2010/08/27 - 2010/08/31
4162位(同エリア17458件中)
カロリーメイトさん
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《祝!“今日の1枚”に特集していただきました》
“神々に護られし国”、バリ島に3泊5日で旅行に行ってきました。
これからバリ島旅行に行く予定のある方には、
少しでも参考になることがあればと思って写真とともに
私の拙いアドバイスや感想を書いてみました。
一方で、もうバリ島に行かれたことのある“バリ通”の方には、
今一度バリ島に旅行している気分で楽しんで頂けたら嬉しいです。
私が感じた、日本とはまた違ったバリ島ならではの
食べ物・人びと・気候・生活が、
バリ島の風となって、少しでもみなさんに届きますように…。
***
1.チャイナエアラインの飛行機(1日目)
2.ホテル「ジ・アリッツ」(2日目)
↓
地元のスーパー
↓
車をチャーターしてウブド&タナロット寺院へ
ウブドへ行く途中連れて行かれたお土産店2つ
・HISが提携してるお土産屋
・シルバーアクセのお店
↓
ウブド、テガラランのライステラス
↓
ウブドの中心地、そしてパサールウブド
↓
タナ・ロット寺院
↓
レストラン「ムラスティ・タナロット」
↓
ホテル「ジ・アリッツ」帰宅
3.クタの朝市(アサル・パギ)(3日目)
↓
クタのディスカバリー・モール、同ホテル内探検
↓
レギャン通り、ガムランボール屋に寄り道
↓
ウルワツ寺院(ケチャックダンス鑑賞)
↓
アヤナホテルのロックバー
↓
ホテル「ジ・アリッツ」帰宅
4.ヌサ・ドゥアのビーチ(4日目)
↓
Baliwis'sスパ
↓
ニッコーホテル内ザ・ショア・レストラン&バー
5.成田に帰国(5日目)
***
※旅行がお好きな方からのメッセージ大歓迎です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー タクシー
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
1日目
私が今回利用したのは、チャイナエアラインでした。
16時25分出発が何かトラブルがあったらしく30分遅れての出発。
中国人のスッチーはどれもCanCanばりのすごくチャーミングな方ばかりでした。
機内食を運ぶときに「シーフードヌードル」というところを、
日本語訳しすぎて「魚メン」と言っていたところも
すごく可愛らしかったな(笑)。 -
2日目
私が泊ったのはクタにある「ホテル・ジ・アリッツ」。
空港から程なく近く、とても便利。
その上、飛行機の音などの騒音は全然気にならず安くて快適なホテルです。
日本人観光客ばかり宿泊していて、まるで日本にいるみたいでした。
ホテルの中には、たくさんの南国植物が植わっていて、
部屋に行くまで、首を左右上下にふりバリ島の花々の観賞してました。
朝、ホテルのお姉さんが花を摘んでいたのも印象的。
目が合うとにっこり。
日本語がとても堪能なホテルマンばかりで日本人には過ごしやすいかと。 -
これは「チャナン」というヒンドゥー教のお供え物らしいです。
このチャナンは、早朝のお祈りとともに家の軒先やホテルのフロントや
海などに捧げられて、町の至る所にありました。
どうやら、朝市などで売られている模様。
お祈りが終わった後のチャナンはこれといって用済みらしく、片付けることなく、よく踏みつぶされているのを目撃。
チャナンはバナナの葉の受け皿に、お米・細長い草・
花々(アジサイのあった)ビスケットなどが乗せられていた。 -
ホテル「ジ・アリッツ」から歩いて5分強にある地元のスーパー。
ちょうど地元の小学校の授業が終わったところらしく、
近くの屋台でみんなで仲良く集まってシェイクを回し飲みしていたり、
“バリ島の加藤ローサ”ともいうべき美少女とその友達が
手ごろな昼食を食べていたりして、地元の生活を感じられました。
スーパーの中には、D&GやGUCCIのサングラスが
日本円で約500円で売られていたりして(まごうことなき偽物)
驚愕しました。日本でおなじみミロなんかも売られていました。
フルーツ売り場では、店員の親切なお姉さんが
ちっこいジャガイモのような果物を1粒くれた。
「?」と思って食してみると、中にはプルプルのライチのような
触感の果肉が!うまいっ!
