2010/09/17 - 2010/09/21
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世界を切開さん
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列車に乗ってコラートへ行って来ました。
サイトアップしました。よろしければいらしてください。
http://nomad.travel-way.net/Thai/index.htm
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 2.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
タイ国鉄のホームページから印刷した時刻表を指さしながら窓口で切符を買った。
10時5分発の特急だ。 -
いろんな列車が発車待ちをしている。
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ホームは売店と屋台だらけ。
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弁当や果物を売っている。
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焼き物の店。ビールに合いそう。
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指定のホームに止まっていた列車。これに乗りたいな。
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客車も古そう。
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水の入ったタンクで清掃中。
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タンクに水を入れてるところ。ホースの穴がご愛敬。
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清掃が終わると列車は移動してしまった。
その後やって来た列車。これが俺の列車らしい。なんか普通でちょっと残念。 -
「世界の車窓から」と行きたかったが窓が汚れていて外がよく見えないよ。
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遺跡の町アユタヤ通過中。
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飲み物やスナック類の車内販売はある。
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昼が近くなると車内で駅弁の予約を取りに来たので注文した。
コラート着の1時間前ぐらいに届く。 -
到着は14時27分の予定だったが、タイらしく列車は順調に遅れ、コラートに着いたのは45分遅い3時15分だった。
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とりあえずホテルが必要。
駅前にいたトゥクトゥクのドライバーに聞くと「あのじいさんに聞けばいいよ」と別のトゥクトゥクのドライバーを紹介してくれた。
俺「ホテルが必要なんだけど、安くていいホテルある?」
ドライバ「おお、いいホテルがあるぞ、カラオケも、うまいレストランもある。」
俺「とりあえずホテルを見たいんで連れてってくれ。」
ド「OK!ここには何日いるんだ?明日の観光は俺が連れてってやろう。」
俺「今のとこノープランなんでいいよ。」
ド「いや、俺が連れてってやる。コラートに他に案内できるやつなんていない。俺はコラートのすべてを知っているのさ。」
ドライバーが渡してきた名刺には英語で「コラートのすべてを知る男」って書かれてる。
うーん、すごい自信だな。
ただ、すごく聞き取りやすい英語を話してくれるし、値段もそれほど高くなかったので結局明日の観光をお願いした。 -
ホテルのすぐ横が市場だった。屋台もある。
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そうめんみたいな麺に辛いスープとそれで煮たチキン。
タイらしくて辛いうまい。 -
コラートのバス。
"BUS STOP"で待っててこれが来たらちょっとびっくりするぞ。
それにしても雨の日のバスは大変だ。 -
人力タクシーも健在。
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バイクの横にリアカーをつないだような三輪もよく見た。
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コラートでは毎夜ナイトバザールと呼ばれる夜市が開かれる。
ナイトバザールは旧市街南側の旧ナイトバザールと東側の新ナイトバザールの2カ所だ。
こちらは新ナイトバザール。
旧バザールより道も広く規模もでかい。 -
シーフード屋台レストラン。
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カラフルな駄菓子。
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ピザやすしの屋台まであった。
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町のシンボル「ヤー・モー女史の像」
ラオス軍の兵士に酒を飲ませて追っ払い、町を救った女性の像だ。
夜遅くなっても像には多くの人がお参りをしていた。
お供え物屋が遅くまで商売しているワケだ。 -
翌朝、隣の市場へ行く。
なすびとタケノコ。日本とだいぶ違う。 -
かつぎの売り子さんもいる。
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猫がいた。
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「コラートのすべてを知る男」ノイさんがやって来た。
今日は彼のトゥクトゥクで遺跡巡りだ。 -
ノイさんのトゥクトゥクだが他のと少し違う。
普通のトゥクトゥクは横から乗り込んで前向きに座るが、ノイさんのは後ろから乗り込み後ろ向きまたは横向きに座るのだ。
後ろ向きにはなるが、視界が広いのが嬉しい。 -
最初に訪れたのはパノム・ワン遺跡
クメール帝国時代に建てられたもので、カンボジアのアンコールワットと同じクメール様式の遺跡だ。
田園地帯にぽつんとある静かな遺跡で、俺以外は誰一人いなかった。
駐車場はあるものの、土産物屋とか店は一切無く入場料もいらない。
まったく観光地化されていないようだ。
ノイさんは運転だけでガイドはしない。俺が見て回る間トゥクトゥクで待っててくれる。
自分のペースでゆっくり好きなだけ見て回る事ができた。 -
静かにたたずむ遺跡。
から見た本堂。
窓の様式もアンコール遺跡と同じだ。
レリーフもアンコール遺跡を思い出させる。
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ピマーイ遺跡はきれいに整備され、資料館なども持つ遺跡公園だ。
タイ語と英語で書かれた説明板もあちこちにある。
観光客もそこそこ入っていた。
ちなみに入場料は100バーツ。
ここもパノム・ワンとおなじクメール遺跡だ。
アンコールワットと比べると規模ははるかに小さいが、テラス、門、参道、回廊、本堂と構成は同じだ。 -
門入り口。
門から参道、回廊、本堂を通し、本堂内の本尊まで一直線に見える。 -
門を抜けると参道がある。
両側に池があるのもアンコールワットと同じだ。 -
本堂。
レリーフがすばらしい。
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