2001/08/11 - 2001/08/11
291位(同エリア449件中)
ひがしさん
ルーマニアの料理って何だろう? 全くイメージが湧きませんね。
酢漬けキャベツで作ったロールキャベツがあったり、ミンチで作ったツクネのようなものがあったり、意外に庶民的で素朴な料理だったような気がします・・・ 楽しく愉快に楽しませてもらいました。
- 旅行の満足度
- 5.0
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ルーマニアで食べた一番最初のまともな料理のスタートはサラダ。何の変哲もないサラダで印象薄い。
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チョルバ・ドウ・ブルタ(牛の胃袋と野菜を煮込んだスープ)。センマイを浮かしたアッサリスープでまあまあ美味い。
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サルマーレ。ルーマニア料理の定番らしい。
酢漬けキャヘツで肉・タマネギ・米を包んだロールキャベツ。まあ普通のロールキャベツで驚くほどのものではない。付け合せはママリーガ。以上3品とワインを飲んで600円くらい。安い! -
名前は忘れましたがビ-フコンソメスープ。コリアンダーのようですが余りクセのない葉っぱがアクセントとして大量に浮いてました。このスープもアッサリ味で美味い。
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これまた定番料理のミティティ。
挽肉に香辛料を加えて棒状に丸めて焼いたもの。ルーマニア版つくね。でもつくねほどカッチリしていなくて、脂身がジューシーでアツアツはプリプリで美味い。 -
デザートはパパナッシュ。所謂揚げドーナツ。 左にはジャム右にはヨーグルトをかけてあり、意外に芸が細かい。アツアツのフワフワでミスドのハニーーディップのようでした。以上3品で450円。
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羊のミルクで作った真っ白なチーズをビッチリと振りかけたブルガリアンサラダ。
羊と聞いてギョッとしたが特にクセもなく美味しく食べました。見た目に美しいサラダでした。 -
スパデプイ(チキンスープ)。あっさりの鶏がらスープと言った感じ。ソウメンにソックリの麺がスープの具として入っていたのには驚いた。
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ポークカツレツ。片側の端に胡麻を付けて揚げてあるなど、芸が細かい。強いプラムのウオッカであるツイカを飲んで会計は900円。ここは店の雰囲気も良い高級店。
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前の3品は「ニューヨーク」という名前のレストランで食べたもの。
隣の陽気な一団は何と本物のニューヨークから来た団体さんだった。一人で来ている東洋人に興味を示した見たいで、一緒に食べようと声をかけられジョインしたもの。その後のニューヨークのテロ事件に彼らが巻き込まれていないことを祈ります。 -
バス停で食べた朝食。柔らかくてフネフネのパイのようなもの。中にはポテトが入っていた。見た目より油ぽくって意外にヘビーだった。
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ブラショフの駅前でダウンタウン行のバスを待っている時に「何番のバスか知ってるか?」と声をかけられたイギリスからのバックパッカー。
その場は別れたが、その後同じホテルでバッタリと出会い、一緒にビールを飲みに行ったもの。左のクレアは大人しく、右のハリエットは陽気で良く喋った。 -
ポークとジャガイモのスープ。
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ミティティとトマトサラダとママリガ。
やはりルーマニアの定番を食べないとと再度トライ。ママリガは沢山食べたいので、付け合せとせずに単品で注文。
ママリガはトウモロコシの粉で作ったマッシュポテトのような食べ物。その食感は超スペシャルで表現出来ないが、何と言うかゴワゴワで大変失礼な食感。
見た目は美味そうなので、期待に胸を膨らませてかぶりついたところで???となる。美味くはないが、また食べてみたいね。 -
以上は非常に小さなプチレストランで食べたもの。
滅茶苦茶大人しいウエートレスで、蚊の泣くような声なので、オーダーが通っているのかどうか不安であったが、ちゃんと料理が出てきました。以上の料理とビールを飲んで400円。 -
お洒落なケーキー屋さんでブルーベリーのケーキとエスプレッソを食べる。140円
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