2010/09/09 - 2010/09/09
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フラワーさん
サンフランシスコ2日目です。今日はケーブルカーに乗ってフィッシャーマンズ・ワーフに行きます。
予約してあるアルカトラズ島にも行きます。
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ケーブルカーは混むので乗るのにかなり並ばなければならないとのことで
朝早く乗ることにしました。7時半にホテルを出ました。
ホテルのすぐ近くに停留所があります。
ここで、ケーブルカーに乗れば良いのでしょうかね。フィッシャーマンズ・ワーフ
まで行きたいのですが、運転手さんに聞かないと分りません。
美容院(?)の前ですね。漢字が書いてあるので、中国人経営でしょう。 -
ケーブルカーはすぐ来ました。フィッシャーマンズ・ワーフに行くとのこと。早速乗り込むと、思ったほど混んではいないけれど、座席はいっぱい。若者のように棒にぶら下がりながら外を見て乗るなんてことは残念ながら無理。
ここにもシルバーシートがあります。 -
外側の席が空いたので席を移り風を大いに感じました。寒かったですけど・・・
坂を上ったり下ったり。急勾配なので座席に座っているとズルズルあっちに行ったりこっちに来たり。面白くて、いい大人が子供のようにはしゃいでいます。 -
坂の向こうに見えるのは何のビルでしょうか。分りません!
坂を降りてまた登り、向こうの坂の下には何が隠れているのでしょう。 -
バス停もあります。
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きれいな並木道です。この道にもケーブルーカーが走っているのですね。
私たちパウエルメイソン線に乗ったつもりなんですがなんか違うような気がします。 -
かなりの急勾配です。
ゴミ箱も転がってきそうです。 -
遠くに見えるのはコイトタワーです。
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海が見えてきました。
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ここは世界一曲がりくねった坂道、ロンバード・ストリートの始まるところ。傾斜27度で400メートルしかないそうです。
坂は見えないので後で歩いて横から、下から、見ることにして・・今はケーブルカーに乗っているのですからね。 -
この右手あたりはロシアンヒルと呼ばれる美しい町並み。
素敵な家が沢山。ここも後でゆっくり歩きたいところ。
遠くにアルカトラズ島が見えます。 -
もうすぐ降りるところのようです。
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アルカトラズ島に行くのにはパウエルメイソン線の終点の方が近かったのです。
なんか変と思いながら乗っていたのはハイド線だったからです。
ここはハイド線のフィッシャーマンズワーフ駅です。まだ朝早いので人もそう多くいません。
ぶらぶら歩いてフィッシャーマンズワーフで朝ごはんを食べて、ピア39を通りピア33まで行きます。 -
これに乗ってきました。
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サンフランシスコ国立海洋歴史公園
中に入りませんでしたが、ガイドブックによると現在はリニューアルのため閉鎖中とのことです。 -
アルカトラズ島の予約は9時30分。まだ朝早いのでお店は準備中のようです。
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来ました! フィッシャーマンズワーフです。
まず、記念撮影をして!
「朝ごはーん、食べたーい」ソ嬢。「だめ!まず、アルカトラズのチケットを受け取ってからです。」 -
マクドナルドは色々な場所で楽しませてくれます。
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「BOUDIN」というパン屋さんです。中でパンをこねたり形成したりが外から見られます。店内にはレストランがあり、おみやげ物、そして焼きたてのパンも売っています。フード屋台の向かい側にありオープンテラスもあります。
お店の中ではもう早々と食べている人もいますが、ピア33まで、結構時間がかかりそうなので、あとにしましょう。
地図で見るとすぐそこ、という感じなのですがやっぱりアメリカは広いのです。 -
ピア39と書いてあります。
帰りに寄らねばならぬところです。 -
ここはなんでしょうか。
フェリー乗り場?あるいは何か長距離の乗り物の終着駅?そう思ったのは
大きなかばんを沢山もった人がやたらに多くタクシー乗り場も目の前にあります。
しかも早朝です。 -
何をする人たちでしょうか。
かっこいいですね。 -
こんな看板が出てきました。
もうすぐですね。 -
やっと到着しました。
メイソン線で来たら、降りて東にまっすぐ来ればぴたりと着いたのですが、
色々見ながら歩けてのでそれもよしです。
時間も余裕があったので楽々です。まだ9時前です。 -
インターネットで予約してあったのですが、予約してプリントアウトしたものを持って、ニコニコしながらチケットカウンターに行ったところ、精算していないから無効ですと言われてしまった。
グランド・オル・オープリを予約したときに日本発行のクレジットカードを受け付けてくれなくて知人のアメリカ人に頼んで電話で予約 支払いしたときのことを思い出し、予約したらぜったい支払いは前払いのはずなのに変だとは思っていたのですが・・・
これは私のミスでしたね。chcekoutをクリックしなかったのかしら?
