2010/09/29 - 2010/10/04
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Neroliさん
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一度は行きたいアンコールワット!!!
と、思いを馳せ早●年。
クリーンな日本育ちの軟弱者
我々“チキン野郎ズ”にとって
カンボジアイメージは
地雷?マラリア?食中毒?と
我々のデンジャラスバロメーターは許容範囲を軽く超え
一瞬たりとも油断できない旅が始まること必至!!!
と、思われていたが...
旅の必須アイテムは除菌ウエットティッシュと整腸剤!!!の
チキン野郎ズの旅~カンボジア編~。
1日目 シェムリアップへ(ベトナム航空)
2日目 アンコールトム、アンコールワット、プノンバケン(夕日)
3日目 バンテアイスレイ、クバールスピアン
4日目 アンコールワット(朝日)、ベンメリア
5日目 帰国
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
初めてのベトナム航空。
飛行機で通路側を他人様に陣取られた場合、
その他人様が席を立つタイミングでしか
トイレに立てないチキン野郎ズにとって
飛行機の座席取りは
その後の旅を左右する重要なミッションだ。
成田〜ハノイまでの便の座席は
2-4-2の配列。
(もちろん事前チェック済み)
通常であれば窓際2名席をチキン野郎ズ2名で
独占すれば、他人様に気を使わず
確実に快適な空の旅を約束されるのだが
グラホス嬢によると
なんと、100名以上の空席があるそうで
中央の列を2名で取れば
おそらく隣は空席になるとのこと...
エコノミーシートで旅すること十●年、
そんな贅沢ができる日がくるとは...
生きてて良かった!!!
が、
しかし、
喜ぶのはまだ早い。
もし、失敗したら!?
隣に団体のおばちゃん軍団が来たら!?
そのおばちゃんに飴ちゃん勧められたら!?
その飴ちゃんって男梅?ハッカ飴?
中にドロッとしたやつが入ってる甘いやつなら苦手だけど!?
と、恐怖の妄想は
先ほどの喜びを凌ぐ程の恐ろしさだったが
グラホス嬢の親切を無下にする勇気もなく
彼女の勧めに従うという大きな賭けにでた。
ハハッ!
目論みどおり、
中央の列を2名で独占に成功!!!
まずは第一関門突破。
チキンだけど、旅したいっ!
そんなチキン野郎ズの
旅の序章は好調に幕を開けた。
〜ベトナム航空の機内食〜
左前方のおじ様のビールは
キリン一番搾りだったのに
私のはカールスバーグ.....
テキトー! -
乗り継ぎの為、ハノイにて
免税品大好きッ!って
女子にはつまんないブーな空港。
なぜかベトナム名物の円錐形の藁帽子
?ノンラー?をかぶる旅行客が増大。
ププッ!
いくらベトナムだからって、奥さんハシャギ過ぎーっ!
と思っていたが、
あまりの多さに?ノンラー?をかぶらないと
搭乗拒否されるのではないかと不安になる。 -
?ノンラー?なしでも搭乗可能なのか
我々の寝癖が?ノンラー?のように見えたのか
真相はわからないままだが
無事シェムリアップへ。
おなかピーピーの不安を常に抱える
チキン野郎ズにとって
その日のコンディションを左右する
朝食内容は実に重要である。
よって事前のホテル選びが
旅の勝敗を分けるということになるのだが
そんな我々が選んだのは
ヴィクトリア アンコール リゾート & スパ
〜ロビーにて〜
チェックイン時、
おしぼりとジュースをサービスしてくれる
ス・テ・キなホテルなのだが...
そのジュースには恐怖の不確定物質?氷?が!!!
果たしてその氷は
ミネラルウォーターなのか
水道水なのか
はたまた昨夜の雨水なのか....