申し訳ないことに、名前こそ知らないのですが(笑)、
みなさんも、お試しあれ。 -
ホテル「ジ・アリッツ」のすぐ正面には民家が立ち並んでいました。
これは、まん前のおうちのちびっこたち。
真ん中の女の子はアリエルのお洋服を着ていてとてもキュート。
後ろの男の子は、何やらうどん(?)のような麺を握りしめていました。
地元の子供たちは、とても人懐っこくて抱きしめたくなるくらいの
可愛さをふりまいていました。
こちらが手を振ったら、うさぎみたいにぴょんぴょん跳ねて
「スラマット・パギー(おはよう)」って言ってくれたんです!
…それにしてもバリ島の日差しもジリジリして暑い。
でも、湿気がないから過ごしやすいですよ!
でも日焼け止めは念入りに…ですね。 -
HISのチャーターカーを借りて、なぜか現地のガイドさんに
いつの間にか連れてこられた(…)アクセサリー屋さん。
ここのお母さんがひとつひとつ手作りで、この銀のアクセサリーを
作っている模様。
このお母さんの娘さんが私と同い年の21歳の女の子で、
とても日本語が上手。
なんでも、専門学校に行って英語と日本語をお勉強しているそう。
話の流れで、妹や親戚の男のも紹介してくれた(笑)。
昼間は観光客相手にあくせく働き、夜はちゃんと語学をお勉強して、
家族の収集を支えて力強く生きているこの女の子の純粋さに秘められた
強さに胸をうたれました。
ここでは、写真の1200円するピアスを買ったので、
この気持ちを忘れないようにしなきゃ。 -
イチオシ
ウブドにあるテガラランのライステラス。
まるで天に向かって背伸びしてるかのような、
青々とした涼しげな稲たちが段々畑をなして、
あたりの風景を鮮やかなグリーンに彩っていました。
まさに「稲とヤシの木の異色の組み合わせ」は、
日本では決して見ることのできない風景でしょう!
ただし、ここにはたくさんの観光客目当ての物売りがいるので
気をつけてくださいね。
中には、まだ遊びたいさかりの小さな子供が
ポストカードを買ってくれと後をしきりに追いかけてきます…。
私はカード購入を断りながら、
子供たちはカードを買ってくれない私たちのことを心の中では
きっと疎ましい気持ちで見ているのかな、と思っていました。
でも、そんな子供たちと触れ合ってみたら、
日本から来た私のような若い女(笑)とカメラに興味深々に
次から次へと集まってきてくれて、
屈託のない明るい笑顔をプレゼントしてくれました。
私はそんな何物にも代えがたいキラキラ眩しすぎる
心からの笑顔を、この先も忘れたくないと思いました。 -
テガララン、ライステラスの子供たち。
(私が、なんだか指名手配犯みたいだ)
となりのおさげの女の子の瞳が、本当に美しかった。
「みんなで写真を撮ろう!」って言ったら
ばたばた階段から降りて私の横に入ってくれた女の子たち。
とってもいい笑顔。
どうもありがとうございました! -
ライステラスを一望できる、「テラス・パラディ・カフェ」。
私は、スイカのジュースとダダールという米粉のクレープを
オーダーしました。
ダダールの皮が緑色なのは、日本にはまったく馴染みのないスジーという
草の煮汁から取られたらしいです。
中身は黒砂糖とココナッツを絡めたもので、日本人のお口にも
合うのではないでしょうか。
安いし、美味しいし、ベリーグッドなスイーツでした。 -
テガララン・ライステラスにいたおじいちゃん、おばあちゃん。
ここで、稲作をなりわいとしているのでしょうか。
おじいちゃんの頭の上のバナナの帽子があまりにも素敵。
おばあちゃんのグッドなポーズも可愛らしい。
しかし、このあと「お金〜!」と言われてしましました…。 -
ウブドの中心地。
となりにはサレン・アグン宮殿、そしてパサールウブドという
バリ雑貨やサンドレスさんどが豊富なショッピングスポットがある。
