2010/09/09 - 2010/09/12
1231位(同エリア2192件中)
旅よさん
・日常とかけ離れた環境の中でゆったり解放感に浸りたい!
・気持ち良く体を動かして自然(海も川も山も!)を満喫したい!
という旅をしたかったので、西表島はピッタリでした。
マングローブ茂る川でのカヌー、透き通った冷たい川での水遊び、
シュノーケルでも充分楽しめるカラフルな魚いっぱいサンゴの海、
珍しい動植物たち。リラックス&リフレッシュできて大満足。
今後旅する方の参考に、今回の旅メモ↓
■旅の概要■
JAL Tours「美ら島物語」飛行機+宿1泊+島クーポン6枚付き
→1日目にラティーダ西表泊。島クーポンは夕食と船往復に使用。
宿泊:民宿マリウド(2泊)
1日目:仲間川クルーズ、由布島水牛車観光。レンタカーで島半周
2日目:カヌー体験/サワートレッキング/プチキャニオニングツアー(漕屋)、星空観察ツアー(民宿マリウド)
3日目:バラス島&鳩間島シュノーケリングツアー(民宿マリウド)、ヤシガニツアー(民宿マリウド)
4日目:竹富島観光
■旅の詳細■
1日目
04:50 新百合ヶ丘発(羽田空港行き高速バス)
05:55 羽田空港第一ターミナル着
06:25 羽田発(JTA直行便)
09:25 石垣空港着
09:35 タクシーで石垣フェリーターミナルへ
09:45 石垣離島ターミナル着
10:00 石垣島発(西表島行き八重山観光フェリー)
10:35 西表島大原港着
10:50 港で荷物だけ宿の方に託す(ありがたい)
11:00 すぐ隣から仲間川マングローブクルーズへ出発
12:10 クルーズ終了。オリックスレンタカーへ向かう
12:30 「マツリカ」さんに寄って小物を買い、
13:00 レンタカーを借りて、海沿いを北上
13:30~14:00 昼食は由布島近くの「猪狩家」で
14:15 水牛に乗って由布島へ
16:00 由布島を出発。思ったより長居。その後レンタカーで北上。
16:30 途中、野原崎の展望台で車を止めて眺める
16:50 (たしか)後良川でマングローブを眺める
17:15 ホテルの先の浜(車道の末端)を散歩
17:50 近くの玉盛スーバーで買い出し後、レンタカー返却
18:05 レンタカー屋の人に宿まで送って貰い、チェックイン
18:30 宿の近くを散歩
20:00 宿で夕食
2日目
07:45~08:00 朝食は和洋琉バイキング
08:50 宿に迎えに来てもらい、カヤックツアーに出発
09:30 乗り込む前に漕ぎ方などの説明をうける
11:30 カヤック終了
12:00 大見謝ロードパークの展望台で昼食準備&休憩
12:20 昼食
12:40 プチキャニオニング(ライフジャケット着用)
14:20 ゲーダの滝目指してサワートレッキング
14:35 ゲーダの滝到着。おやつで休憩
16:00 帰路。二人組を西表島温泉で下した後宿まで送っていただく
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 レンタカー タクシー JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
台風9号の関東横断と重なると早朝便間に合わないかもと、前泊やタクシーも調査したりとヒヤヒヤ。
結局早めに消えたので台風の心配もなくなり、無事バスで空港へ。
時間通りに離陸し、2時間後石垣空港着。
船の乗り継ぎまで30分でバスだとギリギリだったので、タクシーでFTへ。
アパートのような見た目の割に「やおやさん」と書かれている建物を
通ったあたりから運転手さんが話し出す。話し好きそうだ。
石垣→西表島のフェリーは結構揺れが激しかった(帰りはそうでもなかったが酔い止め飲んだ方が安心。
行き帰りの港やフェリー会社が違っても往復券が買えるのか心配したが、観光会社の窓口で買えばOKだった。 -