9時30分の予約だったのですがそれはもう一杯だからだめだけど、9時10分ならOKとのこと。願ったり叶ったり。あーよかった!あと5分ぐらいで出航です。
アダルト$26、シニア$24.5でした。これも時間に余裕があってきたので良かったこと。
ここで写真を撮ってはいけませんと書いてあります。船も撮っちゃいけないのかしら?
乗る前に写真を撮られます。ドキドキ・・
行き先がもと刑務所だから?
答えは帰りに分りました。乗る前に撮られた写真がズラーと飾って(?)あります
実は帰りに希望者は購入するのです。 それらを勝手に自分達のカメラで撮ってはいけない事だったのですよね。しっかりしてますね。
いくらか忘れましたがずいぶん高かったので買いませんでした。 -
出港しました。私たちはオバサン集団であるにもかかわらず、キャビン内でじっとしてはいませんので最後尾のデッキにいます。今までいた陸地が徐々に遠くなっていく船出独特の切なさも感じられますし・・・・
サンフランシスコを一望できると言われているるコイトタワーも遠くなっていきます。 -
埠頭を離れます。
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曇っていますが、ベイブリッジがはっきり見えます。
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船の足跡。私は大好きです。この波も・・・
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架け替え工事が行われているベイブリッジが見えます。
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PPMやブラーザース・フォーのサンフランシスコ・ベイ・ブルースが頭の中で聞こえてきます。
色々な船がいます。 -
曇り空だったのに陽がさしてきましたよ。
やっぱり晴れ女の私! -
こんな大型のクルーズ船も停泊しています。
同じメンバーでハワイ島に行った時にもカイルア・コナの港にいました。
「いつか豪華客船にものってみたいわねえ。」皆で言った記憶があります。 -
どこからいらした方達でしょうか?まるで冬のいでたちですよ。実は本当に寒いんです。
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何の鳥でしょうか。分りませんが私たちを見送ってくれているようです。いや違いますか。単なる空中散歩?それとも渡り鳥?まさかねえ。
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外洋に出た感じですが出港して僅か20分足らずですがいよいよ着きます。
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クリント・イーストウッド主演「アルカトラズからの脱出」ではどっしゃぶりの雨の中、船が着きます。不気味な感じでしたが・・・・
晴れてきました。明るい太陽の中でよかった!
到着したので下のキャビンに下りると、そこには楽しそうな家族連れや観光客でいっぱい。船内では飲み物やお菓子などを売っていてゆっくりくつろげる椅子やテーブルもあります。でも、私たちが乗り込んだときにはキャビンには殆ど人がいなかったと言うことは、早く乗った人は兎に角上に上に行くんですね。 -
船内反対側。皆さんもう下船してしまった?
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下船すると係りの人が何やら島内のツアーについて説明しているのですが、よく分りません。
私たちは少し周りでウロウロしていましたが・・・ -
1ドルでこのようなパンフレットが買えます。色々な国の言語のものがあります。
私たちは当然日本語。オーディオガイドもあると言うことなのですが、ここにはイヤホンの類はどこにも見当たりません。
島内ツアーの案内していた人がきっと説明していたのでしょうが、何も聞かずにさっさと歩き出してしまったのです。聞いてもわかんないかも・・ -
いやでも目に入る監視塔です。
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手前の建物は1857年に建てられた衛兵所と出撃口。いちばん古い建物だそうです。
1920年に建てられたその優雅なデザインから陸軍チャペルと呼ばれた建物。 -
このようにジグザグに坂を登っていくのですが歩くのが困難な方たちにはこんな車も用意されています。
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セルハウス(刑務所)が見えてきました。窓には鉄格子。
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給水塔です。どこから給水したのでしょうか?
