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ポルトの景色は予想以上に心の琴線に響く。<br />でも坂と階段、照りつける日差し。<br />前日からの疲れも引きづってる。<br />体に何かが足りない感じ・・・<br />もっと街歩きを楽しみたいけどムリはやめて<br />夕暮れの時間までしばしホテルで休憩して<br />ヨーロッパの遅い夕暮れを楽しむために<br />再び出陣!!<br /><br />

旅するポルトガル2009~ポルト編4 

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2009/08/11 - 2009/08/12

991位(同エリア1249件中)

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ほしよし

ほしよしさん

ポルトの景色は予想以上に心の琴線に響く。
でも坂と階段、照りつける日差し。
前日からの疲れも引きづってる。
体に何かが足りない感じ・・・
もっと街歩きを楽しみたいけどムリはやめて
夕暮れの時間までしばしホテルで休憩して
ヨーロッパの遅い夕暮れを楽しむために
再び出陣!!

旅行の満足度
5.0
  • ポルトの地下鉄。<br />これ所謂「プラットホーム」なんだけど<br />低い位置に軌道があって、ちょっと遊園地の<br />電車っぽい感じがする。<br />

    ポルトの地下鉄。
    これ所謂「プラットホーム」なんだけど
    低い位置に軌道があって、ちょっと遊園地の
    電車っぽい感じがする。

  • 地下鉄サンベント駅を出ると電車は地上に。<br />でも、ただの地上じゃなくて、ドンルイス1世橋の上。<br />橋の上に出たとたん、ドウロ川沿いにたたずむ<br />ポルトの町と夕日が車窓に広がる。<br />あまりの美しさに思わず息を呑む。<br />電車は橋の上ではゆっくりゆっくり進む。<br />車窓の景色としては、確実に私の人生でNO1!!<br /><br />

    地下鉄サンベント駅を出ると電車は地上に。
    でも、ただの地上じゃなくて、ドンルイス1世橋の上。
    橋の上に出たとたん、ドウロ川沿いにたたずむ
    ポルトの町と夕日が車窓に広がる。
    あまりの美しさに思わず息を呑む。
    電車は橋の上ではゆっくりゆっくり進む。
    車窓の景色としては、確実に私の人生でNO1!!

  • ヴィラ・ノヴァ・ガイアの高台からの夕陽。<br />川沿いに浮かぶ、ワイン船。<br />対岸のカイス・ダ・リベイラの街。<br />緩やかな川の流れ。<br />ただただ感動。<br /><br />

    ヴィラ・ノヴァ・ガイアの高台からの夕陽。
    川沿いに浮かぶ、ワイン船。
    対岸のカイス・ダ・リベイラの街。
    緩やかな川の流れ。
    ただただ感動。

  • 同じく、ヴィラ・ノヴァ・ガイアの高台から。<br />ちょっと角度を変えると景色も変わる。<br />こちらの景色もまた素敵。

    同じく、ヴィラ・ノヴァ・ガイアの高台から。
    ちょっと角度を変えると景色も変わる。
    こちらの景色もまた素敵。

  • 今、電車で渡ってきた「ドンルイス1世橋」。<br />電車が走ってたのは橋の頂上部分。<br />美しいポルトの町を象徴するような<br />美しくて芸術的な橋。<br />

    今、電車で渡ってきた「ドンルイス1世橋」。
    電車が走ってたのは橋の頂上部分。
    美しいポルトの町を象徴するような
    美しくて芸術的な橋。

  • サンセットは「川沿いに腰掛けてみたいね〜」<br />ってことで、高台から民家の間の急な坂道を下っていく。<br />坂道の先には、ドンルイス1世橋を行くメトロの姿。<br />ここもまた絵になる風景。<br />それにしてもこの坂道・・・<br />石畳メッチャ、ゴツゴツ・・・。<br />足腰に来るんですがコレ。<br /><br />そういえば、坂道の多いポルトガルでは、<br />杖をついたお年寄りをたくさん見た。<br />長年、こんな坂を上りおりしていたら<br />仕方無いことなんだろう。<br /><br />

