2010/09/05 - 2010/09/06
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keng-kengさん
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昨日(土曜日)中国国境のボーテンからここウドムサイへやって来ました。
ひっさびさにカーオパッ(炒めご飯)を食べてタイのテレビドラマ観てWiFiでネット!ああ、メシはええんやけど、やっぱ僕は部屋でネット出来ひん生活はキツいから、中国では長期の旅行はムリかもね〜。
明日(月曜日)まではここウドムサイでカラダとバイクをゆっくり休めてから、火曜日にルアンプラバーン方面へ向かうつもりですわ。
その先は、サイヤブリー経由でターリー(ルーイ県)の国境からタイへ帰国する計画ですわ。
バイクの通関書類上のラオス滞在期限は9月13日。あと1週間なんで、そんなにゆっくりしてられへんしね〜。
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9月5日朝7時半、バイクで寂れた方のタラーッ(市場)へ。もっと賑やかな中国市場もあるんやけど、あっちこっちから「カーッペッ!」ってタンを吐く声が聞こえてくるからのう〜。僕はこっちの方が落ち着いてて好きですわ〜。
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朝ご飯、カーオピアック(ベトナム風米麺)、7パンキップ=28バーツです。ラオスのタラーッは、この炭火でことこと煮込んだスープがええのう〜!恐らくはファイダップ(計画停電)で電気停められても営業出来るようにしてるんやろうけどね〜。
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バイク駐輪場(1パンキップ)へ戻ると、デックデック2人が僕のバイクをしげしげと全方向から眺めてましたわ〜。「タオライ(ナンボ)?」って聞かれたんで「プラマーン10ラーンキップ(だいたい40,000バーツ)!」って答えたら、「オオ〜イ!」って絶叫してたで〜。やっぱ高いんやのう〜。しっかり働いてカネ貯めて買いや〜!
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食後は中国市場へ移動してガーフェーダム(ブラックのコーヒー、3パンキップ)をしばきます。寂れたタラーッにはラーンガーフェーがないからのう〜。ああ〜、でもメシ食うときも茶しばくときも、周りにタバコ吸う人がおらんのって、こんなに清々しいもんなんやね〜!おおきに!
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ガーフェーダムしばいた後は、昨日うっかり忘れてたバイクの洗車です。郊外の洗車場で7パンキップで約20分、キレイにしてもろてから。。。
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宿に戻る前に、近所のてっぺんに仏さんが立つ丘にやって来ました。ここがほぼ唯一のウドムサイの観光スポット?かもね〜。さて、いったん宿に戻ったら、豪快に破れてきたジーンズの継ぎ当てをどっかで頼もっと!
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12時過ぎ、バイクで近所の洗濯屋さんへ。ジャンパーのサック(洗濯)は10パンキップで受けてくれたけど、破れたジーパンのタープ(継ぎ当て)はここではやってくれませんわ。ま、予想通りやからタラーッにでも行って探そっか。
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店の前にはお昼休み休憩なのか、国際バスが2台停車中。手前が昆明発ルアンプラバーン行き、向こうがルアンプラバーン発昆明行きですわ〜。一体何時間かかるんやろっか?24時間を超えると思うんやけど。?時間もそうやけど、それに加えて中国人が絡むとタバコの煙からは逃れられんから、さらにキツいわ〜。。。
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で中国市場にやって来て、広い建物の1〜2階をくまなく歩いて回ったけど、ジーパンみたいな分厚い生地のタープはどこもやってくれへんのう〜。いったん置いといて、カーオラーゲーン屋さんでとりあえず昼メシです。2種類(豆腐炒め、ナス炒め)をご飯にかけてもろて、8パンキップですわ。
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食後13時過ぎ、今度は寂れた方のタラーッへの道をバイクで走ってると、店先にミシンが見えたんで急停車!おお、ここではジーパンのタープ(継ぎ当て)、引き受けてくれましたわ〜。おおきに!
