2010/10/09 - 2010/10/11
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森 武史 さん
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3日休みがあれば、シンガポールは余裕。
国立博物館とセントーサ島の夕日を楽しんできました。
ちなみに、いつもの旅程では面白くないので、往路と復路に「オマケ」の乗継国内旅行を付けてみました。
総飛行距離約18000Km。
長い長い3連休旅行となりました。
<基本情報>
■往路 2010/10/9(土)
羽田(9:00)⇒新千歳(10:35)
新千歳(13:10)⇒成田(14:45)
成田(17:30)⇒シンガポール(23:40)
■復路 2010/10/10(日)
シンガポール(23:25)⇒成田(翌07:25)
成田→羽田(成田スカイアクセス)
羽田(11:10)⇒那覇(13:40)
那覇(19:50)⇒羽田(22:10)
■飛行機代
80721円(往復) ANA:スーパーエコ割+海外乗継スペシャル
・航空券代:75300円
・諸経費:5421円
<航空券代内訳>
羽田⇒新千歳 7000円 海外乗継スペシャル
新千歳⇒成田 5000円 スーパーエコ割(国内)
成田⇔新嘉坡 49000円 スーパーエコ割
羽田⇒那覇 5000円 スーパーエコ割(国内)
那覇⇒羽田 9000円 海外乗継スペシャル
■獲得マイレージ
17236マイル (基本マイル:7624マイル ボーナスマイル:9612マイル)
■ホテル
Fregrance Hotel Ruby(1泊、食事無し)3548円(55SGD)
■両替レート
クレジット:1ドル=63.0円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝8:00羽田到着。まずは札幌へ。
ANAの海外乗継スペシャルで片道7000円です。
ネットで支払い済みですが、チケットレスではありません。何年か振りに搭乗手続きカウンターに並びました。インターネットで非常口席を指定していましたが、年齢が入力されていないとのことで、取り直しになってしまいました。
予約・決済を国際線予約から行っているため、普通の国内線チケットとはちょっと違うようです。パスポートの提示は不要でした。 -
ようやく搭乗ゲートへ。
実は検査場でもトラブルが。。
発券したチケットを検査場のバーコードにかざすと「通過できません」の表示。
再び、搭乗窓口へ。窓口の手違いだったようで、ANAの係りの方に平謝りされ・・。
再度取り直してもらい、出発10分前にようやくチケットが取れました。 -
久々のボーイング747。通称「ジャンボ」。
やっぱデカイです。
ですが、この機種、燃費が悪いらしく、徐々に退役しつつあるようです。 -
1時間半ほどで新千歳空港に到着。
3連休初日とあって、空港には大勢の人が。 -
北海道での滞在時間は約2時間。
空港から離れる時間は無いので、空港内で評判の「朝市食堂」さんで食事を取ることにしました。
実は前々から気になっていたお店だったので、出発前から「ココ!」と決めていました。 -
メニューが豊富で迷ったあげく、注文したのは「ボタン海老定食」。1680円。
これでもか!という量のボタン海老とお刺身、イクラ醤油漬けも付いて、大満足。ボタン海老のミソがサイコー。岩海苔のお味噌汁も美味しかったです。
こんな海鮮が空港内で食べれるから新千歳空港は素晴らしい。 -
新千歳空港は、レストランも土産物屋もホント充実しています。空港内だけでかなり時間を潰せます。
デパートの北海道物産展の比ではないので・・。 -
搭乗1時間前。チケットを発券する為に、早めに搭乗手続きカウンターへやってきました。
20分ほど並んだ結果、「国際線乗り継ぎカウンターでお手続き下さい」と言われ、別のカウンターへ向かうことに・・。
乗継は初めてだったので、仕方ないですが、どうもややこしく感じます。
国際線乗り継ぎカウンターで成田までのチケットとシンガポールまでのチケットを発券してもらいました。
ちなみに新千歳→成田はシンガポール行きの国際線の一部として手配されるようです。