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いよいよ中に入ります。
チョット気味が悪いです。
入るとみやげ物などを売るコーナーがあり、その向こうにこの島の歴史が分るビデオ上映する部屋があります。15分ぐらいだったと思いますが勉強にもなります。ここは刑務所として作られたわけではなく、長い歴史の中で、アメリカ合衆国の物になってから要塞時代、刑務所時代、アメリカ原住民活動家の占拠時代そしてナショナルパークとして観光客が訪れる時代になったんですって。
刑務所としては1859年から1963年まで使われていたそうです。 -
ここはシャワールームです。ここを一回りするとオーディオツアーが始まります。
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いろいろな国の言語が選べます。
これはチケットの料金に含まれています。
日本語があって大助かりです。その指示に従って中を進んでいきます。 -
一坪ぐらいの独房です。
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ブロードウェイと名づけられた通りに独房がずらりと並んでいます。
悪いことをした人たちがこれほど沢山いたのです。 -
ここはタイムズスクエアというスペース。向こう側は食堂です。
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1963年3月21日のメニューだそうです。朝か昼か夜かは分りませんが結構いいじゃないと思ってしまいました。味はどうか分りませんけれど・・・・
映画などで見るとなんかまずそうな物をあてがわれている感じですが。 -
厨房です。大きなお鍋もあります。包丁の形をしているところに使った包丁をはめ込んで、なくなっていないか確認するのだそうです。
食堂は大変危険が多い場所なのですって。なんせ武器になるスプーンやフォークがあるから。1本でも持ち出されたら大変なことになるかもしれないから。でも、クリント・イーストウッドはコッソリ持ち出したと思う。 -
運動場。囚人達は毎日ここで運動もしなくてはいけなっかった。
塀の上には電流の通っている鉄条網が張られていました。 -
こんな風に野球などもレクリエーションとして出来たようですね。
場外ホームランで飛び出ていったボールが羨ましかったかも知れない。 -
ここはDブロックと呼ばれる独房のあるところです。Bブロック、Cブロックは普通の独房です。Aブロックと言うのは?忘れました。
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つまり、Dブロックにあるのは矯正室です。
独房の中には何もありません。Bブロックの独房はベッドやトイレそしてちょっとした棚などがありますがここには何もありません。刑務所内で事件を起こしたり、刑務官の反感を買った囚人が入れられたところです。
お仕置き部屋なんですね。 -
図書室。檻の中の檻。
皆どんな本を読んでいたのかしら? -
脱獄する為には手段を選びません。落ちている物を拾ったり作業所から色々盗み取ったりして知恵を絞りこんなこともして、看守も殺してしまったとのこと。しかし脱獄は失敗。
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脱獄できたのはクリント・イーストウッド扮するフランク・モリス、そして俳優は誰だか忘れたけれど、ジョン・アングリンとクラーレンス・アングリンの兄弟。中にいる間に紙や集めた髪の毛などを使ってこのような人形を作り、看守の目をごまかしレインコートを浮き具にして海に飛び込み脱出に成功した。遺体は発見されなかったが溺死したというのが通説となっている。1962年のことですからまだ何処かで生きているかも・・・・
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所長室を通って外に出るとサンフランシスコの町がすぐそこに見えます。
クリスマスや大晦日には、楽しそうな人々の声や音楽が聞こえてきたそうです。脱走したくなる気持ちも分らないではないですよね。でも法を犯したのですから仕方がないです。 -
海を見ると変な潮の流れが見えます。この潮のためにここからは絶対に脱出できないと言われていたのですが、人間は色々学習して進歩していくんですね。
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司令室です。
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良き時代のアメリカがここにありました.
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わー!恐ろしい看守様のお出ましだわ。
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しかもこんな物を持って・・・
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私たちも、もう「アルカトラズからの脱出」をしなければ!急ぎましょう!船が出ます。
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脱出に成功しました。
右手にはゴールデンゲイト・ブリッジが見えます。
行きは予約して決まった時間に船に乗るのですが帰りは何時のでも乗れます。もちろん定員はありますので早めに並んでいる方がいいと思います。
着いたらゆっくり朝ごはんを食べます。
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