2010/10/01 - 2010/10/04
1727位(同エリア4203件中)
れいれいさん
以前からずっと行きたいと思っていたのに、今まで何故か一度も行く機会のなかった沖縄に行って来ました。
オンシーズンを外して友人と休みを合わせて狙って計画した沖縄旅行。
3泊4日の日程で那覇市内(ホテル日航那覇グランドキャッスル)に一泊、読谷村(ホテル日航アリビラ/ヨミタンリゾート沖縄)へ二泊の日程です。
出発前は体調不良でどうなる事かと思いましたが、沖縄へ着いた途端すっかり元気になってしまった私。
那覇の夜を楽しみ、首里城公園では琉球王国の歴史に触れ、那覇を後にしました。
初めての沖縄旅行記3では、沖縄滞在2日目に読谷村にあるホテル日航アリビラに到着してから翌朝までの出来事やアリビラの部屋や施設についてまとめています。
■沖縄3泊4日
■往路羽田11:30発JL913便、復路那覇発14:20発JAL912便
■ホテル日航那覇グランドキャッスル 一泊
ホテル日航アリビラ/ヨミタンリゾート沖縄 二泊
■ツアー会社:JTB
■ツアー価格:
初めての沖縄旅行記
体調不良で沖縄へ&那覇の夜を楽しむ
http://4travel.jp/traveler/rei_rei/album/10509283/
首里城公園とコザの街へ
http://4travel.jp/traveler/rei_rei/album/10509675/
ホテル日航アリビラの休日
http://4travel.jp/traveler/rei_rei/album/10509335/
美ら海水族館とニライビーチの午後
http://4travel.jp/traveler/rei_rei/album/10509349/
さよならアリビラ、さよなら沖縄
http://4travel.jp/traveler/rei_rei/album/10509364/
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー タクシー JALグループ 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
「GARA青い海」から見渡す限りさとうきび畑の中を抜けて「ホテル日航アリビラ/ヨミタンリゾート沖縄」に到着。
ホテルに着くなり雷とともに激しく雨が降ってきた。
南国特有のスコールみたいな感じだし、すぐに止むかな〜??と思ったのですが・・・ -
ホテルのロビーに到着するなり温かなおもてなしの言葉をいただきました。
このホテルでまず一番最初に感じたのが、スタッフの方達の挨拶や応対が素晴しく行き届いているこということ。
随所に細やかな気遣いが感じられます。 -
明るい光が差し込むロビー。
アリビラは沖縄では老舗のリゾートホテルらしいのですが、全くと言っていいほど古びた印象はありません。 -
ホテル内はスパニッシュ風のインテリアでまとめられています。
高級感がありながらラグジュアリー過ぎず落ち着き過ぎない加減がちょうどいい。
肩肘張らずに泊まれるリゾートホテルという感じ。 -
アリビラの回廊。
消火器やゴミ箱などが剥き出しでなく籐の籠に入っていたり、照明やインテリアひとつとってもとてもとても素敵なんです。
あぁ、気分が上がる〜。 -
エレベーターの中やエレベータを降りた廊下にはとてもよい香りが漂っていました。
この香りが「アリビラの香り」として記憶に残っています。 -
アリビラはノース、センター、ウェスト、サウスの4つの棟で構成されています。
http://www.alivila.co.jp/facility/
どの棟のどちら側の部屋に泊まるで眺望や雰囲気が全く変わってくるかと思います。
私達が宿泊する部屋はウェストウィングの3F「3314」号室。 -
このホテルの中ではそれほどグレードの高くないニュースタンダードツインの部屋になるかと思いますが、とても明るくて素敵な部屋です。
ツインの部屋にもう一台ベッドを入れているのでスーツケースを広げるときなどには若干狭く感じましたが気になるほどでもありません。 -
大きめでふかふかの寝心地の良いベッド。
こちらがメインのベッド2台。 -
3台目のベッド。
いかにもなエキストラベッドではなく、レギュラーベッドよりやや幅が狭いちゃんとしたシングルベッドです。
3人で一部屋に宿泊するとどうしても1台だけエキストラベッドになってしまうのが難点なのですが、これくらいちゃんとしたベッドならエキキトラベッドを交替で使う必要もありません。
