2010/08/29 - 2010/09/06
180位(同エリア1058件中)
Haruさん
バンクーバーとバンフの往復はバスを使い、現地レンタカーで以下を周りました。
レンタカーでの走行距離役2400キロ♪
写真の枚数、273枚と多いですがお付き合いください。。。
・バンフ(ロッキー:世界遺産)
・ドラムヘラー
・恐竜公園(世界遺産)
・バッファロー狩猟跡(世界遺産)
・ウォータートン公園(世界遺産)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 3.5
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バンクーバーを深夜0時半に出るバスに
乗るため、駅へ。
深夜といえども、駅はバスを待つ乗客が多くいました。
また大きな駅で待合い場所も広いので待ち時間は快適に。 -
これがそのバス。
途中小さな町に寄り道しながらの行程らしく、
片道16時間です。
人生初ですよ、こんなに長い間バスに乗るの -
お昼時に停車した「ゴールデン」にて。
家から持参したおむすびとマクドナルトでランチ
座っているだけなのに、お腹は減ります。 -
本日のお宿、「ボヤージャーイン」
ホテルというほど、立派なものではないですが、
十分でした。
場所はバンフのダウンタウンでは一番遠くにあると思いますが、
それでも歩いて15分、たいした事はありません! -
今回、すべてのホテルにコーヒーメーカーが設置
また、どこの宿にも、お湯を沸かす器械はなかったです。 -
バンフでの夕食
バスでバンフに着いたのが夕方5時半
終日座っていたはずなのに、お腹は減る。。。ナゼ
という事で、友人から聞いていたオススメのお店
「バンパース」へ。ホテルから徒歩1分という最高の立地でした。 -
サラダバーは全部のメニューについていて、
取り放題、種類も豊富
そしてここの名物はプライムリブ♪ -
やわらかくてジューシィでした〜
ダウンタウンのはずれにあるにも関わらず、
繁盛していましたよ。
日本語メニューもあるそうです。 -
お宿の正面
1階にはリカーショップもありました。
ロビーにはネットが使えるパソコンも設置 -
お宿の側面
チェックインが夕方6時、チェックアウトが朝8時
ほとんど滞在していないようなものですね、、、 -
バンフ観光を始めましょう
まずは、レンタカーを借りるため町へ出ました。
朝方はほぼ曇りでしたが、山が崖のように見えます。 -
遠近感がおかしくなりそう
(たぶんこの表現は何度となく出てきますよ) -
そしてこれがレンタカー「バジェット」というレンタカー会社
車種は、フォードのフォーカスです。
ツードア、これが、2400キロ走ってくれました。
いい子だ、いい子だ。 -
代表的な岩山、キャスルマウンテン。とにかく、でかいです。
(でかいという表現も何度となく使っていきます)
大きい、とか巨大、といった丁寧な表現は、
このロッキーのごつごつした景色に似合わない(笑)
という事で「でかい」を採用します! -
まだ曇りですが、川が見えますね。
そして線路はロッキーマウンテニア号が走ります。
私がいつか乗ってみたい憧れの電車です。 -
山が近い・・・ここロッキーはどの山も恐ろしく高く、
そして近いです -
出た〜!イキナリ出してしまいます。
ロッキーの至宝こと「モレイン湖」
今回、数多くみた湖の中で一番好きです。 -
青い色が綺麗でしょ?!