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店先で仕上がりをぽけ〜っと待ちながら行き交う人々のチェックです。男の子(写真左から2人目)が持ってるんはいっちばん典型的な肩掛けカバンで、米袋の上部をくりぬいて作ったカバン!これ丈夫やし耐水性もあるし最強やね〜!女の子(右端)が持ってる青いメッシュの肩掛けカバン、これやとゴボウとかサトウキビを強引に入れても、メッシュの網の間から先っぽが飛び出すだけで、カバンが破れずに済むから合理的やし、いや〜、シンプルやけどよう出来てますわ〜。ちなみに僕のジーパン、意外に苦戦してて、「5時頃もう1回来て!」やって。もっちろんOKやで〜。時間た〜っぷりあるからのう〜。
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午後はちょい部屋で昼寝した後、17時半に再びバイクでミシンの店へ。おお、僕が指定した箇所以外のちっちゃい穴も、キレイにタープ(継ぎ当て)してくれてますわ〜!おおきに!代金10パンキップです。帰り道、ついでに洗濯屋さんにも寄ってみたら、こっちもジャンパー洗濯完了!やっぱ南国は晴れやとあっとゆう間に乾くんやね〜。
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19時半、バイクで晩ご飯へ。ロビーではオーナーのトゥノーイさんがギターの練習中〜。コードの練習みたいやったけど、ええ音出してるで〜。
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昨夜とおんなじラーンアーハーンで今宵はカーオラーナー(あんかけご飯?)、10パンキップです。ヘッ(キノコ)たっぷりでヘルシーですわ〜。
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ブリヂストンのお店へバイクを預けに行ったら、オーナーさんもちょうどゲストハウスの業務(ギターの練習?)を終えて帰って来たとこでした。
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店内には真新しいHONDA CLICKで僕の色違いの兄弟(写真左)が停まってたんで、「ナンボ?」って聞いたら「7ムンバーツ」やって?!僕は去年新車で4ムン5パンバーツで買うたんやけど。。。事情を聞いたらピンクのCLICKはタイから輸入したんやけど、ラオスではタイからの輸入バイクにエラい高い関税をかけるんで、関税だけで3ムンバーツくらいしたんやって!んんん、日本のバイクをタイに持ち込む時には高い関税がかかるんといっしょやね〜。おお、そしたら今回のバイクの旅みたいに旅行目的でタイからラオスに自分のバイクを持ち込んで、で5〜6ムンバーツくらいでヤミで売ったら儲かるかな〜。ヘタレの僕にはそんな度胸はないけどね〜。
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9月6日朝7時半過ぎ、バイクで寂れた方のタラーッ(市場)へ。駐輪料金(1パンキップ)徴収係の2人は朝ご飯の最中で、僕もカーオニヤオウ(もちもちしたご飯)とおかずのノーマーイ(竹の子)をちょいつまみ食いさせてもらいました。おおきに!
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で朝ご飯はやっぱりカーオピアック(ベトナム風米麺)、7パンキップです。この麺の超モッチモチ感がクセになるんよね〜!写真には写ってないけど、いっつもガピ(あみえびの塩漬け)を大量投入して頂いてます!
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食後、タラーッ内をぷらぷら散歩してたら、マイクロバスがタラーッ前に停車して、中からファランのご一行がガイド兼通訳と共にゾロゾロ降りて来ましたわ!何語かワカラン言葉でしゃべってたのう〜。ああ〜、でも何か僕のとっておきの秘密基地を発見されて踏み荒らされる気分やで〜。ってのは僕のワガママかな?
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バイクで中国市場に移動して、ガーフェーダム(ブラックのコーヒー、3パンキップ)をしばいた後は。。。
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8時半過ぎにBCEL(ラオス商業発展銀行?)へ。手持ちのほぼ最後のタイバーツをラオキップに両替ですわ。4,000バーツを1バーツ=258.74キップのレートで両替して、1,034,500キップをゲット!これと手持ちのキップを合わせた1,100,000キップで、9月13日(バイク通関書類上のラオス滞在期限)までやりくりせなアカンのう〜。
VISAかMASTERのクレジットカードを持ってればATMでのキャッシングでキップが手に入るんやけど、あいにく僕はAMEXしか持ってへんからのう〜。PLUSマークがついたATMも見たことないから、日本やタイの預金口座からキップで払い戻しする方法も使えんし。。。中国への小旅行で4,000バーツ弱使うたのんがちょい尾を引くかもね〜。 -
午前中いっぱい部屋でネットして、12時になったんでバイクで寂れたタラーッへ。カーオニヤオウ(2パンキップ)、ゴァミー(甘くないパッタイ?、2パンキップ)、グーワイ(バナナ、3パンキップ)と買い込んで、で部屋で食べながら再びネット。FaceBookで友達探しとか、どうでもええようなことを旅先でしてる僕って、かなりアホかも。。。
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19時半、バイクで晩ご飯へ。このラーンアーハーン、3夜連続で通ってようやく雑談が出来るようになってきましたわ〜!特にこの真ん中の短大生、女主人(写真右)の妹さんの制服姿を撮らせて欲しかったんやけど、今宵までは切り出せずにいたんやけどね〜。おおきに!ああ〜、でもやっぱフラッシュが欲しいのう〜!あ、晩ご飯はカーオパッムーグロープ(炒めご飯、パリッパリの豚肉の具入り)、10パンキップですわ。
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この旅行記へのコメント (13)
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- あいあ〜るさん 2010/09/08 12:37:01
- アクシデントに気を付けて
- keng-kengさん、こんにちは。
4,000バーツもあれば1週間くらいは、宿泊費次第ですが大丈夫では?
