2010/09/23 - 2010/09/25
2452位(同エリア3212件中)
GORIさん
9/23 Kosice18:06-[train]-Budapest21:27(遅延22:00)
9/25 AY BUD11:40-HEL15:00/17:15-NRT08:55(9/26)
今回の最終目的地はブダペスト。99年に初めて訪れたヨーロッパはドイツ(収穫祭巡りの旅)。そして翌年、中欧4ヶ国の旅で最初の訪問地ブダペストに完全にノックアウトされた。それまでオセアニア専門パッカーだった私が大きく方向転換するきっかけとなった街。10年ぶりの再訪を楽しんだ。
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30分ほど遅れてブダペスト東駅に到着
こんなに殺風景な駅だったっけ?外れのホームだからかな -
出口に近づいてきて・・・そうそう、この感じ!重厚感あふれる駅舎に胸が熱くなる
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この日は東駅近くのStar City Hotelに宿泊。荷物を担いで歩いて6〜7分
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部屋もバスルームも使いやすくて気に入った
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ホテルの中庭は喫煙所。ブダペストでも分煙が進んでいる
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ホテルエントランス
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ホテル外観
清潔で居心地のよいホテルだった。しかし、ロケーションは微妙。東駅に近いといっても多少歩くし、メトロの駅からすぐのアコモのほうが便利かも -
ホテルから東駅への道すがら
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駅前は大規模工事中
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印象的な東駅
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旧東方面への列車
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こちらはミュンヘン行き
これでも2000年当時より格差が縮まったように感じる。あの時、この駅からブラチスラバまで乗車した列車は本当にボロかった。西欧諸国行き列車とのあまりの格差に唖然としたものである。ただし、そのボロさが東欧らしく感じられて嬉しかったのだから旅人とは勝手なものだ -
ブダペストの地下鉄はロンドン、イスタンブールに次いで世界で3番目に古い(イスタンブールは地下ケーブルカー)。メトロの東駅は見違えるほどきれいになっていた
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この日の宿は中心部に取ったので午前のうちに移動。東駅で24時間有効の1日乗車券を購入
地下鉄車両は相変わらずボロい。まあ味があるってことで -
東駅から3駅目のデアーク広場駅で乗り換えて1つ目、FERENCIEC TEREで下車。地上に出ると・・・うぉおおお、初めてブダペストを訪れた時の感動が甦った
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最後の宿泊はCity Hotel Matyas
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地下鉄駅に近く、ヴァーツィ通りもすぐそば。観光に超便利
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ホテルフロント入口
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外観はレトロだが内部はきれい
午前中だったのでチェックインタイムまで荷物を預かってもらい、街ぶらに出かける -
一度来たことがあるので、今回はのんびり街歩きで過ごすつもり
ヴァーツィ通りは人通りが多く、店の呼び込みも活発で、非常に活気がある。商売っ気がある街に来たのは久しぶり -
ブダペストと言えば私的にはココ! Central Market Hallだけは外せない!
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パプリカ。お土産用にいろんな種類が置いてある
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肉・肉・肉〜〜〜!
かなりグロテスク。だがしかし、これはまだ序の口。鶏の頭がそのまま売られていたりする。合掌・・・ -
キノコ類いろいろ
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パプリカとともに、ニンニクも料理に多用される
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行き交う人の様子をウォッチングしているだけでも楽しい。観光客率高し
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2Fのカフェテリア
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屋台風の店が並ぶ。この日のランチはハンガリーらしい料理にしよう
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パプリカの肉詰め+たっぷりのジャガイモ。素朴な味、おふくろの味
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い、いかん、ケーキが安すぎる・・・これならたくさん食べても「こんなに(お金を)使ってしまった」という罪悪感に悩まされずに済む
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あー食べすぎだ。金額はたいしたことがなくても、「こんなに食べてしまった」という罪悪感が・・・(-_-;)
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パンパンのお腹を抱えて、ゲッレールトの丘へ
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眺め最高
プラハと異なり、色の統一感はイマイチ。というわけで、上から眺めるだけならプラハのほうが数段上だと思う -
観光客だらけ。多くの観光客をひきつける魅力あふれる街ブダペスト
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ドナウ川の流れに身をまかせてベオグラードまで行きたいなぁ
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チェックインタイムになった。ホテルに戻ろう
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記念撮影スポット
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エリザベート橋を歩く。右手、観光バスがかたまって停車している辺りにホテルがある。レヴューを読むと場所がわかりにくいとの書き込みが多かった。地図に表示するとわかりにくくなり、実際に現地へ行くと「なあんだここか」と思うような場所
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オープンバス
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ホテルにチェックイン。手渡された鍵でドアを開けるとシングルルーム。おかしいな。ツインのシングルユースで予約したのに
フロントへ聞きに行ったら向こうのミスだった。部屋を即チェンジ -
フロントからEVホールへ
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手動EV
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EVを降りて中庭に面した外廊下を移動
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中庭を見下ろす
こういうザ・ヨーロッパな宿が大好き、さいこー! -
変更してもらったのは312の部屋・・・これってひょっとしてコネクティングルーム?
