2002/07/08 - 2002/07/08
235位(同エリア1055件中)
クッキーさん
再びのコッツウォルズです。
予算と曜日の都合上、効率の悪い日程になりました。
コッツウォルズを公共交通機関で廻るのは難しいと聞いていたので、ロンドン発の一日ツアーに参加しました。
ツアーの予定表
07:45 マイバスセンター集合
08:00 出発
10:30 ストラトフォードアポンエイボン(車窓)
(下車)コッツウォルズの村々
11:15 (下車)ブロードウェイ
12:15 (下車)ストゥ・オン・ザ・ウォルド
01:00 (下車)ボートン・オン・ザ・ウォーター
各自ランチと自由行動
03:00 出発
06:00 マイバスセンター着
8年前の予定表、発見 !
でもこの通りに移動したのではないようです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
車窓から。
イギリスの郊外の家並み。 -
車窓から。
テラスハウス?
緑と調和して、とても美しい。 -
車窓から。
写真でじっくりと見てみると、とても古そうな家並み。
でも、もしかしたらコッツウォルズまで行かなくても、この街並を見て歩くだけで充分と思うくらい、見応えのある家並み。 -
反射の具合からすると、やはり車窓から。
-
一人でコッツウォルズへは行けないとあきらめ、ツアー参加を決めた時点で、リサーチ放棄。
その結果、すべての村がコッツウォルズとなりました。
それぞれの村ごとに、雰囲気が違っていたのですが、今となっては、判別不能。
観光客の増加に悲鳴を上げた村。今では、大型観光バスの乗り入れは禁止になっているそうです。 -
ここは、たぶんブロードウェイ。
-
どうしたらこんなきれいな街並を維持できるんだろうと、不思議に思ってしまう。
古いということが、かえって家の美しさを引き立てている。
日本の家はそれぞれ一軒ずつが個性的だけど、家並みの美しさが、決定的に欠けているよう。 -
-
他人の家の前で、こんな風に写真を撮りたくなる家って、日本ではないですよね。
家並みが美しいのは、きっと、家を縁取る緑や、季節ごとの花に囲まれているから。
その美しさを維持するためには、日々の生活の中で、時間を確保しなくてはいけないだろうし、そういった時間が、生活の一部になっているイギリスの人々のライフスタイルの結果なんだろう。 -
ゆったりとした時間の流れが感じられます。
また、そういう生活の質を保証するような、道路の造り。 -
-
普通の家がこんなにも美しく思えるのは、きっと、殺風景なブロック塀がないから。
美しさが、外に向けられている。 -
ボートン・オン・ザ・ウォーター。
人でいっぱいだったのですが、こんな写真が撮れました。 -
この日のお昼は、川沿いにあったファストフードの店で、サンドウィッチ £3.5。
-
川沿いのレストランの裏の庭。
-
一つ通りを入ると、すっかり地元民の気分です。
この道の裏には、フットパスにつながる表示がありました。
コッツウォルズの他の街の記憶は、いくら辿っても蘇らないのに、ボートン・オン・ザ・ウォーターの街だけはどういう風に散策したか、雰囲気はどうだったかまで、しっかり想い出せる。
これって、その街にいた時間に関係するのかなあ。
ランチの時間をはさんだために、2時間くらい居たから。 -
-
帰り道、ちょっと立ち寄った街。もしかしたらバーフォード?
急な坂道に沿って立ち並んだ家々が、趣きを醸し出します。 -
お店?かな。
ツアーの最後に、バスの車窓から、思わず感激の声が出るくらい美しい街を見ました。
それは、ストラトフォード・アポン・エイボン。
この時に決めました、次は絶対この街を訪れようと・・・。 -
写真の日付は同じなのですが、この日に訪れたとは思えない。
どうなっているのでしょうか?
ホテルは、大英博物館のすぐ裏にありました。
大英博物館では、およそ半日くらい過ごしたような・・・気がしますが? -
中の写真は、なし。
しっかりこの目で見て、本を買いました。£12.98。 -
4泊したホテル Ruskin Hotel です。£188。
周辺にはこのようなB&Bが立ち並びます。
古風ながらエレベーターがあったので助かりました。
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