2006/01/04 - 2006/01/04
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mysteryhunterさん
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【エアライン】
エールフランス航空
【経路】
パリ経由→モロッコ(カサブランカ、アルジャディーダ、メクネス、ムーレイイドリス、フェズ、タンジェ、ティトゥアン)→スペイン(セウタ、アルヘシラス、グラナダ、コルドバ、セビリア、クェンカ、アランフェス、マドリッド)⇒フランス(パリ、モンサンミシェル)
【宿泊】
ホテル(安宿)、オスタル、ペンション
【内容】
関空からエールオフランス経由でカサブランカへ
前回モロッコで行くことが出来なかった残りの世界遺産を制覇し、地中海を船で渡ってユーラシア大陸へ!
スペイン(クエンカ編)前編
本編
フランス(モンサンミシェル編)後編
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー
- 航空会社
- エールフランス
-
【14日目】1月4日(水曜)マドリッド泊
『写真』
クエンカ
【ひとりごつ】
朝7:05発の電車に乗るために、6:30に宿を後にする。
チェックアウトを前日に済ませていたので、
キーを渡してサヨナラ。
兄ちゃんは目をこすりながらキーを受け取ってくれた。笑。
アランフェス行き切符を買い、いざアランフェスへ。
まだ外は暗い・・・。
ちなみに朝飯は昨日買っていたケーキを食して済ます。 -
イチオシ
『写真』
アランフェス駅
【ひとりごつ】
列車に揺られ、9:00頃アランフェスへ。
途中ようやく陽が昇ってきた。今日もいい天気だ。
アランフェス駅到着後、荷物預所はなさそうだ。まじで!?でじま??
勘弁してよー。と思いながら王宮を目指してひた歩く。
(重い荷物を背負って・・・)
かろうじて歩き方(ヨーロッパ編)に載っている地図を頼りに歩いて行くと、王宮の道標が駅を出るとすぐに発見できたので難なく目的地へ。
というか、結構距離はありましたけれども・・・。 -
イチオシ
『写真』
アランフェス王宮
【ひとりごつ】
王宮は10:00からという事で、30分くらい待ちぼうけ。
とにかく広い。
待っている人はあまりいなさそうだ。
開門後、チケットを購入して、荷物を預かってもらい、
中を散策。
シャンデリアなど見事な装飾の部屋がたくさんあった。
また扇子がたくさん飾られていたのも印象的だった。 -
『写真』
アランフェス王宮−庭
芝生に入ろうとすると注意される(-_-;) -
『写真』
アランフェス王宮 -
『写真』
王宮内
シャンデリアが凄い -
『写真』
王宮内
装飾が色鮮やか -
『写真』
王宮内
王様の扇子は良いセンス・・・ -
『写真』
王宮内 -
『写真』
農夫の家
【ひとりごつ】
王宮内を見て周った後、農夫の家へ。
行く前に、王宮で荷物を預かってくれないかと聞くと、
どうやら無理らしい。
何でだよぉ〜。またこっちも戻ってくるのに、荷物ぐらい置かせてもらってもいいじゃないか!ぶつぶつぶつ。
ふぅ。重い荷物だ・・・。
いざ、出陣。
とにかく簡単な地図だったため、取敢えずあるであろう方向へひた歩く。
ひた歩く。メチャ歩く。うーむ。
かなり歩いて、何とか発見。小さい建物だな・・・。
取敢えずチケットを購入しようと荷物を下ろして
声をかけると、どうやら2時間待ち!?のようだ・・・
えっ!!誰もおらんやん、ここ!?
2時間待ち(実際の待ち時間は忘れたが、待っていられない時間だったことは確かどす)とはどういうことやねん!!ぶつぶつ。
ここって、そんなにすごい場所なんやろうか。
ダヴィンチの最後の晩餐みたいやんけぇ〜、とか思いながら、しぶしぶ諦める。まじ勘弁してください(-_-;)
ということで、今歩いて来た道をひたすら後戻り。。。 -
『写真』
王家の小船博物館
【ひとりごつ】
次は、王家の小船博物館や!てくてくてくてく、ひた歩いて、ようやく到着。
激疲れ。
もしかして、ここも待たされるんやろうか、と思っていると、どうやらすぐに入れるとのこと。
荷物も受付で預かってくれた。嬉。ここは、王宮側を流れているタホ川を王族が舟遊びに使っていた小舟を展示している博物館だ。
とにかく、見事な小舟が数隻展示されている。
いやいや、王様のすることはすごいですなぁ〜〜。 -
『写真』
王家の小船 -
『写真』
王家の小船
まさに豪華絢爛 -
『写真』
王家の小船? -
『写真』
王家の小船 -
『写真』
タホ川の畔
【ひとりごつ】
博物館見学後、王宮からアランフェス駅との間にあったレストランで昼食!薄汚い格好ではあったが、奥まで通してくれて、メニュからランチメニューを選択。
隣では、どうやら肉の焼き方が間違っていたためか、クレームを付けて交換してもらっていた強者のおっさんがいた。
こっちでは普通なんだろうか・・・。
ここのレストランはかなり良好。また機会があれば来てもいいなと思わせるレストランであった。
お腹も一杯になった後、歩いてアランフェス駅へ。
朝は気付かなかったが、この駅も豪華だなぁ〜。
アランフェスからは、マドリッドからの近郊列車が発着する場所だったので、アトーチャセルカニアス線に乗って
アトーチャ駅へ。
アトーチャ駅到着後、いざ宿探し!
明日は飛行機でパリまで行かなければ・・・。ということで、駅に近い場所が良かったため、駅近くのオスタルに泊まることに。 -
『写真』
ソフィア王妃芸術センター
【ひとりごつ】
歩き方にはあまり記載はなかったが、アトーチャ駅側のオスタルがすぐに見つかったため即決め。
荷物を置いて、一休憩し、アトーチャ駅前にあるソフィア王妃芸術センターへ!
ここはピカソのゲルニカが展示されている場所だ!
(通算2回目!)
チケットも3ユーロとかなり安いぞ。
ゲルニカを筆頭に、ダリ、ミロ、タピエスなどの作品を見て周る。
中で、以前来たときに購入した作品があるか探すも、どうやらもう売っていない様子。
他にもいいダリやミロなどの良い作品のレプリカがあれば購入しようと思っていたが、ショップが見当たらず
(あっても売っていなかったりした)、結局断念。
時間があれば、プラド美術館とかも行って見たかったが、もう外も暗いし、明日も早いので夕食にすることに。
ということで、美術館前にあるバーガーキングに突入。
(通算2回目。笑)
ここは以前に来たことがあって、その時は911テロのちょうど一年後ぐらいの時期で、物々しい雰囲気の中での食事だったのを覚えている。
マドリッドに来たらバーキン当たり前!!笑。
想像通り、お腹も一杯になったので、宿に戻って、シャワーを浴びて爆睡。
明日も早いぞ!おやすみなさい。
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