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ドアを開けたらまずツインの部屋が
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バスルーム
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中扉を開ければ別のツインルームが
再度フロントへ。なぜって一人でこんな部屋なんて勿体無いから。でもフロントは「いいからいいから、そこに泊まって」とのこと。えー、なんだか悪いなぁ。奥の部屋は自主規制で出入り禁止にしよう
で、夜になって気づいたこと。TVは手前の部屋にはなく奥の部屋にあった。ぐわーん失敗した。が、掃除の人に悪い気がして奥の部屋は使わなかった。どうせTVでも天気予報しか見ないし -
チェックイン後、再び街ぶらへ
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前回(2000年10月)訪れた時に3泊したCity Panzio Pilvax
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長ーい地下鉄駅エスカレーター。かなり速い
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西駅
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お目当てはココ!巨大なショッピングセンター
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西駅からショッピングセンターへの連絡通路はこんな感じ
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平日の夕方、若者達で賑わっている
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フードコートは店舗数・種類ともに豊富。一人旅の強い味方
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買い物を済ませて中心部に戻ってきた
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ブダペストは街歩きが本当に楽しい。途中アイスクリーム休憩を挟み、ひたすら歩く
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日没タイムには大勢の人がくさり橋に集まってくる
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歩行者用通路。かなり広い
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そろそろディナータイム。だが、日中の食べ過ぎで調整しないとまずいなぁ。胃腸が頑丈というわけではないので
最終日の夜はやはりグヤーシュだろう -
泊まっているホテルに併設されたレストラン、雰囲気が良さそうだ
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LIVEで民族音楽が楽しめる素敵なレストランだった。隣のテーブルにはドイツ人団体客
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グヤーシュは疲れた体を元気にしてくれる。具沢山でとってもヘルシー
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食べる量をセーブしないといけないと自覚しつつも・・・デザートの誘惑には勝てず
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素晴らしい演奏をどうもありがとう!
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ライトアップされたくさり橋。周りで撮影している人だけでなく、通行人も日中より多いような・・・すんごい人の波
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一夜明けてついに帰国日。もっといたいよ〜
チェックアウトして地下鉄3号線を南下、終点で下車。ここで空港行きバスに乗り換え。パス(今回は1日乗車券を購入)は空港まで有効 -
こんな標識があったので、無意識にその場にしばらくボーッと立っていた
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バスが全然来ないので、そこが乗り場でないと気づく。遅い!余裕を持って出てきたのに、カウンターが混んでいたらやばいかも
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フィンエアーのカウンターはガラガラ。さっさとチェックイン終了。エールフランスとKLMのカウンターはご覧の通り激混み
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BUD-HEL間の機内食
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HEL-NRTはオーバーブッキング。北京経由で帰国してもいいという人を募っていた。結構な額(600EURだったか?)をもらえるそうだが、帰国当日に用事があったので、さっさと帰れる直行便で
1回目の機内食はカレー。後方座席だったためチョイス出来ず -
2回目の機内食
行きの便では気にならなかったこの軽食、帰国便では結構萎えてしまった。味はよかったのだけれども・・・やっぱり着陸前はトレイの食事を済ませて「これから日常」とちゃんとリセット出来ていたような・・・今後徐々に慣れていくのかな
とは言うものの、フィンエアーは飛行時間が短く、空港がコンパクトで乗り継ぎが苦にならないので、これからも進んで利用したい
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