2010/08/29 - 2010/08/29
1572位(同エリア2040件中)
チャチャさん
7年ぶりに「高尾山」に登りました。7年前も富士登山の練習で登ったのですが、今回もです。
今回は山頂近くまで沢に沿って登る夏場にお薦めの6号路で登り、1号路で下りました。
この日の八王子の最高気温は34.3℃。高尾も同じくらいだったのでしょうか?そういえばビジターセンターの方が今日も30℃を超えていると言ってたっけ...
標高599m
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
京王線「新宿駅」7:50発の特急に乗って「高尾山口駅」に向かいます。
今日もNちゃんと富士山に登るためのトレ―ニングです! -
「高尾山口駅」8:41到着。なんだかお腹がすいてしまった二人。腹が減っては登山はできん!とNちゃんお手製のおにぎりをホームのベンチでパクリ。美味しかったよ♪
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その後身支度&トイレをすませ、「高尾山口駅」を出発。
Nちゃんは満腹で眠気にでも襲われたのか、お母様のストックをベンチに忘れ... -
ケーブルカー&エコーリフトの「高尾山駅」まで来て、ストックのことをはたと思い出したNちゃん。振り出しに戻ることに。
猫でも出てこないかな〜と、私も一緒に戻ることに。残念ながら猫には会えずじまい(T_T) -
これがケーブルカー。私は2度とも歩いて登っているので、まだ乗ったことがないのです。そのうち乗ってみたいなぁ。
ケーブルカーを見ながら、6号路へと進みます。 -
これが6号路の入口。ケーブルカーの脇を通り、民家を通り抜けてしばらく行ったところにあります。登山道はよく整備されているので、掲示板をしっかり読めば間違えませんよ♪
9:35登山開始。 -
このコースは杉林の中を流れる「びわ滝川」の清流に沿っています。直射日光があまり当たらないのと清流のおかげで、巷より幾分涼しい感じがします。
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これは「タマアジサイ」。
6号路でよく見られます。ツボミは、シャクヤクのそれのように丸く、玉のようです。8月頃ツボミが割れると、中からきれいな花が現れます。これはまさに間もなくすべての花が現れようとしていますね。 -
これがツボミが割れた後、すっかり現れたお花です。咲いた咲いた(*^^)v
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足元注意!こんなに木の根が出ているところもあります。杉の根っこなんですって。ぼけっとしてると転んじゃいますね。
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これは「ヤマホトトギス」。
山地、丘陵地の明るい林下に生えるユリ科の多年草です。茎は直立し毛は斜め下向きに少数生え、茎の先と上部の葉腋から分枝する花序を出し、花弁は反り返って開きます。7〜9月に白に紅紫色の斑点がついた花が咲きます。
おしべ、めしべが妙に目立つのが特徴です。花のつくりは独特ですが花被片が6枚、雄しべが6本、子房が上位で、ほかのユリの花と同じです。高さ40?〜1m位。高尾山では枯れ葉がつもった登山道の脇で比較的よく見かける花なんですって。 -
これは「硯石(=粘板岩)」。
高尾山は砂や泥の溜まった海底が大きく盛り上がって出来た山なんだそう。粘板岩とは自然の力で砂や泥が固められてできたものだそうです。この黒色粘板岩はとてもかたくて磨くと表面がツルツルになるので、「硯石」とも呼ばれ、硯や碁石に利用されます。 -
ここから沢の中を歩きます。気分爽快ですが、ここも足元注意ですね。
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約200段の丸太の階段を登りきってしばらくすると5号路と合流。
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山頂付近で見かけたお花です。なんて名前なんでしょう???
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10:28 山頂 到着! 杉林の道は大山よりは暑さを感じず登山出来ました。あくまで大山よりですけど。そうは言っても汗だくです。
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そんな時はアイスキャンディ!ラムネ味がすっきり爽やか!!うま〜い(^u^)
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これが山頂見晴台からの眺めです。富士山も見えるらしいのですが...
