2010/10/11 - 2010/10/11
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のーとくんさん
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大阪城では、この土日月の連休(10月9日〜11日)大阪城夢祭2010と称して、重要文化財の千貫櫓・多聞櫓・金蔵が特別公開されています。
天守閣は昭和六年に復興したものですが、千貫櫓・多聞櫓・金蔵はおよそ四百年という年を経たものばかりです。
なかなか見ることのできない歴史的な建造物、徳川幕府による大阪城再築工事の建造物ではありますが、是非行かなければ。
内部に入ってみると、そこはもう武士の時代を感じさせて空間で、どの建造物もその歴史の重さを感じさせてくれました。
【写真は、大阪城の天守閣です。】
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
六番櫓です。
大阪城の森ノ宮駐車場に車を停めて、西側の大手門を目指して歩いて行きます。 -
大手門が見えてきました。
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多聞櫓です。
上部は渡櫓(わたりやぐら)と呼ばれ、下部は大手の大門と呼ばれています。
巨石が目立ってきます。 -
大手の大門を入ってすぐのところにある、大手口枡形の巨石です。
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内部から見た、多聞櫓です。
この上部の渡櫓の中を通ることができるのです。 -
千貫櫓です。
ここも入れます。 -
多聞櫓(続櫓:つづきやぐら)です。
左側の階段から入っていきます。 -
多聞櫓(続櫓:つづきやぐら)に入る直前に、西のほうを撮ってみました。
石垣の最上部には、石狭間があります。 -
多聞櫓(続櫓:つづきやぐら)の内部西側、武者走り(廊下)です。
かがり火風の照明が、なんともいえませんね。 -
多聞櫓(続櫓:つづきやぐら)にある小部屋です。
これは、戦いのときに兵士たちが籠城宿泊するための部屋です。
続櫓の東側に六室の部屋があります。 -
続櫓から見た、多聞櫓(上部:渡櫓(わたりやぐら)、下部:大手の大門)です。
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続櫓から渡櫓に変わるところから見た、大手門です。
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渡櫓の格子には、鉄板が張られています。
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渡櫓の内部です。
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千貫櫓です。
渡櫓から一回外に出てから、千貫櫓に行きます。 -
千貫櫓に入る直前の風景です。
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千貫櫓の鉄砲狭間から見た風景です。
大手門が見えます。
大手門に入ろうとする敵を、ここから狙い撃ちします。 -
渡櫓に帰ってきました。
外に出るためには、来たところを引き返し、入ってきた所から出ます。 -
桜門を通って、天守閣に向かいます。
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桜門枡形の巨石です。
左は、城内第一の巨石です。
んーっ、でかい! -
いよいよ天守閣に上って行きます。
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天守閣から京セラドーム大阪が見えます。
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体育の日です、近くの小学校では運動会が行われています。
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天守閣から見える金の鯱(左)です。
右は、渡櫓で展示されていた多聞櫓鯱瓦です。 -
天守閣からは、通天閣も見えます。
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次に金蔵に行きます。
ここも特別公開の対象です。 -
金蔵の奥の部屋です。
ここは、いざの時のための金銀が保管されていました。
床板が一部取り除いてあり、それら金銀のかなりの重量に耐えられるために敷きつめた石を見ることができます。 -
金蔵の窓には、鉄格子が・・・。
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天守閣前には、40年続いている朝のラジオ体操の場所があります。
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大手門を出ると、園内交通のロードトレインがやってきました。
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南外堀です。
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大阪城をあとに、難波宮(なにわのみや)跡公園に行くと、そこは、大阪あきない祭り2010オープンイベントが行われていました。
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特設ステージでは、いろいろなだしものが・・・。
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難波宮の復元された大極殿基壇です。
(おしまい)
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