2010/08/29 - 2010/09/01
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moecoさん
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時は2010年 新春
新年会の宴の席での一幕。
皆、めいめいに盛り上がって、そりゃぁ追加のオーダーも
ここぞとばかりに頼んじゃって
いつしか手近な人たちとの内輪話に花が咲き、
どうみても「新年会」とは名ばかりの
「そこらへんのいつもの飲み会」となってまして。
で、その酒席でボスのひと言。
「なぁ、みんなよぉ~、今年の夏はなぁ~、いつもの
『お疲れさんか~い(会)』とは違うて
『みんなで台湾でも行かんか~い(会)』はどうかなぁ~て。
ほんで決めたんやで。なっ、えぇやろ~」
・・・・はぁ!?
「8月29日(日)から9月1日(水)の3泊4日で台湾やで。
ホテルは首都大飯店や。」
・・・・せ、選択の余地もないのね( ̄ω ̄);lll
一瞬、水を張った蓮池のように静まり返った宴席ではありましたが
まぁ、いつもの事ですよ。そう「鶴の一声」ですから。
しかも
「ほぉ~、えぇですがな、台湾」
「何を食べても、旨い、言いますやん!!」
「近いし、安いし、旨いし、最高ですやん、台湾!!!」
あげくの果てには、そこらへんで
「台湾、台湾、行きタイワ~ン(°▽°)」の合唱で。
・・・おいおい、あなた達、今、急に決まった事だよね^^ゞ
その、日程とかさ、行き先とかさ、「どこが良いかな~?」とか
「いつにしますか~」とかないわけじゃん、
もっと考えたり、悩んだりさ・・・
・・・と盛り上がる殿方達を冷静に眺めながら、ふと気が付きました。
(そうだ、この方々は皆変わり者だったわ。個性豊かな、ある意味キャラの強い人種の集まり。)
その昔「ハタから見れば君も同じだよ。十分個性的。」と言われて
「朱に交われば赤くなるってこのことかーー」と
自覚させられた私です(笑)
そぉんな濃いキャラ軍団の、夏の終わりの台湾旅行。
台湾初心者な旅行記かと思いますが
ほんわ~りお読み頂ければ幸いでございますm(_ _)m
~ その1 ~ からの続きです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
台湾旅行2日目
おはようございます。朝食です( ^^) _旦~~
1Fレストランでのビュッフェですが、
なんともモダンな欧風インテリア☆☆☆
特にこの背もたれ〜の高〜いチェアは座り心地抜群で
いつまでもゆっくり座っていられる感じでGOODでした!(^^)! -
AM8:30 出発
今日は1日バスでの観光デー
か〜な〜り、雲行き怪しいんですけど、とにかく参りましょ!!
まずは「みなさ〜ん、見るだけね。泊らな〜い」と
こちら「円山大飯店」 -
すっごいベタなんですが、ちょっとこのホテル見て感動しました。
なんだか「浦島太郎の竜宮城」を体感できたようで(#^.^#)エヘ
色彩があまりにも鮮やかで、ホテルと言うよりお城。都。
そんな感じの建物ですね。
うん、一度は泊ってみたいな〜 -
こぉんな右読みのプレートもCHINAチックで
ほぉ〜、異国ですなぁ♪
ぽつっ、ぽつっ、ぽつっ・・・
おっ、来ました来ましたよ〜、あ・め・が(^^ゞ
さっ、降り出す前にバスに乗りましょ!! -
次の目的地はこちら「故宮博物館」です。
館内撮影禁止なので、前情報は全くなし。
昔、来たことがあると言う同行者同士の話では
「白菜、白菜」って。
なんかガイドブックにも「白菜の彫刻」で
有名とかあったな〜でもなんだか興味薄々で・・・
そんなに良い物かい!?
なんて冷めた目で構えておりましたの(+_+) -
館内に入ってしまうと撮影禁止、ってことでみなさんこちらのテラス!?