夫チキンは頑なに一口も飲まず、
断る勇気のない妻チキンは
溶けた氷の水がおよばないであろう
グラスの奥底を一口ストローで吸うのでありました。
画像左下にはミネラルウォーター。
これがないと不安で夜も眠れません。 -
お部屋のバスルーム。
これが噂のコロニアル風ね♪
木の温もりが落ち着くわ〜と、思っていたが、
通気性を重視した造りのドアは
音、丸聞こえ....
ピーピーだけは避けねばならない為
歯磨きはもちろん命の水=ミネラルウォーター、
シャワー時は固く固く口を閉じて浴びなければ
きっと後悔することになるであろう。 -
オールドマーケット付近で
シェムリアップ初の食事。
どうして神は我々に試練をお与えになるのか!?
皆さんご承知のとおり
恐怖の不確定物質?氷?の危険をさける合い言葉は
Beer Please!!!
である。
この合い言葉で
氷の難関を突破できた旅人は今や2万人を超えたとか。
我々も合い言葉を唱えること数分
テーブルにはでかいビール瓶と
キンキンに冷えた霜のついたグラスが
そしてその霜のついたグラスに
勢い良く注がれるビール....
旅の醍醐味ってこれだよね〜♪
なんて言ってる場合じゃない!
氷の難関突破!とおもいきや
今度は想定外の霜である。
想定外のことが起こるから旅って楽しいんだよね〜♪
なんてのんきなことを言っている場合ではない!
恐怖の不確定物質として
ナンバー2に君臨する霜である。
さてこの霜は
単にグラスを冷凍庫で冷やしてできたものなのか
それとも少し水をつけてから冷凍庫で冷やしてできたものなのか
後者の場合、
その水って
ミネラルウォーターなのか
水道水なのか
はたまた昨夜の雨水なのか....
???.....デジャブ???
湖で裸になって泳ぐパーティー好きの米国ティーンでも
グラスに注ごっか〜?と言いそうなくらい
でかい瓶で来てしまったビールを
そのままラッパ飲みする訳にもいかず
店員に必死で缶ビールに変えてくれと懇願するが
今更変えられないとあっさり断られ
アルコールの殺菌力と
旅行中は必ず服用する食後の整腸剤の力を信じ
賞味期限切れの食品を恐る恐る食す時のように
不安を抱えながら飲む
初アンコールビールの夜は静かに過ぎていくのであった。
〜トラディショナル・クメール・フードにて〜
チキンのスープヌードルと雷魚のアモック
アモックはバナナの葉で蒸したものより
ココナッツの実をお皿代わりにしたものの方が
美味しいらしい/ガイド談
蚊が多いので虫除け必至。 -
友人にそれっておっさんが飲む薬だよね〜?
と言われた整腸剤
その名もザ・ガードを
昨夜、食事が済むさま
命の水=ミネラルウォーターで
流し込んだおかげで
快調な朝を迎えることができた。
待ちに待った遺跡巡り初日である。
観光途中で腹痛に見舞われ、
トイレを探しにきたのか
自分を探しにきたのか
(勿論自分探しの旅などしていないが)
わからなくならないよう
少なくとも出発1時間前には朝食を摂って
腹のコンディションを整えるのが
我々チキン野郎ズの鉄則だ。
朝食はできれば自己調節のきくブッフェが望ましく
いくら5つ星ホテルとはいえ
水洗いしているであろう生野菜は厳禁だ。
〜画像は朝食の一例スープヌードル〜
生野菜(パクチー)が薬味としてこんもり!
あの手この手で生水を飲ませようって
魂胆か!!!
しかし
好物パクチーの誘惑には勝てず
パクチーって解毒作用あるらしいしっ!
と何に対してかわからない言い訳をして
美味しく頂く。
そして朝食の締めは言うまでもない
ダノンだ。
ヨーグルトで腸内の善玉菌を増やして
これから入ってくるであろう
悪玉菌に備えるのである。
名付けて
備えあれば憂いなし作戦である。
フルーツ・デザートコーナーの片隅在住と
相場が決まっているダノンの所在へ向かうが見当たらない。
ブッフェコーナーを一回りしてみるが...
