2010/09/30 - 2010/10/06
4423位(同エリア5302件中)
なちこさん
2010年9月30日から5泊7日でLA&LVを母と2人で訪れました。
私の転職のつなぎ期間を利用して、ちょっとした秋休みを楽しみました。
遠出の海外はそろそろ限界かもしれないので、どうせならリッチに楽しみたいと言う母の希望で、私の大好きなLA&LVに行くことになりました。
75歳の母が楽に回ることができたので、高齢のご家族がご一緒の場合はなにか参考になるかもしれません。
今回はグランドキャニオン篇です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 航空会社
- アメリカン航空 JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日は、母が心待ちにしていたグランドキャニオンに行きます。
お天気は快晴!
昨日のけんかは・・・・・そこは母娘。
何事もなかったかのように、『今日は楽しみだねぇ〜。』とこれからまもなくやって来る小さな幸せに胸躍らせて、朝からはしゃいでます。
今回はビジョン航空のデラックスツアーに参加。
グランドキャニオンには陸路で行くツアーなどいろいろありますが、シーニックかビジョンが運行しているこのツアーが私のオススメです。
飛行機で往復、現地ではバスに乗り換え2箇所のポイントを回ります。非常に効率よく、短い旅行でも十分にグランドキャニオンを堪能できます。
この写真はノースラスベガス空港にて。 -
グランドキャニオンまでは、この30人乗りの飛行機で向かいます。
シーニックのほうが、窓が大きくて眼下の景色がよく見えますが、飛行時間が15分長くなります。
ツアー内容にはさほど差がありませんので、ピックアップタイムや、朝日・夕日の観賞など目的に合わせて選ばれてはいかがでしょうか。 -
ツアーにはランチボックスがつきます。
内容はボトルウォーターにりんご、スナック菓子(甘1・辛1)と5種類のサンドの中から好きなものが選べます。
私はビーフをチョイス。 -
母はハムをチョイス。
このボックスはツアー中いついただいてもいいので、私たちは最初のポイント、ブライト・エンジェルロッジ展望台で壮大な景色を見ながらいただくこととしました。 -
飛行時間中(約40分)眼下には、悠久の時を感じさせる大自然の神秘が広がります。グランドキャニオン上空に入ると、地殻変動など様々な要因を元に何億年もの月日を経て作られた、雄大な姿を見ることができます。
大きさ、東西に446キロ、南北に16キロ、深さ1.6キロ。
世界遺産に登録された広大な国立公園です。
フーバーダムなど有名なポイント上空を飛ぶときにはアナウンスも流れます。
なんて素晴らしい! -
グランドキャニオンに到着してバスに乗り換えまず向かうのが、ブライトエンジェルロッジ展望台です。
峡谷内部へ下るハイキング・ロードの出発点になっています。
荒涼とした谷間には延々と途切れることなく続くコロラド川の流れが見え、大自然の偉大さが感じられます。
ギフト・ショップやロッジが集まっているので観光客も沢山います。 -
この付近には野生動物が多く、ヤマアラシやリスなどの小動物をはじめ、キツツキなどの鳥類が生息しています。
ここで雄大な自然に囲まれながらランチボックスをいただいていると、小さなお客様が・・・(^^♪
でもかわいいからといって触ってはいけません。
菌を持っているのでかまれたら大変。旅行どころではなくなりますよ! -
青い空、白い雲。バランスのよい一枚。
このあと、前方上空が真っ黒になりサンダーストームが来たようです。
稲光が見えました。
私たちのポイントは晴れていたので、そういった光景が見えるのもまた珍しくていいのかもしれません。 -
しばらくゆっくりしたあと、有名なマーサーポイントにバスで移動してきました。
ここのポイントからはグランドキャニオンの4分の1が見渡せます。
キャニオンに張り出した自然の岩の展望台に立って写真を撮りました。
柵もない断崖絶壁の細い岩場をよく怖がりの母が私の後をついてきてくれました。エライ!!
ここで転落しても自己責任だそうです。
昨年は8名のツアー客が転落してなくなりました。
そのぐらい危なくて怖い絶景ポイントです。 -
有名なマーサーポイント、ここからの眺めはビューポイントの中でも1、2を争う素晴らしさでしょう。
パンフレットなどのグランドキャニオンの写真はほとんどここで撮影したものだそうです。
断崖と残丘が幾重にも重なり青く霞んで幻想的な景色を作り出しています。
16km先に対峙するのは、近年訪れる人が増えたノースリム。
※マザーポイントといわれることが多いがMotherではなくMatherだそうで、初代国立公園局長の名前からとったそうですよ。 -
崖の先端にたって下を撮ってみました(^^ゞ
母が『見ているだけで倒れそう〜』と言ったので、このあと、面白いアイデアは浮かぶものの、かわいそうなのであまり危険なことはしませんでした(^^ゞ -
この丸いモニュメント。原住民族の族名が入っています。
-
こんなの前には無かった・・・
ということで写真撮影に行列ができていましたが、少しまって撮りました。 -
帰りのバスでエルク(鹿)に遭遇!
国立公園内には野生のエルクが沢山いるそうです。 -
楽しい時間は過ぎるのが早いもので、空路ラスベガスに戻ってまいりました。
今日は、夜のストリップをぶらぶらすることに。
お夕飯は母の希望でプラネットハリウッド内にある和食系バフェイTODAIにいきました。
カニ・シュリンプカクテル・カキ・お寿司・お刺身・てんぷら・ローストビーフetc・・・とても沢山種類があります。
以外にスィーツが豊富で美味しいのでその分のお腹は空けておきましょうね〜
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