チケット代はシンガポールへの直行便にプラス5000円されるだけなので、かなり格安のチケットです。 -
搭乗まで1時間弱。
ANAラウンジへ行ってみました。
さすがに羽田と比べると狭小ですが、綺麗なラウンジでした。 -
北海道ならでは。
北海道限定「サッポロクラシック」のビアサーバがありました。
もちろん戴きました。
あと、1人1個ずつでしたが、「じゃがポックル」も戴きました。 -
そろそろ、搭乗です。
成田までの直行便でユナイテッド航空とコンチネンタル航空のコードシェア便です。
国内線で国外の航空会社とコードシェア便があるとは知らなかった・・。
ただ、機内は外国人が非常にに多く、雰囲気は国際線とほとんど変わりませんでした。 -
成田到着。
この日はかなりの雨。
到着ロビーまではバスで移動でした。 -
到着ロビーから、乗継用の出国検査場へ向かいます。
-
小っちゃな出国検査場をパスすると、いつものANAラウンジ前でした。なんだかショートカットした気分。
-
ANAラウンジで軽く食事。
スープのメニューが変わっていました。
マカロンも初登場。 -
シャワーを浴びて、搭乗までネットをして過ごします。
今回は初めて日本酒も戴きました。 -
まもなく搭乗。
外はもう薄暗くなってきました。 -
機内へ向かいます。
離陸したときには、外は真っ暗になっていました。
景色が見れないのはちょっと残念ですが、この季節だと仕方ないですね。。 -
出発して2時間ほどして機内食。
食後はビデオプラグラムを観て、しばし睡眠。。 -
定刻どおり、チャンギ空港到着です。
このあとタクシーでホテルに向かいました。
料金は深夜料金と空港発料金が加算されて、23ドル(=約1450円)でした。 -
いつもの「寝るだけ」ホテル。
フレグランス・ホテル・ルビー。
ネットで直接予約して55ドル(=約3550円)でした。
長い1日目終了です。 -
2日目。
10:00くらいまで寝て、10:30頃のんびりホテルを出発しました。
今回は、完全ノープランです。 -
とりあえず駅へ。
アルジェニード駅。 -
最初に向かった先は、なんと空港です。
今回は手荷物を空港の預かり所に預けてゆっくり観光しようかと。
ホテルでも預かってもらえますが、帰り際に取りに行くのも面倒なので。。
無料の観光パンフレットもゲット。結構充実しています。 -
ついでに空港内で朝食も取ることにしました。
到着口のすぐ近くにある「カヤ・トースト」のお店です。 -
カヤ・トーストとアイスコーヒーを注文。
全部で3.8ドル(=約240円)。
カヤとはココナッツジャムのことです。
以前、土産物で購入したものよりかなりクリーミーでした。
ちなみにトーストというよりは、ラスクに近いくらいパリパリのトーストでした。 -
朝食を済ませて、ようやく観光へ向かいます。
観光パンフレットを参考に決めた目的地はシンガポール国立博物館。
たまにはこういう知的な場所も良いかと。 -
ちなみにシンガポール・ツーリスト・パス(乗り放題券)のデザインが新しくなっていましいた。
-
博物館のある、ドービー・ゴート駅で下車。
普段は乗換えでしか使いませんが・・。 -
駅から5分ほど歩くと、到着です。
-
真っ白で美しい建物です。
-
チケット購入。10ドル(=約630円)でした。
建物の内部は自由に見学可能で、展示スペースへの入場はチケットのバーコードをかざして入場する仕組みになっています。 -
展示スペースはいくつかありましたが、メインホールでは音声案内器が貸し出されます。
もちろん日本語対応。
床に番号が書いてあって、その番号を入力すると展示物の解説が流れるしくみです。 -
シンガポールで一番古い鐘。
貿易の街として栄えた名残です。 -
こんな感じで展示物を自由に選択して聞くことができます。
-
展示物もなかなか多いですが、解説もかなり詳しく解説してくれます。
全部聞いて回ると3〜4時間はかかるのではないでしょうか・・。 -
テーマは、シンガポールの成り立ちから現在に至るまで・・といった感じです。
日本の占領下にあったときの品々も展示されていました。 -
通路の途中、シンガポールで起こった出来事を辿るコースと人々の生活を辿るコースに分かれたりして、全部見学するのはなかなか大変です。
-
2時間ほどかけて見学しました。