ダノンがない!!!
これまでの旅、アメリカ、ヨーロッパ・アジア各国、
北アフリカですら
各国の文字で表記されてこそあるが
フルーツやデザートに負けない存在感で佇む
青い姿の憎いあいつがいないのである!!!
あの世界のダノンが未だ未進出の地
シェムリアップ!
恐るべし秘境!!!
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
その後、好きな量だけ小皿によそるスタイルの
大皿にのったヨーグルト発見!
蜂の巣ごとディスプレイされた
採りたてフレッシュな蜂蜜で頂く。
(この蜂蜜が美味しい!)
殺菌作用がある蜂蜜+食べる善玉菌のヨーグルト
偶然にも産まれた無敵のペアが
この先の我々の旅中必須メニューに加えられたことは
言うまでもない。 -
午前はアンコールトム周辺
午後はアンコールワットを
日本語ガイドに案内してもらう。
出発前、何度もガイドブックを眺めたり、
人様の旅行記を拝見させて貰ったりして
若干見飽きた感もあり
世界がっかり遺産にカウントされたらどうしようと
不安すら感じていた遺跡の数々であったが
本物のいいようのない迫力に圧倒!!!
細かいレリーフ、それとは対照的な
スケールの大きい神秘的なクメールの微笑み
本当に本当に来て良かったと感動!!! -
雨期まっただ中の9月末にもかかわらず快晴。
チキン野郎ズのリュックサックには
常にカッパと折りたたみ傘が控えているが
しばし出番はなさそうだ。
しかし、暑い...
蒸し暑い....
が、長袖シャツを脱ぐと日差しが痛い。
気づくと頭が猛烈に暑くなっており
こんなことならハノイで
?ノンラー?を購入するべきであったと激しく後悔する。
熱中症を避ける為、水分をこまめに摂るが
この水分量によっては
地獄行き=暗くて汚くて鍵が閉まらないトイレ行き
(観光地のトイレはだいたいそうと決まってる/偏見)
になってしまうので
自身の喉の乾きと発汗量、さらには尿意と
感覚を研ぎすませた水分バランス感覚が必要になる。
バランス調整失敗...
ガイドさんおすすめのキレイなトイレに立ち寄り。
見たくはないものを見てしまいそうで怖いので
いつもの作戦にでる。
THE ソフトフォーカス作戦だ!!!
THE ソフトフォーカス作戦とは
眼鏡を外し、視界をぼんやりさせ
怖いもの・おぞましいものを
ふんわりソフトに見せるという作戦だ。
※危ないので初心者にはおすすめしません -
THE ソフトフォーカス作戦のおかげ
でもなく
最近の観光地のトイレはキレイなようで
無事トイレから帰還。
引き続き遺跡巡りは続く。
画像のような急な手すり無し階段が数カ所あり。
実際、過去には事故等もあったらしいので要注意だ。
昇りよりも下りが恐怖!!! -
雨雲の中でも
美しいアンコールワット。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
徐々に近づいてくる
念願のアンコールワット。
目が潤む感動屋の妻チキン。
本当に壮大で美しい。
やはり雨期...
夕方にはスコールが降った為
アンコールワット内で雨宿り。
眺めの良い高台で雨がやむまで静かな時間を過ごす。
なんとも贅沢な時間。 -
しばらくして雨もやみ、
プノンバケンに登ってはみるが、
あいにくの天候の為
夕日は見えそうもないので早々と退散。
暗がりの中、象の糞を避けながら下山していると
靴底に違和感が....
ま、まさか!
やっちまったか...
明日からチキン野郎改め象糞野郎、
いやチキン象糞野郎として
鶏なのか象なのか、それともチキン象という新種の象なのか
よくわからないまま後ろ指さされながら
生きていかねばならないのか!!!
このまま無かったこととしてみよう....
が、しかし
歩きずらくて仕方が無いわいっ!