    サンセットは「川沿いに腰掛けてみたいね〜」
    ってことで、高台から民家の間の急な坂道を下っていく。
    坂道の先には、ドンルイス1世橋を行くメトロの姿。
    ここもまた絵になる風景。
    それにしてもこの坂道・・・
    石畳メッチャ、ゴツゴツ・・・。
    足腰に来るんですがコレ。

    そういえば、坂道の多いポルトガルでは、
    杖をついたお年寄りをたくさん見た。
    長年、こんな坂を上りおりしていたら
    仕方無いことなんだろう。

  • 川辺までもう一息。<br />夕陽の色が益々濃くなる。<br />このあたりの民家は結構、年季物件多し。<br />その年季が景色をさらに深める。

    川辺までもう一息。
    夕陽の色が益々濃くなる。
    このあたりの民家は結構、年季物件多し。
    その年季が景色をさらに深める。

  • 坂道を転がり落ちないように<br />気をつけつつようやく、川沿いの橋の袂に到着!<br />下から見上げると思いのほか大きくて、<br />そして美しい。<br />

    坂道を転がり落ちないように
    気をつけつつようやく、川沿いの橋の袂に到着!
    下から見上げると思いのほか大きくて、
    そして美しい。

  • 古い商店の建物と夕陽は不思議とピッタリ。<br />ただの街並みも時間によって映画のヒトコマになる。

    古い商店の建物と夕陽は不思議とピッタリ。
    ただの街並みも時間によって映画のヒトコマになる。

  • 橋の上を行くメトロ。<br />黄昏色の空にメトロのライトが映える。<br />

    橋の上を行くメトロ。
    黄昏色の空にメトロのライトが映える。

  • ガイドブックでよく見てた光景。<br />ポルトの町と橋とワイン船。<br />つくられた景色って言う人もいるかもしれないけど<br />ココならではの光景。<br />私は好き。

    ガイドブックでよく見てた光景。
    ポルトの町と橋とワイン船。
    つくられた景色って言う人もいるかもしれないけど
    ココならではの光景。
    私は好き。

  • 遠くに見える橋の中ほどにもうすぐ夕陽が沈む。<br />こんなシチュエーションで夕陽を見たことない。<br />空の色が少しずつ変わっている。

    遠くに見える橋の中ほどにもうすぐ夕陽が沈む。
    こんなシチュエーションで夕陽を見たことない。
    空の色が少しずつ変わっている。

  • 今日の太陽終了。<br />

    今日の太陽終了。

  • 少し角度を変えると景色の色あいも違う。<br />船が川に吸い込まれそうな色に変わっていく。

    少し角度を変えると景色の色あいも違う。
    船が川に吸い込まれそうな色に変わっていく。

  • 太陽の名残の輝きがポルトの町を染める。<br />

    太陽の名残の輝きがポルトの町を染める。

  • この空の色、なんていう色なんだろう。<br />日本語にはたくさん色を表す言葉があるけど、<br />これにぴったりの色の名前、誰か教えて下さい。<br />

    この空の色、なんていう色なんだろう。
    日本語にはたくさん色を表す言葉があるけど、
    これにぴったりの色の名前、誰か教えて下さい。

  • ちょっとした写真の撮り方と少しの<br />時間の経過で上の写真とは全然違う色。<br />

    ちょっとした写真の撮り方と少しの
    時間の経過で上の写真とは全然違う色。

  • もし、「モネ」だったら、この色の違いを<br />どんな風に表現したんだろう。<br />

    もし、「モネ」だったら、この色の違いを
    どんな風に表現したんだろう。

  • すっかりあたりは暮れ、宵の色。<br />さて、ここで白状します。<br />橋の袂でこの親子を見つけてから<br />夕陽を楽しみつつも、心の半分はこの親子を<br />「狙いまくって」ました。<br />金髪のイケメンパパとかわいい男の子。<br />この子はパパの横でちょこんと腰掛けて<br />黄昏〜宵を幸せそうに楽しそうに過ごしてた。<br />絵になりすぎ〜〜<br /><br />