この建物の中には、男性だらけで女性はいなかったのが不思議でした。
もしや、女子禁制なんでしょうか。
手前にいるのは野良犬ちゃん。
しかし…、目がすわっていて正直な感想気味が悪かった…(ゴメン)。
現地ガイドさんいわく「確実に変な病気もってるネ」と
言っていたので、あまり近寄らないようにしました。
この建物の手前のラヤ・ウブド通りの交通量は車やらバイクやらが
ごったがえしていてハンパなく、
なかなか歩行者は怖くて渡れなかったです。 -
上記の建物の先にあったウブドにあるヒンドゥー教の寺院。
入り口の門のところには「ヒンドゥー教以外参拝禁止」
「肌を露出した格好禁止」などの注意書きがあった。 -
パサール・ウブドで出逢ったパパと男の子。
写真を快くOKしてくれました。
カメラを向けると、両手をあげてポーズをとってくれました。
何たるサービス精神旺盛な子じゃろう(笑)。
スポンジボブのTシャツもよくお似合い。
こんな小さなときからピアスをあけるんですね。
最後に、私が手を出したら男の子も手を出してきてくれて、
てのひらで「チュッ」っとしちゃいました。
かわいい! -
パサール・ウブド。
ここでは、移ろいゆく時間の中で、店員と観光客の
値切り値切られの熱きバトルが
繰り広げられているのです(笑)。
バリ雑貨やアジアンチックな布、サンドレスやかご
フルーツなど品物は至って豊富。
ただ、ちょっと見たいだけなのに、
日本人と認識されると、どの店のおばちゃんも0コンマ1秒の速さで
「ヤスイヨ〜」と近づいてくるので、
パッと見るだけにして興味がないときはくれぐれも値段を聞かないように。
腕や、手を掴んでくるのもバリ島式、接客なのかもしれません。
品物がとにかく安いから、ショッピング好きにはたまらなく楽しい半面、
(私はアジアン生地を500円で購入したけど、
上手い人はもっと値切れるかもしれない)
店員のおばちゃんが次々と襲来してくるから、人疲れはしますね。 -
サレン・アグン宮殿前の石の獅子。
少し沖縄のシーサーみたいですね。
ここでは、夕方にレゴンダンスをやってるみたいです。
獅子も腰布をまいて、今にも踊りだしそう♪
宮殿内には観光客が列をなしてダンスのチケットを買おうとして
いました。 -
タナ・ロット寺院に到着。
夕日をうっとりと眺める、カップルたちをバックに。
…なんだか絵になります!
タナ・ロット寺院に行く途中の道で、クロポンという
ココナッツがふりかかっている中に黒蜜の入った一口サイズの緑色のお餅
をおばあちゃんが売っているので、ぜひ食べてみたかった!
話は変わって、ちなみにここのお手洗いは有料です。
でも安いので安心してください。
でも、水洗ではなく桶の水を自分で汲んで流します。 -
イチオシ
タナ・ロット寺院。
私が訪れたときは、幸いにも干潮時でした。
多くの観光客が、
タナ・ロット寺院に沈む夕日を心待ちにしていましたが、
あいにくこの日は夕日が雲に隠れてしまいました。
ヒンドゥー教の人でも、お参りのためだけに来ないと、
寺院内には入ることができないそうな。
それにしても、絶景。 -
タナ・ロット寺院でお清め。
タナ・ロット寺院の下にある岩の洞窟内には、
お清めをしてもらえる場所があるのです。
日本の神社のように、お清めのお賽銭を払います。
洞窟内の竹筒から流れている聖水を飲み、
額に聖米をつけてもらえます。
聞くところによると、これは健康祈願らしいです。 -
ムラスティ・タナロットのレストラン。
うっすらと感じることのできる夕日をバックにお食事タイム。
真横にはタナ・ロット寺院を見渡すことができます。
ここでは、ロブスターのコース料理をいただきました。
4種類のソース(トマトソ−ス・にんにくソース・たまねぎソース・
バリソース)が絶品で、特にピリ辛が癖になるバリソースは
日本に持ち帰りたくなるほどの旨さ!!!
