2010/09/01 - 2010/09/01
791位(同エリア1610件中)
旅姿さん
二百十日の厄日に五穀豊穣を祈る「おわら風の盆」の本祭りが、9月1日から3日まで富山市の旧八尾町で行われるということで、1泊2日のツアーで出かけた。
この日は、全国から旅行会社のバッチを付けた観光客が訪れて八尾の町は膨れ上がった。
昼間の猛暑が残る蒸し暑いなか、汗だくになって踊り手たちを追ったが、「町流し」は人と人の間から覗くのがやっと。それでも、特設舞台での踊りでは、ゆっくり腰を下ろして、三味線と胡弓の哀調を帯びた響きを聞きながら、優雅な舞いを見せてもらいました。
☆1日目
2010.9.1 東京駅発 10:44 長野新幹線
上田駅着 12:19
バスで 上信越道〜北陸自動車道
富山駅近くのホテル着 16:00
富山駅--(高山本線)----越中八尾駅(片道約30分)
各自列車で、祭り会場へ(自由行動)
2日目は 白川郷〜高山市内 見物 (別途 ブログ)
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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東京駅10:44発
上田駅で降り、手配のバス2台(2組)で一路、富山駅に向かいます。この列車には主催した旅行会社の旗が5本(組)約200人乗り込みました。 -
富山駅から徒歩5〜6分にあるホテルの11階の部屋に着いたのは16時頃。
2階に大浴場があるが、入浴は祭りから帰ってからに。 -
ホテルでゆっくりする間もなく、富山駅北口へ。
(17:21発の列車の整理券をもらい、改札時間まで
列を作ってしばらく待つ。) -
越中八尾駅には18時頃着。
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駅前通り。
祭りはエリア毎にタイムスケジュールがあり、午後3時から始まっているが、どこも午後5時〜午後7時までは休憩、夕食時間ということで、こちらもこのあたりで食事をします。
午後11時頃までやっているそうで、富山駅行き最終は0時36分発だが、大変な混雑が予想されるため、遅くとも23時台での利用を駅ではアナウンスしていました。 -
食事も終わり歩きだすと「福島」支部の休憩所があり、人だかりがしている。
午後7時から駅横の特設ステージで踊りがあるというので、また駅方面に戻る。
おわら保存会は11支部があり、それぞれ特長があるそうです。旅行会社の添乗員の事前の案内では、「日本の道百選」に選ばれた「諏訪町」が良いと言ってましたが、駅から2.5km/徒歩40分の上り坂と聞いてチョット尻込み--。 -
特設ステージでは福島町の自治会長の挨拶の後、踊りがはじまりました。
まだ昼間の暑さが抜けないアスファルトに腰を下ろし見物。 -
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イチオシ
編み笠、腰、手が三味線と胡弓の音にのって優雅に動き、曲のテンポはゆっくり落ち着いて哀調を帯びています。徳島の「阿波踊り」とは対照的です。
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胡弓の音が響きます
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男子の踊り手
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二人で暫く静止ポーズ
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手をひろげ、首をチョット傾け、腰を後ろに下げた
この姿勢は、この踊りの特長のようです。 -
イチオシ
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踊りに見とれる見物客。
この舞台が終わり次のエリアへ向かいます。(午後7:30) -
暫く歩くとお店の前で踊っていました。
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先を進むと
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井田川に架かる十三石橋にでる。
川をわたる風が心地良い。
ここで一休み。 -
天満町で。(午後8時20分頃)
混雑でこれ以上前に出られず、人、人の間からパチリ。 -
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下新町の八幡社にやってきました。
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ライトアップされ幻想的です。
残念!時間がきて終わり。
次は30分後の午後9時からという。 -
この先「諏訪町」まで行こうと思ったが、時計も午後9時近く、暑さと、帰りの列車時間の関係で諦め、駅に向かいます。
ちなみに帰りの列車も往きと同様満員!!
諏訪町は次回?のお楽しみとします。 -
翌日9月2日の朝日新聞 富山版に1日の様子が載っていた。
---「猛暑の中の風の盆」の見出し---
1日の八尾地区の最高気温 35.3度
日中は暑さのせいか、例年よりも人が少ない
午後7時、ぼんぼりの薄明かりが浮かびあがると、人も増えてきた。
写真は 上新町での踊り とある。
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