2010/09/16 - 2010/09/22
639位(同エリア1059件中)
Kimさん
9月16日から22日までインドへ旅行してきました。
成田から香港・バンコクを経由してデリー入り。
デリー → アグラー → ベナレス
そしてデリーから香港でストップオーバー。
香港入国して、そのままホテルへ直行し、フェリーでマカオ・徒歩で中国・珠海へ。
インドの「イ」の字くらいしかインド解らなかったけど、(解ってないだろ)
インドは面白かった!
オートリクシャもリクシャも寝台列車も面白かった!
カレーもおいしかった!
下痢にもならなかった!
今度はコルカタ・ブッダガヤ・ベナレスを回りたいと思いました。
ベナレスは何日か滞在してみたいくらい不思議な場所でした。
・・・が、帰国後急な高熱と激痛と発疹に見舞われ、
デング熱にかかってしまうというオチつきの旅行になってしまいました(涙)
けっこう蚊対策をしていたのですが、たった1度刺されただけでこれ。
旅行の余韻にひたることもできないまま、ワクチンも薬もなく毎日血液検査&点滴
死にそうな1週間を送ってやっと落ち着いてきたところです。
・・・と、いうわけで回復を待って少しずつUPしていこうかなという感じです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
-
タージマハル。
けっこうセキュリティが厳しいとはきいていたが、特にそんなに厳しくなかった。
カメラくらいしか持っていなかったからか?
特に女性はファンデーション系のパウダー(粉?)とかの持込はうるさいらしい。 -
前日にアグラに着いていたが、金曜日のため入れず、朝早い時間帯だったからかそんなに人がいなかった。
美しい! -
アグラ・ツンドラ駅から寝台列車でベナレスのムガル・サラーイ駅まで移動。エアコンつきのスリーパークラス3ベットで狭いながらもおっさんインド人にまじって寝ていたのでそんなに長い時間を感じなかった。
車内の窓あたりでゴキを2〜3匹見つけたけど無視。
この狭い空間でどうしようもないし。
この国に来ていちいち気にしていたら身がもたないし。
けっこうごみを片付けるお掃除する人が行ったりきたりしていて、しまいに、なんかスプレーでシューっとまいていたけど、まわりのインド人に何のスプレーか聞いてみたら・・・
「殺虫剤」とのこと。
あ、やっぱり(笑)
写真は早朝のガート。
この日はお天気だったけど、連日の雨でガンジス河は増水していました。 -
せっかくなのでくるぶしまで。。
母なる河! チャイ色していました(笑)
でも特に臭いとも汚いと感じることもなかった。
だいぶ感覚がおかしくなってきているのか?
牛のう○こがあっても踏んでもまったく気にしない。気にしない。 -
デリーにはいなかったけど、
アグラ、ベナレスには普通に道路の真ん中に牛がいます。
細い路地になるとけっこう邪魔(笑)
暗い路地を歩いているとけっこういや〜な感触を感じることが多々あった。。。
確実に踏んでいます(笑)
ベナレスのオートリクシャやリクシャがかなり面白かった!