予想よりずっと濃い内容でした。10ドル以上の価値が十分あると思います。
時間にゆとりがある人にはお勧めです。
ちなみに、駅名の「アルジェニード」や「ユノス」が人名だということも今回初めて知りました。 -
展示ホールを出るとウェディングの準備の真っ最中。
披露宴会場としても利用されるらしく、新郎新婦が写真撮影していました。 -
吹き抜けもあって、内部も綺麗な建物です。
-
エントランスまで戻ってきました。
ちょっとエアコンが効きすぎでしたが、暑いシンガポールで汗をかかずに観光したいなら良い選択肢になると思います。 -
国立博物館を後にして、再びドービー・ゴート駅へ。
途中、真っ白な教会を1枚。 -
駅に着くと、時間は既に15:00。
駅ビル内のフードコートでランチを取ることにしました。
ランチはマレー系。ライスと好きなおかずを選ぶスタイルです。 -
マトンとインゲンの炒め物を選びました。
ライスにかけるソースも選べたので指差しで選んだのがグリーンカレーに似たソースでした。
この量で3.8ドル(=約240円)だから安い。
マレー系の料理にはマトンが良く出てきます。全然臭みが無くて、見た目よりサッパリしていて美味しいです。 -
遅い食事を終えて次に向かったのは、セントーサ・ステーション。
セントーサ島で行われる「ソング・オブ・ザ・シー」というショーを観ることにしました。
19:40開始のチケットを購入しました。
ショーの開始までは3時間ほど。
本日の残り時間はセントーサ島でのんびり費やすことに決めました。 -
セントーサ島に向かう前に、ちょっとおやつを購入。
シンガポールではこういう揚げ物が良く売られています。 -
無人モノレールでいざセントーサ島へ。
-
ちょっと寄り道して、インビアステーションで途中下車。
デカ・マーライオンを記念撮影することにしました。 -
うーん、デカイ・・。
これで水吐いてると迫力あるんでしょうが・・。 -
ちなみに中は展望台になってます。(別料金)
展望する予定はないので、ビーチステーションへ移動します。 -
ビーチ・ステーションに着いたら、無料の島内循環バスに乗り換えてシソロ・ビーチへ向かいます。
-
シソロ・ビーチ到着・・・の前に、ちょっとクールダウン。
大好きなマンゴー・ロンガンのカキ氷。3ドル(=約190円)。 -
で、ようやくビーチへ到着。
日が傾いてだいぶ涼しくなってきました。
地元の若者たちがビーチバレーを楽しんでいます。 -
浜辺に腰を下ろして、ただただ時間を過ごします。
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ちょっと海岸へ歩いてみたり。
無数の船が停泊しています。 -
夕日を眺める人々も風景の一部に。
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夕暮れ時のビーチ。まるで絵画のよう。
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刻一刻と景色が変わるので飽きません。
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昼間の暑さの消えて、何時間でも過ごせそう。
-
結局、1時間半くらいビーチで過ごしました。
そろそろショーの会場に行かなくちゃ。 -
7:20。ショーの会場にやってきたときには既に席は満席状態。
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水と炎と光のショーです。
ストーリーは良くわかりませんでした。 -
ショーの内容ですが・・、まぁまぁといった感じ。。
10ドルなので、こんなもんでしょう。
炎のシーンはなかなか迫力があって良かったです。 -
ショーの終了と同時に今回の旅も終了。
足早に空港に向かいます。 -
9時過ぎに空港到着。
チェックインを済ませます。
右のおじさんはスタアラゴールドの門番。
毎回、「Gold??」と聞いてきます。 -
ラウンジで夕食をとって、シャワーを浴びて。。
残った時間は寿司をつまみながらネットをして過ごします。 -
搭乗。連休だったので若干人が多めだった気がします。
-
離陸後は、即睡眠モードです。