みたいなところでパシャパシャです。
それにしても色遣いが美しい。独特の色彩にしばし見とれて、圧巻。 -
ずず、ずーーーっと寄ってみると
こんな細部にまで見事な彫刻、鮮やかな色彩。
もっとゆっくり時間をかけて見ていたいとこだけど
「それではみなさ〜ん、そろそろ移動しますねぇ〜」と
ガイドさんの声(-ω-)y-゜゜゜
うーーーん・・・これだからツアーは・・・ -
では、移動前に遠目から1枚。
全体の色調がこんな感じで、きれいにまとめられています。 -
館内に入ってまずは「お手洗い」へと。
お手洗いのマークがあんまり可愛らしかったので
つい(^^ゞ
これから約90分ほど館内の展示品を見て回ります。
「これが故宮博物館かぁ!!」と
有名な「白菜」を見た時には
ほぉぉぉぉーーー!!と
その技術の細かさに感心、感動しました。
台湾の方って手先がとっても器用なんですね〜
すばらしい。 -
またまたバスに乗って移動です。
えぇ、外は土砂降りの街並みです。
雨粒が大きすぎて霧のように白くなってしまい
ろくに景色も見えませんがな(+_+)
連れてこられたのは、ツアー御一行様御用達の
「お土産やさん」
ほとんど皆さん、何も買わず・・・
まぁ、雨宿り。 -
さぁ、やっとお待ちかね、本日のお昼ごはん、ディタイフォンですぅ!(^^)!
もう土砂降りでも何でも、美味しいもの食べれたらそれでOK!!
お店の前には少し並ばれている人がいましたが、ツアー御一行様はご予約してあるので、行列を横目にさささっと入店。まっ、ツアーのえぇとこですわな、はい。 -
こぉぉんな大きな看板が立ててあるので、誰でもすぐに分かりますよ。
-
そして、こんな可愛いショーロンポウちゃんもお出迎え(笑)
早く食べたくて、あわてて撮ってダッシュで入店です。 -
席に着くなり
「いらしゃいませ〜おきゃくさま〜じぇんさいからです〜」と
流暢な日本語で、うわさ通りのミニスカートだらけの女の子たちが配膳してくれます。
皆様、ほんっとにナイスバディ(#^.^#)
きっと面接は厳しいんでしょうね。
まずは山菜の和え物?
うん、前菜っぽいね、美味しい。 -
酢キャベツ。
これ、はまりました(^^ゞ
バリバリ、バリバリ、止まりません!! -
「つくてるところ、写真とていいですよ〜あちら」と
聞いてもいないのに、教えてくれました。
じゃぁ、撮りに行く?
うわぉ、皆様てきぱき、職人の技術ですなぁ。。。
大阪の551を思い出すのは私だけではありませんでしたよ(笑) -
「くろづ、たぷ〜り、しょおゆちょびと〜、しょおがいぱいね〜」
小籠包はこのたれに付けて食べるのが美味しいんですって。
黒酢好きな私はもちろん、皆さんも「美味しい美味しい」
「これは旨い!!さすがや!!」と大絶賛。 -
やっぱり、これ。
ただ「ガイドブックに大きく載せてる大きいお店」ではなんですよねぇ〜
ほんとに美味しいんです、この小籠包。
先ほどの付けたれも最高にマッチして、肉汁が超美味でございました。
もう、やめられないくらい美味しくて、でもツアー御一行様だからすべてコースで・・・ -
まだまだ小籠包が食べたかったのに
「次はこれです〜」「次はこれ〜」と
せかされ気味に食べる我々。
「ここは、ゆっくり自分らで来て、味わって食べたいなぁ・・・」とボス。
はい、ぜひともそうしましょう。 -
温かいあんかけスープ
濃厚なお味でどんどん食が進みます^^; -
そ〜ろそろ、満腹中枢も満たされてきたかな←手遅れ
まだまだチャーハンもやって来ますよ(^^)/
でも、何度も言いますが「何を食べても美味しい」ので
「これは拒絶だわ」と言う品がない!!
