2010/08/07 - 2010/08/08
15592位(同エリア31984件中)
千恵蔵さん
今年の夏は暑かった。夏休みは何処へ行こうかと検討していてふと目に留まったのがこのツアー。
標高の高い山の上はきっと涼しいに違いないと。
思い立ったらすぐ申し込みましょう!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
7時横浜を出発したバスは中央道渋滞の為、東名御殿場経由で中央道河口湖I.Cへ。
まずはトイレ休憩箇所の足柄S.Aでベルギーワッフル。Mannekenのプレーンワッフル¥126。
1個で購入すると 出来立てあつあつを渡されます。バターの塩分と蜂蜜の甘さが相まって絶妙なおいしさ。外はカリカリなかはフワフワ。超うまいです。 -
足柄の次は諏訪湖S.Aで休憩したあとは、駒ヶ根I.Cを降りて レストハウス駒ヶ根で昼食。
オプションで昼食を頼んだ人は会場へ。
千恵蔵は頼まなかったので レストランへ。っていうかセルフの食堂みたいなところ。
千恵蔵は山菜そば。papaは天ぷらそば。まあ普通。 -
14:00菅の台到着。
ここからは路線バスに乗り換えます。30分程でロープウエイ乗り場のしらび平へ到着。
しらび平駅の標高は1661.5m 終点の千畳敷駅は日本最高の2611.5m。この高低差950mも日本最高で7分30秒で上がっていきます。秒速7mだそうで。
あまりピンときませんが、相当早いらしい。 -
急斜面を流れる川もみえてきます。
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あんな断崖に支柱が・・・。
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千畳敷駅到着。14:50。
下りに乗る人の渋滞ができています。
帰りは今の時点で2時間半待ちだそうです。
気温16度。涼しいっていうより、寒いです。
16:30まで自由行動です。 -
ここが千畳敷カールかぁ!
なんの苦労もなく到着したので実感がわかなけど 2600mの山の上です。
右の上の峰が宝剣岳。2931m。
峰の上を歩いている人が時々見え隠れします。 -
雲がすぐ近くをのっそりと過ぎていきます。
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イチオシ
千畳敷カール
このカールは2万年前の氷河時代の遺跡で上部の岩肌が氷で削られその岩石が氷河によって運ばれ下方でモレーン(堆石)となって できたものです。 -
看板によると50分ぐらいで向こうに見える池を回ってこれるらしいので 行ってみることにしました。
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イチオシ
駒ケ岳周辺の山へ登山する人の列がずっと続いています。本格的な登山者の服装の人やかなりラフな人もいるようです。
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猿 発見!
よーく見ると何匹もいるようです。 -
15:30剣ヶ池に到着。
先程まで寒かったのに ちょっと歩いただけで、その寒さが気持ちよく感じます。
池は所々水が湧いているようで 透き通っています。
池から先はかなりの急坂でしかも岩場になっています。空気が薄いのか息がきれます。ただの運動不足がたたっている。が、正解でしょうが・・ -
16:30
ロープウエイ乗り場付近で名前を呼ばれるのをまちます。
17:10やっと乗車することができました。
帰りは高低差を実感できます。
往きに断崖の上に建っていた支柱が眼科に見えてきました。 -
すれ違う時に その速度を実感することができます。
早っ! -
18:45本日宿泊の天竜水神温泉よし乃亭到着。
夕食は天ぷら、鯉のあらい、豚の焼き物がメイン。 -
露天風呂も小さいけどついています。
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朝食は鮭としゅうまいがメイン。
味噌汁は固形燃料で温められています。 -
ホテルの部屋からは天竜川が一望
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本日はまず舟下り。
乗り場まではホテルからは10分ぐらい。すぐ着いてしまいます。 -
最初はこんなに川幅が広い所で水よけのビニールを出す練習をします。
なんだかディズニーランドのアトラクションのようです。 -
宿泊したホテルが見えてきました。
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いよいよ情緒ある風景になってきました。
まだ水の勢いは静か。 -
激流です。
船頭さんの合図でビニールを必至に持ちます。
ザップーン!!
ビニールを大きく超えてバケツ5杯ぐらいの水が入ってきて私の前に座っていた家族を直撃。
全身ずぶ濡れ。
まあ そんな事もあるでしょう。
お気の毒様です。
35分の船旅をおえて 舟を降りたら 着替えていました。 -
トイレ休憩のレストハウス木曽路からの眺め。
浦島太郎発祥の地という伝説がある寝覚の床
皆さんもよく知っている伝説の最後
ある日太郎は、竜宮での生活が忘れられず「今一度」と貰ってきた玉手箱を開けてみると、立ちのぼる白煙とともに白髪の翁となりました。「ああ、今までの事は夢だったのか」と目覚めたことから、この地を寝覚めといい、床を敷いたような岩を見て、人々は寝覚の床と呼ぶようになりました。
ということです。 -
本日の昼食はオプションで弁当を注文しました。
¥1000 -
12:30赤沢休養林に到着。
まずトロッコ列車に乗ります。
木曽の林業の主力を担った森林鉄道は、大正5年から昭和50年にかけて運行されていました。そして、日本で最後の森林鉄道が王滝線から姿を消して12年後。赤沢自然休養林で保存運行を再開しました。
水温16度。子供達は水着を着て水遊びをしていましたが とてもじゃないけど足だけでブルブルです。 -
丸山渡停車場で先頭の機関車は後方へ回って帰ります。
この停車場周辺にはヒノキ林が広がっています。 -
赤沢自然休養林周辺では様々なトレッキングコースがあり この写真の絶滅危惧種のオオヤマレンゲに出会えるかもしれないそうです。
とてもいい香りがするらしいです。 -
赤沢自然休養林を14:00出発
塩尻I.Cから中央道渋滞の為 富士五湖道路で河口湖へ。有料だった橋も 今の期間は無料で通過できます。
いよいよ東名に入るとまたまた渋滞のようで 一般道の峠越え。バスの運転手さん 様々な渋滞回避道を知っています。
横浜町田21:30
今日中には自宅に着かないと覚悟してしていましたが 物識りの運転手さんのおかげで22時自宅に帰って参りました。
暑い夏の千畳敷カールは涼しかったです!
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