2008/06/06 - 2008/06/11
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izuminsさん
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フランクフルト空港からレンタカーでハイデルベルク、ローテンブルク、ディンケルスビュール、ホーエンシュヴァンガウを廻り、最後にフランスのストラスブールを訪ねて来ました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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フランクフルト空港でレンタカーを借り、約1時間で最初の宿泊地ハイデルベルクに到着しました。
ネッカー川越しに見たハイデルベルクの街とハイデルベルク城。 -
カール・テオドール橋の門
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橋のすぐそばのホテルに宿泊しました。一階はレストラン、メゾネットタイプの部屋でした。
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階段上にもう一つベッドがあり、窓からはハイデルベルグ城が見えました。どうやらアップグレードしてくれたようです。
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ホテルのレストラン
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翌朝ハイデルベルク城へ
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大学の学生牢です。
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ハイデルベルクを後にしてアウトバーンを飛ばしてロマンチック街道のローテンブルクに到着しました。これが宿泊するホテルです。
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最もローテンブルクらしいといわれる場所、プレーンライン。
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ローテンブルクの中心地マルクト広場。
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ロテンブルクは城壁に囲まれていて、その中を歩くことができます。
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中世犯罪博物館。死刑執行人のマスクと斧などシリアスなものから、おしゃべりを罰する「はずかしめのマスク」などユーモラスなものも展示されています。
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次の宿泊地のホーエンシュヴァンガウに向かう途中、ディンケルスビュールに立ち寄りました。城壁に囲まれたディンケルスビュールにはいくつかの門があり、そこを通って街に入ります。
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また車で移動です。携帯型のナビを借りましたが、大変役に立ちました。
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ホーエンシュヴァンガウまでの途中にある世界遺産ヴィース教会に立ち寄りました。
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ヨーロッパで最も美しいロココ様式の教会のひとつとされるヴィース教会の内部は一見の価値あり。
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教会の天井に描かれた絵の色の美しさは素晴らしいの一言。
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ホーエンシュヴァンガウに到着後早速バスでノイシュヴァンシュタイン城に向かいました。直前まで雨が降っていたので心配しましたが、晴れてくれて、美しいお城を見ることができました。マリエン橋から撮影した写真です。
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マリエン橋の近くにある周辺の手書きの地図。
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ノイシュヴァンシュタイン城の近くから見た、ホーエンシュヴァンガウの村とホーエンシュヴァンガウ城。この城はルートヴィヒ二世の父マクシミリアン二世が12世紀に建てられ、荒れ果てていた城を再建したものです。
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ノイシュヴァンシュタイン城の正門。
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正門から入った所で順番を待ち、お城の中に入ります。お城の内部は日本語の音声ガイドを借りて、説明を聞きながらまわりました。ルートヴィヒ二世のこだわりを感じる様々な装飾が大変美しいのですが、内部は撮影禁止です。
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お城の中から撮影したマリエン橋。
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ノイシュヴァンシュタイン城からは歩いておりました。その途中にあったレストランで夕食。この季節の名物白アスパラガス。
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この日の宿泊はホーエンシュヴァンガウのシュロスホテル。実は値段が安めのリースルの部屋を予約してあったのですが、台湾からの団体客が入ってしまったとのことで、デラックスルームのある、イエガーハウスへグレードアップしてくれました。台湾の方々ありがとうございました。ホテルの向こうに見えるのがホーエンシュヴァンガウ城。
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2階の右の角が私たちの部屋でノイシュヴァンシュタイン城とホーエンシュヴァンガウ城の両方を見ることができる大変デラックスなお部屋でした。
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部屋の中。
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部屋の浴室の真正面にホーエンシュヴァンガウ城が見えます。
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部屋から見たホーエンシュヴァンガウ城。ルートヴィヒ二世は子供ののころをこの城で過ごし、ノイシュヴァンシュタイン城建築中はこの城から進行状況を見ていたとのことです。
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部屋から見た夜のノイシュヴァンシュタイン城。遠いのであまりたいしたことはありませんでした。
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部屋から見た夜のホーエンシュヴァンガウ城。
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昼間は気が付きませんでしたが、城の屋上にはルートヴィヒゆかりの白鳥が見えます。
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翌日はストラスブールへ向かうTGVにのるため、一路シュトゥットガルトへ。
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これがこの旅でお世話になったプリウスです。この車をシュトゥットガルトで返却したのですが、返却場所がわからず、1時間以上市内をぐるぐる回ってしまい、大変あせりました。
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やっとのことでTGVに間に合い、ドイツとの国境の近くにある、フランス、アルザス地方の都市ストラスブールんい到着しました。これが有名なストラスブールのノートルダム大聖堂。
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大聖堂の内部。
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ステンドグラスも大変美しい。
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大聖堂近くの街並み。
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翌日はまず市内を流れるイル川の遊覧ボートに乗り、市内観光。
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続いて歩いて市内観光。ここは木組みの家々がかわいらしいプチフランスと呼ばれる地域。
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私たちが乗ったものと同じ遊覧ボート。
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木陰のオープンレストランで昼食。
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この地方の名物ベッコフ。豚、牛、羊肉を白ワインで蒸し煮したもの。アルザスの白ワインも大変おいしい。
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今回の旅行も終わり、ストラスブールからルフトハンザバスでフランクフルトにもどり、日本へ。
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