2010/01/02 - 2010/01/06
73位(同エリア415件中)
kumashiさん
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旅の始まりは、ノルトラインヴェストファーレン州の田舎町アッテンドーン。
そこからほど近い木組みの家々が美しいフロイデンベルクを訪れ、イルミネーションがロマンチックなローテンブルクへ。そして旅の締めくくりはノイシュヴァンシュタイン城を目指してフュッセンへ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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冬なのでまだ暗いうちにベルリンから出発!
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ノルトラインヴェストファーレン州の小さな田舎町に到着。
ガイドブックにも載っていないであろう本当に小さな町。
昔ここに1年位滞在していた事があるので、知り合いに会う為にやってきました^^みんな元気かな。 -
1時間に1本くらいしか来なそうなバスに乗って町中へ。
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懐かしい教会!何年ぶりに来ただろう。。10年ぶりくらいかな。
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この駅も懐かしい。10年経ってもほとんど変わっていない事にビックリ。
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大晦日の翌々日だったので、町中の至る所に花火の残骸が。。
こんな小さな町でもきっと盛り上がった事でしょう。 -
ここで久しぶりに友人と再会!変わらずに元気でした。
一緒に食事をした後、もう一件別のお宅にお邪魔して数時間おしゃべりし、私達は別の町に行くのでここでお別れ。次に会えるのはいつかな。
とても楽しい時間を過ごせました。 -
2日目。目指すは木組の家々が立ち並ぶフロイデンシュタット。
バスを待つ間、カフェでひと休み。こういう時間が好きだな。 -
予報だと今日も雪が降るそう。。。寒い。
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やーっとバスが来たので出発!30分程で目的地へ到着。
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この時期だからか、ほとんど観光客がいなかった。それはそれで、なんか独り占めしてるような、ちょっと楽しい気分に♪
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この階段を登っていくと、見晴らしのいい場所にたどり着く。
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雪は2〜30cmくらい積もってました。足跡のない雪道をズカズカ歩くのが気持ちいい^^
そして後ろを振り返ると。。。 -
うわ〜、キレイ!雪景色の時期に来るのは初めて。
この景色を旦那さんに見せたかったんだ。 -
私達の他に、ほとんど人はいなかったので本当に長い間この景色を静かに眺める事ができました。
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目に入るのはこの景色、聞こえるのは教会の鐘の音だけ。
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さあ、絶景を満喫した後はちょっと下って町をブラブラ。
木組以外の見どころは、ない?かもしれないけれど、それでも来る価値のある素敵な町だと思います。 -
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さあ、次は日本人に人気のローテンブルクへ出発!
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ローテンブルクに着いたのは日も暮れた夕方。予約しておいたペンションへチェックイン。その後町中へ。
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この町は、昼よりも夜の方が素敵かもと思えるくらいロマンティック。
雪が降っていたから尚更かもしれない。 -
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市庁舎のあるマルクト広場に到着。
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キレイ、しか言葉が出ない。。
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ローテンブルクの名物、シュネーバーレンの店。
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クッキー生地を雪玉のように丸めて揚げて、チョコレートや粉糖をまぶしたお菓子。食べたいけど、お店閉まってる(泣)
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と思ったら、別の店が開いていたので早速ひとつ購入。
夕飯前なので後で食べる事に。 -
ドイツ料理もいいけど、何を食べようかと散々迷った挙句、今日はイタリアンへ。
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店員さんがとても親切で居心地がよかったです。
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デザートもしっかり、アプフェルシュトゥルーデル。でもこの辺でお酒が効いてきたのか、急に気持ち悪くなる。もう椅子に座っているのも辛い状態。
しばらく長椅子の上で横になり、大丈夫そうと思ったのでササっとお会計を済ませて立ち上がったけど、店の外に出る前に座りこんでしまった。。ああ本当に情けない。でも、しばらく店の外で新鮮な空気を吸っていたらどうにか復活。旦那さん、心配させてごめんね^^ -
ケロリと酔いがさめた後は(笑)、またこの綺麗な景色を眺めつつホテルに戻りました。今日も楽しかったな。
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翌朝。今日は市内散策。
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聖ヤコプ教会。天井が高くて素敵でした。
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クリスマスの時期に見られるクリッぺが。
クリッぺとはキリスト誕生の場面を再現した人形の事。 -
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この教会に来たら必見のリーメンシュナイダーの傑作、『聖血の祭壇』。
真ん中は『最後の晩餐』の場面だそう。 -
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看板もカワイイ^^何の店かドイツ語が分からなくても大抵分かる。
これはお肉屋さん。他にも眼鏡屋さん、パン屋さんなど色々な素敵な看板を見かけました。こうやって歩いているだけでも楽しい☆ -
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時間があったので、旧市街を囲む城壁の上を登ってひと回りする事に。
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こんなカワイイおもちゃのような町だけど、ちゃんと人が生活しているんだなあとしみじみ感じる。
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壁には、修復に協賛した企業や個人の名前が。日本人の名前もチラホラ、というか結構ありました。こんな番組、昔あったなー。
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本物のつららってあまり見かけないよね。結構危ないかも!?
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絵ハガキでよく見る、この景色♪
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さあ、一通り町中を見た後はマルクト広場に戻って、お土産を購入。
クリスマスツリーの飾りやらをチョコチョコ買いました。 -
ハリボ好きにはたまんないだろうな、この人形。
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さあ、ローテンブルクを出発して南へ下り、フュッセンへ。
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電車から見る夕暮れ。
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フュッセン到着。ロマンティック街道の最終地らしく、この町もなかなか素敵。やっぱり夜景が映えるね。
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なんか、マッチ売りの少女のような気分でパチリ^^家の中、暖かそうだな。。。
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夕飯はホテル内のレストランでとる事に。前菜の鴨料理。
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旅行中はいつも以上に野菜不足になるので、こういうサラダが嬉しい。
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何のスープだったかな。コンソメ味でレバーが入っていたような。。
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メイン。結構なボリュームでした。美味しかった。
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南ドイツで食べられるパスタ、シュペッツェレ。これも美味しい。
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ホテルは清潔でとても快適でした。
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翌朝、ホテルの部屋から。
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駅前のバスに乗って、目指すはノイシュヴァンシュタイン城。
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ああ、見えてきた見えてきた^^旦那さんは初めてだけど、私はもう何回来ただろうか。。これで4回目位かも。
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城に近づいた図。遠くから見るのがやっぱり一番かな。
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ここから眺めた城が最も美しいと言われているマリエン橋。でも残念ながら冬の時期は危険な為に通行禁止になっていました。確かにすべって転んだら。。。と考えただけで足がすくむよ。
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という事で、別の時期に訪れた時にマリエン橋から撮った写真を^^
絵ハガキなんかでよく見る景色はここからなのかな。 -
城の中へ。日本語のガイド付きなので分かりやすかった。
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旦那さん、写真を撮りながら見学するので気付くといつも列の最後尾に。すると同じように写真を撮りまくっていたイタリア人に『写真を撮ってるのは日本人とイタリア人だけだね』と言われ、苦笑。
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城の中から見えた教会。だだっ広い場所にポツンと立つ姿が何とも言えずお気に入り。
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さあ、楽しかった旅もとうとうおしまい。このまま電車に乗ってベルリンへ戻りました。
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冬はすぐに暗くなるし、この時期の旅行はどうかなあと思っていたけれど、終わってみれば、この時期だからこそ行くべきなんじゃないかと思える旅でした。
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