2010/09/23 - 2010/09/25
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うネポんのオヤじさん
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最終日に3時間で盛岡の町中の見所をひとまわり。歴史を感じ、時代の流れ、技術と文化の変容について考えるよい機会でした。写真は鉈屋町(なたやちょう)の消防署です。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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まずは、宮沢賢治ゆかりの光原社。出版社として創設されましたが、その後、漆器店を経て、今は、喫茶、地元の小物を売るお店、展示室などになっています。古い建物や置き物がそのまま使われていて、なかなかよい雰囲気です。
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入り口の店舗を抜けると中庭。
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どこで入手したものでしょうか。ちょっとした置き物が面白い。
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奥の方には、塀の白壁にいろいろな言葉。
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石川啄木が新婚当時に住んでいた家です。自由に見学できます。
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いろりと文机。ここで書き物もしてたんでしょうね。
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なんか、いいねえ。若くして亡くなったのがなんとも侘しい。
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時計は当時のものでしょうか。
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盛岡城趾に来ました。結構、広い。石垣の積み方に特徴があるそうです。
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天守閣跡。右の構造物は銅像の台座です。銅像は戦時中に金属資源として供出されてしまったそうです。お寺の鐘なんかも結構、供出されたんだよね。。。
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古い街並が残る鉈屋町にやってきました。町の端の方にある旧岩手川の酒倉。残念ながら4年前に閉じてしまったそうです。若干、荒れ放題なのが悲しいね。
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消防署です。昔の形のまま改修されてきれいになっています。
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いくつかの町家の中を見学できるようになっています。地元のボランティアの人たちが説明してくれました。ちょっとしたお土産と喫茶コーナーもあります。土間や水回りはきれいに改修されていますが、建物自身は昔のままです。
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居間は吹き抜けになっています。
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共同の水場。昔は、どこでもこういう場所があったんですが、水道の各戸普及で消えてしまいましたね。
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岩手の名産の1つ、南部鉄器。鋳物屋さんを見学。
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ちょっとした展示館になっています。でっかい鍋、鉄瓶、ベル、昔使っていた道具などが展示されています。
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これは、昔、使っていたフイゴ。炉に強制的に風を送り込んで鉄が溶ける温度まで上げるためのもの。
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こちらは大きな鉄瓶。どうやってそそぐのだろう、これを乗せるコンロはあるのか???? 使えるわけないよね。お土産コーナーももちろんあります。でも、鉄器はお土産として持って帰るには重いのが難点です。
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