2010/09/06 - 2010/09/11
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haveafunさん
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ハワイ島、今年はちょっと寒かった。
決して暑くなく、風邪をひきましたが、楽しんできました。
初めての体験もあり、ご紹介していきたいと思います。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
AKAKA falls state parks は2度目
両親にとっては一度目
何度きてもすばらしい場所 -
アカカ滝からヒロへ
そしてマカダミアナッツ工場でアイスクリーム
それから火山へと向かった。
以前カイルアコナから南周りしたときよりも
これは楽だった。 -
アカツカオーキッドガーデンの花
良いにおいのする花に囲まれて幸せ
けれど、ここで植物を買っても家では育たない。
以前、ハワイアンジンジャーを試したが、だめだった。 -
ヒロに戻り、ヒロから少し離れた知人宅に向かった。
彼は一人で5年前にハワイ島にやってきて、
人を雇って開拓している。
その彼の農場のような丘の家からみえる海の景色。
虹が毎日みられるそうだ。
20エーカーを所有している。 -
彼が敷地内につくった小さなガーデンヤード
池もあった。
犬が2匹、かえるにおびえる様子はおかしかった。
鶏を飼っていて、日に4個は食べきれないということで
犬のえさにしているとか。
それで帰りには9個の生みたて卵をもらってかえった。
農薬なしの自然の卵はおいしかった。
都市に住む私たちは、卵のケミカルすら
避けられない情けない生活であると学ぶ
自覚すら無いと情けなく思った。
我が家でも鶏を飼おうか。
彼は、以前日本人が残していった竹林の
ことも語っていた。
なので、タケノコを食べることを覚えたらしい。
面白いものである。
-
一日をドライブに費やし、
長距離が苦手らしい母は、また
以前のマウナケアの帰りのように
途中でおろしてと始まった。
まあ、気の毒とはいえ、おろしても、何も無い場所。
我慢してかえるしかない。
都市生まれ、都市暮らしの母には、
こういうセミワイルドな暮らしは苦手らしい。
その日以外は、夫とふたり、ビーチへ行って
ひたすらシュノーケリングをやった。
これは、多分、カイルアコナの某所
日が暮れて、釣り人が釣りをしている様子
今回アカカ滝でおばあさんがレイを売っていた。
一つ5ドル、二つで10ドル。
高いのかもしれないけれど、
その場所では、おばあさんとの会話にくわえて
価値があったと思う
教えてもらったこと
結婚している人は、左に花をつける。
してない人は、右
マハロに対して、エコモマイ
楽しい会話であった。
それから翌日この某ビーチでは、
地元の人が民芸品を売っていたが、
日も暮れる前に子供らが集まって
踊りながらハワイ言葉を歌って覚えていた。
これが、何よりも実は面白かった。
音楽も明るめでハワイアンな感じでよかった。
ハワイの言葉を覚えるための歌と踊り。
伝統をこうやって伝授しているのだった。
そして、その歌の中にもエコモマイ、エコモマイ
と繰り返され、忘れがたい言葉となっていく。 -
このパイナップルな内装とも今年でお別れか。
ワイコロア ザ ベイクラブは改装中であった。
半分くらい終わっているように見えた。
我が部屋はビルデイング1であり、
うるさくはなかった。
なるほど、今まで気にしなかったが、
エアコンをいれると、バルコニーにある
扉の中からものすごい音がでる。
あんまり気にもしなかった。
ザ ベイクラブ、古いほうの4つほどには、
どちらかというと外人さんの白人さん方が多く、
きれいな新しいほうには、日本人の日本語が多くきかれ、見られた。
また、ヒルトンのホテルの敷地内にも
行ってみたが、やはり日本語デスクがあるせいなのか、日本人が多かった。
日本人はやたらとモダンできれいなところが
お好みらしいが、
我が家はアメリカ人であるから、
アメリカ人らしくちょっと古いところで
我慢したりできる。
が、である。
母はなんだか文句言っていた。
実は、予約時に2ベッドルームをとれなかった。
これは飽きが無かったから。
以前2ベッドルームに泊まった母は、
こんなベッドで我慢できないと
翌日ソファベッドについてぶつくさ言っていた。
夜道で、おろして、の翌日だ。
が、父は、大丈夫と言っていた。