インドネシアのビンタンビールも飲みやすくておいしい。 -
ムラスティ・タナロットのディナー。
インド洋でとれたエビと貝は、素材の味が生きていて、
もちろんそのままでも、ソースをつけて食べても絶品。
のんびり夕食をしていると、遊牧民族のように
テーブルを渡り歩いていたギターをもった数名の音楽隊が
いきなり私たちのもとへとやってきて、
バリ語なまりの“夜空のムコウ”を歌ってくれました。
♪ぼくのココロのやらかい場所ヲ〜、今でもまだキジュツケル〜
と一所懸命に歌ってくれて、私も思わず口ずさんでしまうほどでした。
しかし、「ゴメンネ〜、お金」と営業も忘れない彼らだったのでした。 -
3日目
クタの朝市(アサル・パギ)
翌日は、眠い目をこすりつつ6時半にアサル・パギという、
クタの朝市に冒険心をくすぐられ行ってみることにしました。
ここが、朝市の入口。
周辺にはたくさんのバイクが停まっていました。
ここから東南アジアの朝市らしい独特のにおいが漂ってきます。
甘ったるいもち米が少し発酵したようなにおいに、野菜や色々な
食材が混ざったようなにおいです。
各都市によって、感じるにおいもさまざまで、
その国の空気のにおいを感じることは私の中で
旅行の醍醐味の一つでもあります。 -
クタの朝市(アサル・パギ)
このお母さんは、バリ島版ヤキトリのサテを売っていました。
横では、生きたままのニワトリも売りつつ…。
食のBefore Afterが繰り広げられる場所、それが
クタの朝市なのです。 -
クタの朝市(アサル・パギ)
この器用に竹籠をあんでいるおばあちゃんは、
頭にニワトリの入った籠を乗せて、
バランスを崩さずここまで運んできました。
となりに座っているのは、おばあちゃんの孫かな?
私が、ニワトリの入った籠を頭に乗せているのに
思わず感嘆の声で「わぁ!」とこぼしてしまったら、
「ワハハハ!」と大笑いされてしまった(笑)。 -
クタの朝市(アサル・パギ)
朝市にもわんこはいた。
きっと誰かの家の飼い犬なのだろう。
子供がこの犬をなでなでしていました。
朝市は地元の人たちでにぎわっていて、
私はここでスネークスキンフルーツと
1日目にスーパーで味わったジャガイモっぽいライチを
5円で1粒買いました。 -
クタの朝市(アサル・パギ)のコンビニ。
朝市沿いにあったコンビニは、バリ島版ベーカリーになっていました。
着色料をふんだんにつかったショッキングピンクの蒸しパンに
ショックを受けつつ、
蒸しパンやバナナの葉に包まれたちまきや、もち米のツナおにぎり、
写真にある黄色いやわらかいココナッツのお菓子に手を出した。
蒸しパンは日本円にしてやく6円ぽっきりという破格の安さ。
だが、見購入のパンをいれるトングとトレイは、
「これ洗ったの3か月前です」って言わんばかりに
ガビガビに干からびたもち米の膜がはっていました。
ジュースは100円にも満たず、私はさとうきびジュースを購入。
よく考えればわかることなのだったが、
味はただの砂糖水で自宅でも作成化な味でした。 -
クタビーチ。
朝市で買った蒸しパンをおそるおそる食べ、
クタビーチに出発しました。
ちなみに私は地元のものを食べても、お腹は一切壊しませんでした。
クタビーチは砂浜が少し黒っぽいのです。
遊泳禁止であまり混んでないところだったので、
快適に足だけちゃぷちゃぷしました。
混んでいるところだと、ビーチボーイなる
女の子をだましてお金をとる悪い男たちがいるそうなので、
気をつけてくださいね。 -
レギャン通り。
お店の前を通りかかるだけで「マニキュア〜」やら「安いよ〜」
やらで声をかけられるので、ちょっと人疲れしちゃうかも。
地元の物売りの男性たちが、よく日本人の女の子に向かって、
「カワイイヨ〜!」と言ってきますが、
私は「あなたたちは私たちが持っている
“お金”がカワイイんでしょ!」と、
心の中で叫んでおりました。
確かに、間違ってないと思います(笑)。 -
レギャン通りで見つけたバリアート。
バリ島の絵画のお店です。
なんとも南国らしい色使い。
見ている間、時間がゆっくりながれていきそうな絵画は、
めまぐるしく動く日本人にぴったりの癒しアイテムかも。 -
レギャン通りのレストラン
ナシゴレンがおいしいと評判のレストラン。
醤油ベースのチャーハンにやや半熟の目玉焼きが載っている
バリ島を代表する定番のご飯です。
お米ももちもちしていて、本当においしい!
