2010/09/22 - 2010/09/26
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solvejgさん
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今年は「遠野物語」100周年です。
仙台から平泉を経て、
今が旬の、遠野へ。
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まずは仙台で牛タン目当ての寄り道です。
あーコレコレ!この厚さに涙が出そうです・ -
まずは平泉に向かう前に、「正法寺」へ。
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日本一の茅葺屋根を持つ、約200年前に開山した御寺。
しん・・・と澄みわたる張りつめた空気は、古刹ならではです。 -
古い建物でなぜか気になるのが、階段。
この先は、見晴らし台になっています。 -
ここでお昼タイム。
ひっつみ汁と、焼きおにぎりです。 -
次は平泉の中尊寺へ。
さっすがに混んでいます。観光バスが次々と。
金色堂で、みなさん色々な溜息が洩れていました。
美しさへの感嘆なのか、それとも、
あきれるほどに豪華絢爛なのか。 -
敷地内は広く、緑が多いので清々しい。
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写真だけみていると新緑の季節のようですが(笑
お約束の、水面ショット。 -
松尾芭蕉の句牌です。
「五月雨の降のこしてや光堂」
光堂とは、まさしく、金色堂のことだそうです。 -
敷地内にはたくさんの神社仏閣があります。
こんな道の上にもお社が見えますね。 -
こちらのお寺は、目に効くそうですよ。
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帰りに、「厳美渓」へ寄りました。
なんだなんだ、この岩のかたち。 -
削られた奇岩の間を流れる渓流。
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向こう岸の茶屋から、この籠を使ってお団子が食べられるそうです。
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さて、翌日はついに遠野へ。
遠野物語100周年のために作られた、
水木しげるさんのポスター。 -
遠野の道の駅にある巨大な風車。
少しデザインが変わっていますが、
風車の音を抑える設計なのだそうです。 -
遠野巡りは観光バスを利用しました。
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バスのデザインも特別バージョン!
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車内も水木デザインです!
テンションあがりますね〜 -
遠野で最も古い曲り家「千葉家」。
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200年ほど前に建てられたものですが、現在も人が住んでいます。
敷地は163坪もあり、遠野の里を見下ろす高台にある豪邸。
居住中のため中をみることはできないそうです。 -
よーくみると軒下に二つの家紋が。
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建物の裏手にまわると、不思議な湧水が。
ガイドさんが「ここはね〜、金が流れてくるのよ」
ええっ? -
近づいてよくよく見ると、確かに砂金が。
不思議な土地ですね。 -
次なるスポットは「五百羅漢」
山奥に現れる不思議な空間です。
ガイドさん、「ここは霊感の強いひとは気をつけてね」と。 -
苔蒸した岩をよーく見ると、羅漢像が彫られています。
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今から200年以上前の大飢饉のときに
お坊さんが犠牲者の冥福を祈って彫ったもの。 -
花崗岩に彫られているため、風化を防ぐ手立てがなく、
このままだと完全に見えなくなるだろうといわれています。 -
お昼は「遠野ふるさと村」へ。
ふるさとのテーマパーク? -
お食事処も古民家です。
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なんだか、本当に座敷わらしでも住んでいそうな雰囲気。
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ここにも河童が!
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土間にある釜はみんなこの形でした。
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ここはカッパ淵。
河童伝説で有名です。 -
キュウリがぶらさがっています。
なんでも、朝獲りの曲がったキュウリがいいんだとか。 -
ちなみにここでは狛犬も河童!
全国でここだけだそうですよ。 -
道祖神も河童だ!
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お土産屋さんではなんとカパ捕獲許可証も
売っています。 -
遠野物語の作者である柳田國男が滞在した
高善旅館。 -
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この電話、単なる飾りじゃなくて現役なんですよ!
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2階にある客室。
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自然の採光ですが色のグラデーションがきれい
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ロビー?は吹き抜けになっています。
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こちらが柳田國男様でございます。
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柳田國男の書斎。
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