    すっかりあたりは暮れ、宵の色。
    さて、ここで白状します。
    橋の袂でこの親子を見つけてから
    夕陽を楽しみつつも、心の半分はこの親子を
    「狙いまくって」ました。
    金髪のイケメンパパとかわいい男の子。
    この子はパパの横でちょこんと腰掛けて
    黄昏〜宵を幸せそうに楽しそうに過ごしてた。
    絵になりすぎ〜〜

  • 「う〜〜ん、ボクちょっとつかれちゃった」<br /><br />「そろそろ帰るかい?」<br /><br />「ううん、ダディーと一緒なの久しぶりだし<br />ボク、お船ももっとみたいんだ。<br />このお船うごかないのかなぁ」<br /><br />「この船?これは秘密の船さ」<br /><br />「秘密の船???」<br /><br />「そうさ、この船は・・・・・・・<br /> ・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /> ・・・・・・・・・・・の船なんだよ」<br /><br />「ほんとに???ちょっとこわいなぁ。ボク・・。」<br /> <br />「この船のことママンには内緒だよ」<br /><br />「うん!」

    「う〜〜ん、ボクちょっとつかれちゃった」

    「そろそろ帰るかい?」

    「ううん、ダディーと一緒なの久しぶりだし
    ボク、お船ももっとみたいんだ。
    このお船うごかないのかなぁ」

    「この船?これは秘密の船さ」

    「秘密の船???」

    「そうさ、この船は・・・・・・・
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
     ・・・・・・・・・・・の船なんだよ」

    「ほんとに???ちょっとこわいなぁ。ボク・・。」
     
    「この船のことママンには内緒だよ」

    「うん!」

  • 「なんだかキラキラしててきれいだね。<br /> ママンにも見せてあげたいね〜」<br /><br />「次は3人で来るかい?」<br /><br />「うんっ!!でもぉ、ママン、秘密の船が怖いかな?」<br /><br />「じゃ、ダディーと二人でママンを守ってやろう!」<br /><br />「よし!ボク、がんばるよ」<br /> <br /><br />わたしゃ、アンタのママンになりたいわ。

    「なんだかキラキラしててきれいだね。
     ママンにも見せてあげたいね〜」

    「次は3人で来るかい?」

    「うんっ!!でもぉ、ママン、秘密の船が怖いかな?」

    「じゃ、ダディーと二人でママンを守ってやろう!」

    「よし!ボク、がんばるよ」
     

    わたしゃ、アンタのママンになりたいわ。

  • ポルトの夕暮れと夜景をゆっくり楽しんだ後、<br />遅めの夕食へ。<br />鴨ご飯がおいしいというレストランへ。<br /><br />ところが・・・、レストランに入った辺りから<br />体がおかしい。熱がこもって、気分が悪い。<br />オーダーしたスープ「カルドヴェルデ」が<br />目の前におかれにおいがすると気持ち悪さがピークに。<br />結局、旅朋を席に残し、レストランの外で<br />夜風にあたることにする。<br />結局、この夜は何も食べることができず、ポルトの夜を<br />満喫ですることなくホテルにかえり「布団部屋」にて<br />泥のように眠りについた。<br /><br />

    ポルトの夕暮れと夜景をゆっくり楽しんだ後、
    遅めの夕食へ。
    鴨ご飯がおいしいというレストランへ。

    ところが・・・、レストランに入った辺りから
    体がおかしい。熱がこもって、気分が悪い。
    オーダーしたスープ「カルドヴェルデ」が
    目の前におかれにおいがすると気持ち悪さがピークに。
    結局、旅朋を席に残し、レストランの外で
    夜風にあたることにする。
    結局、この夜は何も食べることができず、ポルトの夜を
    満喫ですることなくホテルにかえり「布団部屋」にて
    泥のように眠りについた。

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