2010/09/19 - 2010/09/19
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copi_yamaさん
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シンガポールから日帰りで、ジョホールバルにあるジョホール動物園に行ってきました。今回の日帰り旅行のメインは動物園というよりもマレー鉄道に乗る事です。往路(シンガポール→ジョホール)はマレー鉄道で、復路(ジョホール→シンガポール)はバスで帰ってきました。
旅行記(その1)では、シンガポールを出発するところから、ジョホールバルに到着するとことまでの写真を掲載させていただきます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の旅のきっかけは、ある新聞記事を読んだことでした。
シンガポール国内のマレー鉄道用地はマレーシア政府が所有しています。しかし現地紙「ストレーツタイム」によると、この土地がシンガポールに返還されることでシンガポール・マレーシア両政府間が合意し、2011年度中にウッドランズ駅とシンガポール駅間の営業が廃止される予定、とのこと。
いままでマレー鉄道での旅行については検討したことはあったものの、「またそのうちでいいや」と実現しませんでした。
でも今回は「廃止される前に乗らなくっちゃ!」ということでジョホールまで行くことになりました。動機が単純です(笑)
スタートはマレー鉄道(KTM)のシンガポール駅。最寄の駅はMRTのタンジョンパガー駅ですが、距離が約1キロあるので迷わずタクシー利用。あっという間にシンガポール駅に到着です。
いままで幾度となくこの駅の横を通りましたが敷地に入るのは始めて。近くで駅舎を見ると結構重厚なつくりです。 -
駅の入口。想像していた以上にきれいです。
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入ってすぐ左側がチケット売り場。
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ジョホールに行く人からの質問が多いのか、ジョホールに泊まる列車の一覧がチケット売り場に貼ってありました。
一日に7本しかないんですね。copi_yama家は13時発の列車「ES12」に乗ります。 -
これがチケット。大きいのでなくす心配いらず(笑)
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駅舎内は天井がとても高く開放的なつくりです。
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壁にはシンガポールとクアラルンプールの間の電車の時刻表が掲示されています。
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降車用の1番ホームは途中まで自由に入ることができます。
ちょっとした飲食店がありホームや線路、タイミングがよければ列車を見ながら食事ができます。
とてもゆる〜い雰囲気で、既にマレーシアにいる気分。 -
さて、出発時刻の13時が近付いてきたので乗車用の2番ホームに行きます。
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こちらは1番ホームと違い、ホーム入口でチケットのチェックを受けます。
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ホームの一番手前(東側)はマレー鉄道最終地点(起点?)になるんでしょうか。
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ホーム中ほどにはマレーシアのイミグレーションがあります。
パスポートをチェックしたところ入国スタンプがありません。大丈夫だろうか・・。まあ深く考えず進みます。東南アジアなんでOKです(笑) -
ホームには既に列車が停まっていました。ずいぶんごっつい、年季の入ってそうな列車です。
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ホームのすぐ隣(南側)には、幹線道路のケッペルロードと高速道路AYEの高架が見えています。
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向かいの降車ホームには、シンガポールのマレー語名称である「SINGAPURA(シンガプーラ)」の駅名看板が。
なんかいい雰囲気です。 -
ホームの売店はいたってシンプル。おじちゃんもいい味だしてます。ミネラルウォーター(1シンガポールドル)を買っていよいよ乗車です。
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列車は結構すいてました。ベビーカーを持っていたためか、一番前の席になっていました。駅員さんありがとう。トリマカシ!
ほぼ定刻の13時5分に列車が発車しました。アナウンスなどは特にありません。 -
列車は森(ジャングル?)の中をゆっくりと走ります。シンガポールのオフィス街で働いていると、ビルに囲まれているため南国にいることを実感しにくいのですが、車窓の先に木々が流れているのを見ていると、それを実感することができ、とてもゆったりできました。
出発してから45分ほどが経ち、森が開けて公団住宅(HDB)が並ぶあたりを過ぎるとシンガポール島最北部のウッドランズ駅です。 -
既にシンガポール駅でマレーシアのイミグレーションを通っていますが、全乗客はウッドランズ・チェックポイントで一旦列車から降り、今度はシンガポールの出国審査を受けます。
その後、テクテク歩いて元の列車に戻ります。 -
再度出発した列車はコーズウェイ(シンガポールとマレーシアを結ぶ道路)を渡ります。
左右の窓からはジョホール海峡が良く見えます。 -
コーズウェイの東側には水道管が3本。
シンガポールは自国で使用する水を自給できていないので、マレーシアから原水を輸入しています(2本のパイプ)。
一方シンガポールは水を浄化する技術・設備がそろっているので、浄化した水をマレーシアに輸出しています(1本のパイプ)。
日本は水を輸入しなくてよいので恵まれていますねー。 -
と言っているうちにジョホールバル駅に到着しました。
-
ジョホールバルを中国語で記述すると「新山」だそうです。
「バルー」の意味は「新しい」というのは聞いたことがあるけれど、ジョホールは「山」?
だれか教えてください(笑) -
ホームの向かいには建設中の「JBセントラル駅」が見えます。この駅が開業すると今の駅は取り壊すようです。
マレー鉄道はどんどん古い姿を消していくんですね〜。
なお、JB(ジェービー)はジョホールバルの略称です。クアラルンプールの略称はKL(ケーエル)ですね。他の都市も略称があるんだろうか。
だれか教えてください(笑笑) -
ここからホームの外に出るようです。
「SlELAMAT DATANG KE JOHORE BAHRU(ようこそジョホールバルへ)」と小さく表示されてます。
こちらこそ、よろしくです。
旅行記(その2)に続きます!
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