氷河を削って流れてる水のせいで、
これは太陽からの光を受けて、青色しか
反射しないせいなのです。 -
ここで何枚撮影したことか・・・
湖の周りには「テンピークス(10つの山)」が
連なり、さらに風景を美しくしていますね。
山が水に写っているぅ。 -
ところで、ロッキー地区の公園に入る人は、
皆、公園パスを購入しなければなりません。
ツアー等の方はどうかわかりませんが、
私たちは個人での入園だったので、観光案内所で購入
8日間の滞在だったため、それ以上のパスがなく、
年間パスを購入してしまいました。
また来年もこなきゃ。。。 -
そして野生動物を気軽に見れるのも、ロッキーの魅力
いきなり御大!熊の登場です。
エルク、鹿、マウンテンゴートなどは
比較的見やすいのですが、熊は珍しいそうです。
道路を走っていたら、車がたくさんとまり、
道端で写真を撮っている! -
本当は何メートルまで近付けると決まっているのですが、
ほとんどお構いなしに、皆さん近づいていました。
私はちょっと怖かったので、少しだけ遠くで
見守る程度。。。 -
そしてまたひたすら走ります
山が近い!遠近感がおかしくなります -
車と山の大きさが。。。変
-
そして氷河が見えてきました。
左の方に見えているの、分かります? -
クロウフット氷河(カラスの足)
写真では分かりませんが、かなり、
かなりでかいです!
巨大です! -
実は三本目の足もあったのですが、
昔、崩れてしまい、今はこの2本です。
ちなみに、私は自分の手でクロウフットを再現してみました -
山が近いです
ここからアイスフィールドという道路を
ひたすら走り続けます。
制限速度は100キロくらいです。 -
これまた別の湖
同じく氷河のせいで青色です -
川が流れて出て湖になるところ
ツムラのバスクリンじゃないですよ、本物の色です -
すごい色です
-
そしてアイスフィールドパークウェイを走行中ですが、
私たちのゴールであるアイスフィールド、
氷河到着です! -
巨大な氷原の中のほんの一部の先端ですが、
氷河の上に立つ事ができるのは世界でもここだけ。
本来は有料の雪上車に乗っていくところですが、
私たちはすでに乗った経験もあり、節約(笑)も
あり、乗らずに。 -
少し歩いて、氷河の先端まで行く事に。
氷河は本来、少しずつ流れて面積を広げている
ものなのですが、温暖化の影響でしょうか、
今は流れるよりも、溶けて後退する方が勝っています。 -
いたるところに、「19XX年」というプレートが
あり、どれだけ氷河が後退していうかが分かります。
なお、2000年のプレートから100メートルほど、実際の氷河は後退していました。 -
そして昔は氷河の先端まで歩いて行き、触る事が
できたのですが、今は危険という事で、
柵がはられ、見る事だけに、、、
雪上車のコースは別の場所なので大丈夫です。 -
あまりに寒くてココアを一杯
インスタントですが、4ドルなり -
氷河が見える位置にはホテルとインフォメーションセンター
-
リスもいます
-
氷河を後に、またバンフへ戻ります。
途中、ウエディングベールの滝 -
山の下に橋が見えます
-
ウィーピングウォール
=嘆きの壁
なぜだか分ります? -
岩から水がしみ出て、すすり泣いているようだからです。
-
途中に寄った渓谷・・・名前を忘れてしまいました。
-
ジグザグに削られているのがわかりますか?
川と水の力です -
またもや綺麗な湖と山
どこで撮影しても絵になります -
クロウフット氷河もまた見えてきました
-
山が近い
-
なんとなく尾瀬とか上高地に似ているかな
私は山、川、木をそろった景色が大好きです -
2泊目のお宿「ドレイクイン」
バンフから車で30分のキャンモアという町に
宿泊します。
バンフに宿泊するより、いくぶん安価になるのと、 -
山がより近くて、自然を身近に感じれる街です。
お宿の後ろに山が見えます。
小さくてかわいい町でした -
これが外観
日本のアパートみたいですね。
ドレイク荘・・・みたいな -
バンクーバーでもよく使うスーパー
「セーフウェイ」
ここにもありました!山が近い -
川ぞいに変なアート
-
本日の夕食、ハンバーガー
これはバッファロー -
これは普通のビーフバーガー
バッファローの方が脂肪分が少ない気がしました -
3日目、キャッスルマウンテンがよく見えます
-
今日はハイキングをしようという事で
レイクルイーズ(これも美しい湖)を
上から見れる場所、ビックビーハイブ(2700メートル)
気温は朝から4度です。。。 -
特に登山用の用意もなく、テニシュシューズでの
ハイキング
登り初めて40分ほど、途中、ミラーレイクを見て -
馬がいました。
山の中腹までは山で登る事ができるようで、
ここからは険しくなるため、足で。 -
険しい道を登ると、湖が。
ここには茶屋があります。
ここまでで約1時間半です -
登ること2時間半、頂上に到着!
