2010/06/26 - 2010/07/04
19位(同エリア55件中)
EuroNight8205さん
- EuroNight8205さんTOP
- 旅行記90冊
- クチコミ0件
- Q&A回答35件
- 53,140アクセス
- フォロワー10人
初めて、6年前Czechに初めて行ってから、
東欧を中心に旅を続けてきたのですが、
その国々に影響を与えてきたロシアに興味を抱かないはずが無かった・・・笑
ロシアは、日本に最も近い欧州でもある。
(地域的にはアジアですが、ウラジオストクは2、3時間程度)
また、そのロシアに対して強気の外交をすすめた、
気骨の人、杉原千畝の足跡も訪ねたくなり、
Lithuaniaからロシアに入国する事にした。
トラブルも多く大変な旅でしたが、
杉原千畝の執務室やKizhi島の木造教会、
ロシアの夜行列車での話など、
多くの事が印象に残りました。
□6/26 KIX Helsinki Vilunius
□6/27 Kaunas Vilunius
□6/28 Vilunius 夜行列車
□6/29 St. Petersburg
□6/30 St.Petersburg 夜行列車
■7/01 Petrozavodsk Kizhi 夜行列車
□7/02 St. Petersburg Helsinki
□7/03 Helsinki
□7/04 KIX
St. Petersburg Ladozhsky(ラドジスキー)駅を出発した夜行列車は、白夜のロシアを北東へ向かう。再び、太陽が顔を出し、列車はPetrozavodskのホームに入線した。
人々は、それぞれの目的地へと、列車からちらばっていった。自分の目的地は、Kizhi島。世界遺産の木造教会がある島だ。この島には、ここで生活している人もいるが、夏の時期は、明らかに観光客の方が多い島である。
とてものんびりとした時間が流れ、普段の忙しさを忘れさせる。旅行記から、そんな雰囲気を味わってもらえたら嬉しいです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 飛行機
- 航空会社
- フィンランド航空
-
コンパートメント内では、列車が発車してから、ちょっとした飲み会が始まった。普通は、睡眠薬強盗も考えられるので、飲まない方がいいのだが、みんなが集まって飲み始めたので、参加することにした、ブランデーをコーラで割って飲む。そこそこおいしかった。遅くまで飲んでいた人いたが、次の日も早いので一足先に眠る事にした。
翌日、ペトロザホーツクに到着です。ここから、歩いて、オネガ湖に到着です。
旅行記でよく目にする、モニュメント。
駅から来るまで、30分程かかりました。 -
この船で、Kizhi(キジー)島に向かいます。船は、12:15のみで、1時間前にきて!とのこと。
それまで、オネガ湖畔でゆっくりする事に、朝の散歩をする人、走る人それぞれ思い思いの時間を過ごしている。
湖畔を散歩していると、一人の若者に声をかけられる、寿司店を経営しているらしく、食事を出す際の言葉を聞きたいという。「めしあがれ」が一番近いとと伝えるととても感謝して、わかれた。
1時間前になったので、チケットを買いに行くと、1990ルーブルとの事!かなりの値上げだ!ただ、仕方ないので、切符を購入する。はじめは、3番乗り場だと聞いていたのに、5番乗り場だと港の人に教えてもらう。そんな・・・いい加減な・・・。 -
船で80分、キジー島に到着です。入島料(650ルーブル)を支払い、島に入ります。
実は、船に乗る前に、入島料がいる事に気付き、急いで、ATMに向かいました。思い出さなければ、せっかくきたのに、遠望するだけという間抜けな状態になる所でした。笑・・・ -
さあ、近くに木造教会が見えてきました。
-
どんどん近づいてきます!
-
1960年に、島全体が木造建築の特別保存地区に指定され、ロシア全土から様々な木造建築が移築された。この教会もその一つ。顕栄聖堂(プレオブラジェンスカヤ教会)。
-
長い間、修復方法が謎とされてきたが、その方法がわかったようで、修復が始まっていた。
-
とてものどかな湖畔風景。のんびり過ごします。
-
手前にあるのが鐘楼。
-
教会の他にも、多くの木造建築物が移築されています。
-
こうして見ると迫力があります。どうしてこんなものを作ろうと思ったのか、不思議です。
そして、針1本使っていないという。 -
家畜もかわれています。
-
先程とは、逆方向から。
-
もう、使われていない船。
-
桟橋も所々にあります。
-
桟橋から、オネガ湖を眺めます。
-
ただ、風の音だけが聞こえます。時間の流れが違いますねえ。
-
この建物中で、日常の生活が行われていたよう。中では、機織りの実演も行われていて、興味深かった。家族の写真なども飾ってあって、日々の生活の様子が伝わってくる。
-
遠望に、木造教会。
-
奥に風車があるのわかりますか?
-
風車に近づきます。たぶん、小麦なんかをひくためにあるんだと思います。
-
遥か先に、木造教会が見えます。遠くまできました。島の先端あたりです。
-
ぽつんと風車だけが残ります。この風景、長野の安曇野のでも見た記憶があります。道理で、どこか懐かしい気持ちになったわけです。
-
再び、遠くに木造教会。
-
さて、木造教会に戻ります。
-
-
また、別の鐘楼が見えてきました。時間になると、鐘がなります。
-
-
再び、オネガ湖。先ほどとは逆側の湖畔です。
-
先ほどまでいた鐘楼。
-
木造教会が近くなってきました。
-
道ばたに、鳥がとぼとぼ。
-
また、歩きます。
-
先ほど、歩いていた時に、柵越しに見えた風車。
-
-
木造教会に最接近です。やはり、この教会のアンサンブルは、キジー島でもっとも目を引きます。
-
生神女庇護聖堂(ポクローフスカヤ教会)、タマネギ屋根のいくつかが白いのがお分かりかと思います。少しづつ修復が始まっています。これまで、どうやって建てられたのか謎だったといわれているので、修復方法がついにわかったのですね!ただ、すべて新しくなるのは、少し残念なような気がします。
-
青空に映える、顕栄聖堂(プレオブラジェンスカヤ教会)。
-
中では、正教会のお祈りが行われていました。中には、フレスコ画も飾られています。
-
迫力があります!
-
そろそろ,船の時間が近づいてきました。3時間、短いようで、充実したものでした。
-
ちょこっと名残惜しく、木造教会を眺めます。
-
木造教会が遠くなります。
-
ちょっと雲行きが怪しくなってきました。
-
桟橋まで戻ってきました。
-
とても充実した、3時間をありがとう!
-
ここに再訪する事はあるだろうか・・・。
-
-
16:30発の船で、キジー島を出発です。
-
出航です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
EuroNight8205さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
50