仕方なく恐る恐る靴底をみると
糞ベットリ!
ではなく遺跡巡り初日にして
スニーカーの靴底がペロンと途中まで剥がれかけているではないか!!!
こうなってくると
歩きづらくてしょうがなく、
明日からの遺跡巡りを考えると
いっそチキン象糞野郎であったほうが良かった気がしてくる.... -
ホテルに戻り
フロントにて接着剤を借りようと
自慢の片言英語でトライしてみるが通じず。
諦めてスニーカーを脱いで見せると
一発で状況を把握して貰えた。
待たされること数分。
持ってきたのは
画像のスーパーグルー502!!!
ネーミングといい、
画像のおばさんといい
その全体から醸し出される
接着剤らしからぬ雰囲気。
絶対!!!強力な粘着力は期待できない!!!
たまらず
これって本当にくっつくのか??とたずねると
Yeah! ナンバーワン!ストロング!
とのこと...
今はこの言葉と画像のおばさんを信じるしかない.... -
サブで持ってきた軟弱なサンダルで
ナイトマーケットを散策し
疲れた足を癒すため
フットマッサージ=2ドル/30分へ。
激安!!!すぎて逆に不安!!!
落とし穴があるんじゃあないかと不安で
リラックスどころか気疲れする。
今回の旅イチオシのレストラン
〜カフェインドシンにて〜
昨夜の失敗を繰り返さないよう
旅の合い言葉
Beer Please!!!
の後
CAN? CAN!? CAN!!
を鬱陶しい程連呼してみる。
エビのフリッター、スープ、フライドヌードル
食後のコーヒーまで全て美味しく
店の雰囲気もキャンドルが灯る
リゾート感のあふれるヴィラ造りがロマンティック。
二階の為か蚊もいないし、清潔だし
我々のリピートしたいレストランになった。 -
〜遺跡巡り2日目〜
バンテアイスレイとクバールスピアンに向かう予定だ。
昨日、ペロンとチャーミングな様相をみせた
妻チキンの靴底は
何事もなかったかのように
スーパーグルー502によって貼付けられていた。
が、どうにも
力強さにかけるパッケージの502を
信じきることができない...
不安でお腹が痛くなっても嫌なので
本日のガイドに状況を説明し、
万が一の場合、補強できるよう
強力な接着剤を購入すべく
スーパーに寄ってもらえるようお願いした。
ガイドに連行され売店へ
これが一番ストロング!
(昨日も聞いたセリフ?)
と、箱入り接着剤を渡される。
この見覚えのあるネーミング、おばちゃんの画像.....
またしてもスーパーグルー502!!!
ここまでくるともう信じるしかない!
今度のは象の画像までついている...
象並みにパワフルストログということか...
にしても、誰なんだ
このおばちゃん.... -
恐るべし!502!
象もビックリな強力な粘着力をみせ
旅行中どころか帰国後も靴底はピタリとくっついたままだった。
夫チキンによると
日本の接着剤より強力かもしれない...とのこと。
〜画像は付属されていた説明書〜
意外や意外。
パッケージに似つかわない
グローバルな販促活動をしているらしく
使用説明書は何カ国語もの説明が記載されていた。
日本語ちょっとおかしいけど..... -
車中、本日のガイド君の
生い立ちや武勇伝を聞きながら
バンテアイスレイへ向かう。
彼によると
現地の人々も水道水はそのままでは飲まないそうで
基本は煮沸した水道水、もしくはミネラルウォーターだそう。
理由はお腹壊すから
ではなく
殺菌のため様々な薬品を使っていて体に悪いから。
だそうで
若いにも関わらず健康志向の一面をみせた。
そんな彼も小さい頃、
ジャングルで迷子になった際
喉が渇いて仕方がなく
牛の足跡にたまったボウフラのわいた雨水を飲んだそうな。
思わず
車の後部座席から身を乗り出し
「それで、どうなったの!?」と問うと
腹痛や高熱もなく
フツーだったそうな。
水のきれいな国で育った日本人と違って
免疫ができているから大丈夫なのかと思ったが
田舎の小さな村では
今でも煮沸していない池の水や雨水を飲用していて
病気になる子供もいるそうな。
もちろん病気になったとて
我々日本人のように気軽に病院と言う訳にはいかず
ガイド君も子供の頃、大きな怪我をした際
病院にいけず何日も苦しんだがどうにもならず
両親が大事な牛を一頭売って病院の医療費にあてたそうな。
今ではシェムリアップに
スイス人だかドイツ人だかフランス人だかか
経営する子供の医療費無料の病院ができたそうな。
その前を通ると
人々が整理券を貰うため
朝早いにもかかわらず人々で溢れていた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そんな話をしていると
いつの間にかバンテアイスレイに到着!