いつもの耳栓、マスクに加えて今回は以前シンガポールで200円で購入したスカーフも装備。
機内はとにかく冷えるんです。 -
目が覚めると、ちょうど沖縄上空。
機内泊とはいえ、どうがんばっても4時間くらいしか睡眠出来ません。。
朝食のアナウンスで強制的に起こされますので。。
朝食はいつもどおりのメニュー。 -
シンガポールで見た夕日が今度は朝日に。
-
定刻どおり成田到着。
日本は見事な快晴です。
いつもならここで旅終了ですが、今回はもうひと旅。
荷物を整理して、要らない荷物は成田から自宅へ発送しました。 -
さて今度は沖縄へ。ダッシュで羽田へ向かいます。
京急の直通で1時間40分程度。 -
羽田到着。那覇行きの出発まであと1時間半くらい。
搭乗カウンターでチケットを受け取ります。
帰りの那覇→羽田のチケットも発券してもらえました。 -
ラウンジで朝イチビール。
シンガポールで買ったマッシュルームパイが朝食です。
おつまみの種類が1品増えてました。 -
那覇行きの飛行機まではバスで移動。
ちょっと不便ですが、あまり間近で機体を見ることはないので、良いかも。 -
羽田は大混雑で搭乗から40分後にようやく離陸。
お台場上空。快晴。 -
搭乗から2時間後。
沖縄が近づいてきました。海が綺麗です。 -
14:00。予定より15分ほど遅れて那覇空港到着。
-
モノレールで見栄橋駅まで向かいます。
-
見栄橋駅を降りて10分ほど歩くと国際通りです。
-
途中、国際通りすぐ側の「ロハス・ヴィラ」にチェックイン。
1年前にも利用しました。
ドミトリーで1泊390円。
宿泊はしませんが、シャワーだけ利用させてもらいました。 -
さて、国際通りを散策です。とりあえず、ソーキソバを食べなくては。。
-
アーケード内をのんびり歩いて回ります。
-
なんとも素敵な食堂を発見。
即決です。 -
定番のソーキソバを注文。800円。
ソバは期待通りで大満足。
なんと「ぜんざい」も付いていました。 -
「ぜんざい」といっても冷たいデザートです。
豆も小豆より大きいし、押し麦も入っていました。
押し麦の食感が良くて意外と旨い。 -
食後もアーケード内を散策です。
ドラゴンフルーツ1個840円。
シンガポールなら1個120円! -
スーパーには豚足が並びます。
-
公設市場も見学してみることにしました。
豚さんがお出迎え。
鼻血垂れてますよ・・。 -
美味しそうですねぇ・・。でも結構いい値段です。
-
アンダーギー。黒糖味を1つ戴きました。
このあと定番のちんすこうを購入して、早めに空港へ向かうことにしました。 -
「ロハス・ヴィラ」さんでシャワーを浴びて空港へ。
駅の自販機で買ったシークァーサージュース。
マブヤー・ドリンクって何?? -
空港到着。
混んできそうな雰囲気なので、早めに検査場へ。 -
搭乗まではラウンジで。
広くはないですが、窓から空港が見えるので開放的です。 -
ビールはもちろんオリオンビール。
-
飛行機を眺めながらのんびりネットをして過ごします。
-
21:50。羽田へ戻ります。
機内では離陸直後から爆睡。気が付いたら羽田上空でした。
長い長い3連休の旅は無事終了です。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- MARIELさん 2010/10/15 09:16:10
- 究極の弾丸ですね!
- woodsさん
こんにちは。
最新の弾丸シンガ旅行記拝見しました。
いや〜、凄すぎて言葉もでません・・・。
北海道と沖縄に行っちゃうなんて。
woodsさんはもう普通の弾丸旅行じゃ満足できなくなっちゃったんですね(笑)
マイルの獲得数もすごいです。
今後も凄い技を編み出してくださるものと期待しています。
Mariel
- 森 武史 さん からの返信 2010/10/19 21:45:42
- RE: 究極の弾丸ですね!
- Marielさん
Marielさんの機動力に比べればまだまだです。。
今後もMarielさんの旅行記を参考にさせていただきます!
来年は多方面にチャレンジしてみようと思います。
Marielさんの旅行記にもあった1泊3日のモスクワ旅行を検討中です。
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