マングローブクルーズは1日1回のようだったので(ツアー付随のは別)、丁度乗れる時間で良かった。
地図に書かれていた乗り場は遠かったがそれはツアー用なようで、通常のは港のすぐ隣が乗り場だったのですぐ乗れた。
スタッフ1名で運転しながら説明もしてくれる。
右側の説明が多いので、右側に乗った方がお得。
左右均等に乗らないといけないので早めに乗船するが吉。 -
この日は水位が低く、木のだいぶ下の方まで見えていた。
時々鳥を見かけた。 -
人の後ろに見えるペットボトルはカニ取りの仕掛け。
水位が低いので水上に出ているけど、通常はたぶん水中になるのだったはず。
自分の仕掛けが分かるよう色等で区別を付けているそうな。 -
マングローブというのは総称だそうで、
ヒルギ科でも3種あり、これは「オヒルギ」。
赤色の花を付けることから別名「アカバナヒルギ」ともいわれる。
他に「メヒルギ」「ヤエヤマヒルギ」がある。
(植物の説明は翌日のカヌーツアーでも詳しく教えて貰えた) -
ガイドさんが大きな貝を回してくれた。
大きなしじみ?名前は忘れてしまったけど
このあたりにはこんな大きな貝もいるそうだ。 -
パイナップルもどき。
似ていて間違えそうだけど全然違う植物だそう。 -
時々カヌー中の観光客を見かける。
川の途中に、カヌーを止めて0.4km登る展望台もあったので、この人達も登るのかも。
(クルーズでは止められず登れない) -
一部だけ、杉(だったかな)がある。
-
6.5km程上流で船を下りて、日本最大と言われる樹齢400年のサキシマスオウノキを見学する。
遊歩道のような道を5分程度歩くとすぐ木がある。 -
歩いて行く遊歩道脇にカニ発見
-
これがサキシマスオウノキ
うねっているような根の形が不思議。
長い年月かけてこうなったのか、と樹齢を感じる。
けれど思ったよりあっさり見れて、やや拍子抜け。楽なのは良いけど。
一通り写真撮影して船へ戻ると、途中からスコールが降っていた。
ビニールカーテンがおろされた船で、元来た方へ引き返す。
激しい雨は10分程ですぐ止み、カーテンも巻いて片付けた。
説明や散策を邪魔する程じゃないタイミングで降ったのでラッキー。 -
船が幾つか浮かんでいる。
ガイドさんによると、島には魚屋さんは無く、
魚が食べたくなると皆自分の船で獲りに行くそうな。
うらやましい生活だ。 -
行きも下を通った仲間橋にはイリオモテヤマネコが乗っている。
クルーズはあと少しで終了。所要時間は約1時間。
そういえば、滅多に見られないというイリオモテヤマネコだが、
道路には「イリオモテヤマネコの飛び出しに注意!」のような看板がよくある。 -
オリックスレンタカーまで歩く。
ちょうど選挙の時期だったので街中でポスターを見かける。
不思議なことに、名前表示が殆ど皆カタカナで赤字。
「ヒロフミ」のような下の名前や、名字でも「大イシ」のように。
石垣のタクシーの運ちゃんによれば、同じ名字が多いから、基本下の名前で呼ぶことが多いそうだ。 -
「猪狩家」さんで、牛定食と猪狩家定食(写真は牛定食。少し食べた後..)。
運ぶ時に少しこぼれてしまったけど、その分サトウキビジュースやシャカトウ(果物)をサービスしてくれてとても感じが良く、どれも美味しかった。
食品等の販売や体験メニューもあり、食事以外で寄っても良さそう。 -
水牛に乗って由布島へ。
乗せてくれている牛は「慎太郎君」H10年生まれの12歳。
人間にすると36歳、働き盛り。
どの牛も皆名前があって、血が繋がってるようだ。
島内に家系図がある。
「行くよ」のような掛け声で歩き出す。 -
長靴はいて歩いて渡っている人もいた(おそらく関係者)くらいの水位。
暫く後で見たら、後から来たこの人の方が先を歩いていた。
水牛車の歩みはのんびりゆっくり。 -
島が近づくと船頭のおじさんの三線の弾き語りが始まる。
代表的な沖縄民謡『安里屋(あさどや)ユンタ』の方言Ver.と現代語風の新Ver.