標高約2700メートルです。
途中、すごく細い道で滑りやすく怖かった・・・
なんといっても、テニスシューズで登りましたから -
この先は崖です、絶壁
先に見える人は地元の人なのか、ここで
新聞を読んでいました(気持ちがわからん) -
スーパーで買ったサンドイッチで昼食
寒くて寒くて(笑)凍えながら食べました。
持参したお茶もとうに冷めていた・・・ -
レイクルイーズ、美しいですね
先に見えるのはシャトーレイクルイーズという
ホテル -
光の辺り具合で色が変わります
-
おりる時はさらに慎重に
すべりやすく、砂利道もあり。。。
テニスシューズですから -
湖をまじかで見てみました。
-
禿げ山がのぼった山です
ビックビーハイブ -
光がさすと、このような色に
ここはボートレンタルもできますよ!
この日は寒かったので、あまり利用している人はいませんでしたが -
そしてシャトーレイクルイーズ!
-
シャトーレイクルイーズ内のカフェ
景色がよい -
バンフへ戻り、一番有名なホテル見学
バンフスプリングスホテル
お城みたい -
旧館がそのまま残っていてすばらいい雰囲気です
-
広い!広すぎて迷います!
お客さんや観光客がたくさんきているはずなのに、
広いせいでゴミゴミしていません -
遠景からのホテル
お城ですよ、お城 -
そして左に見えるのが「フードゥー」と呼ばれる変わった形の岩
風に削られてこのような形になったとか
これはあとからまた出てきます
川の色が美しいですね -
ロッキーで唯一、モータースポーツが楽しめる湖
人工的にせきとめられています -
コントラストがいいですね
-
3日目の夕食は、寿司!
どうしても日本食が恋しくなって「杉乃屋」へ -
てんぷらうどん
てんぷらは別に盛られてくるのがこちらのスタイルです -
これがバンフに入るための入口です
ここで皆、入園パスを買います。 -
そして今日はヨーホー国立公園へ向かいました
出てきたのは、ナチュラルブリッジ -
川が岩を削って空洞を作り(左側みえます?)、
人がまたげるよな距離で橋のようなので、自然の橋という名前 -
水の色が・・・たまらなく綺麗です
-
この橋は人工的な橋ですよ(笑)
-
ヨーホーのメイン!エメラルドレイク
朝のせいか、まだ曇っていますが色は健在 -
光がさすと、このように
景色が反射していますね -
いや〜、絵になる
私たちが出るのと交代で、観光バスが入ってきました。
人が多くなる前に、ゆっくり見る事ができました。 -
途中、小さな町の線路で憧れの列車、
ロッキーマウンテニア号を見ました!
動いています -
乗客は皆、いい旅をしているのでしょうね
こちらから手をふると、全員が!ほんと全員が
手を振り返してくれました〜♪
いつか乗りたい! -
ああ。。。列車が通り過ぎていった
-
ヨーホーの中でも町と呼ばれるここフィールド
人口300人だそうです
とてもかわいい町で宿泊してみたいな -
列車の通るところですね
-
町のほとんどがゲストハウス、高いのかな
-
そして山の下に建つ教会です
-
フィールドの看板、カワイイ
-
タカカウ滝です
ヨーホーの中でも、比較的奥にあります -
滝の前の景色
空気が気持ち良いです -
スーパーで買ったサンドイッチでランチ
-
列車が通っています!
