
チェスキークルムロフからフルボカー城に行くためには一旦チェスケーブデヨヴィッツェに出る必要があります。
一応直通バスもあるようですが、本数が少ないのであまり当てにはできません。
チェスケーブデヨヴィッツェにさえ出てしまえばフルボカー城最寄のフルボカーナドヴルタヴォウまでのバスは頻発しています。
チェスケーブデヨヴィッツェを出て最初の町がフルボカーナドヴルタヴォウなので時間もそれほどかかりませんでした。 -
街並みはチェコの田舎といった風です。
町の中心に大きな教会があって、その周りに普通の民家が立ち並ぶというヨーロッパで良く見られる普通の街並みでした。
何故か自転車がぶら下がっています。 -
フルボカー城へは長い坂を登る必要があります。
坂の手前にはレストランやお土産屋が点在しています。
ここの店では食べていませんが、そういえばチェスキークルムロフでこれを食べました。
シナモンが利いていてそこそこ美味しかったです。 -
坂の途中にあった何かのモニュメント。
-
城が見えてきました。
これは今回宿泊した4つ星のHotel Steklです。 -
ホテルシュテクルは高台にあり、見晴らしがとても良さそうな場所に建っているのでこういう景色の見える部屋だったら良いなーと願ってホテルの入り口を目指します。
今日はフルボカー城を見るには時間が遅いので明日じっくり観光します。 -
ホテルのロビーです。
フロントに1人しかいなくてその人がずっと電話していて数分待たされましたが、見ての通り綺麗で部屋がどんなものか期待が高まります。 -
おおっ、廊下も良い感じ!
これは期待大です。
昨年宿泊した今まで私の泊まった中でも1、2を争うほど良かったフランクフルト近郊の宮殿ホテル、シュロスラインハルツハウゼンケンピンスキーを思い出しました。 -
wktkしつつそして部屋に入ってみました。
おおー、凄いシャンデリア! -
調度品もレベルが高いです。
ベッドだけ若干見劣りするのはご愛嬌ですが、部屋全体の雰囲気は良く出ています。
4つ星ということもあり、バスローブとスリッパはありませんでした。 -
そして天井も城ホテルだけあって高く、開放感があります。
何よりこの大きな窓と景色が最高です! -
バスルームにはバスタブもちゃんとありました。
が、何故かシャワーカーテンが無かったのでちょっと気を使いました。
お湯は普通に出ました。
そしてポイントが高いのはバスルームにトイレがなく、日本の住宅のようにバスルームとトイレが分かれています。 -
そして夕飯はホテル内のチェコ料理のレストランへ。
客は私達しかいません。
そしてスタッフも1人か2人しかいませんww
チェックインの時からうすうす感づいていましたが、このホテル、人いなすぎw
宿泊客とスタッフ合わせても5人くらいしか見てないww
ウサギ肉や鹿肉なんかのジビエっぽいものもあったのでウサギ肉を頼んで見ました。
感想は・・・硬い鶏肉?
