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さて、突然ですが、<br />工業地帯といえば、四大工業地帯<br /><br />東から京浜工業地帯、中京工業地帯、阪神工業地帯、北九州工業地帯の<br />太平洋ベルト地帯!<br />明治期より日本の工業の中心を担ってきました。<br /><br />う~ん、小学校を思い出します。<br /><br />で、さらにイメージとして思い出すのが公害。。<br />公害の代表、四大公害病として<br />水俣病、イタイイタイ病、四日市ぜんそく、第二水俣病(新潟水俣病)。。。<br /><br />悪者のイメージが強く、人間に対する害、<br />又、自然破壊の象徴として捉えられます。<br /><br />更に、就業についても<br />「危険(きけん)」「汚い(きたない)」「きつい」3Kの代表と、<br />悪いイメージが先行してましたが、時代は変わりました。<br /><br /><br />石井哲 氏 大山 顕 氏の工場萌えを発端に<br /><br />夜間照明や煙突・配管・タンク群の、<br />工場観賞、いや、あえて工場「鑑」賞といい、、<br />重厚、壮大な「構造美」を愛して止まない人々が大増殖。<br />メディアでの登場機会も増えました。<br /><br /><br />さて、前置きが長くなりました。<br />以前、四日市コンビナートの夜景を見に行きましたが、<br /><br />http://4travel.jp/traveler/kuropiso/album/10430488/<br /><br />今回は工業地帯の雄、京浜工業地帯。<br />この京浜工業地帯を肌で感じられるツアーがあるのです。<br /><br />その名も 「 川崎工場夜景バスツアー 」 <br /><br />このツアー、「 川崎市 」 と 「 JTB首都圏川崎支店 」のタイアップで実施、<br />そして、「夜景評論家」の 丸々もとお氏 監修のツアーです。 <br /><br />行程は<br /><br />川崎駅(川崎ミューザ) ~ 川崎マリエン(展望室) ~<br />日本触媒千鳥工場横 ~ 川崎臨港倉庫(屋上) ~<br />東扇島東公園 ~ 首都高川崎線(川崎キラメキ宇宙ステーション!) ~<br />川崎駅。<br /><br />18:30スタート、21:30過ぎ終了<br /><br />「今回が工場夜景は初めて!」という人は全行程面白く、<br />こだわりのある方へのこのツアーの目玉は<br />普段入れない「川崎臨港倉庫」の屋上から特別に工場夜景の鑑賞だと思います。<br />同様に実施されている海上からの工場夜景ツアーでは写真撮影は難ですが、<br />全て陸上からのツアーのため、写真撮影にも適しています。(三脚ベター)<br /><br />川崎工場夜景ナビゲーター(元アナウンサー)による解説付き。<br />彼女も工場萌えにハマって、工場夜景を愛する方。<br />マニアックにドラマチックにナビゲートして頂けます。<br /><br /><br />以前は不定期のイベント的開催でしたが。<br />現在では定期運行が開始されました。<br /><br />案内(川崎市HP)<br /><br />http://www.city.kawasaki.jp/event/info5881/index.html<br /><br /><br />予約については、毎月1日に翌月分を受け付けます。<br />電話にて先着順で受付で、キャンセル待ちも多数出る人気ぶりです。<br />料金は大人3,200円、小学生2,500円。(食事なし)<br /><br /><br />以下、拙い写真ですがご覧ください。<br />さて、あなたも工場夜景にはまるでしょうか?<br /><br />~~~~~<br /><br />UP 2011FEB19 写真修正しました。

『工場萌え』 川崎工場夜景バスツアーに参加してみました。 「 萌えろ!いい工場~!!」 /神奈川県 川崎市 (京浜工業地帯)

38いいね!

2010/09/17 - 2010/09/17

103位(同エリア713件中)

2

8

kuropiso

kuropisoさん

さて、突然ですが、
工業地帯といえば、四大工業地帯

東から京浜工業地帯、中京工業地帯、阪神工業地帯、北九州工業地帯の
太平洋ベルト地帯!
明治期より日本の工業の中心を担ってきました。

う~ん、小学校を思い出します。

で、さらにイメージとして思い出すのが公害。。
公害の代表、四大公害病として
水俣病、イタイイタイ病、四日市ぜんそく、第二水俣病(新潟水俣病)。。。

悪者のイメージが強く、人間に対する害、
又、自然破壊の象徴として捉えられます。

更に、就業についても
「危険(きけん)」「汚い(きたない)」「きつい」3Kの代表と、
悪いイメージが先行してましたが、時代は変わりました。


石井哲 氏 大山 顕 氏の工場萌えを発端に

夜間照明や煙突・配管・タンク群の、
工場観賞、いや、あえて工場「鑑」賞といい、、
重厚、壮大な「構造美」を愛して止まない人々が大増殖。
メディアでの登場機会も増えました。