海外に行くと、1つは口に合わない食べ物に当たるのは必須だったので
今回は本当に大当たりの旅行です。 -
驚いたのが最後の小籠包。
少し小振りですが、中身はなんとこしあん@▽@
おビールと紹興酒で良い加減になっていましたが、
この時ばかりは頂きましたよ。いつもならお酒にスイーツは併せませんが^^ゞ
甘すぎず、大きすぎず、良く考えられたスイーツですね。
どれもこれも美味しく頂きました。同行の皆様も「大絶賛」でしたよ。
超有名店だからって、軽く見ていました。はい、反省しますm(_ _)m
ごちそうさまでした〜♪ -
満腹に大満足の我ら一行は、再びバスへ。
「みなさ〜ん、ショーロンポーおいしかた〜?」
「ちょと雨が大きいですがタイペイ101行きましょう」
「上あがても、きりで下、みえないね〜ハハハ〜」
ガイドさんの一人舞台で楽しく台北101へ向かいます。
車窓も何も、土砂降りの雨。
この時、台湾には3つの台風が迫っておりました(T_T) -
バスから降りて、ダッシュで台北101の中へ。
大雨に暴風雨のため館内はガラガラ。
「みなさま〜すごくついてるー。先週日本の方と来た時は1時間半は並んだね〜。今日はとてもラッキー。すぐにエレベーター乗れるよ〜」と。
うん、そだね、行列はイヤだもんね。でも、展望台へ上がっても何も見えないね・・・ -
世界最速のエレベーターと認定をうけたそうで
そのギネス認定書。
「でも、これ東芝よ〜。ニホンすごいね〜。」
あっ、そうなんだ。日本企業、海外でのご活躍おめでとうございます☆ -
で、これがその景色。白い塊の雲が風に流されyた一瞬をパシャ。
何せ次から次に大きな雲の塊がどんどん流れてきます。
「あ〜、台風がやって来るのね」 -
もしお天気だったならば。たられば、なんですが
このような全景だそうです。
ほんとに一際目立ちます、この高さ。 -
館内のマスコットキャラクター(名前不明)
かろうじて「101ちゃん」ってことは顔を見ればわかりましたわ( ̄^ ̄)v -
こちらはお茶セット。お茶の葉の展示かな?
「なぜ、ここに???」です。 -
まるで故宮博物館を思い出させる細かい作品。
米粒ほどの大きさなんですが、こうやって虫眼鏡で見ると「あり」なんですね。
こちらの方の指先の器用さが良くわかる旅でした。 -
このような歴史民芸品のようなものも。
-
がらがらなので、待ち時間もなくスルー。
外に出て、下から見上げます。
ありがたく、この時は小雨でしたが、見上げたと同時に立ちくらみが・・・
人間、急にアゴを高く上げようとすると危険ですわね。
さっさとバスに乗って一眠りしましょ。 -
雨足が強くなり、いよいよ台風が近づいて参りました。
この先どうするか、車内で話し合い。
ガイドさん「天気予報によればまだまだ雨は大きくなるだから、九分はやめて
バスでドライブもあります〜、どうしますか〜」
M先生「台湾で他に見るトコ言うたらないやろ?九分しか。もうえぇから九分行ってくれ。
雨の九分もえぇもんや」
ガイドさん「雨だと危ないね〜ダイジョブですか?バスでウロウロ回るの楽ね〜
眠たかったらホテル帰ても良いね〜」
M先生「あかんあかん、みんな九分行きたいんや。今からホテル帰されても酒呑むだけやがな。
えぇから九分行ってんか」
結局、九分へ。やはりこの大雨だと運転手さんも行きたくないよね〜と思わせるような荒々しい運転(・ω・)
あの山道を猛スピードで走っており、爆睡中の我々は時折訪れる「段差」によって、
バーン!!とジャンプさせられ、目が覚めるはめになるのでした。
いやぁ、この時の運転はほんとに怖かったです^^;
でもって、九分商店街の有名な入り口。
ご存じの方はわかると思いますが、この前の坂道が「瀧のように」流れるほど雨が凄かったんです・・・ -
みなさん、傘を差しながらのお買い物〜♪♪
って言っても40分だけね。
しかたない、上まで行って「千と千尋」の写真だけ撮って降りてこよか。 -
途中、M先生がおやつを買って下さいました。
ピーナッツをあめと一緒に固めた物を、カンナのような刃でけずって、その削り粉をクレープのような物にバニラアイスと一緒に巻く、って品物。
どんだけアナログ〜!!と思いながら作る行程を見ておりましたが、これがまたまた
「おおぉぉ、おいしぃー!!」と叫ぶ程でした。
どうも、雨の中のブラブラって写真が撮り辛くってダメですな・・・ -
だんだんと千と千尋の世界に近づいてまいりました。
頭の中ではもちろん「らら、らん・らん・らんら、らららら・らん・らん・らんらん、、、」と歌が流れているつもりが
思いっきり口ずさんでいました(^m^)テヘ -
ちょっと雨も小降りになってきましたし!!
あぁ、神様ありがとう。
少しでもシャッターチャンスを恵んで下さってm(_ _)m←こんな事で喜ぶ単細胞な自分に感謝(爆) -
イチオシ
ほら、これ。
良く見るでしょ!?他の誰かの写真を借りて来たんだろって!?
