2009/08/11 - 2009/08/12
1060位(同エリア1249件中)
ほしよしさん
長年行きたかったポルトガル。
その中でも特に惹かれてた街・「ポルト」。
リスボンからポルトガル国鉄のアルファ号に乗りこみ
1泊2日でポルトへ。
「布団部屋」をあてがわれたり、熱中症もどきにかかったり
鉄道事故でアルファ号が立ち往生したり色々あったけど、
1年たった今でもポルトの街の景色は色あせず、
心に刻み込まれてます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道
-
ポルトガル4日目。
いよいよ一番楽しみにしていたポルトへ向かう日。
リスボン「サンタアポローニャ駅」から
アルファ号に乗り込む。
海外の特急初体験。
プチ鉄子なので、電車みるだけで血が騒ぐ。 -
アルファ号のロゴ。
シンプルで良いです。 -
アルファ号の座席。
予約であてがわれた席は、車両の中ほどの
こんな感じでテーブルのある席。
一見便利に見えるけど、これ特に用なし。
日本の特急よりゆれが激しい感じで
テーブル使って何かしようって気にならない。
イスも倒れないし、空いてるフツウの席を
見つけて移動。 -
揺れの激しいアルファ号に3時間ほどのった頃、
ドウロ川を渡り、「カンパニャン駅」に到着。
ここでアルファ号から普通列車に乗り換え
1駅でポルト・「サンベント駅」に到着。
日本に比べたらすごく旅情的で自由な雰囲気の
「THE ヨーロッパ」って感じのプラットフォームに心が騒ぐ。 -
サンベント駅。
古い造りの駅の構内の壁は「アズレージョ」。
天井が高くて屋内なのになんだか太陽の
明るい日差しを感じるような開放感のある空間。
こんなアズレージョもここでは普通。 -
アズレージョは壁面ごとに違ったテーマが
描かれている。
これは戦い・戦争がテーマ。
ちゃんと歴史的意味があるんだろうけど、、
勉強不足・・・。 -
こちらは「戴冠式」。
これも歴史を理解してればもっと感動が深いはず・・。
こういった歴史の場面をアズレージョで表現してるのは
ポルトガルならでは。
駅構内だけで結構な時間を費やしてしまう。
ポルトの滞在時間は30時間弱の予定。
時間に限りがあるので何はともあれ荷物を
預けて身軽になろう!ってことで、駅から徒歩すぐの
「ホテルパリス」へ向かいます。
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