2010/08/16 - 2010/08/16
25位(同エリア61件中)
yuriさん
バースに滞在し、鉄道でブリストル(Bristol)とブラッドフォード・オン・エイヴォン(Bradford-on-Avon)を訪ねました。
港町ブリストルではグレートブリテン号を見学したり教会を見て駆け足観光しました。ブラッドフォード・オン・エイヴォンでは古い街並を散策し、有名なティールーム「The Bridge Tea Room and Restaurant」でお茶してきました。
イギリス長期滞在中の、気まま一人旅です。
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※旅行記内の写真の無断転用はご遠慮ください※
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ブリストルのテンプルミーズ駅のまわりは通勤や旅行の人たちでがやがやとしていました。
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テンプルミーズ駅の建物です。
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大きな町なので、駅を出たら太い道路がたくさん。地球の歩き方の地図をたよりに、聖メアリー・レッドクリフ教会のほうへ向かいます。
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思っていたよりも大きかった聖メアリー・レッドクリフ教会。
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朝一番乗り?
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奥にあるステンドグラスの赤いところが朝日で強く光っていて、とても神々しかったです。
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そのステンドグラスの前に小さな礼拝スペースがあって、大きな教会の中で、ほっとするような空間でした。
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町の南のほう、川沿いを歩いて、今回の目的地グレートブリテン号を目指します。
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恐竜(きりん?)は吠えていました。
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新しい家が色とりどり。港町らしい雰囲気?なのか?
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到着
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グレート・ブリテン号(ss Great Britain)の博物館を見学。
史上初のスクリュープロペラを装備した鋼製の航洋商船だったそうです。 -
グレートブリテン号が戻ってきたときの航海のルートです。破損したブリテン号は、補修されて、他の船がひっぱる装置に乗って、戻ってきたそうです。
アーティスティックなアニメーションで解説していました。 -
甲板から。グレート・ブリテン号(ss Great Britain)は、1843年に制作され、長年の航海のすえ帰航し、今もここブリストルにあります。
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向こうにも色とりどりの家々が見えます。
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復元された船の内部には、昔の船室が再現されています。
当時の人の様子を表した蝋人形が随所に置かれています。
船室に寝ていたり、医務室に治療中の医者と患者さんがいたり、船室に立っていたり。
薄暗くて狭い部屋を覗き込むといきなり現れるから、こわいのなんの・・・
しかもここは観光客も西洋人が多いので、蝋人形だと思っていたら動いて、ほんとうの人だったり・・・ -
でも航海するならこの部屋がいいなという部屋を見つけました。。でも長距離、大変そうだな・・・
オーストラリア移民の輸送を行っていたそうです。どのような部屋でどんな価格でオーストラリアへ行くか、という広告やパンフレット、チケットも展示されていました。 -
この部屋のテーブルを使って、ヨーロッパから来た学生がお弁当を食べていました。
いいのか・・・? -
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帰りの電車の時間が決まっていたので、今回のブリストル観光はこれにて終了。
ブリストルのテンプル・ミーズ駅から30分ほど電車に乗り、ブラッドフォードオンエイヴォンの駅へ向かいました。 -
小さなBradford-on-Avon駅。
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電車を降りて、5分も歩けば町の中心です。
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この後ろに観光用インフォメーションがありました。
特に用事なく入ったけれど、向こうからお手伝いすることある?と聞きにきてくれたりして親切でした。
ダイジョウブ
ガイドブックの地図を手描きで写したメモもって来たから! -
町の入り口には川が流れています。
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メインの通りらしきところ。
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文房具屋さんのようなお店のショーウィンドー
ポストカード買ったあと、店員のおばさまに、ウィンドーを撮ってもいいか聞いたら力強い笑顔でゴーサイン。 -
住宅街のなかをあるいて、「Tory」(高台)へ。
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町の様子が見渡せます。
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町の中心に戻る途中に見つけた路地。
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ドアの内側には庭があるらしく、植木を運んでいる方々がいました。
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町の中心、橋の側にあるティールーム。
イギリスでトップティープレイスの授賞を続けている The Bridge Tea Room and Restaurantです。
この建物は、何も知らずにとつぜん見つけても「おぉ」と思うくらいに、歪んでいます。
1675年に建てられ、当時は鍛冶屋だったそうです。
小さなドアを開けて広がる半地下の空間は、ちいさな頃に読んだ外国の絵本の雰囲気を思い出しました。 -
クロデッドクリーム初体験!
たっぷりジャムといっしょにスコーンにのせて食べると美味しいです。
なんというか、ふわっとした味、というか食感。
紅茶もポットでたくさん。
ポットに5杯分くらい入っていました。
これぜんぶで4.3ポンド(旅行時600円弱)
客層が年齢高めだったのとクラシック音楽が流れた空間で、1人若者貧乏旅行の自分はソワソワと席に座りましたが、店員さんたちは同世代?フレンドリーで、美味しくお茶をいただくことができました。
店員さんたちが来ているヴィクトリア時代を演出しているらしい長いエプロンも素敵です。
素晴らしい! -
シンプルで目立つ、かわいらしいポスター。
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この周辺のちいさな村は、鉄道が通っていない事が多いのですが、駅があると断然アクセスしやすいですね。
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そしてバースに戻って荷物をピックアップしたり日用品を調達したり。
晴れました。 -
イギリスのお天気は一日に何度も変わるので、朝の空をみてがっかりしても、予定を遂行しているうちに晴れたりします。
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スーパーマーケット。
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帰りの鉄道乗り換え中に、虹が見えました。
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この旅行記へのコメント (2)
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