見えますか? -
ロッキー地区から次の目的地、ドラムヘラーへ
途中、カルガリーを通ったので、
五輪のジャンプ台が見えましたよ -
カルガリーを過ぎてすぐにこのような土地が
ずっと、ず〜っと続きます。 -
あまりに広大な牧草地、麦畑でした。
麦に太陽の光があたるとこんな感じ、美しい。
ここで何を連想したか・・・そうナウシカです。
「・・・金色の野におりたつべし」 -
バンフから車で約3時間
ドラムヘラー到着です。
驚くのはその地形! -
なかなか分かり辛いですが、渓谷の下にあるのです。
つまり、平原を走っていては街は見当たりません。
そこまで来て渓谷があるのに気付き、その下に町が! -
ドラムヘラーのお宿「トラベルロッジ」
ホテルという名のものではなくモーテルですね。
それでも十分! -
中はこんなに広くて清潔でした♪
受付ではクッキーももらいましたし。 -
そしてこれが観光案内所
さすが恐竜の街です!でかい!
左下の案内所がこんなに小さく、、、 -
いたるところに恐竜がいます。
奥にみえるのはスーパーIGA -
これはスーパーの壁!
芸が細かい -
スーパーの中も、コカコーラの箱でこんな絵が
-
そして朝ごはんです。スーパーで買ったラップ
夜ごはんは撮影し忘れましたが、スーパーで買った
サンドイッチでした(笑)
小さな町なのでレストランは数えるほど -
これなら町の地形が分かるでしょうか。
渓谷の下に町があるのです。
この渓谷・地層から恐竜の骨が発掘されるのですね。 -
とことん恐竜です
-
町の川を渡るのに、フェリーがあります。
橋の上に車ごと乗って、おじさんがこの橋を
動かしてくれます -
フェリーはゆっくり川を渡ります
-
これまた渓谷
-
石油も掘られていますよ
-
ゴルフ場も恐竜。。。
-
教会です。そして席は6席
-
教会は道のそばにひっそりとありました
-
そしてこれが!
ロイヤルティレル恐竜博物館!
貴重な資料がたくさんです -
何かを物語っていますね
-
これもひとつの資料なのです
化石はいいとして・・・その下の小さいものを
よく見てみると -
日本のおまけとそれについていたプラモ
(こうゆう恐竜ですよ、と説明したいらしいが) -
みつかった化石の中で一番美しい色だそうで。
自然の色です -
博物館ではこうやって作業場も見れます
大きな掃除機がススを吸っているのが見えます -
こんなんがいたのか〜
どうもいまいち、想像できないのですが、いたんでしょうね〜 -
ロイヤルティレル博物館
-
そしてどこにでも恐竜
-
博物館を午前中で終えてランチはハンバーガー
A&Wです。
そして午後はこのまま次の目的地ブルックスヘ -
途中、西部時代の風景を残しているという町を
通りました。
大きな道から横に入り、11もの橋を通っていきます。
看板をよくみると、昔は2400人いた人口が、
現在は27人と書かれていますね。 -
ともかく平原と岩山とたまに家がチラホラという町
これはホテル跡で現在は、カフェ -
つり橋の入口
-
昔炭鉱として流行った場所のつり橋を渡りました
-
移動途中の道路から見えてきたのが、
フードゥーと呼ばれる奇岩群
ロッキーでもちらりと見ましたが、ここはより
大規模です -
風に削られ奇妙な形に
-
おもしろいでしょう
トルコのカッパドキアの小規模版といったとこでしょうか -
エリンギを連想させます
・・・鍋、食べたいなぁ -
なお、ここはまだ渓谷の下ですよ
-
そしてこれは、カナダで最も最近まで稼働していた
炭鉱跡です。 -
木の建物が青空に映えています
-
使われた機械がそのまま置かれています
-
またまた車を走らせると、今度はこれ!
