2006/12/27 - 2007/01/05
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vuitismさん
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カタルーニャの旅、中・後編
☆中世からの町並みを残すジローナ
☆バルセロナの小洒落たデザインホテル
☆サグラダ・ファミリアのモデルにもなった神秘の岩山モンセラット
☆芸術家たちの町シッチェス
☆ローマ最初の植民地となり、世界遺産を数多く残す町タラゴナ
☆大好きなシュールレアリスト ミロの美術館
と、回れるところは片っ端から回った足跡を載せています
※ドラフトのまま放置しておりましたが今更ながら更新してみました
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- イベリア航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ダリが生まれた町フィゲラスから電車で南下し、ジローナへ
この町は中世から変わらぬ町並みを残す旧市街地で有名
川を挟んで新市街と旧市街で風景が一変する -
駅から旧市街を目指し15分ほど歩く
橋を渡ると急に景色が変わる
これが旧市街の町並み -
石畳の道の両サイドにぎっしりと古い建物が並ぶ
この地区は迷路のようになっていて、地図と太陽の位置と勘を頼りに歩を進める -
所狭しと建物が立ち並ぶ地区を抜け出すと、大きなカテドラル(聖堂)に辿り着く
これもきっと中世に建てられたものなんだろうか -
中に入ると、スペインではよく見るパティオが
建物の造りもきれい -
今回の旅の目的の一つ、バルセロナでデザインホテルに泊まる
写真は 4つ星のcram hotel
赤と白とダークブラウンを基調とした洗練されたデザインのホテル
人気があるようでダブルの部屋しか取れませんでしたが、部屋自体がそれほど広くなかったのでちょうど良かったです -
ナイトテーブルはこんな感じ
読書灯や電話も小洒落てます -
mini bar
-
フロントのエレベーターも瀟洒な感じ
-
ロビーから下を覗くと中央が吹き抜けになっています
-
部屋からの眺め
ホテル内のモダンな印象と対照的で歴史を感じさせるバルセロナの街並み -
カタルーニャが生んだ天才の一人アントニ・ガウディの代表作、サグラダ・ファミリア
そのモデルになったと言われるのがこの聖なる岩山モンセラットです
天を突くように伸びる岩が、サグラダ・ファミリアと重なりますよね
ここはカタルーニャ民が信仰するベネディクト派の総本山でもあるということで、初詣の気分で1月1日に訪れてきました。 -
高山鉄道で岩山を登っていくと到着
一番奥には壮大なカテドラルがありました -
カテドラルの一部
どの建物もそうですが彫刻の完成度が素晴らしい -
内部のステンドグラスは外からの陽の光を浴びて神秘的に浮き立ちます
CGのような色合いですが本物のガラスです -
少し遠くから見ると建物がこんな断崖絶壁の上に建ってることに驚きました
大きな地震が来たら・・・考えると鳥肌が立ちます -
ここモンセラットは黒いマリアを祭る祠があることでも有名です
せっかくなのでケーブルカーで祠へと続く道へ降りていきます -
ケーブルカーの内部
急斜面なので席も段々になっています -
ケーブルカーを降りて岩壁に沿って祠を目指しひたすら歩いていきます
-
道は果てしなく感じます・・・
-
祠へと続く道中には十二使徒に纏わる彫刻がところどころ出てきます
全部で12個あったはず・・・ -
岩壁を背にするとこんな景色が広がっています
空気は澄んでおり、下界とは別世界と感じます -
ようやく祠に辿り着きました
奥に見える柵が入り口です -
サンタ・コバの洞窟 黒いマリアが祀られる場所
-
こちらも断崖絶壁の上に建てられています
遠目に見ると少し怖くなります -
内部には黒のマリアが祀られていました
本堂のカテドラルのような荘厳さはなくひっそりとした佇まいのなかに祀られている印象です
よかったら訪れてみてください。 -
次はバルセロナから地中海に沿って電車で南下、タラゴナへ向かいます
タラゴナは世界遺産やミロ縁の地としても有名です
ここから電車を乗り継ぐとミロが療養中”農園”を描いたモンロッチへ行けるのですが、時間の都合もあり今回は残念ながら断念しました -
タラゴナの3つ星ホテル
こじんまりとした部屋ですが随分落ち着きました -
ローマ時代の闘技場跡
タラゴナの世界遺産のひとつです
地中海に面して絵になる風景です -
ローマ帝国が初めての植民地としたのがこのタラゴナという
当時の名前タラコネンシスからタラゴナと名付けられたそう -
タラゴナの町を散策するため、おなじみの石畳を歩きまわります
-
ここにもカテドラルがありました
この歴史を感じさせる重厚な黄色がかった色合いがなんともいえません -
どこのカテドラルにも十二使徒が彫られているようです
-
朝早かった為か、カテドラルの正門がまだ開いていなかったので裏口へまわってみます
-
見上げると青空とのコントラストがかなりきれいでした
-
扉を開いて入ってみます・・・
-
内部は静かでひんやりとした独特の空気でした
展示された美術品を見て回ります -
カテドラルのなかはいくつか小部屋があります
これもその部屋のひとつ
世界不思議発見でも見てるような気分になってきます。 -
回廊に出ました
造りが本当にきれいです -
回廊からパティオを撮影
タラゴナのカテドラルは今回旅したなかでもかなり大きくパティオも立派でした。 -
聖堂の内部
ほんとに大きな聖堂でなかは広々としています -
キリストが祀ってあります
荘厳な感じがします・・・ -
午前中の陽がステンドグラスを通して石造りの壁に当たる様子はきれいです・・・
-
キリストの最期を見守っているんでしょうか・・・
-
カテドラルの一番奥の間
写真中央、剣を持った聖天使の足元には悪魔が踏みつけられていました -
バルセロナのモンジュイックの丘に建つミロ美術館
シュールレアリスムに興味を持ったきっかけになったのはミロの絵でした -
ホアン・ミロはスペイン語(カステジャーノ)読み
カタルーニャ語ではジョアン・ミロと読みます -
ミロの絵
手前の座っているおじさんと比べると絵の大きさがわかると思います
本とかでもいいですが、実物を目で見るところに美術館の良さがあります -
ミロの絵
これはミロが日本を訪れた後に描いた作品
書道から喚起されたのでしょう -
ミロの絵
この色合い、一度はどこかで目にしたことあるんじゃないでしょうか
日本でも馴染みのある色使いです -
ミロの立体作品
廊下にはこんな作品も置いてあります -
ミロの立体作品
これもけっこう有名な作品だそう
こどもの粘土細工・・・みたいに見えるかもしれませんが、きっと意味があります -
同じ作品を違う角度から
-
ミロの立体作品
これはかわいらしい感じですね
岩のような材質を使った作品です -
ミロのデッサンの一枚
-
地中海に面した町 シッチャス
タラゴナから電車で訪れました
ここは富裕層の別荘などもあるそうです -
町並み
夏場は人で賑わいそうです -
リゾート地
-
小さい町なので歩いてまわりました
-
美術館の看板です
-
シッチャスの美術館
中世の船の一部のような展示物もあります -
タラゴナのホテルでのルームサービス
歩き回った疲れからホテルについたとたん寝てしまい気づいたら夜
空腹で目覚めルームサービスを注文
鳥の丸焼きを注文するとパンとスープがセットになって来ました
mini barにあるcavaとの相性が最高
この旅で一番美味い夕食になりました -
カタルーニャ特産スパークリングワインのcava
パンや鶏肉との相性が最高です
帰国後もしばらくcavaを探しては飲んでいました
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