焼け跡が残った赤い石、それに彫られた美しいモナリザ。
アンコールトム・ワットとは
また違う魅力をもつ遺跡。
こじんまりしている為
全体像・バランスが把握しやすく
方向音痴の妻チキン向けの遺跡。 -
クバールスピアンにて1.5kmのトレッキング。
ガイドブックによると
この辺りはまだ
地雷除去が済んでいない箇所もあるので
ガイドを必ずつけるよう勧めていた。
身を隠す為に地雷の危険のある茂みに入ってもよおす...
なんてことのないよう
地獄=トイレへ
こちらもキチンとトイレットペーパーもあるし
水も流れて清潔に保たれていた。
観光地のトイレ=汚い
と思っている我々は時代錯誤も甚だしいのかもしれない....
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
山の中の景色って
どこも一緒だな....
と思っていると力強い生命力を感じる景色が!(画像)
この岩の下で僧が修行したそうだ。 -
クロックスでスイスイと登っていく
ガイドを見失わないよう
蒸し暑さと意外と険しい山道を
必死の形相で登るチキン野郎ズ。
水の流れる音が聞こえてくると
間もなく目的の川へ到着した。
画像が川底に彫られたリンガ。
このリンガを通った水は聖なる水になるそうで
罪を洗い流してくれるそうだ。 -
聖なる水を浴びてはしゃぐ若者達。
罪は洗い流されるは
冷たくて気持ち良さそうだは...
羨望のまなざしで見つめる我々。
本当は
これまでの罪を洗い流すべく
全身くまなく聖なる水に浸したいところだが
そっと水に手を浸してみるしかできない
チキン野郎ズ。 -
ホテルに戻りスパへ。
画像のプールサイドの癒しのスペース
ではなく室内の個室にて
念願のアユールヴェーダをチョイス。
アユールヴェーダ!?
ってインドだろ!!!
という声が聞こえてきそうだが
もちろん本場で体験したいのはやまやまだが
ばい菌大国=インドなんて
我々チキン野郎ズにとってハードル高過ぎ!!!
アユールヴェーダにたどり着く前に
カレーにあたってホテルから一歩も出れないまま
帰国するのがオチ!!!
日本だと高いし!!!ふんっ!!!
と言う訳でカンボジアでアユールヴェーダなのである。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
トリートメント自体は気持ちよかったが
醍醐味=第三の目へのオイル垂らし
もないまま普通に頭部をオイルマッサージされ
油ギトギトの頭で部屋へ帰された。
違うトリートメントを受けた
夫チキンに早くオールドマーケットに行きたいと促され
シャワーを浴びることもできないまま街へくりだした。
油ギトギトのため前髪を横分けに撫で付けたショートカットは
まるでインドでよく見かける男性のヘアースタイル!!!
もしくはタイのおかま!!! -
オールドマーケット付近。
インド人へアースタイル(男性)で散策。
一人だけスコールいうたれたかのように
頭ウエッティ.... -
バーストトリート付近。
インド人へアースタイル(男性)で散策。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
スープドラゴン2階にて夕食。
このあたりのほとんどのレストランは
開放感のあるオープンテラスになっている。
昼間の疲れを癒したり、回想したり、
道行く人を眺めたりしながら
ゆったりとした時間を過ごす。
明日はいよいよ
アンコールワットで朝日鑑賞だ! -
朝日鑑賞の為、早朝目を覚ますと
外は雨!!!