それくらい同じショット見ますよね(*^_^*)
だってねぇ、みんなここで写真撮ってるんです。
順番待ちしましたもん、はっきり言って、台北101より並んだ。 -
九分のてっぺんからの街並み。
なんだかわかんないけど、ココでの一瞬が非常に心に残って。
今見ても、単なるフツーの住宅地なんだけどなぁ〜 -
M先生が記念に絵文字の掛け軸をお買いあげ。
ここのおばさま、ほんと上手に描かれます。漢字だけかと思いきや、アルファベットもOKとか。
人気店らしく並んで待っておられました。1枚記念に買えば良かった〜(>_<)集合時間に間に合わなくなると思ってあきらめました。
まっ、いいのさ。何もかも、次回へのミッションとして、わ・ざ・と、残しておきますの。ヘヘ。 -
イチオシ
この街の色合いなんて、素敵でしょ〜(*^^*)
「ちょっと1杯やって行きましょうよ〜♪」なんて言いたくなっちゃいそうで。
でも、そんな余韻にひたる余裕もなく集合場所にスタコラ向かう。
ツアーご一行様の悲しい性・・・ -
イチオシ
時間はまだ4時くらいだったんだけど雨のおかげで灯りがチラホラ。
う〜ん、なんて良い雰囲気なんでしょう(*^m^*)ウットリ -
時間が迫る中、何が何でも写真を、写真を、、、って。
「お前、写真ばっかり撮ってるがな〜忙しい奴」とボスに言われる始末(-_-) -
イチオシ
ちょっ、ちょっと、待って下さいよ〜!!
ほら、ココ。も〜うっ、探したんだから〜!!って
雨に打たれながらも必死にシャッターを切るわたくし。
だから雨粒ついてるから・・・ -
はい、お面。
これにてミッション終了。
はぁ、撮れた。良かった。楽しめた。まっ、完全に自己満ですが、何か(笑) -
土砂降りの九分を後にひたすらバスは飛ばす飛ばす。
お次の目的地は「免税店」(゜∇゜)キャハ
やったぜ、円高!!待ってましたよ、免税店!!
ってことで、雨で冷えた体も、お買い物で燃えました^^ゞ -
ほんと、朝から曇天、大雨、暴風雨の中、
観光、グルメ、ショッピング〜♪♪
んで、今宵の晩餐は、こちら。
「高級台湾料理」ですって!!
んまっ、こんな濡れ鼠みたいな格好で
ごめん遊ばせ(〃∨〃)ホホホ -
欣葉(しんよう)
エントランスも広い!!
ほ〜んと昨夜の庶民派定食屋から一気に出世ですわ(笑) -
と言っても、ご一行様いらっさーい!!なので
あれですよ、あれ。
黙ってても次々にお料理が出てくるタイプ。
ほんんっと、これは頂けないですが、致し方ないです・・・
まぁ、お飲物はオーダーですけどね。
今回の台湾旅行でお決まりの「紹興酒」
4日間とも皆さんガンガン飲んでいましたね、えぇ、酒豪の集まりですからね。 -
最初は可愛く「お猪口」で頂きますが、段々「グラス大」です。
ボトル1本が次々に空いていきます^^;
店員さんがおどおどしてたなぁ〜 -
さて、勝手にお料理が来ましたわ。
円卓にどんどん乗せられていき、1人1人各自で取り分けて行きます。
お酒にうつつを抜かせていると、自分の前はスルーなんてことも。
しっかりと順番を守って、ゲットしましょうね(爆)
ちなみに、この豚の角煮。
はい、間違いなく美味しいです。だって香りからして「うぉーん、染みこんでる〜」ってわかるもん。 -
八宝菜ね。
誰もが好む味、と言いますか
旨いこと海鮮の味も効いていて
しっかり美味しいです。 -
中でも、ピカイチだったのはこれ。
エビの丸上げ!?いつもの事ながら品名は分かりかねます^^;
天ぷらではなくて、エビの殻ごと揚げてあって
特にボスは食いつきましたね〜(笑)
酒が進む、進む。
注:ボスは「通風」持ちなんですが
この旅行だけは黙認ってことで←さわらぬ神に
何とやら。で、誰も止めませんでした(放置) -
締めのチャーハンとあさり汁。
ほんと丁度良い味付けです。日本人好みですよねぇ〜などと盛り上がっていると
回りは欧米人の円卓ばかりでした。
うん、このお味は万国共通ってことです。 -
この日のスイーツは「きな粉餅」
きなことお砂糖の配合が程良い甘さで、
きな粉の風味を引き立てていて
お口直しに最適のお菓子でございます。
皆様も一度ぜひ。
なんだかグルメ記のようになってしまいましたが
最後までお読み頂きありがとうございますm(_ _)m
〜 その3 〜へ続きますので
宜しければまた覗いてやって下さいませ(*^∀^*)
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