しかし節約旅行となると、夜のカラオケ旅行記が見られないのか…。
得てしてこういう時はアクシデントで余計な出費ができたりしますから、気を付けてください。
4,000バーツという金額を見て、昔(って7年くらい前ですが)のエピソードを思い出しました。
私がタイ語の勉強を始めた頃、当時の私から見たら相当タイ語が話せる友人が1,000をタイ語で言えませんでした。
それだけ話せるのにどうして1,000も知らないのかと聞くと「タイで1,000なんて単位を使う機会が無いから」と言われて納得したものです。
- keng-kengさん からの返信 2010/09/08 22:30:25
- たぶん大丈夫ですわ〜
- あいあ〜るさん、こんばんは。
いつも書き込みありがとうございます!
4,000バーツ、バイクのアクシデントさえ起こらなければ余裕で過ごせる金額ですわ〜。
ただ明日からルーイ県のターリー国境までは未舗装のダートを300キロ超走らなアカンので、
余裕をもたせるためにちょい緊縮財政をしいてます。
おっしゃる通り、アクシデントにはホンマ気を付けますわ〜。
もうニワトリを弾き飛ばすのなんかもゴメンですしね〜!
1,000の件、分かるような気がします。ちょっと極端なような気もしますが。。。小額の買い物で1,000バーツ札を出してお釣りをもらえるところって、セーウェンかロータスくらいしかないですもんね〜。ちなみにラオスでは1,000(パン)、ホンマよ〜使われてる単位ですわ〜。15,000、タイやったらヌンムンハーパン、ですけど、ラオスでは、シップハーパン、ですもんね〜。でも、100,000は、ヌンセンですからタイとおんなじ言い方をするんですよね〜。よ〜分かりませんわ。
PS
夜のカラオケ、いいですね〜。でも行くならタイに帰国してからにしますわ〜。出来れば若くてナーラックなコがいっぱいいるところへ。。。そう言えば前回夜のカラオケに行ったのって、ルーイ県のダーンサーイでしたね。。。
- あいあ〜るさん からの返信 2010/09/09 12:31:38
- RE: たぶん大丈夫ですわ〜
- ラオスでは1万の単位が無く、1パン〜10パン〜1センなんですかね?
150,000だとヌンセンハーシップパンですか?
ラオス語でずっと気になっていることがあるのですが、ラオス語の挨拶はサバーイディーですよね。
タイ語の「サバーディールー」「サバーイディー」というようなやりとりは、別の言葉があるのでしょうか?
タイでは女遊びでもしなければ、1,000バーツを超える金額ってほとんど使いませんからね。
いいホテルなら1,000バーツ以上ですが、そんなホテルは飛び込みで料金交渉しませんからね。
私はBTSの駅でもよく両替しますよ。
ATMもあるので、キャッシングして即両替なんてこともよくやります。
BTSの利点は時間もかからずに純粋に両替できることです。
BTSにはあまり乗らないので、最近は乗るためよりも両替のために駅に行くことの方が多いかも?
- keng-kengさん からの返信 2010/09/09 21:00:15
- たぶんこんな感じです
- あいあ〜るさん、こんばんは。
いつも書き込みおおきに!です。
> 150,000だとヌンセンハーシップパンですか?
その通りです。
> タイ語の「サバーディールー」「サバーイディー」というようなやりとりは、別の言葉があるのでしょうか?
ああ、あるかもしれませんね〜。ただ僕が聞いたことないだけやと思いますわ〜。
> 私はBTSの駅でもよく両替しますよ。
> ATMもあるので、キャッシングして即両替なんてこともよくやります。
> BTSの利点は時間もかからずに純粋に両替できることです。
> BTSにはあまり乗らないので、最近は乗るためよりも両替のために駅に行くことの方が多いかも?
ああ、なるほど!たしかに窓口で無料で両替、やってくれますよね〜。
長らくバンコクに行ってないもんですっかり忘れてましたわ〜。
ただあの両替ってたしか、バーツ硬貨のみへの両替で、結構重たくなったりしませんか?