家を運んでいました。
初めてみた(笑) -
そして着きましたブルックスという町
ここで観光をするわけではなくて、
本命はここから車で30分なのですが、
ここしかお宿がなかったので(笑) -
実は一番いいホテルでした、そして場所柄安かった
「レイクビューインアンドスイーツ」 -
リビングとベッドルームがある形式です
しかもテレビはどちらの部屋にもあります! -
ほら!ドアで仕切られているでしょう?
-
おっきなベッドです!
本命の観光は明日の朝から。
そして今日はもうどこにも行く事がない(小さな街なので) -
この日の夕食もスーパーで買いだして、
部屋で食べました。
なんせ田舎なので・・・ -
卵サンド♪
-
レンジでチンするディナーセット
真ん中の黒いのは、ブラウニーですよ -
旅行で必ず持て行く小道具入れ
無印で購入しました
こうやってフックにかけられて、 -
普段はこうやってたためます
-
このホテルは朝ごはんも一歩上でした。普通は朝食がついていても、
・トースト
・コーヒー
・ジュース
・シリアル -
ここはその他にも、色々選べるコーヒーマシン
温かいオムレツ
温かいベーコン
と、ホットミールが!!これは貴重!! -
では!一路、本日のメイン
「恐竜パーク」へ!
名前とはうらはらに世界遺産です(笑)
ガイドつきのツアーに参加して、恐竜の化石が
ある公園を周ります。 -
無論、人気ツアーなので予約して行きました
朝9時15分発、24人の定員は一杯
イギリスからの家族、ドイツからの友達仲間、近所のご夫婦
ウィニペグからの家族、そして私たち -
ここで発掘された化石たちが、ロイヤルティレルの
博物館に展示されているのです。
人の手が加わっていない、そのままの発掘現場が残されており、
今も、発掘中です -
骨が落ちてます。そして触れてしまいます
歩けばゴロゴロ落ちています。
普通、こんなもんなのかなと思ってしまいがちですが、さもあらずですよね。 -
ガイドさんは「触る時は指1本ね」とのこと。
なぜなら、化石がどのように置かれているかで、
その時の環境などを調べるため、 -
勝手に動かされると困るからそうです。
ここでは約300頭の化石がいると
思われています。なぜなら -
恐竜個々に1つしかない骨が300みつかっているから。
無論、これは現在見えている地層レベルでの話で、
ここをより掘っていけばまたまた見つかるとのこと。 -
主に見つかっているのが、顔の中心にツノが映えていた種類だそうで、これがその角の化石、
ガイドさんが資料として触らせてくれました
血管の後がちゃんと残っているし・・・リアル -
いかんせん英語でのガイドだったので、
言っている事を理解できたのは半分以下かも -
骨は触るとツルツルしてます。
これはちょっとだけ姿が見えていて、アレ?と思って、
手で砂をさらったところ、出てきたモノです。
気軽すぎます、発掘、簡単すきます -
すべて歩いて見る事が可能
(ただし、ガイドつきで) -
これまた見事な骨のかたまり
これを「ボーンベッド(骨の寝床)」と
呼ぶそうです、このようなものが
ここにたくさんあるんです -
うーん、ゴロゴロしていてたぶん踏んでいるはず
2700万年前ですよ -
ドアップ!
質感がわかるかな -
さて、このツアーも午前中で終わり、
次の目的地レスブリッジへ向かいます -
車の中でランチタイム
これもスーパーで買ったサンドイッチ -
車で3時間、レスブリッジへ到着
ここは沖縄の方が多く移住した土地で、
日系友好庭園があります -
見事に手入れされた庭
-
床の間が!
-
綺麗ですね〜、すごく落ち着く空間でした
-
鐘を鳴らそうとしましたが・・・やめときました、
大人ですから -
そして町中にはこの柱
よく見ると -
日本の地名が。
姉妹都市提携しているのでしょうね -
ここレスブリッジは何が有名かというと、
この鉄橋です。電車が走ります -
すごく綺麗!幾何学的な模様にみえる
-
真下から見ました
-
ほら〜長いでしょう!