歌詞は水牛車の天井に書かれているので、新Ver.なら一緒に歌える。
この歌、全部で23番まであるそうだ。
歌の意味は、こちら↓がよく纏まってそう。
http://washimo-web.jp/Report/Mag-AsadoyaYunta.htm -
一仕事終えた慎太郎君。おつかれさま。
首にかけていたものは自分で外す。 -
島には亜熱帯植物園がある。
これはちょうちょ館でのアップ。 -
サガリバナの花。
初夏の深夜〜早朝に咲く花。 -
この木に咲く。
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オオゴマダラの黄金のさなぎ。
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黄金のさなぎのアップ
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黄金のさなぎの説明
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ミッキーマウスの花(?うろ覚え)
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この辺りから浜辺に出れた。
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浅い浜辺。よく見るとヤドカリやカニなどがいる。
手に乗せると、暫く引っ込んだ後のそのそ動き出す。 -
道端にハチの巣が(!)
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何の実だろう
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ブーゲンビリアも色々な種類がある。
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馬やヤギもいる。
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ツアー団体でも来たのか、水牛車続々。
ちなみに手前の「水牛車のりば」では乗り降りしない(なぜ乗り場?)。 -
由布島側から見ると、渡る距離はこれくらい。
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この子はハチマキ
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水浴び場。気持ち良さそう
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16:00 帰り出発。思ったより長居した。
行きも帰りも30分間隔で運航、時間に合わせて引き上げる。
帰りの牛はたしか未だ若く、体格も小さい。 -
ハチマキには「根性」と書いてあったようだ。
もう引き返している。忙しいのね。 -
水牛車を下りてレンタカーで北上。
16:30 途中、野原崎の展望台で車を止めて眺めてみる。
今日借りたレンタカーは電気エコカー(キャンペーンで安かった)。
静かで快適。
(レンタカーの人によると、前を歩いているばぁばが気付かないこともあるとか) -
途中、道路脇に放牧場が幾つかある。
なぜか白い鳥が牛と一緒に居る。
子牛が何頭かいたので車降りて近付いたら、皆して徐々に遠のいて行ってしまった。
この先の西表温泉まで行って、引き返して南下した。 -
16:50 (たしか)後良川。ザ・マングローブ。広大。
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17:15 ホテルの先の浜。
西表島の周囲を巡る道は1周繋がってはいなくて、ここが東側の端っこ。 -
ここから浜に出る。
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浜に居た白い小さいカニ。のちに名前を教わったけど、、忘れた。。
ものすごく素早く動く。 -
17:50 オリックスレンタカー近くの玉盛スーバーで買い出し後、レンタカー返却。
隣にある郵便局の石垣上にも西表やまねこが。
(近くで見るとあまり可愛くない)
ここには島で唯一の信号もある。教育用だそうだ。 -
18:05 レンタカー屋の人に宿まで送って貰い、チェックイン。
二日前くらいにキングコングの西野さんも芸人何人かで泊りに来ていたらしい。
部屋は広々したコテージ。予想より広くて綺麗で感激。
港で託した荷物も部屋に運んでくれていた。 -
18:30 夕飯まで時間があったので(18時、20時のうち20時で頼んでいた)、近くを散歩。
浜らしきところに行ってみたけど、砂浜は殆どない。
岩を少し歩いてみたけど、早々に引き返す。 -
