2010/08/19 - 2010/09/02
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aun工房さん
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ホアヒンは、バンコクから車で3時間くらい
220キロくらいに位置する
プラチュアップキリカン Prachuapkhirikhan県にあります
プラチュアップキリカンとは「いくつかの山の連なる町」
という意味だそうで、タイ中央部に位置する県
名前のとおり、郊外に行くと山が連なり
町のある海岸から山側までの距離が短く
すぐに、おだやかな風景がひろがります
ホアヒンからマレー半島を南下してドライブすると
山側にずっと山並みが続き
あの山の向こうはミャンマーなんだ〜と実感できます
プラチュアップキリカン県の
最も幅が狭い部分は、タイ湾からミャンマー国境まで11kmなんだそう
穴場の美しいビーチ探しや
牛が道路を散歩していたり
ほのぼのした、ゆったりとした時間が流れていました
行き当たりばったりで
ホアヒンからだと60キロくらい南にある
カオ サムローイ ヨー国立公園
Khao Sam Roi Yod National Park に行きましたが
思いがけずに景観がよいところで
うれしい、発見ができました!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー バイク 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
予定通り、スワンナブーム国際空港に到着して
日本から予約しておいたAVISで車を借りる
去年もこちらを利用していて
その時に対応してくれた時にいた
ショートカットのボーイッシュなお姉さんがいて
なんか、うれしかった
今回は、ナビを借りる
今年、ハワイで借りたモノと一緒で
なじみがあり、慣れているんだけど
相変わらず使いづらく悪戦苦闘 -
はじめに滞在したアリンタから
カオ サームローイヨー国立公園へ向かう道
牛さんのお散歩に出会います
車の標識も「牛に注意」が〜 -
牛しか見当たらず
牛飼いがいないんですけど・・・ -
だんだん、このような、おもしろい形をした山が見え始めてきます
アリンタから30分弱走った辺り -
ほんと、のんびりした雰囲気です
-
カオサームローイヨート辺りは
淡水湿地帯で
沼地を利用してエビ養殖をしているそう -
カオサームローイヨート国立公園はひろ〜い
どこから、公園内に入っているのか??? -
カオサームローイヨート国立公園
1966年にタイで最初に国立公園に指定された
海浜公園なんだそう -
カオサームローイヨート国立公園
「カオサームローイヨート」の名が付いたのは
かつて中国からやってきたジャンク船の行列が
嵐に遭遇して難破したものの約300人が生き残り
この辺りの島々に住み着いたという逸話から
この辺りの島々を「300の生き残りの島」と
呼ぶようになり、それが変化し
「300の山頂を持つ山々」を意味する
「カオサームローイヨート」となったんだそう
石灰岩の山々の形をみるのもおもしろい〜 -
カオサームローイヨート国立公園の
公園本部に着きました
建物の脇のマングローブあたりに
シロマブタザル(ダスキールトン)発見 -
カオサームローイヨート国立公園の本部で
パンフレットをもらい
見どころを聞いて出てくると
人のよさそうなおじさんが
どこから来たの?と話しかけてきて
サルはみたか?こっちにいるから〜と
建物の左脇にあるトイレ側へ案内される -
シロマブタザル
目の周りが白くかわいらしい〜
後からしらべると
子供のうちの黄金色なんだそう
成長すると親と同じ色になるとか -
カオサームローイヨート国立公園の本部前から
石灰岩の山が迫まり
まだ、行っていないクラビってこんなかんじ?と
言ってました -
次に、サームプラヤービーチ
Sam Phraya Beachを目指します -
このような沼地の間にある道路を抜けて
サームプラヤービーチに行きます
サギ?のような白く大きな鳥、黒い大きな鳥などいて
自然豊か〜
時期になると、色々な鳥類に出会えるそう -
サームプラヤービーチ
だあれもいません〜
キャンプ場がありました -
サームプラヤービーチ
天気が悪いので残念ですが
美しい白砂のビーチの向こうには -
サームプラヤービーチの
白砂の中身は、こんな
小さな貝から出来ているんです〜
貝拾いの趣味を持つ?私にとってパラダイス〜 -
サームプラヤービーチには
ビジターセンターやレストランもあるようですが
車が2台しか停まっておらず
この日は営業していたのか? -
次に、プラヤナコーン Phraya Nakorn洞穴に行こうと思って進みましたが
どう間違ったのか
間違ってサイ洞窟 Sai caveに着いてしまいました -
サイ洞穴Sai caveところ
小さな漁村が海岸線沿いに続く道を
約1キロくらい行くと洞窟の入り口があります -
サイ洞窟入り口の手前にある
駐車場みたいなところに
シーフードがおいしいと評判の
ドライブインの食堂的なレストランがありました
(後から知ったので食べてないのが残念〜) -
サイ洞窟に向かう間の
海沿いの道路に家が立ち並び
いかにも漁村〜といった光景が広がっています
こじんまり、とした
趣がある集落です -
サイ洞窟から看板があった道路へ続くまっすぐな道
-
標識がある辺りはこのように
牛さんがいらっしぃました -
気をつけないと道路に
牛さんの落し物が〜 -
車が走っているより
すれ違うのは
牛の数のほうが多かった
のんびりムード -
ホアヒン方面に向かい帰ります
-
あの山のむこうはミャンマーなんだね〜と
いいながら帰ります
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