-
そして本日のお宿、モーテルです
ハワードジョンソンです
十分の広さ!安い! -
この日はどうしても外で食べたくて
(この2日間はスーパーの総菜でしたから)
中華を発見!貴重なアジア分野です。
ビュッフェでした、救われた〜
本当は日本食が良かったのですが、レストランを見つけられず断念 -
翌朝は次の目的地ウォータートンへ行くため移動
途中、カナダの山岳騎馬警察ことRCMPが生まれた
町を通りました -
時間がなかったので博物館には入れず
-
車窓のみ
-
そして走ること数時間で、この平原です
-
ひろ〜い平原の中にこれが見えてきました
本日のメインのひとつ
ヘッドスマッシュドインバッファロージャンプ -
崖が見えますか?
先住民たちが平原にいるバッファローを
追い立てて、崖の手前まで誘導 -
平原の先にすぐあるこの崖に、バッファローは気付かず、
そのまま落ちてしまうというもの。
狩猟の方法のひとつです -
ここは、失礼ながら、地味ですが、世界遺産です
-
ほんと、見渡す限りの平原にいきなり出るこの崖
そりゃバッファローはたまりませんね -
バッファローの資料館はすごく充実していて、
3時間ほどゆっくりいたでしょうか
そのまま次の目的地、ウォータートンへ -
平原から段々と山が見えてきました
ウォータートンはロッキーの一部で国境に面しています -
山が増えてきた
-
はい、到着です。ここも世界遺産ですよ
なお、バッファローの資料館からは約300キロ -
きれい〜
-
まずはキャメロン湖
-
すっごく寒かったのですが、カヤックを楽しんでいました
-
そして駐車場で鹿発見!
-
今回の旅で初めてみた鹿だったので、
ばしばし撮影したのですが、これはまだ序章、、、 -
よくそんな岩に座れるなぁと感心
怖くて仕方ない。。。 -
ウォータートンの街並み
かわいらしいです。
ここウォータートンも世界遺産 -
本日のお宿、ここもモーテルです。
入口でコーヒーなど楽しみました。
ちなみに、お隣に宿泊していたのは、
自転車を車に乗せた大人のグループたちで、
皆でワイワイしながら楽しそうにワインを飲んでいました。 -
中はキャラクターがありますね
かわいらしい。
なお、ホテルのポリシーとして夜11時以降は騒がしいのは禁止
なぜなら、ハイカー達は朝が早いのでそれに合わせるポリシーです -
ベアマウンテンモーテル
カナダの3連休の最中だったので満杯
早めに予約しておいてよかった〜 -
ウォータートン随一の高級ホテル
プリンスオブウェールズが見えます -
バンフの山々とはまた少し違う気がします。
木々も頂上近くまであり、岩山が少ないので、
標高も低いのでしょうね、柔らかい印象 -
そしてウォータートンでは、鹿が
本当に自然に町にいます -
こんな風に
-
草をひたすら食べています。
最初はバシバシ撮影していましたが、
最後はもう飽きてしまい、見るだけに(笑) -
あの高級ホテルを除いては、宿も、
モーテルやロッジ風です -
そしておきまりの鹿
-
民家の庭にも鹿
-
この日、暑かったのでアイスを食べました
下:ピーチマンゴ
上:チョコとバニラのソフトアイス
この日が唯一「暑い〜」と思った日 -
バンビ♪
-
民家の前に鹿
朝起きて、仕事いくためにドアを開けたら、
鹿がいたら嫌だな(笑) -
お宿の前にも
-
この日の夕飯はまたもバーガー
バイソンです -
チリスープ
豆がたくさん入ってとても美味 -
立派なブランコですね
-
丘の上の高級ホテルに行ってきました。
エレベーターもなんと旧式!!