明日デリーを出発するので、ベナレスの街中のネットカフェ?を探してオンラインチェックインした。
時間制だけど、チェックインだけでそんなに長い時間ネットしていなかったのでプリントアウトしたりして25ルピーくらい。
普通の街中のインターネット屋さんなので日本語フォントはありません。速度もめちゃくちゃ遅かったけど、英語が使える国なので問題なし! -
寝台列車でデリーに戻ってフマユーン廟、クトゥブ・ミナールへ。
インドの面白いところ。
駅で列車を待っていると、物乞いの子供がよってきたりするのはあたりまえの光景だけど、
物乞いではないけど、街を歩いていると近所の子供たちが外国人がめずらしいのか物珍しい目で近寄ってくる。
そして、リクシャに乗っていると「ハロー!」とうれしそうに声をかけてくる子供。
そして、いろんな観光地にいると、
「一緒に写真をとってくれ」
とか、いきなりご婦人方が、
「ジャパニーズ!私たちの写真を撮れ!」と(笑)
撮ってみせてあげるとすごくご満悦。
せっかくなので一緒に撮ってもらう(笑)
他にも若いお姉ちゃんやお兄ちゃんとか日本人観光客いるのになんでこんなババアの私と写真を撮りたいのかが不思議。
こういう子供とかインド人を見ていると、子供のころの好奇心を思い出す。
なんか擦れていなくて自然な反応っていうのかな。
道を尋ねるときも、ちょっと怖いけど軍人さんでも話しかけるとけっこうちゃんと無視せず邪険にもせず教えてくれる。わからない場合は他の人に聞いてくれてそれでもわからなければそっちの道で聞くといいといった感じでけっこう丁寧。)全部の人がそうではないかもしれないけど、少なくとも私が道を尋ねた人はほとんどわからなくてもちゃんと答えてくれました。
擦れているのは自分の方なのかなと。
デリーにいたときもテロがあって騒々しかったり、宗教の違いや言葉の違いといろいろと難しい国だけど奥の深い国だな・・・と思いました。
結局表面だけしか見ていないからインドの「イ」の字もわからなかったけど、いい旅行になりました。 -
で、デリーから香港へ。
空港からはエアポートエクスプレスで。
日本からネットで予約しておいた
「YMCAサリスベリー」
香港早朝7時くらいに着いたので、アーリーチェックインは無理だろうな・・・と思っていましたが、部屋をすぐに用意してくれて助かりました。
部屋は広いしきれいだしTSTの好立地なのでとても便利なホテルです。 -
インドにいたので台風が来ていたことを知らず、
でも、ちょうど通り過ぎた後なので雨風は強いですが、そのままホテルの部屋に荷物を置いて、重慶マンションの2階のパシフィックエクスチェンジで両替&ハーバーシティーでマンゴーパンケーキを食べてからフェリーでマカオへ。
そして、そのままタクシーでバリアーゲートまで向かって徒歩で中国・珠海へ行きいつものマッサージ屋へ行き、拱北からマカオへ戻りエッグタルトを食べて香港へトンボ帰り。
2週間前の平日と同様、拱北国境はガラガラでした。週末とは大違い! -
ちょうど、香港へ戻ってきたところでシンフォニーオブライツが始まっていました。
中秋節にちょうどあたってしまったので、ほとんどお店が閉まってしまっていました。 -
次の日は夕方の便で成田に戻るのでそれまで買い物&ごはんを食べて、エアポートエクスプレスで空港へ。
街中でチェックインできるのは便利です。 -
そして・・・帰国後2日目。
朝から悪寒がしていたけど、仕事から帰ると・・・
突然の高熱。
それから高熱と関節痛?が治まらず、水分も食事もまったくとれない状態になり夜間救急の病院に行き血液検査するも原因がわからず点滴受けるも熱は下がらず、翌日も他の病院で血液検査するも原因不明。
行った場所が場所なだけに不安なので専門の大きな病院の渡航外来へ行き血液検査と問診すると・・・
デング熱にかかっていました。。。
ワクチンも治療薬もないので1週間下がらない高熱と関節痛と発疹に苦しまされながら毎日血液検査で通院。。
血小板の数値が見事に下がり、あまりにも下がると怖いのがデング出血熱。。
なんとか熱も下がり、血小板の数値も上がったので難は逃れましたが、
みごとに水分も食事もとれなかったので体重が5Kg近く減。
インドでカレーをおいしく食べまくり下痢にもならず帰ってきたのに
デング熱にかかるというオチつきの旅行になってしまいました。
旅行の余韻にひたることもなく1週間地獄でした(涙)
けっこう蚊に刺されないように蚊取り線香にベープに虫除けスプレーしまくりだったのですが、スプレーしきれていなかった箇所を狙ってたった1度だけ蚊に刺されたのですが、まさかこんなことになるとは・・・。
よほど運が悪いのか、バチがあたったのか。。。
インドで厄除けなんて浅はかな考えがいけなかったのか。。。
そんなこんなでザッとハイライトでUPしてみました。
完全に回復してから少しずつ旅行記をUPしていこうと思います。
チーン。。。
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