病みつき確定です。 -
バリ島のスーパー。
バリ島のローカルなショッピングモールの食品売り場にて。
これまた着色料をふんだんにつかった麺やらお米やら。
紅茶やコーヒーやチョコやすべての商品が
「もってけドロボー」な値段で売られていました。
ドリアンのにおいが臭ッ…でした。
“獣フルーツ”って感じです。
こんなスーパー、日本にも欲しい! -
ウルワツ寺院に入る前に…。
寺院へは、肌を露出させた服装は厳禁です。
なので短いスカートの女性は、
こういった腰巻をお寺から借りてまきつけます。
私の腰巻は紫色でした。
ズボンの人でも、腰に黒い帯を巻きつけている模様でした。 -
ウルワツ寺院のお猿さんとおじいさん。
ウルワツ寺院には、お猿さんがたくさんいます。
そのお猿さんにエサであるピーナッツを観光客に売る
おじいさんを激写。
心なしか、おじいさんのお顔もお猿さんに似てきているような…?! -
イチオシ
ウルワツ寺院
断崖絶壁にそびえるウルワツ寺院です。
インド洋から吹く風がとても心地よく、
まさしく海の神様を祀るにふさわしい場所だなぁと実感。
しかし、ガイドさんによると、
ここは有名な自殺の名所らしい…。 -
断崖絶壁の反対側。
断崖絶壁から振り返ると海の神様を祀る寺院が
あります。
しかし、ガイドさんは観光客のために毎日来ているらしかったので
寺院までの案内はスルーされてしまいました。
トホホ…。 -
ウルワツ寺院のお猿さん。
観光客からポカリスエットを盗んでご満悦の子供のお猿さん。
この子は女の子ですね。
お猿さんは、キラキラ光るものが大好きですから、
女性の方はピアスやシュシュ、カメラなど
くれぐれもご用心です。
ちなみに、このお猿さんはおしゃれなベッカムヘア。 -
ウルワツ寺院から見る夕日
2日目も厚い雲が空を覆い、夕日が見られたのはこの瞬間だけでした。
これは、ウルワツ寺院で開演されるバリ島の伝統舞踊、
ケチャックダンスの席取りのため、
石造りの野外劇場でスタンバイしてるときに
撮ったものです。
1時間前から待っていたので、暑いやら暇やらで…。
正直30分切ってても十分席は取れるので、
ギリギリよりちょっと前に行った方がええです。 -
ウルワツ寺院で開演されたケチャックダンス。
演目は、インドの叙事詩であるマハーバーラタなる物語らしいです。
ケチャックダンスは日本円で約700円で見ることができます。
白黒の格子柄のおしゃれなおパンツを履いた男性たちが、
耳にハイビスカスをさして「ケチャ、ケチャ、ケチャ」と
体を震わせ、けたたましく鳴きわめきます。
物語中盤に出てくる、白猿が抜群の演技力で
本当に素敵でした、惚れました(笑)。 -
ケチャックダンスのクライマックス。
シータ王女を救い出す、正義の白猿が手足を縛られて
炎の輪の中に放り込まれますが、見事脱出するシーン。
お決まりですが、最善列に座る観光客の男性が
無理やり舞台上に引きづり出されて、
悪役と戦わせられ、
あっけなく刺されて座席に強制送還させられてました。 -
みんなのヒーロー!正義の白猿。
ケチャックダンスの最後にキャストと記念撮影ができます。
私は念願かなって白猿と2ショットしました。
劇中に白猿が体をかきむしるシーンがあって、
私も撮影後ふざけてまねしたら、
白猿もガリガリ体をかく真似をしてくれました。
みなさん、ケチャックダンスを見たら白猿に
きっと感動しますよ! -
ケチャックダンスの女性ダンサー。
「これぞ、バリ島の女性ダンサー!」
とおもわせるほどの美麗な女性ダンサーのお姉さんとパチリしました。
黄金の帽子には、色鮮やかな鳥のの羽根が飾られていました。
薔薇のような深紅のくちびるも見目麗しいです。
記念撮影は、並ばず早い者勝ちのようでした。
最初のうちこそ混んでいますが、だんだんすいてきて
ダンサーたちと撮れるチャンスが生まれてくるでしょう。 -
アヤナホテルのロックバー。
最初に言っておきます。
アヤナホテルのロックバーは、かなり最高のバーです!
