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巾着田は埼玉県日高市の高麗川(こまがわ)の蛇行により長い年月をかけてつくられ、その形がきんちゃくの形に似ていることから、巾着田(きんちゃくだ)と呼ばれるようになりました。<br />この巾着田は関東でも有数の曼珠沙華(別名:彼岸花)の群生地として有名で、毎年、この時期になると多くの観光客が訪れます。<br />開花状況は日高市のHPで確認出来るので、確認した上で行きました。

日高・巾着田の曼珠沙華とコスモス

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2010/09/24 - 2010/09/24

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bula!

bula!さん

巾着田は埼玉県日高市の高麗川(こまがわ)の蛇行により長い年月をかけてつくられ、その形がきんちゃくの形に似ていることから、巾着田(きんちゃくだ)と呼ばれるようになりました。
この巾着田は関東でも有数の曼珠沙華(別名:彼岸花)の群生地として有名で、毎年、この時期になると多くの観光客が訪れます。
開花状況は日高市のHPで確認出来るので、確認した上で行きました。

一人あたり費用
1万円未満
交通手段
私鉄 徒歩
  • 巾着田へは電車で行きました。最寄駅は西武秩父線の「高麗(こま)駅」か、JR八高線「高麗川」です。私は西武線を利用しました。<br />この時期だけは特急列車(池袋−西武秩父)の一部が停車します。

    巾着田へは電車で行きました。最寄駅は西武秩父線の「高麗(こま)駅」か、JR八高線「高麗川」です。私は西武線を利用しました。
    この時期だけは特急列車(池袋−西武秩父)の一部が停車します。

  • 高麗駅からは徒歩で約15分ほどの距離です。写真は「水天の碑」の傍の風景で、駅から5分程です。要所では行き先を示す標識があるので迷うことなく着きます。<br />この辺でも曼珠沙華が咲いていました。

    高麗駅からは徒歩で約15分ほどの距離です。写真は「水天の碑」の傍の風景で、駅から5分程です。要所では行き先を示す標識があるので迷うことなく着きます。
    この辺でも曼珠沙華が咲いていました。

  • 鹿台橋(ろくだいはし)から高麗川を眺めた風景(徒歩10分程)。

    鹿台橋(ろくだいはし)から高麗川を眺めた風景(徒歩10分程)。

  • 巾着田のほぼ全景です。この日は曇りで空もどんよりしていました。木が茂っている部分の写真左側にテントが小さく見えるでしょうか?その辺りが高麗川が流れていて、曼珠沙華が川に沿って咲いています。

    巾着田のほぼ全景です。この日は曇りで空もどんよりしていました。木が茂っている部分の写真左側にテントが小さく見えるでしょうか?その辺りが高麗川が流れていて、曼珠沙華が川に沿って咲いています。

  • 巾着田の一角にあるコスモス群生地内の「アマクリナム」の群生地。この花はこの一角だけした。

    巾着田の一角にあるコスモス群生地内の「アマクリナム」の群生地。この花はこの一角だけした。

  • 前の写真のアップ。

    前の写真のアップ。

  • ここからはコスモス群生地の写真が続きます。

    ここからはコスモス群生地の写真が続きます。

  • コスモスは今が正に見頃です。

    コスモスは今が正に見頃です。

  • 群生地はかなり広いです。

    群生地はかなり広いです。

  • 巾着田は曼珠沙華だけではなく、コスモスも同時に見頃を迎えていました。

    巾着田は曼珠沙華だけではなく、コスモスも同時に見頃を迎えていました。

  • 満開のコスモスをみていると、あの猛暑を忘れて秋なんだと実感させられます。

    満開のコスモスをみていると、あの猛暑を忘れて秋なんだと実感させられます。

  • こう見るとかなり広い範囲に群生しているのが分かると思います。

    こう見るとかなり広い範囲に群生しているのが分かると思います。

  • ここからは巾着田(きんちゃくだ)です。何故、巾着田と呼ばれるかなど、詳しく書かれていますので興味のある方は読んでみては如何でしょうか?<br />普段は無料ですが曼珠沙華の開花時期は200円の入場料を払います。<br />因みに、今年は9/24(本日)〜10/10までです。私は3番ゲートから入場しました。

    ここからは巾着田(きんちゃくだ)です。何故、巾着田と呼ばれるかなど、詳しく書かれていますので興味のある方は読んでみては如何でしょうか?
    普段は無料ですが曼珠沙華の開花時期は200円の入場料を払います。
    因みに、今年は9/24(本日)〜10/10までです。私は3番ゲートから入場しました。

  • 3番ゲートを入ると、目の前にこうしたテント村があります。ここでは食事を提供する屋台やお土産物などを売っています。

    3番ゲートを入ると、目の前にこうしたテント村があります。ここでは食事を提供する屋台やお土産物などを売っています。

  • 気が付いたら正午を過ぎていたので腹ごしらえを。<br />写真はピンボケになっていますが「高麗(こま)鍋うどん」(500円)です。<br />前の写真の真ん中の屋台で買いました。写真で分かるように天かす、ワカメ、玉子、山菜、キムチなどの具に、醤油味のスープはピリ辛で意外と美味しかった。高麗の名物らしく、他の屋台でも扱っていました。

    気が付いたら正午を過ぎていたので腹ごしらえを。
    写真はピンボケになっていますが「高麗(こま)鍋うどん」(500円)です。
    前の写真の真ん中の屋台で買いました。写真で分かるように天かす、ワカメ、玉子、山菜、キムチなどの具に、醤油味のスープはピリ辛で意外と美味しかった。高麗の名物らしく、他の屋台でも扱っていました。

