2010/02/14 - 2010/02/15
8250位(同エリア11058件中)
のらさん
久々に連休の予定が組めたので、疲れた体と心を癒す旅に出る事に。
無理やり予定を合わさせた両親からは、
冬の旅はいつも雪を避けてきたけど、「雪見露天」に入れたら幸せだよねぇ〜
更ににごり湯だったらいうことないよねぇ〜
との希望が出たので、以前湯質の気に入った高湯で宿探し。
憧れの玉子湯に宿泊することになり、うきうきで行ってきました。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
仕事終わりの朝4時30分、迎えに来てもらってそのまま千葉県を出発。
運転はお任せして、後部座席で寝てる間に外は雪景色に。
降ってはいないものの、霧の為、80K規制中。
あとはのんびり行くことに。
雪の中を車で旅するのは、子供のころのスキーが最後だったので、
雪に感動。 -
福島市内について天気は晴れに。
お昼には間があるので、信夫山から市内を見下ろしてみたり。
福島には結構来ているんですが、市内は始めて立ち寄りました。 -
福島駅徒歩1分のところに、コラッセふくしまという複合施設があります。
ここの12階には展望レストランもあるのですが、
今回は駅前で食事を済ませてしまったので、
イベント中だった1階の物産館で買い物をしました。
旅先で物産館に立ち寄ったのは初めてでしたが、
工芸品から特産品、生ものからお酒まで種類も豊富にあって、
じっくり見聞きして買うことができました。
(買ったのは主にお酒でした)
いつもは道の駅ばかりなので、ちょっと新鮮に感じました。 -
2時には玉子湯に到着。
車から降り立つと、硫黄の香りが!!
早速湯めぐり〜 -
部屋からは、雪の積もった湯小屋が見えていい雰囲気。
それぞれに雪景色を眺めながら、ビールで乾杯。
湯殿と泉質の感想を話しながら、のんびりと夕餉を待つ。 -
日が暮れてからは、
ライトアップされて、一段と趣が増していました。 -
館内から外への通路を出ると、すぐ湯小屋 玉子湯。
-
雪の積もる萱葺き屋根の小屋の中で、白濁の湯につかれば、もう極楽。
-
-
-
こちらは湯小屋から、緩やかな坂を下って一番先にある、のんびりの足湯。
奥に見える、大きな石灯籠は、野天岩風呂 天翔の湯のもの。 -
野天岩風呂 天翔の湯
今夜はこちらが女性用。
22時には入浴終了で翌日6時から交代になります。
手前側から数段の階段を下りていくのですが、
翌朝父が入ったときには、階段が凍っていて、転んでしまったそうです。
暗い中での冬の露天は足元要注意ですね。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
12