アヤナホテルは元リッツカルトンだったらしく、
ホテル内も宮殿の庭園みたいにきれいでした。
バーは天園岩の上に建てられていて、ロープウェーに乗って下に降ります。
岩の中腹あたりにお抱えDJがいて、
ディスコ調の音楽の生演奏が聴けます。 -
ロックバーは美女だらけ。
ロックバーの可愛い女の子。
まだ20歳らしいけど、ものすごい美人さんじゃないですかっ!
英語がとってもお上手です。
ロックバーのバーテンダーさんたちはとても愉快で
素敵な人たちばかりです。
中にはNARUTO好きな店員さんもいたり。
「ナルトぉ〜」「サクラぁ〜」「ヅィライヤぁ〜」
とキャラクターの名前を連呼され、
最後には螺旋丸をお見舞いされました。 -
おいしいキュウリのカクテル。
これは、キュウリのカクテル。
変わってるからどうかな、と思いきや
スッキリしていて、キュウリの香りが涼しくておいしかったです!
夜になると、星がとてもきれいなので夜
空を見上げてみてくださいね。
だた、真っ暗なのでペンライトでメニューを見ることになります(笑)。 -
4日目
ブルーバードタクシーは安全なので乗るべし。
この日が、バリ島最終日です。
国営のブルーバードタクシーに乗って政府が管理している
ヌサ・ドアのビーチに行きました。
初乗りが日本円で約50円なんだから驚きです。
メーターはややすぐ上がりますが、
日本のタクシーに比べたら痛くもかゆくもないお値段なので
みなさん、どんどん利用しましょう。 -
海辺にもチャナン。
バリ島の人びとは、本当に信仰心が篤いです。
ビーチにまでこうやって、ヒンドゥー教の神様に
お供えするチャナンを捧げたあとがあります。
バリ島の人びとは、精神的に満足した人が多いみたいです。 -
バカンスinヌサ・ドアのビーチ
ここは、まさしく楽園。
外国からきた優雅な富豪たちは、ビーチパラソルの下で
優雅に読書をしていました。
私は…?
もちろん、こんなきれいな海を目の前にして
読書なんかできません(笑)。
「泳ぐ」。
答えはそれ以外ありません! -
ヌサ・ドアビーチでサンドレスを売る物売りの人たち。
ビーチでは、唐傘をかぶったバリ島のおばさんたちが、
外人の富豪相手にサンドレスを売っていました。
たまにお姉さんが品物を物色していまいした。
掘り出し物もあったりして…!? -
この世の楽園、ヌサ・ドアビーチ。
バカンスを楽しむ外国人はなぜかあまり海で泳がず、
日陰で読書する人が目立ちました。
それにしても、なんて美しいビーチ! -
この世の楽園、ヌサ・ドアビーチ。
インド洋の波はとても強く攻撃的でした。
だからサーフィンにいいのかもしれないですね。
そして、とてもとても塩辛い…。
クタのビーチで砂浜は黒っぽいのに対し、
ヌサ・ドアビーチの砂浜は真っ白! -
イチオシ
★祝!“今日の1枚”に特集していただきました!★
この世の楽園、ヌサ・ドアビーチ。
ヌサ・ドアの海は、途中までは浅いのに
途中からガクンと深くなるので注意です。
絶対うきをわを持って行った方がいいと思います!
