2010/09/09 - 2010/09/13
8956位(同エリア15610件中)
ようこそさん
シンガポールのマリーナベイサンズに宿泊してみたいということで、夏休みに3泊5日でシンガポールへ行ってきました。
後編では、マリーナベイサンズ以外にセントーサ島や足つぼマッサージ、グッドウッドパークでハイティーなどを楽しみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
3日目-----
この日は午前中からホテル屋上のプールに入りました。
マリーナベイサンズのプールは宿泊者以外は入る事が出来ませんが、宿泊者は無料で入ることができます。
部屋で水着に着替えてバスローブで屋上へと行きました。部屋番号を記入すると、タオルを貸してもらえます。 -
ホテルに到着した日に、バスローブで1階のロビーを歩いている方がいたのでびっくりしましたが、プールに行く人だったのかもしれないですね。
ちなみにどのタワーからも1階へ降りずにプールへは行くことができます。 -
マリーナベイサンズ屋上からの景色です。
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プールの後はセントーサ島へと行きました。
セントーサ島への行き方はセントーサエクスプレス、バス、タクシーなどありますが、私たちはケーブルカーで行きました。
ホテルからタクシーでハーバー・フロント駅に行き、すぐ隣のケーブルカータワーから出発します。入島料込みの往復チケットは、大人1人で26シンガポールドルでした。(片道の場合は大人1人24シンガポールドルです。) -
ケーブルカーからの眺めは素晴らしいものでしたが、あまりの高さと不安定さのため、高所恐怖症でなくてもゾクゾクするような怖さがありました。
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ケーブルカーに乗るとセントーサ島を上から眺めながら向かうことが出来るので、建設中のいろいろな島内の建物を見ることができます。
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暑くて涼みたかったので、ケーブルカーでセントーサ島に到着したらすぐ近くにあった、セントーサ4Dマジックスへ。
大人1人18シンガポールドルです。 -
すぐ裏にネイチャー・ディスカバリーがありました。
ここはセントーサの鳥や野生動物、昆虫などの知識を深める体験型展示施設です。
セントーサ島に生息する動植物の資料も展示してありました。 -
セントーサ島の中央にそびえたつマーライオンタワーです。
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写真はインビア駅を降りたところです。
セントーサ島内の移動はセントーサエクスプレスを何度か使いました。
ケーブルカーで来たので分からなかったのですが、セントーサエクスプレスの代金は入島料に含まれているのでタダで乗り放題なんですね。最初に乗る時、切符を買うところを必死に探してしまいました。
暑くてちょっと歩くのも大変だったのでとても便利でした。 -
リゾート・ワールド・セントーサにあるカジノです。
こちらはパスポートを提示すればタダで入ることが出来ます。
最低掛け金は25シンガポールドル〜です。
3連休と重なっていたためか、とにかく混んでいました。
お目当ての『大小』を見に行くと、、、
大または小が連続して出たり、大小大小と連続に出続けたりするテーブルがたくさんありました。
そうなるとみんな盛り上がってきて賭ける人数・金額も多くなってくるので、ワザと盛り上げているのかなと思ってしまうほど、そういうテーブルだけを狙って賭けて儲けている人も見かけました。 -
夕方は一度乗ってみたかったセグウェイへ。
講習の後、サーキットを1周するファンライド(12シンガポールドル)を体験しました。最初はうまく進まず、大渋滞をおこしてしまいましたが最後の方は楽しく乗ることができました。
時間があればビーチを走るコースも楽しそうです。 -
セントーサ島内は夜になるといろいろなところがライトアップされます。
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写真はマーライオン・ウォークというマーライオン・タワーの裏の方にある遊歩道です。噴水や水が流れるオブジェが印象的でした。
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往復のチケットを買っていたので、再びケーブルカーに乗って帰りました。
昼間と違って夜はきれいな夜景を見ることができます。 -
ケーブルカーに乗る時に並んでいるとケーブルカーの中でディナーをしている人を見かけました!
シンガポールではスカイフライヤーやケーブルカーなど、高いところでディナーをするのが流行っているようですね。 -
ケーブルカーを降りたら、すぐ隣にあるビボ・シティへ。ここは超大型のショッピングモールで、セントーサ・エクスプレスの発着駅でもあります。
時間があればゆっくりと食事や買い物をするのも楽しそうです。
ただ、人気のある場所なだけあって、帰りのタクシーに乗るのに1時間程並びました。。。 -
夜はマリーベイサンズのカジノへ。
ここのカジノの入り口、若く見える人だけ(カジノには年齢制限があるため)左側に行くよう指示され、パスポートをパソコンで読み取られます。若く見えない人は右側に行くよう指示されパスポートを見せるだけで入場できます。
もし行く機会があれば注意して見てみてください。
ちなみにこの日も旦那さんは翌朝5時半頃までカジノを楽しんでいたとのこと。。。 -
4日目-----
今日はシンガポールの象徴とも言えるラッフルズホテルへ。 -
ラッフルズホテルを取り囲む回廊は、大理石で出来ています。
白亜の柱もとても綺麗でした。 -
中庭にあった噴水です。
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観光客は立ち入り禁止のエリアが結構ありました。
宿泊者の静寂が保たれているようです。 -
続いて、マリーナエリアのエスプラネードにあるケンコーウェルネススパへ、足つぼマッサージに行きました。(当日の朝に予約済みです)
マッサージが大好きで、日本でも数多くのマッサージに行ってますが、ここは今までで一番痛い足つぼマッサージでした。痛気持ち良いという感じです。
痛い箇所で『痛い!』というリアクションをすると、体のどこが悪いのか説明してくれます。ズバリ当たっていたのでびっくりしました。
終わってみるとすっきり足が軽くなります。
店内は清潔感があり入りやすく、観光で足の疲れた時はお勧めの場所です。 -
マッサージが終わった後、そのままエスプラネードの屋上に上がると「ドリアン」や「ハエの眼」と呼ばれるシアターがありました。
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エスプラネードの屋上からは元祖の方のマーライオンが見られます。
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エスプラネード屋上からの景色です。
風が気持ちよく、のんびりと写真をとりながら散歩をしている観光客がたくさんいました。 -
午後はグッドウッド・パーク・ホテルの『レスプレッソ』にハイティーへと行きました。
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ハイティーの予約は2時半でしたが、2時頃に到着したらすぐに座ることができるとのこと。
3段プレートの英国式スタイルかと思っていたら、ブッフェタイプの好きなだけ食べられるスタイルでした。
最初に好きな飲み物を選び、サンドイッチやサラダ・チーズなどの軽食と、ケーキやフルーツなどが食べられます。 -
ランチを食べていなかったので、サンドイッチやカナッペは昼食代わりになります。
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タルト系のケーキがどれも美味しくて本当に幸せな気分になりました。
シンガポールへ行きましたらぜひ足を運んでみてほしい場所です。 -
夜チャンギ国際空港へと行き、東京へと戻りました。
帰る前にチキンライスを食べていなかったことを思い出し、空港のフードコートでで唯一売れ残っていた照り焼き風チキンを食べました。
シンガポールは乗り継ぎでしか訪れたことが無く、あまり思い出に残っていない国でしたが、今回の旅ではシンガポールを楽しむことができ本当に大好きになりました。
是非また行きたいなと思います。
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