2010/04/17 - 2010/04/19
39495位(同エリア46492件中)
soltさん
年に1回、仕事の都合で京都に立ち寄るので、母も呼び寄せて観光してます。
母も私も、京都が大好き。この場所に住んでいる方々、羨ましい限りです。
毎年1日しか観光する時間がないので、テーマを決めてます。
2010年のメインテーマは仁和寺の御室桜でした。
御室の桜は、目鼻あたりの低い樹木。
一般的に4月後半が見ごろになり、私たちも一番いいときにいけました。
自分の背と同じ高さの桜に囲まれて、本当に幻想的。「浮き世」気分にさせてくれます。
徒然草の吉田兼好が、好んでテーマとして取り上げた気持ちが、なんだかわかる、今日この頃。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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「嵐電」に乗って向かいます。レトロで可愛い列車です。
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仁和寺に到着
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こんな高さで桜が堪能できます。現場はもっとブリブリ!
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それにしても絶好の花見日和でした。
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根元から桜の枝までがこんなに短いのです。
庭園に数百本と立ち並び、「桜の世界」を歩くような気分になります。 -
近いんです。
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熱くてダレ気味。
母子で行くと写真がなあなあになってしまってお恥ずかしい。
実際には、この庭園の桜は、もっとずっと本当に素敵。
だし、そう殺人的に混むこともないので、お勧めです。 -
桜の庭園を抜けて寺院エリアを散策。「娘ラブ」な母は、どうにも私を強調したスナップしか撮れないのですが、「五十の屋根、全部入れてくれ」と母に指図して、やっと撮れたのがこれ。写真は猛烈に疎い母。上出来。
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ご機嫌で前を歩く母。午後から次第に混んできたので退散です。
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河原町に戻って菊乃井という料亭でランチ。女子は食事も重要な旅行ポイント♪
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八坂神社の裏道をゆき
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へたばってカフェへ。お昼に日本酒飲んだのが効いたみたいで・・・。
長楽館という、歴史ある建造物を改装して作られました。
本格的なアフタヌーンティもやってるみたいで、「ハイカラさん」気分を味わうのにもってこい!
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