- あいあ〜るさん からの返信 2010/09/14 23:06:23
- RE: たぶんこんな感じです
- BTSの両替が、頼んだ金額以外は札で来ますから大丈夫ですよ。
小心者の私は1,000バーツ出して20バーツと言えないので、だいたい30とか40って言うのですが、960か970は札で却ってきます。
- keng-kengさん からの返信 2010/09/15 08:33:53
- なるほど!
- 頼んだ金額以外は札で来るってのは知りませんでした!
それなら硬貨で重たくならずに済みますね〜。
> 小心者の私は1,000バーツ出して20バーツと言えないので、だいたい30とか40って言うのですが、960か970は札で却ってきます。
僕も小心モノですが、その辺の感覚はもうマヒしてしもたのか、セーウェンで小額紙幣を調達したい時は堂々と、10バーツの水とか歯磨き粉とかを1,000バーツ札で買い物してますわ〜。店員さんも「ここでしか1,000バーツ札で買い物してお釣りもらえない」って分かってるからか、いつも問題なく買い物出来てますよ〜。タイでの新規ビジネスとして、手数料徴収して小額紙幣への両替サービスやったら儲かるかも?
- あいあ〜るさん からの返信 2010/09/15 12:28:08
- RE: なるほど!
- 私は水はあまり買わないのでお茶ですが、コンビニでは17バーツのお茶とかで1,000バーツは平気で出せます。
でもBTSは本当は乗らないので、どうも負い目が。(笑)
あともう1つの方法は、タクシーで高速に乗る時に料金所で両替します。
運転手に「1,000バーツ札しか持ってないから、途中でセーウェンに寄って。」と言ったら、「高速道路で払えば大丈夫だ。」と言われて気付きました。
それ以来、100バーツや20バーツの残りが少ない時は、高額紙幣を出しています。
でも一度、運転手がレシートと小銭だけ受け取って発車したので、「今500バーツ出したんだぞ。」と言ったら、運転手がすごく驚いて、慌てて戻ったことがありました。
両替ビジネスですか。
日本人旅行者相手なら成り立つかもしれませんね。
数稼ぐためには、バンコクということになるでしょうが。
- keng-kengさん からの返信 2010/09/15 13:30:04
- バンコクはちょっと。。。
- なるほど!BTSは窓口に行けば誰にでも硬貨への両替、応じてくれますから、乗る必要はないですよね〜。しかしさすがあいあ〜るさん、高速の料金所とか、ええポイントをご存知ですね〜。スワンナプーム空港から入国してタクシーでバンコクへ向かう時なんか、たしかにまだ小額のバーツ紙幣なんかそんなに持ってないケースが多いでしょうから、料金所での1,000バーツ札使用ってスゴい使える方法やと思いますわ〜。
両替ビジネス、外貨からバーツへの両替と同時にセットでやったらチェンマイでも出来ますかね〜?10,000円を両替して3,500バーツになったとしたら、小額紙幣希望者には20バーツ札、100バーツ札20枚毎に手数料20バーツ頂く、とか。。。数稼ぐなら絶対バンコク以外はあり得ないんでしょうが、田舎の方が性に合ってますんで。。。なんて、初めてもいないビジネスで悩むことはないですよね〜、はは。
- あいあ〜るさん からの返信 2010/09/20 12:49:35
- いけるかも?
- > > 両替ビジネス、外貨からバーツへの両替と同時にセットでやったらチェンマイでも出来ますかね〜?
両替だけで手数料を貰うと単純に両替レートで判断されてしまうかと思います。
ターゲットとなる観光客は、そもそも小額紙幣がないと不便なことを理解していないでしょうから。
ですから他のものと抱き合わせ販売にすればいけるかも?
それは現地在住者ならではの現地情報です。
その中にはチェンマイ滞在のアドバイス・注意事項も入れれば、高額紙幣は不便だということも含まれるので、この両替には付加価値があることも理解されるのではないでしょうか?
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- oguraさん 2010/09/06 18:27:56
- バイク旅中国大陸編
- おバンデス!
スズキのHPから見つけました。
バイク旅日記中国大陸編
http://www1.suzuki.co.jp/motor/kasori_china/index.html
次回keng-kengさんが中国バイクのたびの参考になるかと?
ちなみに私のバイクはこちら、色は違いますが・・・
ではでは
- keng-kengさん からの返信 2010/09/06 21:33:16
- カソリ氏、スゴいですね〜!
- oguraさん、こんばんは。
いつも書き込み、そしてためになる情報、ホンマありがとうございます!
いや〜、このカソリさんの中国バイク旅のサイト、オモシロいですね〜!
ついつい引き込まれて全部読んでしまいましたよ!