さて、前置きが長くなりました。
以前、四日市コンビナートの夜景を見に行きましたが、

http://4travel.jp/traveler/kuropiso/album/10430488/

今回は工業地帯の雄、京浜工業地帯。
この京浜工業地帯を肌で感じられるツアーがあるのです。

その名も 「 川崎工場夜景バスツアー 」 

このツアー、「 川崎市 」 と 「 JTB首都圏川崎支店 」のタイアップで実施、
そして、「夜景評論家」の 丸々もとお氏 監修のツアーです。

行程は

川崎駅(川崎ミューザ) ~ 川崎マリエン(展望室) ~
日本触媒千鳥工場横 ~ 川崎臨港倉庫(屋上) ~
東扇島東公園 ~ 首都高川崎線(川崎キラメキ宇宙ステーション!) ~
川崎駅。

18:30スタート、21:30過ぎ終了

「今回が工場夜景は初めて!」という人は全行程面白く、
こだわりのある方へのこのツアーの目玉は
普段入れない「川崎臨港倉庫」の屋上から特別に工場夜景の鑑賞だと思います。
同様に実施されている海上からの工場夜景ツアーでは写真撮影は難ですが、
全て陸上からのツアーのため、写真撮影にも適しています。(三脚ベター)

川崎工場夜景ナビゲーター(元アナウンサー)による解説付き。
彼女も工場萌えにハマって、工場夜景を愛する方。
マニアックにドラマチックにナビゲートして頂けます。


以前は不定期のイベント的開催でしたが。
現在では定期運行が開始されました。

案内(川崎市HP)

http://www.city.kawasaki.jp/event/info5881/index.html


予約については、毎月1日に翌月分を受け付けます。
電話にて先着順で受付で、キャンセル待ちも多数出る人気ぶりです。
料金は大人3,200円、小学生2,500円。(食事なし)