  • いよいよ曼珠沙華とご対面?です。

    いよいよ曼珠沙華とご対面?です。

  • 曼珠沙華が群生しています。

    曼珠沙華が群生しています。

  • 曼珠沙華の群生地についての説明板。

    曼珠沙華の群生地についての説明板。

  • 高麗川に懸る「ドレミファ橋」です。

    高麗川に懸る「ドレミファ橋」です。

  • ドレミファ橋からの光景。写真右側が曼珠沙華の群生地です。

    ドレミファ橋からの光景。写真右側が曼珠沙華の群生地です。

  • 曼珠沙華の群生地は川に面しています。

    曼珠沙華の群生地は川に面しています。

  • ドレミファ橋手前の斜面が一番綺麗でした。丁度、今日からこの様な状態になったようです。<br />

    イチオシ

    ドレミファ橋手前の斜面が一番綺麗でした。丁度、今日からこの様な状態になったようです。

  • 一面曼珠沙華の花に覆われています。

    一面曼珠沙華の花に覆われています。

  • イチオシ

  • 曼珠沙華のアップ。

    曼珠沙華のアップ。

  • 所々、白い曼珠沙華があり良いアクセントになっていました。<br />殆どが赤の中での白い花は目立つので、写真を撮っている観光客が目立ちました。

    所々、白い曼珠沙華があり良いアクセントになっていました。
    殆どが赤の中での白い花は目立つので、写真を撮っている観光客が目立ちました。

  • 曼珠沙華の絨毯。

    イチオシ

    曼珠沙華の絨毯。

  • 曼珠沙華は必ず地面から生えている訳では無いようです。

    曼珠沙華は必ず地面から生えている訳では無いようです。

  • 意図的に誰かがこうしたのか、自然に生えてきたかは不明ですが、曼珠沙華は球根から生えますのでどうなんでしょうか?

    意図的に誰かがこうしたのか、自然に生えてきたかは不明ですが、曼珠沙華は球根から生えますのでどうなんでしょうか?

  • こうして木から生えている曼珠沙華を数か所で見かけました。

    こうして木から生えている曼珠沙華を数か所で見かけました。

  • この日は団体客も多かったです。

    この日は団体客も多かったです。

  • 真上から撮りました。

    真上から撮りました。

  • これも木から生えていました。

    これも木から生えていました。

  • 白の曼珠沙華は目立ちますね。

    白の曼珠沙華は目立ちますね。

  • 曼珠沙華、曼珠沙華、曼珠沙華のじゅうたん。

    イチオシ

    曼珠沙華、曼珠沙華、曼珠沙華のじゅうたん。

  • ここは聖天院です。巾着田からは徒歩30分の距離で路線バスとかはありません。<br />アップダウンがある交通量の多い道路を歩くので、普段運動不足の身には堪えました。<br /><br />聖天院は、高句麗から渡来した高麗王若光の菩提寺として高麗川の左岸に建立された寺である。寺伝によれば、若光に従っていた僧の勝楽が、若光の冥福を祈るためにその念持仏だった聖天歓喜仏を本尊とする寺院を建立しようとした。<br />だが、完成をみないで天平宝字3年(751)に没してしまったので、その後弟子の聖雲(若光の第三子)らが、勝楽の遺志を受け継ぎ一寺を建立した。それが高麗山聖天院勝楽寺である。聖天歓喜仏を本尊として祀ったことから、聖天院の名で広く知られている。 (HPより)<br />

    ここは聖天院です。巾着田からは徒歩30分の距離で路線バスとかはありません。
    アップダウンがある交通量の多い道路を歩くので、普段運動不足の身には堪えました。

    聖天院は、高句麗から渡来した高麗王若光の菩提寺として高麗川の左岸に建立された寺である。寺伝によれば、若光に従っていた僧の勝楽が、若光の冥福を祈るためにその念持仏だった聖天歓喜仏を本尊とする寺院を建立しようとした。
    だが、完成をみないで天平宝字3年(751)に没してしまったので、その後弟子の聖雲(若光の第三子)らが、勝楽の遺志を受け継ぎ一寺を建立した。それが高麗山聖天院勝楽寺である。聖天歓喜仏を本尊として祀ったことから、聖天院の名で広く知られている。 (HPより)

  • 聖天院の由来についての説明板。

    聖天院の由来についての説明板。

  • 高麗殿の池。

    高麗殿の池。

  • 全体を見渡すとこんな感じです。中門より中の境内への入場は300円払います。

    全体を見渡すとこんな感じです。中門より中の境内への入場は300円払います。

  • 帰る途中、行きにも通った「鹿台橋」(3枚目の写真参照)から高麗川を眺めていたら、白鷺?が木の上で羽を休めていました。

    帰る途中、行きにも通った「鹿台橋」(3枚目の写真参照)から高麗川を眺めていたら、白鷺?が木の上で羽を休めていました。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • kontiさん 2010/09/26 18:25:30
    曼珠沙華とコスモスがきれいでしたね
    はじめまして。
    私も、昨日(9月25日)に行ってきました。
    曼珠沙華が満開のところは、赤い絨毯のようでしたね。
    天候も良く、気持ちの良い散策ができました。

    bula!

    bula!さん からの返信 2010/09/26 19:00:51
    RE: 曼珠沙華とコスモスがきれいでしたね
    こんばんは!

    > 私も、昨日(9月25日)に行ってきました。
    > 曼珠沙華が満開のところは、赤い絨毯のようでしたね。
    > 天候も良く、気持ちの良い散策ができました。

    そうですか、今週末は一番良いタイミングですよね。来週末になれば今度は遅咲きゾーンも満開ですね。一昨日は終日曇りで天気はイマイチでしたが、昨日は良かったですね。

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