2010/06/22 - 2010/06/22
66位(同エリア525件中)
いぶれすさん
快晴とまではいかないものの10日も覆っていた低い雲が漸くにして払われ、青空が戻ってきました。無料新聞の天気予報欄にも『とうとう夏来たる』と大書きされています。
これまでの日々と違い、どこへ行くかを決めるのも、楽しい迷いです。
結局、これまで一度もハイキングをしたことのないベルナーアルプス西部の北側まで遠出することにしました。
シエールからフィスプ、シュピーツ、ツヴァイジンメン、レンクと鉄道を乗り継ぎ、さらにゴンドラ・リフトも利用してベテルベルクからスタートする軽いハイキングです。
ヴィルトシュトゥルーベルやヴィルトホルンの連なりは、南側のヴァリスから眺めると今一の山容ですが、こちら緑の多い北側から眺めるとなかなかのものですね。
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レンク駅からリフト乗り場までは、徒歩で約10分強と離れていますが、夏期は、バスの便はありません。盛夏ならイフィゲンアルプまで適当なバス便がありますので、ヴィルトホルン小屋やイフィゲン湖を経由して歩きたいところです。
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レンクからリフト乗り場へ歩く途中にて。久し振りに見る高峰です。プレーヌ・モルト氷河はこの二つのピークの間へ流れ落ちています。
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同じくリフト駅手前。 高峰はヴィルトシュトゥルーベルです。レンク駅では、多くのハイカーが降りたのに、リフトに向かう人はほとんどいません。暑くもないので、下から登るのでしょう。
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リフト駅上部駅付近。 ライブカメラでお馴染みのスポットです。
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水平で歩きやすいライテルリの巻き道。 久し振りの晴天に興奮していたせいかこれまでの全てが、ピンボケです。
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南側の高峰。尖塔は、ハーネンシュリットホルン(Hahnenschritthorn)
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北西側の稜線
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トレイルを振り返って
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右奥の山はシュピッツホルン(Spitzhorn)
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左側の峰ヴィルトシュトゥルーベルの大半は、雲に包まれました。
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鞍部の近く。 正面は、ニーゼホルン(Niesehorn)でしょう。
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その東側のシュニーデホルン(Schnidehorn)
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ニーゼホルン(左)とハーネンシュリットホルン(Hahnenschritthorn)
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ヴィルトシュトゥルーベル
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右奥の緩やかな稜線の山はロートホルン。 地図上ではトレイルは有りませんが、問題なく登れると思いますし、その予定でしたが、雪があるので安全を期して止めました。
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ステュープレニの全容です。
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同上
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頂上へは、北側の巻き道を通ります。 正面の岩尾根は、地図では両側が切れ落ちていそうなので、ちょっと行ってみることにしました。
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この巻き道から振り返って。
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岩尾根上のトレイルへ行ってみると、さほど切れ落ちてはいませんでした。
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降雪後のトレイルには、動物の足跡しかありません。
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一般的なトレイルを離れて山頂を目指します。
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所々に蟻地獄のような窪みがあります。
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沢山のピークがありますが、山頂らしき石柱が見えています。
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山頂と思しきピークから南西方面
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山頂方面を振り返って
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一般トレイルに戻って南下します。
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右にロートホルン
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ステュープレニの東側を通って戻ります。
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ステュープレニを振り返って
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北側に見える山ヴィシュテットホルン(Wistaetthorn)
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帰りは、このライテルリの稜線上のコースを取ることに。
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同上
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この辺りは野草園になっています。但し、ドイツ語表記のみ
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リフト上部駅付近からのヴィシュテットホルン(Wistaetthorn)
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蘭の目立つ草原
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腹這いになって撮ってみました。
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ゴンドラリフトよりレンクの町
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リフト乗り場近くの豪華リゾート・マンション
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