2010/07/12 - 2010/07/14
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Riokaraさん
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バスク2日目はサンジャンドリュズという街へ。
ここからスペインまでは15分ほどのところ。
ここのビーチはビアリッツと違って穏やかでいい感じ。
泳いでいる人も沢山。
街はとても小さい。
バスクリネンのお店が沢山ありました。
そして3日目は街を少し見て、お昼1時くらいには
パリへ向けて出発。8時間後、自宅に到着。
1日海でのんびりしたので、3日間とはいえ
なんとなくのんびりできた旅でした。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目。
ホテルから車でサンジャンドリュズの街まで。
10分くらいだったかな。
街の中心部にマルシェが出てました。
ここのマルシェ、毎日開いているらしいけど
外にもお店が出るのは週2日だけみたい。
ちょうどその日だったので、外に並ぶお店も
見ることができた。ラッキィ♪
早速生ハムがずらり。
バイヨンヌ名物、生ハム。 -
大きなパエリア。
すぐそこはスペインだもんねー。 -
パンもたくさん。 -
いろいろ。 -
この建物の方は毎日空いてるらしいです。
入って見よう♪ -
中にもいろーんなお店が。
ここの奥にお魚が売っているスペースが別にあって
ここのお魚をわざわざ遠くから買いに来るシェフも
沢山いるとか。
私は黒サクランボのジャムとはちみつ、そして
今回は訪れなかったけどエスペレット村で有名な
赤唐辛子を購入。 -
たくさん並んだホーローのポット。
牡蠣が食べれるようだったので食べようか迷ったけど
朝だしやめといた。 -
ビーチの方へ移動。
車を止めて、ビーチへ。 -
泊まりたかったホテル。
いっぱいだった。
でも、良かったかも。
あんなおいしいホテルに泊まれたし。 -
カフェとサンドイッチを頼んでここで軽く朝食。
海が穏やかでいい。
ビアリツより全然好き。 -
ビアリッツは全然好きじゃなかった。
都会的で。海は荒いし。
ビアリッツは友達がすごく良かったと言っていたので
すごく期待してたけど、全然いいと思わなかった。
彼らはサーフィンをするからそう思えたのかも。
私は全然こっちのほうが好き。
感じることは人それぞれですからね。。。 -
朝なのでまだ人影まばら。 -
夫と子供は先にビーチで遊んどいてもらって・・
その間私は一人、街を散策。
旅先で一人のんびり買い物出来るなんてないので
すごくじっくり見れました。
ここの有名なものと言えばこれだけかなー。
←ルイ14世の館。 -
バスクリネンのお店が沢山。
←このお店。接客態度が最悪〜!
私がアジア人だから。 アジア人が嫌いっぽい。
アジア人嫌いな人ヨーロッパには沢山いるけど。
それもこっちに住んですごく感じるようになったことの
ひとつ。もちろんいい人も沢山いるけど、いまだに
人種差別らしきものは残っているフランスです。 -
これはお菓子屋さん。パリエス。
ここの店長とパリの友達が知り合いで、ここの
"バスクガト−"というチョコレート菓子が
美味しいと教えてもらった。
でも結構ボリュームあるし買わずじまい。
ここの"ムシュー"というアーモンド菓子も有名。 -
お店は広い。 -
この手前にあるのがバスクガトーというお菓子。
?あれ? ガトーバスクだったかな?忘れた。
そういえばガイドブックに、バスクってフランスの
チョコレート文化発祥の地って書いてあった。 -
ムシューってこれ。
マカロン見たいでしょ?
4種類の味があったかな。
マカロンみたいだけど、マカロンよりしっとり。
缶入りを1個買う。
後でビーチに持ってって、みんなで食べよう。 -
そしてこの靴!
お好きな方はご存じでしょう。
エスバトリュの靴。 -
安い。 -
種類もすごい。
豊富。 -
街歩きと言っても1本大きな通りがあって、
そこがメインなので、1時間も歩けば終わる。
何度も同じお店を覗いたりしてまぁ2時間かな。
この通りのお店でも水着を買う。
あまりにも暑いので、泳いでいる2人を見て
とても気持ちよさそうだったから。
試着室で着させてもらい、そのままビーチへGO。 -
さっき買ったお菓子の缶。
レトロな感じの絵。
昔から変わってないのかも。 -
全種類少しずつ買う。
緑色、抹茶じゃないですよ。ピスタチオ。
これが美味。こちらはピスタチオは主流。
おいしかった。マカロンより好き。 -
まったり。
のんびりくつろぐ私。
海に入るのなんてどのくらいぶりだろう。
しかも水着、しかもビキニって・・・
フランスだから出来る。
もっとすごい人沢山いるから。
恥ずかしくない。
敷いていてば、肌の色が小麦色じゃないのが
恥ずかしいくらい、みんなこんがり。
こちらでは、焼けてないと貧弱に見られるそうです。
息子も始めて海に入ったけど楽しかったみたい。
去年ドーヴィルという街では砂浜でしか遊ばなかったので、息子の海デビューはここ。覚えてないだろうけどね。
夕方までガッツリ遊んでホテルへ。
そして今晩はホテルで夕食を取りました。
(1個前の記事) -
さて、日にちは飛んで3日目。
3日目はサンジャンドリュズの街をまた少しだけぷらついて、13時頃にはパリへ向けて出発。雨だったし。
途中の休憩。
ヒッチハイクしている女性2人。
なかなか乗せてもらえず。
ここはまだまだビアリッツに近い場所。
行き先は「PARIS」って書いてあった。
「POITIERS」ポワティエまででもいいような
ことも書いてあった。
私たちがここを通る時も「スィルブプレ〜」って
私たちにも言ってた。パリまでいくけどねぇ・・
もっとフランス語がペーラペラで子供がいなければ
乗せてもいいけど・・ごめんね〜。
この後彼女たち、乗れたのかなぁ。 -
雨は降り続かないフランスです。 -
北海道みたい。
というか、北海道がフランスみたいなのかも。
農業大国、フランス。 -
ひたすら高速を走るのみ。
お昼に出たのでまだまだ明るい。
明るいうちに帰れるっていいな。 -
サマータイムだし。 -
ひまわり畑です。 -
フランスの高速は高速って感じでいいです。
飛ばせるし。
日本の高速、あれは高速じゃないよねぇ。
お金ばっかり高くって。
首都高なんて何あれって感じだし。
お金取るくせに全然早く走れないし。
首都高はタダにして欲しい。 -
夫が「運転代わって」と言わない限り、
こちらでは私は運転しない。
後部座席で私は一人のーんびり。
息子は助手席に。
暑いみたいでエアコンで足を涼ませていた。
かわいいアンヨが後ろから見えてました。
親バカホルモンがまだまだ出ている私です。
そしてパリには夜9時頃到着。
9時でも明るいのでヨーロッパの夏はいいですね。
ビアリッツもサンジャンドリュズも1回行けば
いいかなって感じのところでした。(私は)
あのイヤな店員さえいなければもっといい思い出で
終わったバスクだったけど、あれで半減した感じかなー。
旅先でのこういう人との触れ合いは大きいですよね。
その街全体のイメージまでもを変えますから・・
でもフランス人にそれを求めるのもムダかもな。
終わり・・
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