これなら鶏肉でいいじゃん、なるほど、だから鶏肉はメジャーなんですねと食べてみて妙に納得。
ドリンクメニューにボヘミアゼクトというチェコでメジャーな甘口系スパークリングワインがあったので頼んでみました。
前日に泊まったインターコンチネンタルのクラブラウンジにも同じものがあったので味は期待していた通り美味しかったです。 -
食事の後はフルボカー城まで夜景を撮りに行ってきました。
9月となると夜も相当冷え込んで寒いです。 -
綺麗だけどいかんせん寒すぎるのでホテルに退散。
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翌朝。
おお、チェコ3日目にしてやっと良い天気です。
窓からの景色も最高! -
窓を開けるとこんな湖と見渡す限りボヘミアの森という何とも気持ち良い景色が広がっています。
これは贅沢! -
ゴルフ場もあるようです。
このホテルには予約サイト経由で1部屋1泊1万数百円で泊まったので大いに満足です。
http://search.hotelooking.com/Hotel/Stekl_Hotel_Hluboka_nad_Vltavou.htm -
こういう特徴のあるホテルは旅のアクセントになるので好きです。
日本にも快適な宿泊だけではなくて、そこでしか出来ない体験・経験を押し出すユニークなホテルが増えると嬉しいのですが。 -
フルボカー城には及びませんがホテルシュテクルも立派な建物でした。
フルボカー城近辺に泊まるならここは良いと思います。
ただいかんせんスタッフの人数が少な過ぎる感があったのがマイナス点でしたが、城に泊まるっていうのはなかなか出来ない経験でした。 -
見た限り客室数もかなり少ないようなのでここは穴場的ホテルです。
ただ、人があまりいないので夜は結構寂しいですがw
チェックアウトしてフルボカー城へ向かいます。
ざっと徒歩1分というところでしょうか。
近くて良いです。 -
フルボカー城の庭園にはバラが植えられていて丁度今の季節は綺麗でした。
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おお、綺麗な城です。
ウィンザー城を模しているというだけありウィンザー城に感じが似ています。 -
早速先に進みます。
-
中庭から上を見上げてみました。
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この城を長い間所有していたシュヴァルツェンベルク家は狩猟が趣味だったようで、中庭には仕留めた鹿の首の石像が壁に埋め込まれています。
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早速英語のガイドツアーチケットを買って城内を見学です。
写真撮影不可なので写真はありません。
中は相当見事です。
地方貴族の贅沢な暮らしぶりが伺えます。
また、この城の今のネオゴシック様式に改築したエレオノーラ王妃のセンスの良さが光っています。
調度品の質の良さは目を見張るものがあります。
そして興味深かったのがエレオノーラ王妃の部屋などプライベートな空間はかなりお金をかけている感があったのに対して、客を案内する比較的パブリックなエリアはそんなに豪華絢爛にしておらず、あまりお金がありすぎるように見えると地方貴族という立場上もしかして困るのか?という想像も出来てとても興味深かったです。 -
そんな感じでこのフルボカー城は予想外に楽しめました。
景色も綺麗だし城内も見ごたえがあるしでフルボカー城に来てよかったと思いました。 -
城から出たところにお土産屋もあります。
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そして今日はプラハに戻ります。
それまで時間があるので城の周辺を見て周ることにしました。 -
ウェディングドレスに身を包んだ花嫁さんもいました。
フルボカー城で結構式、かなり素敵だと思います。 -
チェコで一番美しい城と言われているこのフルボカー城。
他のチェコの城は見たことはありませんが、美しいのは確かです。 -
バラと花嫁、良い組み合わせです。
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庭園を通って城の反対側に回れます。
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散歩にぴったりなコースです。
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おお、反対側も抜かりが無い!
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少女とフルボカー城
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良い城です。ほんとに。
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自然も沢山あって気持ち良いところです。
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フルボカー城を満喫して城を去りました。
フルボカーナドヴルタヴォウの町へと長い下り坂を降ります。 -
この辺の眺めの良さは気持ちいいです。
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フルボカーナドブルタヴォウの中心部にあるドラクエ風の教会。
あまりチェコでは見ない様式です。 -
凄い絵の看板ですw
がっつき具合がwww
どれだけ腹減ってんだよとww -
まずはバス停に行ってプラハ行きかチェスケーブデヨヴィッツェ行きのバスの時刻を調べたら次はプラハ行きのバスが30分後に来るようなので、チェスケーブデヨヴィッツェが本家のバドワイザーを飲んでみることに。
チェスケーブデヨヴィッツェで飲めたら、と思いましたが、僅か数kmしか離れていない隣町なら全然OKかなと。 -
入った店は2つ上の写真の看板の店ですw
入ってみるとなかなか趣のある店内です。
コクのあるビールを美味しく頂き、ほろ酔い〜そこそこ酔い気分でプラハ行きのバスに乗りました。
そしたらなんと満員で立ち乗り!
立ったままでプラハは勘弁!と思いましたが、20分後位に大きな街に着くと結構な人が降りたので無事座れました。
ただ、各駅停車的なバスだったのでプラハまで3時間以上かかりました。
一旦チェスケーブデヨヴィッツェまで出てそこからStudent Agency等の途中であまり停車しないバスでプラハまで行くほうが早いです。
プラハにはRoztylyバスターミナルに着きました。
フルボカー城、知名度はそんなに無いようですがかなり良かったです。
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【2010】チェコとドレスデンで音楽祭とオペラ鑑賞
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