2010/09/28 - 2010/09/29
542位(同エリア626件中)
のんびりさん
スイスハイキングがキッカケで、ずーっとやめていた
ハイキングを近場で続けているうちに、
山登りの魅惑に取りつかれてしまいました。
今回、八ヶ岳連峰のうち、北側にある天狗岳に
登りました。
9月28日に、登山口にある唐沢鉱泉に1泊し、
翌29日に、西天狗岳(2646m)→東天狗岳(2640m)の順で
登頂しました。
その模様を記します。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2010年9月28日、
八ヶ岳連峰のうち、北側にある天狗岳の
登山口にある、”黒沢鉱泉”に、
前泊しました。 -
”唐沢鉱泉”の館内は、
はく製が、たくさんありました。
その一部です。
鉱泉のお風呂を含め、
とても良い雰囲気でした。 -
”唐沢鉱泉”で夕食です。
生ビールも、たのみました♪
おいしく頂きました。
翌朝早朝に出発したい旨、鉱泉側に伝えると、
弁当を用意してくださる、とのことでした。
また、泊り客は、登山後に戻ってくれば、
鉱泉に入れるとのことで、
ちょっと得した気分になりました♪ -
時は、翌29日早朝です。
周りは、静まりかえっています。。。
天狗岳方面(写真)を見ると、
雲がかかっていて、山頂?は見えませんでした。
(たぶん、
この向こうにあると思うのですが...) -
さて、ココでルートの確認です
(案内板をご参照ください)。
ルートは、以下の通りです。
①写真の真ん中辺りにある”唐沢鉱泉”より出発。
②南側(写真右側)の尾根道より、
第一展望台→第二展望台を経て、
西天狗岳→東天狗岳を登頂。
③下山は、(天狗の)奥庭→黒百合ヒュッテを回り、
唐沢鉱泉まで一周して戻ります。 -
5:45、登山開始です。
”唐沢鉱泉”前の、大きな案内板に従います。 -
登山口にある”しゃくなげ橋”。
ココを渡って行きます。 -
尾根を目指して、岩の道を
ひたすら登ります。 -
6:50、
尾根道との合流地点に到着。
ココから、尾根道を進み、西天狗岳を目指します。 -
8:00just!
見晴らしのいい場所にでました。
(てっきり、ココが第一展望台と思っていたのですが、
展望台は、この先、5分ほど登ったところに
ありました。。)
南八ヶ岳の山々です。
真ん中に突き出ているのが、
八ヶ岳最高峰の赤岳(2899m)です! -
南アルプスも、くっきり見えます♪
真ん中の3つの頂は、
真ん中に甲斐駒ケ岳(2967m)、
右が先週登った仙丈ヶ岳(3033m)、
左が富士山の次に高い北岳(3193m)です。
仙丈ヶ岳は、甲斐駒ヶ岳より南に位置し、
北岳に近いのですが、ココから眺めると、
甲斐駒ヶ岳の方が、北岳に近く見えますね。 -
木曽御岳山(←たぶん)(3067m)も、雲海のかなたに
見えました♪ -
5分ほど、登り、
第一展望台の標識を発見しました。 -
更に30分ほど、尾根を登ると、
正面に、西天狗岳山頂(2646m)が
見えてきました! -
8:40、
第二展望台に着きました。
遠くに、赤岳が見えます♪ -
西天狗岳に近づいて、
よーく見ると、結構、岩場が続いてます!
ストックを たたんでから、挑みます。
ペンキで、ルートに印が付けられて
いるのが、見えます? -
岩場の途中で。
北西方向に蓼科山(2530m)が
見えます。
また、遠くには、
北アルプスも見えますねぇ♪ -
やっと岩場を登りきると、
頂が!
その向こうは、何も見えません!! -
9:35、
西天狗岳山頂(2646m)です!
南八ヶ岳をバックにパチリ。
真ん中に、八ヶ岳最高峰の赤岳(2899m)、
その右側に見えるのは、
中岳(2700m)、阿弥陀岳(2805m)、
赤岳の左側には、
横岳(2829m)、硫黄岳(2760m)ですね。 -
北岳を、ズームUP!!
-
東には、東天狗岳(2640m)が、
くっきり。 -
南アルプス方面です。
朝9時半を過ぎ、下界に雲が
発生してきました。 -
少し休んで、東天狗を目指して、
一旦、下ります。
南側の手前に、根石岳(2603m)が
見えます。
その先の鞍部に、”根石山荘”(たぶん)が、
小さく見えてます。 -
硫黄岳(2760m)です。
爆裂火口跡が、ハッキリ分かります。 -
10:12、
東天狗岳山頂に着きました! -
東天狗より、
南八ヶ岳方面。 -
南アルプス方面(東天狗岳より)。
頭だけになっていました。 -
北側です。(下山はこちら方面を下ります)
左端が、蓼科山(2530m)。
八ヶ岳連峰の最北端になります。
昼食をココでとり、
11:10、下山し始めました。 -
15分ほど進むと、分岐点に着きました。
この辺りを”天狗の奥庭”というようです。
黒百合平へ行くには、
尾根道を進む中山峠を経由するルートと、
岩場のUP−DOWNを抜け
スリバチ池の横を通るルートがあります。
(どちらもほぼ同じ所要時間です。)
今日は、岩場コースを行きました。 -
岩場コースです。
ひたすら岩から岩へ飛んで進みます。
が、これが、結構きつく、へばりました。
写真の右隅にスリバチ池が写ってます。 -
岩場を間近で見ると、
こんな感じです。
白いペンキで、岩にルートが記されています。 -
スリバチ池です。
回り込んで、天狗岳(右が西天狗、左が東天狗)を
バックに撮りました。 -
12:40、
ようやく、”黒百合ヒュッテ”へ
たどり着きました。 -
黒百合ヒュッテで、15分ほど休憩し、
下山再開。
こんどは、小さな沢の中を延々下ります。
が、(昨日の雨のおかげ?で)石が、
すべるのなんのって、
2回も転んでしまいました! -
13:40、
渋の湯と唐沢鉱泉との分岐に、到着。
(へっとへと) -
15:00、
唐沢鉱泉が見えました!
下山には、なんと3時間50分!!も
かかってしまいました。 -
前に書きましたが、
前泊のお客さんは、帰りに鉱泉に入れます。
それだけを楽しみに戻りました。
いい湯でした♪
でも、今日は疲れたな〜。
(終わり)
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