迎えに来たガイドによると
昨日は朝日は観れなかったそうで
本日もまだわからないとのこと。
やはり雨期に来たのは間違えだったのか...
チキン野郎ズとクヨクヨモードを乗せて
車はアンコールワットへ向かった。
車を降りると
雨は奇跡的に止んだ。
徐々に白んでくる空。
サハラ砂漠で観た朝日のような
強烈なエネルギーのようなものはなかったが
このような静かな夜明けも悪くない。 -
イチオシ
水面に写る雲も幻想的。
-
名残惜しさを感じながら
アンコールの地を去る。
また来れるかな... -
一度ホテルに戻り朝食を摂り
のどかな田舎道を通って
ベンメリアへ。 -
壊れまくり!!!
が、ここの売りなんだろうが
想像以上に壊れていた...
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ガイド君によると
他の遺跡同様修復するという意見と、
このままの形で保護するという意見の
二つがあるそうな。
ちなみにガイド君はこのままであってほしいとのこと。
理由は
日本人がラピュタみたい!!!
と喜ぶからだそう。 -
あのアンジーも通ったとされる
レッドピアノでミーハー昼食。
アンジー効果で
客が絶えないせいか味はイマイチ... -
食後、マーケット散策後ホテルへ戻る。
午後の一番暑い時間を
プールで過ごす欧米人達。
ハシャギ過ぎてうっかりプールの水を飲んじまった!!!
なんてアクシデントは御法度!な我々は
水着すら持って来なかったが
予想に反して水質はさほど悪くなさそう。
荷造りし、チェックアウトを済まして
ホテルのスパへ。
クメールマッサージで極楽気分♪ -
スパの後、空港までの迎えの時間まで
ホテルのラウンジバーで過ごす。
ハッピーアワーの為
なんとホテル内にも関わらず
カクテル3ドル!!!
しかも
野菜スティック&ブルスケッタ付!!!
おまけにブッフェスタイルの揚げ物つまみが
取り放題!!!
もっと早く知っていれば良かった...
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー -
シェムリアップの空港にて
小腹がへったので
マフィンとどでかいカプチーノ。
その後、ホーチミンにて乗り継いで成田へ向かう飛行機が
機材の遅れの為3時間待ち....
ベトナム航空からお詫びのため
ベトナム料理のレストランにて
食事の提供のサービスがあるとのこと。
シメタ!とばかりに小走り気味で
レストランに向かう我々。
フォーガー(チキンのフォー)!!!♪♪♪
フォーガー!!!♪♪♪
である。
なのに!!!
出されたのは
有無も言わさずスパゲッティミートソース...
しかも味薄め。
その上、そのフライトの
パイロットらしき人と副操縦士?キャビンアテンダント集団が
乗客予定客の誰よりも先に食らっているではないか!!!
しかも、パイロット達って食中毒防止の為
みんなバラバラの食事をとるんじゃあないんすか!!!
我々のフライトって大丈夫なんですか!!!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
と、まぁ
最後の最後にベトナム航空にはやられたが
無事成田へ到着。
事前に思っていたより
シェムリアップの街は観光地化されており
食事も極端に不衛生な屋台などで食べない限り
食中毒もなさそうだし、
万が一お腹ピーピーになっても
トイレの清潔さは我々チキン野郎ズにとっても許容範囲内。
町中にはポリスがところどころでみられて治安も悪くない。
涼しい午前は観光
暑い午後はお昼寝しスパやプールでのんびり
夕方から街をぶらついて食事。
1日にメリハリがあって快適に過ごすことが出来た。
今度はもっとのんびり滞在したいものである。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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