2010/09/25 - 2010/09/25
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1billyさん
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南東北1000キロドライブも最終日。
朝、中山平を出て、鳴子温泉‐道の駅‐仙台泉アウトレット
‐仙台駅(牛タン夕食と買い物)と巡りました。
9月前半はまだまだ猛暑でしたが、急に涼しくなり、
快適なドライブができました。
仙台‐自宅、約380キロ、所要時間:4時間半でした。
23時自宅着。
毎日300キロ運転し、やや腰が痛いですが
のんびりと温泉や東北の自然や風情を楽しみました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
宿を出ると、また朝から無人販売所。
大きな栗が200円!! -
中山平の新名所、「しんとろの湯」
噴出している蒸気からは硫黄のにおいがぷんぷんします。 -
昨晩、中山平らしい「にゅるにゅる感」を感じるお湯に
入れなかったので再挑戦。
昔行った「元蛇の湯」はきれいに更地になっていました。
仕方がないので、お隣のラドン温泉へ。
●鳴子ラドン温泉
http://www.narukoradon.com/onsen.html
↓こんな天然水も売ってます。
●玉鳴号
http://www.narukoradon.com/shop/detail.html?1193808456 -
こちらはラドン温泉併設の湯治棟にある「東蛇の湯」
いいお湯ですが、都会の方がここへ泊まると
①歴史がある(古い)
②セキュリテイーのなさ
③プライバシーがない
ことに驚きます。
湯治ですから当たり前ですが・・・・ -
湯治棟の廊下です。
各部屋、自炊設備つき。お隣とは障子のみ。 -
内湯。
期待が大きかったので以前より「ぬめり感」がなく
がっかり。 -
外湯。この左側は川です。
こちらのほうが「にゅるにゅる」。
うしろ姿の男性は東京から手の怪我の治療に来ている
とのことでした。 -
注ぎ口。
-
98度の硫黄泉(アルカリ)です。
-
湯治棟の中の内風呂は
2つとも女性専用に(涙!!) -
同行者によると、ここが一番「にゅるにゅる度」が
高かったとのこと。
それでも全体に以前より「にゅるにゅる感」が
薄れている感じがしました。
次回は琢秀さん、しんとろの湯に浸かってみたいと思いました。 -
蛇で「にゅるにゅる」を感じ、鳴子峡へ。
鳴子といえばこけしですよね。
「こけし」には、悲しい歴史があります。 -
鳴子峡見取り図。
-
深い谷です。
残念ながら、9月末まで遊歩道工事中。 -
鳴子の駅に移動。
徒歩5分で立ち寄り湯「滝の湯」へ。
内部は人が多く、湯気がすごいので
撮影不可能でした。↓詳しくはこちら。
●滝の湯
http://www.asahi-net.or.jp/~ue3t-cb/spa/naruko_takinoyu/naruko_takinoyu.htm -
滝の湯の裏側です。
木のパイプが直接入っているのがわかります。 -
平成19年の青春18切符の温泉横綱になっています。
鳴子といっても実は5つの温泉の総称です。
小生のお勧めは「にゅるにゅるの中山平」と
多様な源泉の「東鳴子温泉」です。
東鳴子もお湯はすばらしいのですが湯治の面影を
色濃く残しているので、都会の女性が気軽に
泊まるのには多少抵抗があると思われます。
●鳴子温泉郷
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B3%B4%E5%AD%90%E6%B8%A9%E6%B3%89%E9%83%B7
●東鳴子温泉
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E9%B3%B4%E5%AD%90%E6%B8%A9%E6%B3%89
●中山平温泉
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%B9%B3%E6%B8%A9%E6%B3%89 -
温泉を終えて、道の駅へ。
ここは食べ物、野菜やフルーツの農家直売など
日本でも有数の繁盛店です。 -
ナスです。
これでもか!!!って入って150円。 -
これも数えられないぐらい「しし唐」が。
-
東京だと3個で150円する「みょうが」が・・・
-
ピーマンも。
-
空芯菜も。
この道の駅では天然のまいたけが昨日の山形の半値以下でした・
同行者が激怒!!!
しかもここでは「虫がいるので、唐辛子を使って水に浸す」
アドバイスラベル付きで販売されていました。 -
仙台へ。
アウトレットでお買い物。
●アウトレット
http://www.premiumoutlets.co.jp/sendaiizumi/
ドライバーは一休み。 -
仙台駅前へ。
仙台朝市です。昔住んでいたころはお世話になりました。
朝市といっても一日中やってます。
●仙台朝市
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%99%E5%8F%B0%E6%9C%9D%E5%B8%82 -
りんごもこの安さ。
-
お魚もアメ横のようにもってけ!!でした。
日曜はやっていないので、土曜日の夕方5時ごろ行って
お魚やフルーツなどを値切って買うとさらに安く買えます。 -
最後は仙台駅・エスパル地下のおみあげ横丁。
定番の萩の月、金崎の笹かま「大漁旗」を買って満足。
さて、おみあげのあとは、デイナーです。
最近は東京および近郊でも仙台の牛タン店が進出してきていますが、
ここでしか食べられない牛タンの特別メニューに挑戦。
新幹線乗り口横の牛タン横丁も競争が激しく
いろんなメニューが開発されていて驚きました。
奥に、すし屋の横丁もできてました。!!! -
こちらは極厚芯タン定食。
伊達の芯たんは,昔は朝一番に来ないと
食べられない貴重な代物でした。
期待して口にほうばります・・・ -
んんん・・・。確かに柔らかでいい食感の部分もあるが。。。
昔の「伊達の芯タン」は薄かったけど
もっともっと、本当にやわらかくてこりこりしてたな・・・ -
こちらはタンシチュー定食。とろとろでおいしい!!
**************************************
さて、以上で、思い残すことなく、2泊3日の旅を終えました。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
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