ここにもヤドカリ。
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20:00 夕食。本日のメニューはこちら。
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2日目
07:45〜08:00 朝食は和洋琉バイキング
和食で揃えるとこんな感じ
よくあるホテルバイキングの品だけじゃなく、
地元のお料理が多いのが嬉しい -
ハンバーガーも作れる
子供いたら喜びそう -
デザートのフルーツ。さすがに美味しい。
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コテージ
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フロント脇のソファースペース。
テーブルには表情が可愛いシーサーや貝殻が綺麗に飾られている。 -
コテージへ戻る道
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宿に迎えに来てもらい、カヌーツアー(正確にはカヤックだそう)に出発。
今日は後良川(しいらがわ)。
ここから出発する。
乗り込む前に漕ぎ方などの説明をうける。
今日の参加者は私達二人と、体力ありそうな若めの男性2名。
落ちこぼれないようにしなきゃ。
カヤックツアーでお世話になったのは漕屋さん
http://blog.goo.ne.jp/iriomote-canoe/e/4608fc8c5110e356973a653a3f485da1?fm=rss -
この種子が落ちて下の地面に刺さるらしい。
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荷物はボートの先頭にも挟んでおける。
パドルさばきが難しくて、初めは力んでいたのかすぐ腕が痛くなった。
慣れてもなかなか真っ直ぐ進まず、蛇行で無駄に時間と労力がかかってしまう。
二人乗りなので、後ろの人に頑張って貰いつつなんとか皆を追いかける。 -
マングローブ3種類が終結。
一番右は、、忘れた..たしかヒルギ科以外で、
川のこの先にはあまり無い品種。
真ん中が「オヒルギ」
左が「ヤエヤマヒルギ」(うろ覚え) -
サガリバナ
6〜8月、夜〜早朝に咲いて落ちる花。
川にも幾つか落ちた花が流れていた。
季節が終わっているのに未だつぼみが少しあり、こんなことは通常無いそう。
異常気象のせい?
このあたりで終点。来た道を引き返す。 -
表紙の写真もこの頃。
周囲を見渡すと、とても気持ちいい。
(漕ぐのが精一杯でなかなか余裕がないけど)
真っ青な空、自分たち以外誰もいない静かな川と囲む緑。
有名なピナイサーラの滝にも行きたかったけど、人が集中して自然も荒れているそうなので、避けたこのツアーにして良かった。 -
昨夜雨が降ったので昨日よりだいぶ水位が増していて、葉っぱ近くまで水がある。
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11:30前 カヤック終了。
この台に乗せて運んできてくれたようです。 -
12:00 大見謝ロードパークの展望台で昼食。
1階でガイドさんが準備してくれている間、2階で景色を眺める。 -
展望台からの眺め。
視界が広い。海も空も真っ青。 -
雲が流れるのが早く感じた
-
-
12:20 昼食。葉っぱのお皿がいい雰囲気。
温かい汁物がいただけるなんて嬉しい。
この後ライフジャケットを付けてプチキャニオニング(写真が全く無いのが残念)。
川へ飛び込んだり泳いだり、遊んで楽しむ。
コンタクトが気になったが、意外と平気。
女性一人だったせいかガイドさんもマメに気遣ってくれて安心だった。 -
たっぷり楽しんだキャニオニングから戻り、
途中気がかりだった持参の防水ケースを開けたら、、
水がたっぷり入っていた(あぁ借りておけば良かった・・)
中のカメラは水没。お財布も中身も水浸し。
幸いデータは無事だったが、カメラは死亡(涙)。
びちょびちょのお札も宿で乾かす羽目に(笑)。
ここからの写真は、相方のカメラかiPhoneカメラとなる。
写真の木は、中が空洞。
絞殺しの木と呼ばれているそうだ。怖。 -
森の中をこんな風に葉を避けながら進む。
この森の中で暫く原始的な暮らしをしていた夫婦がいたそうで、感心。 -
川の中もジャブジャブ進む。
透き通って冷たい水が気持ちいい。
周囲はもののけ姫のような世界。 -
落差12mのゲーダの滝に到着。
滝に打たれてみたりして遊ぶ。
私も滝の傍に行ってみたが、水しぶきが凄くてすぐ退散。
ここでおやつと麦茶をいただいた。
心遣いがスバラシイ。
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