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ここから眺められる山の名前と標高がプレートに記載されています。次なる目的地は日本最高地点「富士山 剣が峰」だぁ〜
アイスで火照った体をクールダウンした後、お昼ご飯を食べながらまったり。 -
そろそろ1号路で下山開始。これは「奥の院不動堂」。
本尊:不動明王
薬王院の奥の院で、江戸時代初期の寛永年間(1624年−1644年)の建立。四方3間の宝形造向拝付です。1959年(昭和34年)に改修されました。不動明王のほかに両脇童子・行基菩薩・俊源を祀っています。 -
これは「薬王院飯縄権現堂」向かって右側に立っているのが鼻の高い大天狗の像。
本尊:飯縄権現
薬王院の中心となる本社で、飯縄権現を祀る社殿(神社)。現在の社殿は1729年(享保14年)に本殿が建立され、1753年(宝暦3年)に幣殿と拝殿が建立されました。のち1805年(文化2年)・1965年(昭和40年)・1998年(平成10年)に大改修を行なっています。江戸時代後期の代表的な神社建築で、入母屋造の本殿と拝殿を幣殿で繋いだ権現造です。社殿全体に華麗で極彩色の装飾がなされていることが特徴。社殿前方には鳥居があり、神社であることが分ります。寺院の中にある神社という形態は神仏分離以前の神社の姿の一つの典型例といえるでしょう。 -
そして左側には烏の嘴を持った烏天狗の小天狗の像が立っています。小天狗さんのことを7年前から河童だと勘違いしていた私(*_*) 小天狗さん、ごめんなさい。
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これは「大本堂」
開山本尊:薬師如来
中興本尊:飯縄権現
薬王院の中心となる本堂で、薬師如来と飯縄権現を祀っています。現在の堂宇は1901年(明治34年)に建立されたものです。彩色は施されていませんが、彫刻で装飾されています。入母屋造。堂内には護摩壇があります。 -
山門の仁王さんの代わりに大天狗さん。
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こちらは小天狗さん。高尾山のそこここに天狗さんがいます!
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山門を通り杉、階段を下るとお店のあるにぎやかな通りが。ついつい寄り道して試食しちゃったりして(^u^)
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あら、ここにも天狗さん達がいらっしゃる。
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また山門を通り過ぎると茶屋でこんなものを販売中。暑いときは冷たくてさっぱりしたものに惹かれる心理をよくわかっていらっしゃる!!
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これは「たこ杉」。そのいわれは...
天狗が参詣者の為に作ろうとした参道の邪魔になった一本杉の根が、天狗に伐られないために一夜にして根っこをたこのように動かしながら参道の邪魔にならないようにしたという伝説、根の形がタコの足に似ている事からこの名がついたのだそうです。
そしてそれ以来この「たこ杉」は「道を開く」という事から開運のご利益があるといわれているんですって。 -
前方に何かの行列が...
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「高尾山ビアマウント」のOPEN前の行列でした。東京で一番高いところにあるビアガーデン(標高500m)。都心から横浜までの1000万ドルの夜景が一望できるんだそうです。土・日・祝日は午後2時OPEN。800席もあるのに、この行列とは。すごい人気!
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これがケーブルカー&エコーリフトの「高尾山駅」。まだ利用したことが無いのです。
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1号路はほとんど舗装された道で、下る場合はひざにきそうです。
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これもなんという花なのか。植物の名前を調べるのって、結構大変なんです。
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そうこうしているうちに下山しちゃいました。ここは7年前の下山後とろろそばを食べた「高橋家」さん。今回は行動食を摂り過ぎ、おなかがいっぱいでとりあえず断念。「ふろッぴィ」でひとっ風呂浴びた後、食べたいなと秘かな野望を胸に、送迎バスの乗り場に向かいます。
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すでにバス停には何人かの人たちが列を作っています。(そりゃ登山の後はお風呂入りたいもんね!)
送迎バスの運転手さんが、列の前の方でなにかを話しています。耳をそばだてて聞いてみると,「こんなこと初めてなんですが、女性客がいっぱいで、ロッカーが満杯。このバスに乗っても入浴まで2時間位は待つかも。男性は大丈夫ですが」と説明していました。ガァ〜〜〜ン
致し方なく風呂もとろろそばも諦めてがっくり肩を落としながら家路へと向かったのでした。(とろろそばぁぁぁー)
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