那覇で宿泊したホテル日航那覇グランドキャッスルのエキストラベッドもエキストラっぽくなかったし、日航系のホテルはなかなかポイント高いです。 -
靴を脱いでくつろげる大きなデイベッドとテーブルセット。
このデイベッドが気持ちいいんですよね〜。
窓を開けると明るい日差しが入ってきます。(このとき外は雨でしたが・・・)
このときかなり浮かれていて、部屋の写真を少ししか撮らなかったことを後悔。 -
右手に大きなクロゼットと大きな鏡。
左手にはバスルーム。
左手前はゲストセットと冷蔵庫。
こういうスペースが広めにとってあると、部屋が広く感じます。 -
ゲストセット。
器やカップなどもなかなかセンスが良いものが置かれていて素敵です。 -
明るく綺麗な洗面台。
洗面台に置かれているグラスがホテルオリジナルの琉球ガラスだったりします。 -
トイレとバスルームは独立型。
洗面台とトイレとバスルームが別になっていると3人それぞれ別の場所を利用できるから便利。
ガラス張りのバスルームは中が丸見えだけど気にしません(笑) -
アメニティ類も一通り揃っています。
アリビラオリジナルの入浴剤も一人一個づつ毎日補充されていました。
この入浴剤の香りがこれまたすごく良くて癒されまくりでした。
エコ重視のためかシャンプー&リンス&ボディソープがバスルーム備え付けの味気ない詰め替え容器のもので、庶民的なブランドのものだったのは残念。
詰め替え容器は仕方ないにしてもホテルの雰囲気に合わせてもう少し高級なブランドのものを置いて欲しいなと思います。 -
窓の外を見るとまず目に入ってくるのがホテルに併設された教会。
外の湿度が半端ないので窓が曇ってしまっています。 -
ベランダはそんなに広くないけど、ちょっと腰をかけて外を眺めるにはちょうどいい感じ。
緑の濃さに癒される。 -
私達の泊まったウェストウィングの南側の部屋からは、窓を開けると右手に海(ニライビーチ)が見えます。
雨が断続的に降ったり止んだりしているため、暗くて空と海の色が綺麗に見えないのが残念。 -
左手にはサウスウィングの建物。
私達と同じウェストウィングの部屋でも北側の部屋だとプールやセンターウィングが見えるので、この部屋とは全く違う眺望になるはず。 -
そして目の前に教会と緑豊かな庭園。
低層階の部屋でも周りに眺望を遮るものが全くないので、時間とともに変わる風景を楽しめます。
夕暮れになってライトアップされた教会は雰囲気あります。 -
この日はもう天気が回復することなく、断続的に激しい雷雨が。
雨じゃなかったらホテルのビーチかプールに行こうと思っていたけど、諦めてスーパーへ買い物に行ったり、部屋でのんびりと過ごしました。
スーパーの写真はちょうど雨が酷いときだったので撮り忘れました。 -
雨が降ってしまってビーチの散策は出来なかったけど、雨が降ったおかげで居心地の良い部屋でのんびりすることが出来ました。
-
夕食はホテル内のレストラン「HanaHana」へ。
アリビラ内の4つのレストランでは20:30〜21:30限定のお得なレイトディナーのコースが用意されています。
アリビラの中のレストランはどこも美味しいけどお値段が高いと聞いていたので、このお得なコースに飛びついた私達。 -
レストランに直接予約の電話をしたところ予定の時刻より早めに席が空いたと連絡が来ました。
アリビラは小さな子供連れのゲストが多いため18時〜19時台はどのレストランもとても混雑しているようです。
ちょうど一番混んでいる時間帯を避けてのレイトディナーはまさに大人のためのプランです。 -
「HanaHana」のレイトディナーコースはビュッフェスタイル。
追加料金でメインディッシュの料理をオーダーする事も出来ます。
お酒を飲む私ともう一人の友人は食事はビュッフェのみでワインをオーダー。
お酒を飲まない友人はメインディッシュをオーダーしました。 -
乾杯〜♪
お水の入ったコップもまた琉球ガラス。素敵です。
ビュッフェというとどうしても朝食ビュッフェを連想してしまいますが、さすがに朝食のビュッフェとは食材も料理も全然違います。
沖縄ならではの食材を使った料理も多く、どの料理もとても美味しかったです。
あ、もちろんこれは一回目のお皿で、もう2回くらいお料理を取りに行きましたよ(笑) -
お料理も美味しかったけど、果物やケーキ、スィーツがとても美味しかった!!
濃厚なマンゴープリンとマンゴーパイ、今まで食べた事のない味のジュレ・・・最高でした。
思わず食べ過ぎてしまいました。
ご馳走様でした。 -
南国特有の暑くて湿った空気がじっとりと肌にまとわりつく。
明日は晴れるかな?
