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twitterの仏像タグからついに実現した京都オフに夫婦で参加してきました。<br />1日目は広隆寺・仁和寺・千本釈迦堂、2日目は東福寺・泉涌寺塔頭の寺院、そして東寺・三十三間堂などを訪れました。<br />仏像好きの面々で巡る仏像・寺院は、一人や少人数で巡る見仏とは一味もふた味もちがうものとなりました。<br />あまりにも楽しい旅だったので、また機会があれば参加したいです。<br />

#butsuzo 京都の仏像を訪ねて

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2010/10/02 - 2010/10/03

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ぶよ

ぶよさん

twitterの仏像タグからついに実現した京都オフに夫婦で参加してきました。
1日目は広隆寺・仁和寺・千本釈迦堂、2日目は東福寺・泉涌寺塔頭の寺院、そして東寺・三十三間堂などを訪れました。
仏像好きの面々で巡る仏像・寺院は、一人や少人数で巡る見仏とは一味もふた味もちがうものとなりました。
あまりにも楽しい旅だったので、また機会があれば参加したいです。

同行者
その他
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス ANAグループ 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 法金剛院<br /><br />オフに参加する前に広隆寺から近いこちらをお伺いしました。JR花園駅からすぐの所にありました。<br /><br />受付を済ませ、少し歩くとお堂があり、既に本日オフ参加のイサムさん、フクさん、桃さんがいらっしゃいました。中に入ると、まず真ん中にいらっしゃる阿弥陀如来さまの大きさに圧倒されます。院覚の作という阿弥陀さまは、まだ平等院や法界寺の方にお会いしたことないのですが、これぞまさにザ・阿弥陀如来と思いました。<br /><br />左手には厨子があり、その中には坐像で四本手の十一面観音さまがいらっしゃいます。厨子の絵や色が残っており、天蓋も見事です。厨子も含めて子の十一面観音さまはセットだと思いました。<br /><br />

    法金剛院

    オフに参加する前に広隆寺から近いこちらをお伺いしました。JR花園駅からすぐの所にありました。

    受付を済ませ、少し歩くとお堂があり、既に本日オフ参加のイサムさん、フクさん、桃さんがいらっしゃいました。中に入ると、まず真ん中にいらっしゃる阿弥陀如来さまの大きさに圧倒されます。院覚の作という阿弥陀さまは、まだ平等院や法界寺の方にお会いしたことないのですが、これぞまさにザ・阿弥陀如来と思いました。

    左手には厨子があり、その中には坐像で四本手の十一面観音さまがいらっしゃいます。厨子の絵や色が残っており、天蓋も見事です。厨子も含めて子の十一面観音さまはセットだと思いました。

  • 広隆寺<br /><br />本日ご参加の方々と南大門にて待ち合わせをして、境内に入りました。<br /><br />まず、入ってすぐ右手の講堂には、外から覗き見るのですが、中央に阿弥陀如来さまがいらっしゃいました。説法印を結び、見にくいながらも重厚感は感じました。<br /><br />続いて太子像が祀られる本堂ですが、中は入ることはできないので、周囲の軒下で遊んでおりました。真剣にお参りしてた方がいたので、少し不謹慎だったかも。<br /><br />さて、拝観料を支払い、新霊宝殿にまいりました。中は眠たくなってしまいそうなほのかな明るさですが、周囲をぐるっと囲む仏像群は圧巻です。左手の壁側には我が国最古の木彫りの十二神将がずらーっと並び、そして奥の中央にはあの弥勒さまがいらっしゃいました。前の畳スペースに座り、その美しさにうっとりです。何度か角度を変え、拝ませて頂きましたが、右側の表情が好きかもしれません。お隣には泣き弥勒さんがいらっしゃいます。比べると小さく、堂内の照明ではお顔がよくわからないのですが、確かにちょっといじけた感じに見えました。<br /><br />その反対側には大きな不空羂索観音、十一面千手観音(立像)、千手観音(坐像)がいらっしゃいます。坐像の千手観音は腕が欠け、痛々しいですが、想像力をかきたてられます。<br /><br />右手の壁側には、多種多様な仏像がいらっしゃいます。その中でも気になったのは、右手で刀印をし、上にあげ、左手を腰にあてた蔵王権現です。通常は左手で腰のあたりで刀印をしているのですが、まるで、イェ〜イと言っているようなそのポーズに釘付けでした。

    広隆寺

    本日ご参加の方々と南大門にて待ち合わせをして、境内に入りました。

    まず、入ってすぐ右手の講堂には、外から覗き見るのですが、中央に阿弥陀如来さまがいらっしゃいました。説法印を結び、見にくいながらも重厚感は感じました。

    続いて太子像が祀られる本堂ですが、中は入ることはできないので、周囲の軒下で遊んでおりました。真剣にお参りしてた方がいたので、少し不謹慎だったかも。

    さて、拝観料を支払い、新霊宝殿にまいりました。中は眠たくなってしまいそうなほのかな明るさですが、周囲をぐるっと囲む仏像群は圧巻です。左手の壁側には我が国最古の木彫りの十二神将がずらーっと並び、そして奥の中央にはあの弥勒さまがいらっしゃいました。前の畳スペースに座り、その美しさにうっとりです。何度か角度を変え、拝ませて頂きましたが、右側の表情が好きかもしれません。お隣には泣き弥勒さんがいらっしゃいます。比べると小さく、堂内の照明ではお顔がよくわからないのですが、確かにちょっといじけた感じに見えました。

    その反対側には大きな不空羂索観音、十一面千手観音(立像)、千手観音(坐像)がいらっしゃいます。坐像の千手観音は腕が欠け、痛々しいですが、想像力をかきたてられます。

    右手の壁側には、多種多様な仏像がいらっしゃいます。その中でも気になったのは、右手で刀印をし、上にあげ、左手を腰にあてた蔵王権現です。通常は左手で腰のあたりで刀印をしているのですが、まるで、イェ〜イと言っているようなそのポーズに釘付けでした。

  • 仁和寺<br /><br />二王門をくぐり、拝観受付を済ませると、まずは霊宝館へ向かいました。霊宝館の手前には仁和寺のアイドルと言われる(?)金剛華菩薩さんがいました(写真)。仏像はそう多くはありません、が平安時代の作という金堂の本尊の阿弥陀三尊など、他のお寺では会ったことのない方のような気がしました。勢至菩薩さんが向かって左手にいらしたのは、一瞬、ん?と思いましたが。<br /><br />

    仁和寺

    二王門をくぐり、拝観受付を済ませると、まずは霊宝館へ向かいました。霊宝館の手前には仁和寺のアイドルと言われる(?)金剛華菩薩さんがいました(写真)。仏像はそう多くはありません、が平安時代の作という金堂の本尊の阿弥陀三尊など、他のお寺では会ったことのない方のような気がしました。勢至菩薩さんが向かって左手にいらしたのは、一瞬、ん?と思いましたが。

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