以下、拙い写真ですがご覧ください。
さて、あなたも工場夜景にはまるでしょうか?

~~~~~

UP 2011FEB19 写真修正しました。

同行者
その他
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
観光バス 自家用車
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
JTB

PR

  • <br />日本触媒千鳥工場 <br />引き込み線の線路との組み合わせが画になります。


    日本触媒千鳥工場
    引き込み線の線路との組み合わせが画になります。

  • 東亜石油のフレキシコーカー方面<br />運河への映り込みも美しい。<br /><br />このツアーでのみ訪れることが可能な<br />市営埠頭の川崎臨港倉庫屋上からです。 <br />普段は関係者以外立ち入り禁止です。<br /><br />注意点として、この倉庫の一階部分では<br />撮影禁止だそうです。<br /><br />また、屋上にはフェンスがあります。<br />高さ160〜170cm位でしょうか?<br />なので大型の三脚でないとフェンスが邪魔。<br />事前に聞いていたので大型の三脚を持参。<br />エレベータ使用しなくてもフェンスの上より<br />撮影出来てよかったです。<br /><br />見学者用に踏み台があります。<br />大型三脚をお持ちでなければそちらを使用すれば<br />なんとかなりそうです。<br /><br />倉庫は一般向けでないので、<br />昇降用エレベーターは一基のみ。<br />狭いので大人数では乗れません。<br />若い方は階段を使いましょう。(笑)<br /><br />

    東亜石油のフレキシコーカー方面
    運河への映り込みも美しい。

    このツアーでのみ訪れることが可能な
    市営埠頭の川崎臨港倉庫屋上からです。
    普段は関係者以外立ち入り禁止です。

    注意点として、この倉庫の一階部分では
    撮影禁止だそうです。

    また、屋上にはフェンスがあります。
    高さ160〜170cm位でしょうか?
    なので大型の三脚でないとフェンスが邪魔。
    事前に聞いていたので大型の三脚を持参。
    エレベータ使用しなくてもフェンスの上より
    撮影出来てよかったです。

    見学者用に踏み台があります。
    大型三脚をお持ちでなければそちらを使用すれば
    なんとかなりそうです。

    倉庫は一般向けでないので、
    昇降用エレベーターは一基のみ。
    狭いので大人数では乗れません。
    若い方は階段を使いましょう。(笑)

  • 東亜石油、フレキシコーカー<br /><br /><br />フレキシコーカーとは、<br /><br />http://www.toaoil.co.jp/company/factory/equipment.html<br /><br />う〜ん。。<br />良く分からないけど、説明を聞くに<br />アスファルトの原料から軽油やガソリンを精製<br />しちゃうみたいです。<br />世界初、日本で唯一の設備。<br /><br /><br />メタルランプとナトリウムランプのコラボが美しい〜

    東亜石油、フレキシコーカー


    フレキシコーカーとは、

    http://www.toaoil.co.jp/company/factory/equipment.html

    う〜ん。。
    良く分からないけど、説明を聞くに
    アスファルトの原料から軽油やガソリンを精製
    しちゃうみたいです。
    世界初、日本で唯一の設備。


    メタルランプとナトリウムランプのコラボが美しい〜

  • なんか凄いことになってる。。<br /><br />

    なんか凄いことになってる。。

  • 倉庫屋上反対方向<br /><br />日本油脂、東燃化学、昭和電工方面<br /><br />フレアスタック(煙突状の構造物、頂上の炎)が煌々と辺りを照らします。

    倉庫屋上反対方向

    日本油脂、東燃化学、昭和電工方面

    フレアスタック(煙突状の構造物、頂上の炎)が煌々と辺りを照らします。

  • 東扇島東公園より<br />川崎浮島方面。<br /><br />日本触媒浮島工場

    東扇島東公園より
    川崎浮島方面。

    日本触媒浮島工場

  • 同 東扇島東公園より<br /><br /><br />こちらでもフレアスタック。<br /><br />何で燃えてるの?と思いますが、<br />余剰ガスを燃やすことで無害化しているそうです。

    同 東扇島東公園より


    こちらでもフレアスタック。

    何で燃えてるの?と思いますが、
    余剰ガスを燃やすことで無害化しているそうです。

  • さて、東扇島東公園が訪問地としては最後。<br />そのあとは東扇島ICより入り、浮島JCT、<br />首都高川崎線を経由し、川崎駅へ戻ります。<br /><br />ツアー中、バスの照明は落とされ、<br />夜景を満喫する配慮がなされます。<br /><br />首都高川崎線では右に羽田空港、<br />そして左には東洋製缶、セントラル硝子、<br />新日本理化、東燃ゼネラル石油のプラントが<br />連なります。<br /><br />ナビゲータもムードの盛り上げに一役。<br />名付けて<br />「 川崎キラメキ宇宙ステーション 」<br /><br />ツアーの最後を飾るに素晴らしい景観です。<br /><br /><br /><br />さて、いかがだったでしょうか?<br /><br />じっくり撮影するにはそれぞれのポイントでの<br />時間がちょっと短めかもしれません。<br />ただ、純粋に工場夜景を楽しむにはこれぐらいが適当かなとも。<br /><br />今後、この分野、いろいろ広がって行きそうな気がします。<br /><br />おわり

    さて、東扇島東公園が訪問地としては最後。
    そのあとは東扇島ICより入り、浮島JCT、
    首都高川崎線を経由し、川崎駅へ戻ります。

    ツアー中、バスの照明は落とされ、
    夜景を満喫する配慮がなされます。

    首都高川崎線では右に羽田空港、
    そして左には東洋製缶、セントラル硝子、
    新日本理化、東燃ゼネラル石油のプラントが
    連なります。

    ナビゲータもムードの盛り上げに一役。
    名付けて
    「 川崎キラメキ宇宙ステーション 」

    ツアーの最後を飾るに素晴らしい景観です。



    さて、いかがだったでしょうか?

    じっくり撮影するにはそれぞれのポイントでの
    時間がちょっと短めかもしれません。
    ただ、純粋に工場夜景を楽しむにはこれぐらいが適当かなとも。

    今後、この分野、いろいろ広がって行きそうな気がします。

    おわり

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この旅行記へのコメント (2)

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  • motoさん 2011/01/06 23:37:02
    この分野、いいですね。
    こんばんは。。
    コミュニティの方でも楽しく拝見させて
    いただいてます。

    この「分野」いいですね。
    私もこのバスツアーの存在を知ってから、
    一度は参加してみたいなぁと思っていました。
    今後もこの分野のお写真、楽しみにしています。  moto

    kuropiso

    kuropisoさん からの返信 2011/01/07 03:46:20
    RE: この分野、いいですね。
    motoさん、こんばんは!

    書き込み有難うございました。
    バスツアー、クルーズ等、
    観光材料として充分に成り立つようになって来ましたよね。

    仕掛け人の方々の先見の目はすごいなぁと思います。
    冬は寒いのでこもりがちですが、
    頑張って又参加してみようかなと思ってます。

    motoさんもぜひ!

    Kuropiso

kuropisoさんのトラベラーページ

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