どうか晴れますように。
部屋に戻ったら一気に疲れが出て深い眠りに着きました。 -
夜になったらもう雨は止んでいました。
ライトアップされた夜のプールが幻想的です。 -
■10月3日(日)
いつになく早く目が覚めた朝。
窓を開けて海を見たら、夜明けの白んだ空が見えた。
今日は晴れそう。 -
一人の友人も起き出したので、二人で早朝のビーチを散策することに。
昨夜ライトアップされていたプール。
夜ライトアップされたプールも幻想的でよかったけど、早朝のプールも雰囲気があっていい感じです。
センターウィングの部屋やウェストの北側、ノースの南側の部屋からだとこのプールが見えるのね。 -
この時期の沖縄は半袖に長袖の羽織モノくらいの服装をイメージしていましたが、まだまだ全然真夏でした。
早朝にTシャツ一枚でも暑くて汗が噴出してくるくらいです。 -
ホテルのHPで見たときには花がいっぱいのパティオだったけど、この時期は花が少ないみたい。
花が沢山咲いている時期だとまた凄く綺麗なんだろうな。 -
少しづつ空が明るくなっていきます。
-
イチオシ
ニライビーチの大きな岩。
神秘的。 -
この岩の向こう側にはカナイビーチ。
ニライビーチからカナイビーチへは砂浜でつながっていないため、この岩の間を抜けて海に入っていかないと行くことが出来ません。
友人は海の中をがんがん歩いてカナイビーチまで行ってしまったけど、私はここでUターン。
友人曰く、カナイビーチには綺麗な珊瑚や貝殻が沢山あったそうです。 -
高台からカナイビーチが見えました。
ニライカナイというのはこのビーチの名前だったんですね。 -
水平線の向こうの雲の向こうに太陽が。
しばし海を見てぼーっとしてしまいました。 -
アリビラは4つの棟に分かれているためホテルの全景を撮るのがなかなか難しくて、海側からでも4つの棟全てを写真に収めることが出来ませんでした。
向かって左手側がノースウィング、真ん中がセンターウィング、右側が私達の部屋があるウェストウィングです。
そのさらに右側にあるサウスウィングは隠れてしまっています。 -
もう少し右寄りで撮ると私達の部屋の真正面にある教会が見えます。
-
朝日に照らされたノースウィング棟。
-
ノースウィング棟。
よく見ると壁に小さな柄(絵)があったりして、細かい部分にまでこだわりを感じます。
建物自体はそんなに新しくないはずなのに、メンテナンスが行き届いていて、まるで真新しいホテルのように真っ白な外壁。素敵です。 -
そろそろお腹が空いてきました。
楽しみにしていた「ブラッスリー・ベルデマール」の朝食ビュッフェ。
レストランに向かったら朝食待ちの長蛇の列。
席が空くまで30分待ちとのこと。
人気があるとは聞いていましたが、まさかここまでとは。
オフシーズンでもこんなに混んでいるんだから、オンシーズンはどんなになちゃうんでしょうでしょうね。 -
私達の順番が回ってくるまで、ビーチをもうひと散策。
すっかり空が明るくなって、海の色が変わってきました。
やっぱり晴れると海が綺麗〜♪ -
真っ白な砂浜に青い海がすごく綺麗。
じっとしていても汗が吹き出るほど暑くなってきました。
どうやら今日は(も)暑くなりそうです。
やっぱり私達は晴れ女、夏女。 -
そろそろ私達の名前が呼ばれる頃なので、「ベルデマール」に向かいます。
朝から動き回ったので、もうお腹ぺこぺこです。 -
これが噂のパインバターと紅芋ジャム。(奥の方)
アリビラオリジナルのパインバターと紅芋ジャムは絶品だとの評判だったので、とても楽しみにしていたんです。 -
お味は期待を全く裏切らない美味しさでした。
フレンチトーストも目の前で焼いてくれるふわふわのチーズオムレツも今までに食べた朝食ビュッフェの中で間違いなく一番でした。
どうしてそんなにこのレストランの朝食が人気なのか納得です。 -
見た目は地味だけど、これがまた美味しいんです。
トマトとグレープフルーツのジュレ。
朝から綺麗なビーチを散歩して、こんなに美味しい朝食をいただけるなんて幸せ。 -
「ベルデマール」の出口のところでは野菜や果物を並べた朝市が開催されていました。
-
ホテルのロビー前の噴水が綺麗。
さあ「美ら海水族館」に向かって出発!!
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