アメリカンビーフとビールさえあれば
父は幸せである。
実際、日本では輸入規制をしていて
国産牛をかわせようと企んでいるとかで、
身のしまったおいしい厚みのある
アメリカンビーフが食べれないとも
言っていた。
-
ドトールのコーヒー農園にまた行った。
これはみんなにとって2回目
美しい場所だから、行くに値するのだけれど、
またコーヒーを飲んでしまった。
多分夫は、また同じ農園のメキシカンワーカーと
お話をしていたと思う。
ロスからやってきたこのメキシカンは、
その農場で働けて、とっても満足なのだそうだ。
けれど、一方で、リゾート開発が終わったと
言われるハワイ島では、大工などが島を
去っていったと地元に移住した知人から聞いたりもした。
それほどもう大工の需要はないということだった。
日本の家からするとかなり広めと思われる
ハワイのこういう分譲販売の家の値段は
それほど高くもない。
6000万くらいで売りにでていた。
分譲だから似たような形だし、安いのだと思う。
これが個性のあるこったプレミアな家だと
当然だけれど2億は軽く越していることが
よくあると思う。
ある意味、中流リッチにとっては
この6000万円台の家はお買い得かもしれない。
なんたってハワイだし。
-
ハワイ島は小さい島だから、
そのようなアメリカンタイプの広めの家と
日本の路地にあるような、驚くほど細い建物が
混在している不思議な場所。
-
毎度感心するのは、日本人がやっぱりメインランドよりも固まって多いと感じられるハワイ島。
たくさんの日本人が日本語で働いている。
彼らの英語、それほどうまくないんだけれど
なんとかなっている。
毎度のことだけれど、それがなんだかうらやましい。
どうもメインランドでは、なんとかなりそう英語では、働きづらい気がするものである。
そこは観光地ハワイ、得なんじゃないだろうか。
-
さて、ここはどこでしょう。
私はここが好きです。
今年も二日間行きました。
わざわざ運転して。
ここにはたくさんの魚がいて、シュノーケリングには楽しい場所です。
そして亀もやってくる。
とても楽しい場所なのです。
ライフガードもいるし。
ここと別に、今年はアメリカ人らしい
観光客さんに、別の北のほうの
とあるビーチで、
シュノーケリングスポットについて
教えてもらいました。
キャプテンクックのあたりは
魚の種類が30ほどいるそうで、
楽しいそうです。
が、どこからビーチなどにおりていけるのか
よくしらないので、今後地元の人に聞いて
みたいものです。
ローカルの人たちも海にやってくるのですが、
やはり観光客がいない場所でくつろいでいるように見えます。
ローカルの方々を尊重しつつ、感謝の気持ちを
持ち、そして滞在した、そんなハワイ島
3度目、1週間でした。
ここ以外のビーチにも行き、3日間ビーチで過ごしました。
3日ともウミガメに出会いました。
ウミガメがやすみにくるところはここで
別の場所はウミガメが海岸沿いを横に泳いでいく、
以前にも同じ体験をしました。
風が強かったので、海はどこも荒れている感じもあり、
水はどこでも濁っていました。
透明度が低かったということです。
それでもここでは魚の種類が多く、楽しめました。
-
なんだか、風邪のせいなのか、滞在中も部屋にかえるとぐったりする日が半分だったのですが、
ここで記事を書いてもなぜか消えてしまうことが何度もあり、
きっとそれは私の秘密ってことでいいんだと了解しました。
なので、みなさんには、ひみつの島ハワイ島の
自然などだけお見せします。
秘密体験はご自分で作ってください。
私が覚えたことばは、エコモマイ
そして、そのせいか、ハワイアンミュージックを聞きながら
プールのジャグジーでうっとりするという贅沢まで味わってしまいました。
部屋のきれいさとか、そういうことよりも
現地で体験できる大切なものがあると私はこの旅にて思うのでした。 -
再度、知人宅の敷地からの海のながめです。
毎日この風景と、夜は星、カエルの鳴き声、近所には人がいない、
そんな野性的な生活をおくる人もいるんですね。
都会化した便利さはありませんが、
なんていうのか、滅多に手に入れられない贅沢ですよねえ。
電話は届くし、インターネットも使えるようです。
テレビは見ないっていってました。
確かにテレビは無駄かなあ、あんな場所ではねえ。
俗世と離れることに意味があるんだから。
俗世と離れる良さを見た、そんなハワイ島旅行でした。
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