ボーイがドアを開けてくれます -
ホテルからの景色
-
ホテルの外観、素敵です
-
ウォータートンからバンフへ戻ります
途中、バッファローが野生で保護されている
場所を車で通りました -
子供のバッファロー、かわいい♪
-
そして、平原をまたひた走ること
-
車中でランチ
これはサブウェイのサンドイッチ
(そろそろサンドイッチにも辟易してきてます) -
そうこうしている内に、気温が落ちていく
・・・3度て! -
まだ落ちます
2度・・・日本では30度なのに! -
そして景色は山の方が雪に
-
1度になりました、、、もう知らない。
-
走っている道も雪景色
-
大丈夫かな。。。
-
雪道の峠を抜けて平地に戻ってきました
ここは小さな町、ブラックダイヤモンド
分かりやすい -
そしてバンフの山々が見えてきた!
ここで方向転換で、行った事のない
カナナスキスへ途中下車 -
雲の上を走っているみたい
-
カナナスキスの山が見えてきました
サミットが行われた、超自然豊かな地です -
カナナスキスへ!!ワクワク
-
カナナスキスへ!!ワクワク
-
カナナスキスはバンフやウォータートンよりも、
自然が残っている地域です -
湖が見えてきました!
まだまだ観光客も少ないです -
綺麗〜としか言えない
-
途中、川と山のいい景色を発見
-
水が透き通るようです。
バンフの水はエメラルドでしたが、
ここは透明です -
サミット会場のデルタホテル
-
記念碑が
-
山が雪をかぶってます〜
-
うわぁ!近い近い
-
看板と自然の景色がなんとなく妙
-
山が対照です
-
これも同じ山
美しすぎて何回も撮影してしまいました -
カナナスキスを後にしてバンフへ戻ります
-
心なしかバンフの山にも雪が積もっているような
きっとここ数日寒くて降ったんだろうな -
エルク発見!鹿よりも大型です。
今回、見れずに残念だったのがムースことへら鹿と、マウンテンゴート
恐らく1号線の工事のせいで、動物たちは道の近くから
遠ざかってしまったのだと思います。。。 -
岩やま
-
湖に写る景色がすばらしい
鏡みたいですね -
そして最後の夕食は、バンフでステーキ
これはサラダ -
そして野菜スープ
すごく寒かったので助かりました
そうそう、場所は「メリッサです」 -
パン
横にはホイップバターが♪ -
ステーキとリブ!!
-
ベイクドポテトにつくもの
・バター
・サワークリーム
・ベーコン -
ステーキ!
ああ、嬉しい嬉しいすぎる
小さな町ではスーパーのサンドイッチでしのぎました。
やっぱり大きな町にくると安心です(笑) -
そしてその夜、深夜1時10分のバスでバンクーバーへ戻るため、
夕食後から出発までマクドナルドで2時間半、
時間をつぶしました。この時間が一番つらかったです(笑)
寒い中、バスを待っております -
レンタカーで動いた距離 2400キロ
訪れた世界遺産 4箇所
食べたサンドッチとハンバーガー数 12回
もうしばらくパンは食べたくない
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この旅行記へのコメント (2)
-
- jojoさん 2010/09/15 07:53:45
- こんにちわ
- レスブリッジでの和食レストランなら、「ライトハウス」という所が、日本の味に近くて美味しいですよ。
中国?の人が作ってるのかな「王将」とか、最近出来た韓国人経営の「DONO すし」なんかも、いちお和食レストランです。
- Haruさん からの返信 2010/09/15 15:11:23
- RE: こんにちわ
- jojoさん
書き込みありがとうございました。
頂いたメールを見て「うわ!」と思っておりました。
というのも、Dono寿司は私が宿泊したハワードジョンソンの目の前に
あって、行ってみようか・・・と途中まで思っていたのですが、
怪しげだったのでやめてしまったのです。。。
次回もしレスブリッジに行く事があれば、ライトハウス、行ってみたいと思います。
ありがとうございました。
haru
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