いつまでもプカプカしてたくなる、
そんな天国のようなビーチです。 -
ニッコーホテル
おやおや…、雲行きがあやしくなってきました。
結局3日間とも夕日には恵まれませんでした(泣)。
ニッコーホテルでは、やはり日本人をはじめとする
アジア系の宿泊客が多かったです。
フロントではアジアンな弦楽器の演奏がされていましたが、
そこの弦楽器奏者のおじさんたちは
器用にも私語をしながら演奏してて神業でした。 -
ニッコーホテル内ザ・ショア・レストラン&バー
またまた可愛い20歳の女の子!
このポーズは、いわば“バリ式・ピース”らしい。
一緒に写真を撮るとき
「ジャパニーススタイル!」と言ってピースをしていました。
日本人=ピース
らしいですね。 -
間違い探し!
この後、店員さんに正しい表記を教えてあげました。 -
カクテルが1杯無料だった!
ニッコーホテル内ザ・ショア・レストラン&バーでは、
カクテルが1杯無料でした!
もう1杯飲もうとしたら、約2000円したので
びっくりました。
フローズンフルーツがそのままカクテルに入っていて
とてもおいしかったです。
-
ソファに座りながら海を眺められるバー。
ニッコーホテル内ザ・ショア・レストラン&バーでは、
目の前に広がる海を見ながらソファに座ってディナーができる
おしゃれなバー。
エビとアボガドの前菜もデリシャス。
ここで、また男性の店員さんが「Narutoが好きだ!」と言っていました。
そして、また「サシュケ」などとキャラクターの名前を連呼していました。
そして、彼いわくバリポップスに「愛してる」というタイトルの
歌があるということらしく、彼の携帯からその歌を“着うたフル”で
聴かせてもらいました。
「あ・あ・あ・愛・愛してる〜」
と本当に言っていました。
日本に残してきた日本人のカノジョを想った歌らしいです。
-
おまけ。
写真を写真に撮って。
これは、ニッコーホテル内にあったフォトショップ内に
飾られていたきわどい外人カップルの
ラブラブショット。
まさか、さらに日本人の小娘に写真を写真に撮られて
4トラベルに掲載されてるとは思うまい。
バリ旅行はこれにて終了です。
このあとデンパサールの空港にてゲリラ豪雨が降りました。
夕日は見られなかったものの、
最終日まで天気がもってよかったです。
みなさんも、よいバリ旅行を〜!
クタの朝市は色々な意味で
“バリ島らしさ”が感じられて、
個人的に絶対行ってみてよかった場所でした。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 潮来メジロさん 2011/02/22 11:04:07
- 「本日の一枚」当選おめでとうございます。\(^o^)/
- カロリーメイトさん、はじめまして! ヾ(^o^)
「本日の一枚」当選おめでとうございます。
バリ島の海を拝見して、懐かしく?(実は今年の2月3日にバリ観光から戻ってきたばかりなのに、妙に懐かしく感じます。)お邪魔していま〜す。
> この世の楽園、ヌサ・ドアビーチ。
>
> ヌサ・ドアの海は、途中までは浅いのに
> 途中からガクンと深くなるので注意です。
>
> 絶対うきをわを持って行った方がいいと思います!
> いつまでもプカプカしてたくなる、
> そんな天国のようなビーチです。
私は、レギャン・ビーチやジンバラン湾の海岸でバードウォッチングをしていました。
東海岸の方には一度も行かなかったのですが、素敵な海ですね。
鳥さんは見られましたか?
いつか、再びバリ島を訪れる機会がありましたら、今度はヌサ・ドアビーチにも行ってみたいですね。
ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
- カロリーメイトさん からの返信 2011/02/23 00:36:17
- RE: 「本日の一枚」当選おめでとうございます。\(^o^)/
- 潮来メジロさま
素敵なコメントありがとうございます!
いやはや、自分の写真がまさかの「本日の1枚」に選ばれたなんて
知らなかったので、嬉しさと驚きでいっぱいです。
つい先日までバリ島にいらしていたなんて、羨ましいです。
やっぱり、いいですよね。バリ島…。
レギャンビーチ、行きたかったなぁ。
バードウォッチングもされたのですね。
バリ島には綺麗な鳴き声の、まさに「THE南国」ともいうべき
色彩豊かな鳥がたくさんいそうですね。
ぜひまた、遊びにいらしてくださいね!
本日はご報告ありがとうございました!
カロリーメイト
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