2008/04/03 - 2008/04/03
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kotetsupatapataさん
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旅行記というよりかは、以前訪ねた所の備忘録です。
小生が住んでいた信州・松本の桜の見頃は例年4月20日くらいからと他の地域に比べやや遅め・・・
という事で今回隣県の山梨県甲府市まで一足早く満開の桜を見に行く事にしました。
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☆甲斐善光寺☆
永禄元年(1558年)、甲斐国国主武田信玄によって山梨郡板垣郷に創建された。開山は信濃善光寺大本願三十七世の鏡空。
信玄は信濃侵攻を行い越後の上杉謙信と衝突し、現在の長野県長野市南郊において五次に渡る川中島の戦いを行うが、弘治元年の第二回合戦では戦火が信濃善光寺に及び、信玄は自分の領国である甲斐へ本尊などを移したといわれ、以後、川中島合戦の戦火は善光寺方面へ及んでいない。
山門
本堂とともに焼失したがのちに再建され現在のものは桁行およそ17メートル、梁間およそ7メートル、棟高およそ15メートルとなっている。門の両脇には未完成の金剛力士(仁王)像が祀られているだそうです。
どうでもいいですが、君達(武田&上杉)人様の土地(長野県)で何やってんの(怒)
そんなに戦をしたかったら、自分の土地でやれ〜 -
☆甲斐善光寺☆
本堂
当初永禄8年(1565年)に完成し桁行およそ50メートル、梁間がおよそ22メートル、高さがおよそ23メートルと信濃善光寺のものとほぼ同じくらいの大きさであったが宝暦4年(1754年)2月の火災によって失われ、現在の本堂は寛政8年(1796年)8月に再建されたものである。善光寺に特有の撞木造で、桁行がおよそ38メートル、梁間はおよそ23メートル、高さが26メートルと最初のものに比べると規模は小さくなっているがそれでも東日本においては最大級とも言われる木造建築物である -
続いて武田神社へ
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★武田神社★
武田氏の館である躑躅ヶ崎館の跡地に建てられており、武田信玄を祭神とする。 -
★武田神社★
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甲府駅前の武田信玄公の像
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☆甲府城☆
甲府駅のすぐ南手にある甲府城にきました。
甲斐国では戦国期から甲府が政治的中心地となり、躑躅ヶ崎館(武田氏居館)を中心とする武田城下町が造成されましたが、武田氏滅亡後に甲斐を領した徳川氏や豊臣系大名が甲斐を支配し、1583年(天正11年)に甲府城を築城して新たに甲府城下町が整備しました。
その後1873年(明治6年)に廃城になりましたが2000年代にはいってから復元工事が始まっています。 -
☆甲府城☆
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☆甲府城☆
復元された稲荷櫓 -
☆甲府城☆
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甲府から勝沼まで移動しました。
駅の周辺は「甚六桜」と名付けられ、400本近くの
桜の樹が植わってます -
旧勝沼町(現甲州市)周辺はこの時期桃の花も
綺麗に咲いています。 -
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=旧大日影トンネル=
旧大日影トンネルは、明治36年に中央線の開通に合わせて作られたトンネルで、複線化されてからは下り専用トンネルとして使われていたが、平成9年に新トンネルができてそちらが供用されるようになってからは廃トンネルとなりましたが、平成17年に旧勝沼町に無償譲渡されて翌年から遊歩道として、一般に公開されています。 -
勝沼ぶどう郷駅ホームからの景色です。
電車に乗りながらみる桜の樹もまた一興です
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