2010/10/03 - 2010/10/03
230位(同エリア283件中)
うりぼうさん
JRの旅行会社で、お得な旅行を発見。
秋の大感謝祭というタイトルのパンフレット。
長野日帰り、往復新幹線利用のお土産付きで、¥7.000。
しかも、大宮発だと\1.000引。
ちゃんと新幹線で行って帰ってこられ、お土産ももらってきました。\6.000で。
長野からはレンタカーで小布施に行きました。
電車でも行ける所ですが、一緒に行った母の足が痛そうだったので。
長野駅からの所要時間は、一般道で40分弱位でした。
行きは混雑はなく、スムーズでした。
帰りは、渋滞というほどではなかったのですが、長野駅が近くなるにつれ混雑していました。
小布施にて芸術系は、高井鴻山記念館、北斎館、岩松院の天井絵、おぶせミュージアム中島千波館を見学し、
食欲系は、期間限定・個数限定の栗の和菓子:朱雀(すざく)、そば、焼き栗、焼きたてのおせんべい、おやきを食べました。
充実した秋の一日を過ごせました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- レンタカー 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
小布施に到着して、最初に行ったのは、小布施堂本店です。
ここで、期間限定・時間限定・個数限定、栗の和菓子・朱雀(すざく)を食べるためです。 -
道路沿いにも看板があるので、お店の場所はわかりやすいです。
お店のすぐそばには、車をとめられるところがなかったため、北斎館近くの「東町駐車場」に\300でとめました。
北斎館から、小布施堂本店までは、徒歩3分位でした。 -
朱雀の予約券です。
10時過ぎにお店に入ったら、お食事処のレジのところにすでに10人位並んでいました。
この列の先頭にきたら、朱雀を食べることができると思ったら、大きな間違いでした。
朱雀の予約券をもらうための列だったのです。
列の先頭に来たら、お店の人に、利用人数と朱雀の注文数を言って、この予約券を受け取ります。
予約券を受け取ったのは、10:30になっていました。
この時点で呼ばれていた予約番号は、40番位。
まだまだ先が長いので、外出しました。 -
12:00頃、外出から戻り、小布施堂の店内で待ちました。
その間、何人ものお客さんが、「朱雀を食べたい」と、来店しましたが、12時までということと、個数限定のため、本日分は終了したと断られていました。
お店の人は、多くのお客さんに、同じ事を何度も伝えていました。
この日一日だけでも、何人断られたのでしょうか。
ようやく、12:45頃席に着けました。
長かったです。
待っている間、日曜日ではなく、平日に来ればよかったと、少しばかり後悔もしましたが、席に着いてしまえば、あとは注文の品がくるのを待つだけです。
朱雀は、単品でも注文できますが、せっかくなので、¥1.050の抹茶付きのセットを注文しました。
注文を受けてから、工場にとりに行くとのことなので、目の前に朱雀が現れるのにも時間はかかりました。
ようやく朱雀が、目の前にきました。
お皿に盛りつけられた朱雀は大きかったです。
思わずケータイのアプリで大きさを測りました。
直径約10cm、高さ約8cmでした。
まずは、素麺のようになっている所を食べました。
砂糖など加えていないので、甘さひかえめで、素材の栗の味を味わえました。
お箸で強くつかもうとすると、ほろほろとくずれます。
中には栗餡があり、甘く味付けされていました。
それぞれ単独で食べてもおいしいですし、一緒に食べてもおいしかったです。
今年の朱雀の販売は、10月17日までを予定しているそうです。 -
高井鴻山記念館
小布施堂のすぐ後にあります。
待ち時間に見学しました。
見学時間は30分位でした。 -
高井鴻山記念館
小布施のセレブのお屋敷
ここに葛飾北斎が来たんですね。
北斎が初めて小布施を訪れたのが83才で、
4回も江戸から来たというんだからすごいです。
新幹線も電車も自動車もない時代に。 -
高井鴻山記念館
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高井鴻山記念館
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高井鴻山記念館
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高井鴻山記念館
かご -
高井鴻山記念館
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高井鴻山記念館
部屋から逃げるための抜け穴 -
高井鴻山記念館
抜け穴から通じている出口 -
高井鴻山記念館
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高井鴻山記念館
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高井鴻山記念館
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高井鴻山記念館
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高井鴻山記念館
北斎のアトリエ
茶室かと思いました。 -
高井鴻山記念館
北斎のアトリエ: 碧い軒(へきいけん)
ここで作品を描いたそうです。 -
高井鴻山記念館
庭の栗の木 -
高井鴻山記念館
庭の栗の木 -
高井鴻山記念館
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高井鴻山記念館
北斎が鴻山に絵を教えるために描いたと言われているもの -
高井鴻山記念館
高井鴻山の妖怪画 -
焼き栗
待ち時間に食べました。
北斎館のところのバス駐車場のところです。
野菜や果物の販売もしています。 -
焼き栗
カップ1杯分で\300です。
小布施の栗は、粒が大きかったです。 -
おぶせ庵
北斎館近くです。 -
おぶせ庵
焼きたてのおせんべい
1枚50円。
5枚以上から売っています。 -
北斎館
2階建ですが、展示物のほとんどは1階にあります。
見学は、30分位でひととおり見ました。
朱雀を食べた後に行ったのですが、見学が30分位だったら、待ち時間に行っても良かったかもと思いました。 -
北斎館
1階にはグッズの販売もあります。 -
岩松院の駐車場
空き地っぽいです。
無料でとめられます。 -
岩松院までの途中
駐車場から歩いて行く時に見られます。
うちの近所では、りんごが木になっている光景など見ることがないため、思わず激写。 -
岩松院までの途中
かわいい〜。 -
岩松院
仁王門 -
岩松院
つぶらな瞳の仁王様。 -
岩松院
本堂
拝観料\300 自動券売機で購入。
堂内でいただいた資料によると、
「北斎・正則・一茶のゆかりの古寺」との事。
正則=福島正則:豊臣秀吉の重臣だったり、
広島城の大大名だった方。
北斎館のあたりから車で5分位だったので、
歩こうとすると...
予想・20分位かかるかも。 -
岩松院
「一茶と蛙合戦(かわずがっせん)の池」
小林一茶が、この池のひき蛙を見て、
「やせ蛙まけるな一茶これにあり」
という句を詠んだそうです。 -
岩松院
八方睨み鳳凰図
北斎89歳の時の作品。
どこまでパワフルなんでしょう。
この天井絵を描くの使用した岩絵具と、
金箔4,400枚は、
小布施のセレブ高井鴻山が費用を出したそうです。 -
おぶせミュージアム・中島千波館
-
おぶせミュージアム・中島千波館
敷地内の姫りんご -
栗の木を敷いた歩道
小布施の町に、ところどころあります。 -
旅行の特典のおみやげ
旅行の特典として、
お弁当か、おみやげが選べました。
おみやげのひとつは、そばにして、 -
旅行の特典のおみやげ
もうひとつのおみやげは、
アップルパイにしました。
結構立派な物をいただき、
「本当にいいの?!」と思ったほどです。
その他
七味唐辛子や、おまんじゅうなどの選択肢がありました。
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