年齢を感じさせないこのパワー、どこから来るんでしょうか?!
そして毎回の夕食の写真が掲載されてますが、スんゴイボリュームでっせ?!
どうやらカメラマンが随行しての旅だったみたいですが、それにしても大したモンですわ!
このカソリ氏談によると、外国人が中国にバイクを持ち込んで走行するのはかなりハードルが高そうですね〜。僕はバイクでの中国入り、ちょい考え直しますわ〜。細かい走行計画策定して認可受けてなんて、そもそも僕のポリシー「行き先は気分次第」に全くあわないですしね〜。
このカソリさんと直接の関係はないんですが、中国はホンマ、スズキの存在感がスゴかったですわ〜!「鈴木摩托(スズキモーター)」の看板を何度見かけたことか。。。!
そしてoguraさんのバイクもこのアドレスV125Gなんですね!
2,252キロを1週間で、っていうのも充分スゴいと思うんですが、見たところ何の故障もパンクもなく走行したみたいなのも羨ましい限りですわ〜!僕のバイクやったら2回パンクしてる計算になりますね〜、はは。
このカソリさんのサイトに触発されて、多くの日本人が中国にバイクを持ち込んでツーリングするようになれば、中国へのバイク持ち込み方法に関するたくさんの情報がネット上にも出て来て、みんながそれを参考にして中国ツーリング出来るようになればいいですね〜!
僕も明日、約200キロ南下してルアンプラバーンを目指しますわ。
ではでは。
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- oguraさん 2010/09/05 20:36:06
- 中国旅行記読んだ感想です。
- おバンデス!
8月末からあぶらセミの鳴き声が消え、夕方ニンニンセミに変わってきました。自宅ではカナカナ(ヒグラシ)は聞いてません。
今回の中国旅行で気に入ったのは熟女日記屋さん、落ちがあったのが面白かったです。
電気バイクはちょっと驚き!
景洪の駐車場のバイクは排気量(125〜250)の中途半端な大きさの昭和40年代のバイクが多かったような〜日本製でしたか?
日本製のバイクが、いまだにエンジンが生きてるのはの性能がいいのか?中国でも点検が行き届いているのか、不思議に思いました。
私も体にフィットした派手な服着た中国女性見るのは好きで〜す。
では引き続きラオス旅行記楽しみにしてます。
- keng-kengさん からの返信 2010/09/06 00:02:21
- スズキの存在感が圧倒的ですわ!
- oguraさん、こんばんは。
いつも早速書き込んで頂きありがとうございます!
まだセミが鳴いてるんですか?!これはオドロキです!やっぱり異常な暑い長い夏なんですね〜。
熟女日記に限らず、漢字は読めるだけに看板見てて飽きませんね〜。ご存知の通り、中国は音をそのまま再現したもの(肯徳基「ケンタッキー」)か、意味を捉えて意訳したもの(火車「バス」)かどっちかなんで、ほとんどのケースで何て書いてあるか想像がつきますからね〜。
電動摩托車(電動バイク)は、テレビでも上海企業とかがガンガン宣伝してて、すっかり都会の若者のオシャレアイテムになってるみたいですわ〜。ただ静かに音もたてずに歩道を走って来たりするんで、ちょいコワい場面もありました。
電動バイク以外では、とにかく中国製の古いボロボロのバイクか、新しい鈴木摩托(スズキモーター)のバイクか、どっちかっていうくらい、スズキは存在感ありますね〜!何でなのかは分かりませんが。。。?中国製の古いバイクはやっぱりしょっちゅう故障するのか、道端で石ころ使って叩いてバイク修理する姿はもう当たり前の光景ですわ〜。あ、でもこれはラオスもおんなじですね〜。中国製(ZONGSHEN)、韓国製(KOLAO)が他を圧倒してますからね〜。
カラダにフィットした派手な服着てたのは、たぶんイ泰(にんべんに「泰」です)族っていう少数民族の女性やと思いますわ。僕が旅行した西双版納はこのイ泰族の自治州になってて、イ泰語っていう独自の文字も町のあっちこっちで頻繁に目にしました。彼らは中国語を話せますが読めない人もいるみたいで、僕もバスに乗ってる時にチケットに中国語で記載された「座席番号」っていうのが読めないのか、外国人の僕に「席どこ?」って聞いてくるイ泰族らしき人もいましたから。。。
でも中国の主要道路はホンマに素晴らしかったんで、次回は何とかバイクを持ち込んで旅してみたいですわ〜!でもネットし難いんがちょいツライんですけどね〜。。。
ではでは。
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